『あぶない刑事』(あぶないデカ)は、日本テレビ系列で放送されていた刑事ドラマ。略称は「あぶデカ」。
ここでは、その後のTVシリーズと劇場版作品についても解説する。
作品解説
内容
神奈川県警港警察署捜査課のはみだし刑事コンビ、鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)の活躍を描くアクション刑事ドラマである。
このドラマのキャッチフレーズの一つは「キザな台詞、イカしたジョーク、スタイリッシュなセンス」である。それだけに、主人公の2人の刑事はステップワークが軽やかである。米国のテレビドラマ『特捜刑事マイアミバイス』を意識したファッションをしている。
前代の『太陽にほえろ!』や『西部警察』に見られるド派手なアクションに影響を受けている点もあるが、「コミカル路線」を取り入れたことで軽快なタッチで描くことが出来て、ストーリーもテンポ良くコメディタッチな雰囲気を作ることに成功して見事に差別化を図り、「アクション・コメディ」のジャンルを築き、後の刑事ドラマに影響を与えた。テレビシリーズでは犯人を逮捕するが、劇場版では犯人を射殺するパターンになっている。シリーズの横軸として広域暴力団「銀星会」との抗争もある。
連続ドラマでは、各回につけられるタイトルは必ず二字の漢字である。
これは鷹山と大下の行動理念からきている。
主な登場人物(キャスト)
登場人物についてはあぶない刑事の登場人物を参照。
来歴
1980年代を代表する刑事ドラマ
1986年10月、最初のテレビシリーズである『あぶない刑事』が(毎週日曜夜9時)放送を開始する。当初は2クール(半年間)で終了の予定だったが、回を重ねるごとに注目を集め、さらに2クール(半年間)放送され、結果1987年9月までの1年間放送された。
その余勢を駆って、最初の劇場映画『あぶない刑事』が1988年の正月映画として製作・公開された。
1988年夏、劇場映画第2作『またまたあぶない刑事』が制作・公開された。同年秋からスタートのテレビ第2作目『もっとあぶない刑事』放送に先駆けるかたちでの公開であった。テレビ第2作目はかつて『太陽にほえろ!』が放送されていた枠(金曜夜8時)で2クール(半年間)放送、それに続く形で劇場映画第3作『もっともあぶない刑事』が制作・公開され、この作品をもって一旦は区切りを迎えた。
7年振りの復活、そして終幕?
しかしながら、続編を望む多くのファンの声に応え、7年後の1996年秋、当時の主なオリジナルキャストが再結集する形で劇場映画第4作『あぶない刑事リターンズ』が制作・公開された。あぶない刑事の成功を足掛かりに舘ひろし・柴田恭兵・浅野温子・仲村トオルの主要キャストはビックネームの一流俳優に成長し、それぞれに別の刑事役が定着しており、再製作に際しては各俳優人の承諾が必要な状態であったであろうから「正統派続編」というよりむしろ「復活お祭り騒ぎ」的な要素が強い作品であった。そのため各俳優人の演技にお遊び要素が見られる他、ミサイルが港署を通過するなどストーリーも荒唐無稽な部分が強く見られた。またこれまでのシリーズでの最大の敵組織だった銀星会が「もっとも-」で壊滅した(あるいはそれに近い状態に衰退)ために新たな敵として当時カルト教団による犯罪が発生したこともあってカルト犯罪組織を据えたのも時代の流れだと考えられる。
「リターンズ」が一定の成功を収めたため、その2年後の1998年秋、前編が『TVスペシャル'98』放映、後編が劇場映画第5作『THE MOVIE』公開とテレビ・映画のメディアミックスによる作品『あぶない刑事フォーエヴァー』が制作された。「リターンズ」で見られたように劇場版は、タンカーが横浜に突っ込んでくるなどお遊び要素が強かったが、往年のファンには、TVシリーズのオープニングの焼き直しや、かつてTVシリーズや映画「またまた-」まで使われていたインストの曲を使用して、昔の雰囲気を強く残したテレビスペシャルの評価が高かった。しかし、同時期にフジテレビが制作した映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』が世間の注目を集めてしまった。1980年代を代表する刑事ドラマの一つではあったが、1990年代を代表する刑事ドラマに話題を奪われる一方で『-THE MOVIE』のラストシーンで暗示するように、この作品をもってシリーズが終焉を迎えたかに思われた。
「リターンズ」「フォーエヴァー」は、タイトルの付け方が「またまた」「もっと」「もっとも」と続いた「『あぶない』を修飾する言葉を付ける」という方式から外れている。
またまた7年振りの復活
ところが、またまた7年後の2005年3月17日、劇場映画第6作『まだまだあぶない刑事』が同日からクランクインすることが一部スポーツ紙により明らかになった。
今回またしても7年振りに満を持して復活することとなった経緯は、当時のキャストからの熱望、そして何より、主演の舘及び柴田が前作公開時に「歳月を重ねて渋くなったあぶ刑事を見せたい」と再々結集を約束していたことと言われているが、ライバルである『踊る大捜査線』側が立て続けにスピンオフ作品(『交渉人 真下正義』、『容疑者 室井慎次』)を公開させていることも影響していると思われる。公開日は2005年10月22日。
前作のラストシーンで殉職あるいは行方不明になったかに見えた主人公・タカ&ユージが、実は密かに海外で潜入捜査官として働いていて、7年振りに港署に帰ってくるところから物語は始まる。疾走シーンでは「足が縺れて転ぶ事度々、歳を感じた」(舘のコメント)との事。少年課の課長に出世した真山薫は、ギャグアニメを思わせる行き過ぎたコスプレキャラクターへと変貌を遂げ、往年のキャラとは何ら関連性が感じられなくなっているが、これは演技派女優浅野温子の「遊び心・ファンサービス」である。ストーリーには往年の名シーンの再現を思わせる部分も多い。
また公開日である2005年10月は、本シリーズ開始20年目突入の節目に当たった為、過去20年分のデータを収めたノベライズ本や、過去の映画作品のサウンドトラックのコンプリートボックスなどが公開時期に併せて発売された。
クランクアップ後のインタビューで舘と柴田はまた何年後かにやりたいと語っており、興行成績が良ければ続編が作られる可能性はあるとしている。
テレビドラマ
あぶない刑事
放映リスト
もっとあぶない刑事
放映リスト
| 回||放送日||タイトル||監督||脚本||ゲスト||視聴率||備考 |
| |1988年10月7日 | 多難 | 長谷部安春 | 柏原寛司 | 菅田俊 | 21.2% | |
| 2 | 1988年10月14日 | 攻防 | 岡芳郎 | 江角英明 風祭ゆき 深江章喜 | 20.1% | 松村課長はこの回まで。 |
| |1988年10月21日 | 閉口 | 手銭弘喜 | 峯尾基三 | 吉川十和子 高品剛 | 21.1% | |
| 4 | 1988年10月28日 | 奇策 | 新井光 | 高山典子 阿部祐二 榎木兵衛 | 20.4% | |
| |1988年11月4日 | 争奪 | 成田裕介 | 田部俊行 | 富士原恭平 八名信夫 有川博 影山英俊 | 24.6% | |
| 6 | 1988年11月11日 | 波乱 | 柏原寛司 | 椎谷建治 関川慎二 小沢和義 | 26.4% | テレビシリーズ最高視聴率 |
| |1988年11月18日 | 減俸 | 手銭弘喜 | 峯尾基三 | 中島陽典 井上博一 | 20.5% | |
| 8 | 1988年11月25日 | 秘密 | 新井光 | 小林勝彦 浜田晃 | 20.8% | |
