『この愛に生きて』(このあいにいきて)は、1994年4月14日から6月30日までフジテレビ系列で、木曜劇場枠で放送されたテレビドラマ。全12話。平均視聴率は13.0%、最高視聴率は17.8%(最終回)。
内容は、平凡な主婦の日常、夫の浮気、妻の不倫、そして純愛へ、さらに子供の誘拐、殺人事件と、純愛ドラマ+サスペンドラマというかなり密度の濃いものになっている。だが、裏番組であるTBS系木曜ドラマ『長男の嫁』が好評だったため、視聴率は苦戦を強いられた。
出演者
スタッフ
主題歌
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主題歌 - 橘いずみ(現・榊いずみ)「永遠のパズル」
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挿入歌 - ブレッド「イフ」
サブタイトル
#妻のロマンス
#めぐり逢えたら
#不倫体質の女
#夫婦の決定的瞬間
#夫の目の前で…
#沈黙のわが子
#君を守りたい!
#身近な真犯人
#復讐始まる
#今夜殺します
#私が犯人です!
#結末・愛ある限り
その他
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野沢尚が当初提案したプロットの後半は、主人公・曙美が「黒衣の未亡人」となり、我が子を死に追いやった関係者を次々に殺害していくという復讐劇に近いものであったが、プロデューサー側から殺人を正当化する人物はエンターテイメントの主人公としてふさわしくないと難色を示し、比較的マイルドな展開に改められた。曙美が殺人を犯すシーンも残酷な表現は避けられ、前回の予告で放送された大量の血が流れるシーンは本編の放送ではカットされている。
関連項目
番組の移り変わり