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きらきらひかる (郷田マモラ)

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

きらきらひかる』は郷田マモラ作の漫画および、それを原作とするテレビドラマ

概要

講談社の『ミスターマガジン』にて連載。遺体検案し、その死因の真相を究明する女性監察医にスポットをあてた物語。1998年1月から3月にかけてテレビドラマ化された(脚本:井上由美子)。

同誌の休刊後は、同社の『イブニング』に「きらきらひかる2」と題して連載。その後2007年に、「きらきらひかる最終章」が『漫画アクション』(双葉社)にて発表された。

女性監察医・天野ひかるが遺体を解剖し、その遺体が語る真実が導き出す悲喜こもごもの人間ドラマを牧歌的キャラクターに乗せて描いている原作とは裏腹に、ドラマ版では監察医としての仕事に真摯に取り組みながらもプライベートではレストランで他愛もない恋の話に花を咲かせる女性達を中心にスタイリッシュな物語として昇華させている。以下では主にドラマシリーズについて述べる。

テレビドラマ

キャスト

連続ドラマ

# 第1話「オシャレも恋も死体解剖もする! 女たち」(1998年1月13日) # 第2話「他殺? 事故? 死体は語る」(1998年1月20日) # 第3話「猫と溺死体の関係?」(1998年1月27日) # 第4話「美人監察医がレイプ事件の真実に迫る」(1998年2月3日) # 第5話「ひかるが殺される」(1998年2月10日) # 第6話「死んだ恋人からの手紙」(1998年2月17日) # 第7話「正当防衛? 疑惑の不倫妻」(1998年2月24日) # 第8話「死体は妹に奪われた恋人」(1998年3月3日) # 第9話「月山紀子が撃たれ、歯は最後の言葉を」(1998年3月10日) # 最終話「女刑事が出血死? 東ヨーロッパから神戸へ母と娘の愛憎の真実」(1998年3月17日) 第5話についてはあまりにも刺激が強い内容のため、一部系列局では再放送を行うにあたり、この第5話のみカットする措置をとっている。例として、テレビ西日本では、2008年10月半ばから月末にかけ16時枠で再放送したが、その際「第5話は休止し、次回は第6話を放送する」という断りテロップを出している。ノート:きらきらひかる_(郷田マモラ)参照' target='_blank'>http://wiki.freeml.com/%A5%CE%A1%BC%A5%C8%3A%A4%AD%A4%E9%A4%AD%A4%E9%A4%D2%A4%AB%A4%EB_%28%B6%BF%C5%C4%A5%DE%A5%E2%A5%E9%29'>ノート:きらきらひかる_(郷田マモラ)参照

スペシャル

  • 「OLの転落死は事故? 自殺? 他殺? 女医の焼死体に刻まれた謎のメッセージに美人監察医が迫る!」(1999年4月23日)
  • 「幼児虐待か? 美人離婚妻が娘の解剖を拒否・ネコと夜桜が毒殺のアリバイを崩す・家族ぐるみで警察がひき逃げをモミ消し」(2000年4月4日)

スタッフ

  • 脚本:井上由美子
  • 音楽:吉俣良長谷部徹今掘 恒雄
  • プロデュース:山口雅俊
  • 演出:河毛俊作宮本理江子、桜庭信一、武内英樹
  • プロデュース補:吉川恵美子、小松玄、大和久奈美子
  • 演出補:桜庭信一、小林薫、佐々木詳太、遠藤光貴、洞功二、高田圭太
  • 制作担当:片岡俊哉、中川和則、由利芳伸
  • 制作主任:伊藤友子
  • 制作デスク:渡辺真奈美、坪井啓
  • 制作著作:フジテレビ 

主題歌・挿入歌

主題歌
挿入歌

前後番組の変遷

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