| |1988年12月2日 | 乱脈 | 長谷部安春 | 岡芳郎 | 佐久間哲 小鹿番 | 18.0% | |
| 10 | 1988年12月9日 | 悪戯 | 永原秀一 平野靖士 | 黒部進 | 20.3% | |
| 11 | 1988年12月16日 | 結婚 | 成田裕介 | 柏原寛司 | 星洋子 伊藤敏八 草薙良一 片桐竜次 | 22.5% | 函館ロケ。撮影中に舘の提案によりタイトル変更となった。 |
| |1988年12月23日 | 突破 | 原隆仁 | いとう斗士八 | 遠藤憲一 安藤一夫 | 21.0% | |
| 13 | 1989年1月6日 | 代償 | 田部俊行 | 相築彰子 平野稔 山本紀彦 奈美悦子 田山真美子 | 15.9% | |
| 14 | 1989年1月13日 | 切札 | 成田裕介 | 小野蘭子 | テレサ野田 立川三寛 渡辺リカ | 19.8% | |
| 15 | 1989年1月20日 | 不惑 | 一倉治雄 | 岡芳郎 | 堀勤 網浜直子 | 21.1% | |
| |1989年1月27日 | 異変 | 長谷部安春 | 峯尾基三 | 勝部演之 中丸新将 | 20.7% | |
| 17 | 1989年2月3日 | 乱心 | 永原秀一 | 一色彩子 伊藤美由紀 | 18.7% | |
| |1989年2月10日 | 魅惑 | 手銭弘喜 | 峯尾基三 | 芦川よしみ 斉藤暁 | 22.4% | 静岡ロケ |
| 19 | 1989年2月17日 | 役得 | 平野靖士 | 河合美智子 団時朗 | 22.2% | |
| 20 | 1989年2月24日 | 迷惑 | 長谷部安春 | 田部俊行 | 苅谷俊介 下塚諒 友金敏雄 | 18.3% | |
| 21 | 1989年3月3日 | 傷口 | 手銭弘喜 | 新井光 | 竹井みどり 井上高志 | 18.3% | 静岡・清水ロケ |
| 22 | 1989年3月10日 | 暴露 | 長谷部安春 | 児玉宣久 | 蔵一彦 重松収 大念寺誠 杜澤泰文 | 19.4% | |
| 23 | 1989年3月17日 | 心痛 | 一倉治雄 | 新井光 | 森次晃嗣 上田耕一 | 17.3% | |
| |1989年3月24日 | 急転 | 長谷部安春 | 岡芳郎 | 田島令子 石田信之 | 22.3% | |
| 25 | 1989年3月31日 | 一気 | 大川俊道 | 渡辺祐子 小池雄介 清水宏 | 16.7% | |
あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98
視聴率25.7%
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1998年8月28日、『金曜(特別)ロードショー』枠にて放送。
テレビシリーズ初期のテイストに戻りつつ、バラエティーあふれるストーリー展開に後の劇場版の期待も高まった作品。
脚本:大川俊道、柏原寛司
撮影:浜田毅(JSC)
音楽:鷺巣詩郎 fuji-yama (音楽監督:鈴木清司)
監督:一倉治雄
ヒロイン:
竹内結子
※上記視聴率はビデオリサーチ調査
あぶない刑事特番
2004年12月中旬O.A「ちょこっと あぶない刑事」
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内容:CSファミリー劇場チャンネルにて、テレビシリーズ第1作目が放映開始されるにあたり、そのスタート前に放映された30分のPR番組。吉井刑事と田中刑事の二人が出演し、ドラマの見どころや鷹山と大下の二人についてクイズ形式も織り交ぜて語ると言う企画物で、第2話にゲスト出演していた山田隆夫も出演。番組の最後に、楽屋にて吉井と田中ではなく、山西道広とベンガルとして1986年当時のロケ現場の様子、主役2人の現場での人気ぶりを懐かしそうに話している場面も流された。製作は東北新社
映画
あぶない刑事
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1987年12月12日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:長谷部安春。
またまたあぶない刑事
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1988年7月2日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:一倉治雄。
もっともあぶない刑事
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1989年4月22日公開。脚本:柏原寛司。監督:村川透。
あぶない刑事リターンズ
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1996年9月14日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:村川透。
あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE
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1998年9月12日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:成田裕介。
まだまだあぶない刑事
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2005年10月22日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:鳥井邦男。
音楽
テレビ「あぶない刑事」
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「冷たい太陽」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT」(10話、12話〜24話)
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* 柴田恭兵「WAR」(25話〜40話)
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* 柴田恭兵「FUGITIVE」(41話〜51話)
映画「あぶない刑事」
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「冷たい太陽」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT」
またまたあぶない刑事
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「翼を拡げて〜open your heart〜」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「GET DOWN」
「BAD DREAMS」
もっとあぶない刑事
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「翼を拡げて〜open your heart〜」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「TRASH」
もっともあぶない刑事
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「夜を抱きしめて」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT」
あぶない刑事リターンズ
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「冷たい太陽(NEW BLOOD VERSION)」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT」
あぶない刑事フォーエヴァー
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし with COLTS「CRY OUT〜泣いていいよ〜」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT(SHOTGUN MIX)」
まだまだあぶない刑事
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エンディングテーマ
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* 舘ひろし「貴方と・・・」
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挿入歌
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* 柴田恭兵「RUNNING SHOT〜HysteriCa mix〜」
後に有名になったゲスト
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山田隆夫(第2話「救出」)
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人を食ったような所がある銀行強盗犯一味。
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河合美智子(第4話「逆転」小松美由紀、もっと第19話「役得」石井由美)
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「逆転」ではガス欠で止まったレパードと、現場に到着したグロリアの屋根に飛び降りる。「役得」では町田と廃車のベンツのトランクに閉じ込められる。
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椎名桔平(第9話「迎撃」、もっと第12話「突破」※EDテロップは本名の岩城正剛表記)
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「突破」では一斉に銀行を襲う強盗グループの一員。ラストブルーバードの助手席から乗り出して銃をかまえている。
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永瀬正敏(第15話「説得」瀬川仁)
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銀行強盗に誘われびびる若者。レパードを乗り逃げしようとする。
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余貴美子(第18話「興奮」、第35話「錯覚」)
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「興奮」では恋人をからかったために絞殺されてしまう。「錯覚」では表向き流しの歌手だが宝石強盗グループのボス役。
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内藤剛志(第23話「策略」、第47話「報復」)
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共に犯人役で、そして強盗役だった。
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勝俣州和(第27話「魔性」)
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ドラマデビュー作。今で言うストーカー男。ソアラで逃走し追跡するレパードとカーチェイスを。
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遠藤憲一(第29話「追撃」高沢、もっと第12話「突破」香川)
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「追撃」では元不良でバーのオーナー役。しかし元不良仲間を殺した犯人。
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「突破」では表向きゲームショップの店長だが実はゲーム感覚で銀行強盗を行なう強盗団のリーダーの役。
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中野英雄(第29話「追撃」)
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元不良の県庁職員役として出演。
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渡部篤郎(第30話「黙認」※デビュー前の修行時代、EDテロップ表記なし)
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後ろにちょっと映るだけのチンピラ役。後に、ケイゾクにて真山刑事役を演じているが、実は「真山」はカオルからとっている。
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萩原聖人(第32話「迷路」)
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テレビデビュー作。犯人に頼まれ、電話ボックスに身代金の入ったバッグを取りに現れる少年役。
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竹内力(第38話「独断」)
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鷹山、大下に匿われる被疑者のボクサー役
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斎藤暁(第39話「迷走」、もっと第18話「魅惑」)
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「迷走」では拳銃密輸をしていた中華料理店の主人役で、カタコトの日本語で話す。
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「魅惑」では駐車場にて車を盗まれた事を説明している被害者役。
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別所哲也(第43話「脱線」)
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銀星会の目つきの悪いチンピラ役。大下の腹部を撃ちぬく。
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中村あずさ(第45話「謹慎」、映画「あぶない刑事」)
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「謹慎」では恋人に強盗をさせて、逃亡寸前に新横浜駅の新幹線ホームで鷹山に捕らえられる。
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映画では冒頭に大下・鷹山にナンパされそうになるだけの役だった。
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赤井英和(映画「またまた」※デビュー作)
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大下に「スタローンに芝居教えてやんな」と言われる。プレジデントを運転して大下に迫るが、大下・鷹山に銃撃され、横転して死んでしまう。一度も言葉を発することなかったものの存在感だけはあった。
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名倉潤(もっと第22話「暴露」※エキストラ出演、EDテロップ表記なし)
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町田がハンバーガーショップから出てくる後ろで、同じく店から出てくるカップル役のエキストラ。
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寺島進(映画「もっとも-」)
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冒頭の拳銃密造現場に犯人グループの一人としている。
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竹内結子(「フォーエヴァーTVスペシャル'98」)
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帰国子女のアイドル。しかし、ハッカーでもある彼女はテロ集団NETに侵入し警察に垂れ込んだりもしたためNET・城島から命を狙われる羽目に。大下のファン(しかし大下本人は彼女がアイドルという事を知らなかった)。
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本上まなみ(「フォーエヴァー the movie」)
車両
詳しくはあぶない刑事の劇用車を参照。
地方ロケ(テレビシリーズのみ)
番組中、都合5回の地方ロケが行われた。
あぶない刑事
ロケ地・
松山全日空ホテル、
道後温泉ニュー宝荘、
全日空、
松山空港、
伊予鉄道、
伊予鉄タクシー、
松山市民球場、
松山城、
松山城ロープウェイ、
愛媛赤十字病院、
太陽石油松山空港通り給油所、
伊予かすり会館、
一六タルト、
愛媛県警松山東警察署など
車両提供・
愛媛日産自動車
製作協力・RNB
南海放送、松山市観光課
ロケ地・松山
全日空ホテル、
道後温泉ニュー宝荘、全日空、松山空港、伊予鉄道
松山市駅、
道後温泉駅、
伊予鉄市内線電車、
道後温泉本館、道後公園、太陽石油松山空港通り給油所、太陽石油菊間製油所(現・四国事業所)、三津浜港、愛媛県警松山東警察署など
車両提供・愛媛日産自動車
製作協力・RNB南海放送、松山市観光課、菊間町(現・愛媛県今治市)
※当時、地元ではロケ模様を紹介するミニ番組が製作されたり、ローカルニュースやラジオ番組でもロケの模様が取り上げられ、ロケ隊の宿泊場所だった松山全日空ホテル前やロケ先には舘や柴田などの出演者を一目見ようと多くのファンが詰め掛けた。今のようにインターネットや携帯電話、メールなどが普及する前だったので、ロケの噂は主に口コミで広まった。また出演者を、全日空ホテルの近所にある飲食店や、隣接する
三越松山店や
大街道商店街やロケ場所などで目撃した事も地元のテレビやラジオの番組での話題になったり、学生の間ではロケ現場や出演者を見たなどと言った事が学校での話題になっていた。
※13話の劇中に登場する松山警察署と
スカイラインパトカーは、松山東警察署の庁舎と本物のパトカーを使用して撮影された。
ロケ地・
大島アイランドホテル、
東亜国内航空、
長崎空港、
大島造船所、
長崎大島醸造、
長崎オランダ村など
車両提供・
日産サニー長崎販売
製作協力・KTN
テレビ長崎、大島町(現・長崎県西海市)、西彼町
ロケ地・
長崎センチュリーホテル、東亜国内航空、長崎空港、下京町、PAGE-HOUSE(ブティック)、
長崎バイオパーク、
長崎県警佐世保警察署京町交番など
車両提供・日産サニー長崎販売
製作協力・KTNテレビ長崎、佐世保市観光課
※現在、長崎県の
NNN系列はNIB
長崎国際テレビであるが、ロケ当時は開局していなかった為、NNNと
FNNをクロスネットしていたKTNテレビ長崎がローカル枠でロケ模様を紹介するミニ番組などを制作していた。
ロケ地・
江陽グランドホテル、
仙台駅など
車両提供・
仙台日産モーター
製作協力・MMT
宮城テレビ放送、仙台市観光課
ロケ地・松島、塩釜、松島円通院、仙台141ビル、伊達割烹、
宮城県警塩釜警察署松島交番など
車両提供・仙台日産モーター
製作協力・MMT宮城テレビ放送、仙台市観光課、松島町
※MMT宮城テレビ放送でもローカル枠で、ロケ模様を紹介するミニ番組などを制作していた。
もっとあぶない刑事
ロケ地・
湯の川温泉啄木亭、
全日空、
函館空港、
函館山、
函館山ロープウェイ、
BAYはこだて、函館レンガ倉庫街、
北海道警察函館西警察署など
車両提供・
日産プリンス函館販売(現・
函館日産自動車
)
製作協力・STV
札幌テレビ放送、函館市観光課
※劇中に登場する函館西警察署とパトカーは、実際も西署の庁舎と本物のパトカーを使用して撮影された。
ロケ地・
日本平ホテル、
静岡駅、
静岡観光汽船、
三保海岸、
久能の石垣いちご園、いちごロード(
国道150号線久能街道)、
日本平展望台、静岡第一テレビ本社、
静岡県警静岡南警察署など
製作協力・SDT
静岡第一テレビ、静岡市観光課、清水市
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第21話「傷口」・静岡県静岡市、清水市(現・静岡県静岡市清水区)
ロケ地・
静岡ターミナルホテル(現・ホテルアソシア静岡ターミナル)、静岡駅、
駿府公園、静岡第一テレビ本社、静岡南警察署豊田東交番など
製作協力・SDT静岡第一テレビ、静岡市観光課、清水市
※当時SDTでは、ローカル枠でロケ模様を紹介するミニ番組が製作されたり、本社スタジオでは
ニュースプラス1のスタジオセットを使用したロケも行われた。
DVD
『あぶない刑事DVD-BOX(1)』
2003年9月21日発売。
価格:36,000円(税込:37,800円) 販売元:東映ビデオ
初回生産限定版(生産終了)
生産終了につき(再発売は行われていない)、入手は困難。
尚、単品が発売されている。 下のあぶない刑事単品シリーズを参照。
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第1話〜第26話収録
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カラー本編1202分
-
片面2層6枚組
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(1)))1.主音声:モノラル
-
4:3
-
DSTD02233
封入特典
映像特典
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disc5:file of the MINATO Police Department‐Taka&Yuji
-
disc6:file of the MINATO Police Department‐others
詳細‐静止画による、それぞれのキャラクター別に、銃・車・バイク・ファッション等を解説
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disc6:臨時発売!TVチャンネル愉快号 もう一度あぶない刑事
詳細‐「もっとあぶない刑事」放送1週間前に放送した「あぶない刑事」のダイジェストや「もっとあぶない刑事」の撮影風景、出演者インタビューを日本テレビ系列で
1988年10月1日に放送された1時間番組である。演出は成田裕介
『あぶない刑事DVD-BOX(2)』
2004年1月21日発売。
価格:36,000円(税込:37,800円) 販売元:東映ビデオ
初回生産限定版(生産終了)
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第27話〜第51話収録
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カラー本編1155分
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片面2層6枚組
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(1)))1.主音声:モノラル
-
4:3
-
DSTD02234
封入特典
映像特典
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disc11:file of the MINATO Police Department‐Taka&Yuji
-
disc12:file of the MINATO Police Department‐others
『あぶない刑事単品DVDシリーズ』
DVD-BOX発売から約1年後に発売された。
DVDにはディスク2枚が入っている。ディスク1枚につき4話または5話収録。
特典映像が付いているため、それほどDVD-BOXとは変わりはない。ただ、封入特典がついていない。
価格は、各巻9,800円(税込10,290円)である。
= 『あぶない刑事 VOL.1』 =
2005年6月21日発売。
価格:9,800円(税込 10,290円) 販売元:東映ビデオ
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第1話〜第9話収録(9話分収録)
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カラー本編416分
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片面2層2枚組
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(1)))1.主音声:モノラル
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4:3
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DSTD06705
= 『あぶない刑事 VOL.2』 =
2005年7月21日発売。
価格:9,800円(税込 10,290円) 販売元:東映ビデオ
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第10話〜第18話集(9話分収録)
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カラー本編416分
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片面2層2枚組
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(1)))1.主音声:モノラル
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4:3
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DSTD06706
豆知識
ロケ現場
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テレビシリーズから「フォーエバー」まで港署1Fフロアの内装の雰囲気はほぼそのままだが、リターンズだけはオレンジ色の内装になっており、外観はロケ地の都合上5回変わっていた。
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* テレビ第1作目は横浜船員センターを(初代港署。第28話「決断」だけは違う建物を使用した。ちなみにこの「決断」で登場した建物(2代目港署。)は後の勝手にしやがれヘイ!ブラザーでも港署の庁舎として登場している)
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* 映画第1作目〜「もっとも-」は桜木町近辺の大岡川沿いにある千代田生命ビル(3代目港署。現在は建て替えされて、テナントビルになる。また千代田生命は経営破綻したため、ビルの名前も変更された。)を、
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* リターンズ〜フォーエバーは港湾職業能力開発短期大学校横浜校(愛称:ポリテクカレッジ横浜港または横浜港湾カレッジ)。4代目港署。テレビ第2作目の「争奪」では、犯人を追跡するシーンで外観が登場した。また、あいつがトラブルでは横浜港街署の庁舎として登場している。そして、俺たちルーキーコップでも中浜署として登場する。)を。
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* 「まだまだ-」ではまた別のビル(5代目港署)をロケに使用していた。
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港署のフロアの撮影は、にっかつ調布撮影所で行い、事件・捜査・カーチェイスの撮影は、横浜市内(詳しい撮影場所については、下記参照の事。)や横須賀市にあったEMクラブを始め、東京都内にあるお店や建物が撮影された。
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TVシリーズから「もっとも」までは本牧の米軍基地跡や高島貨物駅、高島埠頭、本牧埠頭、新港埠頭などの倉庫街などがよく敵のアジトもしくはヤサで登場し、桜木町、中華街や伊勢佐木町(伊勢佐木モール)・山下町・石川町・元町・新山下町周辺一帯などが事件・捜査で登場し、事件・捜査・カーチェイスの大半がこれらの場所で撮影されている。現在、米軍跡地はショッピングモールや住宅街に、桜木町・中華街・山下町・石川町・新山下町周辺なども再開発されてしまい、撮影された場所の面影は段々と少なくなっている。なお、みなとみらい21地区は「リターンズ」以降の劇場版で登場している。
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また追跡シーンなどで頻繁に登場した産業道路(国道357号線)は、現在では首都高速や金沢シーサイドラインが頭上を通ったり、(劇中、これらの工事中の現場を始め、横浜ベイブリッジの工事中の現場も登場している。)、日本大通りは、車線が縮小されて歩道が拡張されたので、大きく様変わりしている。
銃器関係
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大下はシリーズ通して背中がX状のショルダーホルスターを使用するが、「もっと」や「もっとも」で使用したパイソン用の右肩に予備弾が収められるものの形状がかなりのインパクトがあった為、大下といえば銃弾付きのホルスターのイメージが強い。
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「リターンズ」や「フォーエバー」では、鷹山、大下共同じ形状のハーネスのホルスターを使用、この理由としては当初、鷹山のガバメント用のホルスターは、「刑事貴族」や「代表取締役刑事」のようにヒップホルスターが製作されていたがリターンズのクランクイン直前に舘本人より「あぶない刑事の鷹山はやはりショルダーホルスターが良い。」という事で急遽ショルダータイプが製作された為ハーネス部分を大下の物を流用して使うことでなんとかクランクインに間に合った。また、大下のみ「まだまだ」でも継続して同じハーネスを使用している(ホルスター部分は全くの別物)
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「まだまだ」で鷹山が使用していたガバメントのホルスターは西部警察SPECIALで鳩村団長が使用する予定の物を使っている。
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近年作の鷹山の銃と言えばコルト・ガバメントのカスタムだが、実はテレビ第1作目から、ヤクザから奪ったりしてガバメントを使用していた事もある。また大下も、ガバメントのミリタリーモデルやコマンダーをはじめ、コルト32オートやブローニングM1910等のブローバックモデルを使用した事がある。
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使用銃の選定に関しては、舘からは細かいオーダーが出て仕様が決まっていくが、柴田からは特に使用銃の注文は無く、ガンアドバイザーが鷹山と大下の2ショットになった時のバランスや、大下のキャラを加味した上で仕様を決めている。
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大下はシリーズ通してスナブノーズモデルのリボルバーを使用していて、鷹山の使用する銃より常に銃身が短い。これは二人の事件簿、華麗なる刑事、トミーとマツ、誇りの報酬など、主人公二人の使用する銃がスナブノーズの銃とロングバレルの銃であるというコンビ刑事物の定番スタイルを踏襲したものである。
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銃器関係は、銃器専門の特殊効果チーム「BIG-SHOT」が協力している。鷹山が初期に使用していたM586は3社(MGC、コクサイ、マルシン)の物をシーンにより使い分けていた。また大下がもっとより使用したパイソン(MGC製)や、リターンズから使用したキングコブラ(KSC製)は、発砲用の別プロップでMGC製のトルーパーやローマン等のMK-3フレーム系を改造したカスタムモデルが存在する。
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町田が初期に使用したS&W M29 4インチの発砲用プロップはMGC製ハイウェイパトロールマン3.5inをベースに作ったカスタム銃であり、鷹山の使用しているボディガードは、コクサイ製M36チーフがベースのカスタム銃である。(*出典:Gun 1989年4月号)
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犯人の使用拳銃もシリーズ初期の頃はコルト32オートやガバメント、コルト・ローマンの4インチモデルが多かったが、後にベレッタM92Fやグロック17、デザートイーグル等多彩になってきている。
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銃声の効果音も初期の頃は明らかにMAで足しているのがみえみえの音だったが、後年はリアルさを出す為より生音に近い音になっている。
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二丁拳銃がトレードマークの鷹山だが、TV第38話「独断」では、珍しく拳銃を1丁しか所持していなく、大下と暴走族に捕まった際、それぞれの所持弾を抜かれてしまい丸腰になってしまった。
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「もっと」では、捜査課の面々の使用する拳銃は全て違う物を使用。詳しくは「あぶない刑事の登場人物欄参照」
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「もっとも」冒頭、大下はホルスターにも予備弾が収められているにも関わらず、弾の補充はスピードローターを使用した。
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映画版では「またまた」より大型銃器も使用している。町田が鷹山・大下の2人に提供するパターンだが、「リターンズ」では深町課長が提供している。また、大型銃器使用時の鷹山はバイクに乗って手放し発砲のスタイルが基本のようだ。
スポンサー関係
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劇中に登場する捜査車両は前述の通り、日産レパードをはじめ全て日産車であった。しかし、舘は「なんでも出来るスーパー刑事」というキャラクターを嫌ったためクルマの運転は大下を始めとする相方に任せる事とし、鷹山が自動車を運転するシーンは皆無である。(これらの発言は「-フォエバー」の時に舘が自ら語っている。)劇中車マニアが昔から断言しているスズキカルタスのCMキャラクター云々説は全く関係無い。ただ、その関係からか、市民のバイクを勝手に借りて(なおこれは立派な盗犯行為である)追跡するシーンがある際はまるで図ったかようにスズキのバイク(主に使用していた車種は:スズキGSX-1100 ブラック&レッドツートン)に乗っていた。(「もっと」ではカワサキ製のバイクも運転している)。
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当時、舘はポカリスエット(大塚製薬)、柴田はポッカコーヒーのCMに出演していたため、テレビシリーズや劇場版の中で幾度となく両製品を飲むシーンが見受けられ視聴者の印象に残っている。
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太陽石油は放送当時、番組スポンサーでもあり、本編では太陽石油の給油所でロケが行われたり、テレビ第1作目松山ロケでは同社の給油所や製油所前で撮影を行っている。
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「リターンズ」ではPC関係の機材協力がNECだったのに対し、当時舘は富士通のCMに出ていた事から、自身がCMしていたブランド名をアドリブで(指タッチ)言ってしまっている。なお、電気機器関係機材協力はテレビ第1作目〜またまたまでが番組メインスポンサーのリコー(同社が当時持たない録音機材等は主にソニーを使用)、もっと〜もっとも、フォーエバーTHE MOVIEが三菱電機(もっとでは、番組スポンサーも兼ねていた)、リターンズがNEC、フォーエバーTVスペシャル98、まだまだが富士通であった。
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TV第1作では、メインスポンサーがリコーであったため、鑑識のカメラ(XR20SP、ごく稀に「誇りの報酬」から流用のXR-Pマルチプログラム。尾行時の隠し撮り等で用いる小型カメラはAD-1やTF-500D)は「刑事物語'85」から続くリコー製で、また出演者が小道具で身に着けている時計及び、港署内の壁掛け時計は全てリコーエレメックス製であった。またまたから鑑識カメラはミノルタ製(α-9000、小型カメラはマックテレクオーツデート)に変更、もっとの静岡ロケではナカさんの私物としてα-7000が登場するが、装着レンズが私物でありがちな(当時同機の基本レンズとしてセット販売されたことが多かった)AF35-70ミリF4ではなく単焦点のAF50ミリF1.4である。
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港署の電話機は明星電気を使っていた(エンドロールに掲載)。それ以外では、「もっと-」時代に三菱電機製の電話機とファックスが使われた(当時出たばかりのリダイヤル機能搭載)。函館ロケでは民生機初の静止画テレビ電話「TELE-Pa!-See」が港署との通話で使われた(同社静止画テレビ電話自体のドラマ初登場は「ジャングル」)
その他
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元々の設定は、タカ・ユージの2人ではなく、タカ・ケンジ・ユージの3人の予定だったが、ケンジが都合で削られ、2人になった。
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TVシリーズスタート当初は、ハードボイルドタッチのドラマとして作成されていた。また、放映も2クールで終わる予定だった。
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TV第1作では、鈴木雅之、小比類巻かほる、鈴木聖美らも楽曲を提供していた。
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TV第1作・第23話「策略」の映画館内で上映されていた発砲音の紛らわしかった映画は松田優作主演の「最も危険な遊戯」で、監督はあぶない刑事も数多く手掛けた村川透の作品だった。また32話「迷路」でのレンタルビデオ店にて背後のTV画面に流れていた映画は同じく遊戯シリーズの「殺人遊戯」であり、音楽や阿藤海のセリフも僅かではあるが聞く事ができる。
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TV第1作・第33話「生還」は物語中に偏見を招く恐れがあるセリフ・表現があるため、再放送では放映する局の判断によっては放映されずに欠番となる場合もある。
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主役二人が物事をどちらがやるか(又は、面倒な事をどちらが処理するか)を決める際にコインの裏表を当てる事で決めていた。(ちなみに使用しているコインはクォーターダラーが多く、たまに500円玉や100円玉を使用したいたりしていた)これは「TV第1シリーズ」の前番組であった「誇りの報酬」にて、主演の中村雅俊と根津甚八がコインを同様に使っており、この流れを受け継いだ物だった。また、初期は真面目に裏表を当てる事により物事を決めていたが、途中よりコインを投げる鷹山が手品と思わしきトリックを使ったり(500円玉を途中で100円玉にすりかえるなど)、硬貨に関するマメ知識を披露する事(クォーターに書かれている鳥は鷲であって、鷹では無いなど)によって、戦わずして鷹山が勝つ図式が出来上がっている。
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日本海テレビでは、テレビ第1作が同時ネット枠となっておらず週遅れ放送もなかったが、思わぬ人気が出たうえ続編が決定したことで、他地域での第1作末期に、平日16時台のドラマ再放送枠で連日放送する形で急遽ネットを開始した。そして、この第1作が最終回を迎えた日が続編「もっと-」の放送開始日となり、かろうじて間に合った。
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「もっと-」第11話「結婚」は当初、別の副題が用意されていたが、舘が「僕、結婚します」のセリフとともに終わりの演技を変えてしまい、その後プロデューサーに提案して変更になったという経緯を持つ。
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「もっと-」の次クール(1989年4月 - )にテレビ朝日系で放送された「ゴリラ・警視庁捜査第8班」の撮影が重なった為、舘は「もっと-」の後期部分への出演回数が少なくなり、柴田・仲村コンビ主体の展開になって行く(後の「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」の原型の様な形になる)。また、車の運転では仲村が運転席で、柴田が助手席といったパターンも多い。実際、劇場版第3弾である「もっともあぶない刑事」の中盤では、舘&柴田のシーンは少なく、柴田&仲村のシーンが多い。
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「ゴリラ・警視庁捜査第8班」で1989年4月からまたも舘と共演した仲村は、同年10月からは本作の派生作品「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」(前年の「もっとあぶない刑事」と同一枠の金曜夜8時枠」)にて、今度は柴田と兄弟役で出演、しかも父親役は中条静夫であった。舞台も横浜で港署も登場する事から、あぶない刑事ネタも毎回の如く登場、山西道広も丸岡刑事役で登場していた。
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「もっと-」では犯人像も過激なものになり、鷹山や大下、町田や薫が危機に陥る展開も少なくなかった。第6話「波乱」で鷹山が犯人に狙撃された上に拉致されてしまい、第3話「閉口」、第8話「秘密」、第22話「暴露」で変装した大下が犯人のアジトに潜入するも身分がばれてしまう。
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「もっと-」本放送中、CX系「とんねるずのみなさんのおかげです」内に「ちょっとあぶない刑事」と言うパロディーコントコーナーがあった。めちゃくちゃな英語ばかり使い、取り合えず格好をつけているタカ(石橋)と、柴田のモノマネの際よく使われる台詞である「関係ないね」「行くぜ」「ウェイカップ」を事あるごとに連呼するノリ(ユージ/木梨)が毎回通行人相手に突然イタズラするという内容だった。また「もっと-」では、柴田によるとんねるずネタもアドリブで多発(ぶっとばすぞー、タカさーんチェック等)していて、ギャグが相互乗り入れしていた。
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TVシリーズの副題は全て二字熟語になっているが(最近では、映画版のDVDのチャプタータイトルも二字熟語で表されている)これは、その回の鷹山と大下の行動理念を現したものであるとの事(全76話、全て違う副題が付けられている)。また、-フォーエバーは、TVスペシャル98が「点火」、THE MOVIEが「爆発」というTVシリーズ時代の副題とはまた別の副題を持っていた。
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TV第1シリーズともっと-は同じオープニング映像と予告のジングル映像を使っているが、予告のタイトルバックの映像のみ別の物を使用している。理由としては、TV第1シリーズでは二人の銃アップだったのに対し、もっと-では大下の使用銃に変更があった為前途の映像が使えなくなった為と思われる。
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本シリーズでは御法度とされていた演出があり、主演の舘曰く「このドラマでは、刑事物特有の悲壮感を常に否定して行きたい」と言う一言により、レギュラー出演者の殉職展開は一切無く、主人公2人も過去何度も生命の危機に瀕する事態に陥ったが、毎回何事も無かったかのように復活し、更に復活の仕方がどんどん面白おかしく描かれるようになっていった(降板したレギュラー陣も殉職場面はおろか、異動や退職といった経緯の説明をする場面も、近藤課長を除くと「まだまだ-」まで皆無(少年課:愛川や、鑑識課:安田が初の事例)、唐突に港署から姿を消していた(捜査課:吉田、少年課:鈴江、交通課:河野、捜査課:虎井、警ら課:武田等他多数))。また、柴田曰く「ギャグで下ネタだけは止めよう」と言っていたが、その柴田演じる大下の町田に対する「僕のバズーカ」発言や、ベンガル演じる田中の「課長の大事な毛」発言等、禁断の下ネタは初期の頃にはあった。しかし「-リターンズ」以降は一切無くなった。
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オリジナルサウンドトラックは、シリーズ合計で11作ある。
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* テレビ第1作サウンドトラック(EPICSONY/現EPIC)
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* テレビ第1作総集編(EPICSONY)
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* テレビ第1作ミュージックファイル(バップ)
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* 映画第1作サウンドトラック(ファンハウス/現BMG JAPAN)
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* またまた-サウンドトラック(ファンハウス)
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* もっと-サウンドトラック(フォーライフ/現FLME)
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* もっと-ミュージックファイル(バップ)
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* もっとも-サウンドトラック(ファンハウス)
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* -リターンズサウンドトラック(ファンハウス)
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* -フォーエバーサウンドトラック(ファンハウス)
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* まだまだ-サウンドトラック(BMG JAPAN)
また、フォーエバー以前の10枚組セットがBMGファンハウス(現BMG JAPAN)より通販のみで販売されている(ファンハウス、フォーライフ、EPICSONY、バップの4社が垣根を越えて統一したジャケットで作成した)。また、2005年10月には「まだまだ」公開記念として劇場版旧5作品(あぶない、またまた、もっとも、リターンズ、フォーエヴァー)のサウンドトラックが特別価格で発売された。
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各作品の使用音楽の内容は、上記にもあるが、全編に渡りEDは舘の楽曲が使用され、挿入歌は柴田の楽曲が使われた。TV第1作より「もっとも」までは、時代が洋楽指向であった為、英語の歌詞の挿入歌が多数使用される。また、インストゥルメンタルの曲もTV第1作、映画第1作、「またまた」、「もっと」と一貫して同じ楽曲が使用された。また「フォーエバーTVスペシャル」では、これらの曲がリミックスされて使用されたので、往年の視聴者からはとても喜ばれた。「もっとも」より、各作品専用の音源になり前作品で使用された楽曲が使われなくなる。「リターンズ」からは劇中の挿入歌に英語歌詞の楽曲が使用されない方向になっていき、インストゥルメンタルの曲の割合が多くなる。
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「まだまだ」の舞台挨拶にて、仲村が「何処かの刑事ドラマシリーズのパクリ企画だけど、スピンオフ作品で(課長・町田透)って映画を作りたいので、皆さんリクエストを宜しく」と発言したが、未だに実現の目途は立っていない。また、その何処かの刑事ドラマシリーズの影響からか、フォーエバー以降県警本部長等の県警幹部や参事官等の警察庁の人間などいわゆる「キャリア組」の登場人物が多数登場する。(もっとも-では、警備局長が黒幕だった為除外とする。)
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主演の柴田、舘共に2006年より禁煙した為、次回作がある場合は禁煙した鷹山と大下が見られる事になる。
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2007年2月6日の「火曜ドラマゴールド潜入刑事 らんぼう2」で、赤池早雄刑事(演:坂口憲二)と大浦久刑事(演:哀川翔)が捜査で訪れた銃砲店の壁に「まだまだあぶない刑事」のポスターが貼られている。製作があぶない刑事と同じセントラル・アーツであり、監督が鳥井邦男だった為、遊び心の演出と思われる。
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サングラスは基本的に舘、柴田両氏の私物か、メーカーからの限定モデルを支給されて使用している為、同じ物を手に入れるのは至難の業である。
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台湾等でも頻繁に放送されており、海外にも愛好者は多い。
外部リンク
関連項目
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あきれた刑事-パート1終了後に水曜20時枠で開始された刑事ドラマ。本作と同じセントラル・アーツ製作。
番組遍歴