読み込み中...埼玉県北足立郡吹上町(現:鴻巣市)生まれ。鴻巣市立下忍小学校・鴻巣市立吹上北中学校卒業。埼玉工業大学深谷高等学校(現:正智深谷高等学校)中退。キャッチフレーズは「甘いVoiceとどこか懐かしいMelody」。
飲食店経営の夫婦のもとに次男として誕生する。実家は行田のフライの店を営んでおり、現地では人気店の一つである。幼少の時から、音楽好きの父親の影響のもと、音楽とふれあい育つ。小学校時代にギターを始める。
中学校在学中、ギター好きであった担任のもと、さらに音楽への興味を深める。ギター演奏のほか、作詞作曲を始め、学校内でバンドを組み、文化祭などで披露することもあった。最初に組んだバンド名は「トップサイダー」。最初に作詞作曲した曲は「街角ラブソング」。この歌は、当時人気がありさくま自身もファンであったさだまさし(当時はグレープとして活動)の代表作である「精霊流し」と同じコード進行で作曲したと自身のラジオ番組で語っている。
高校中退後、バンド「GYPSY」を結成、作詞作曲、各種オーディションへ参加する。
1997年、自主制作CDである「愛を感じたい」を製作、北は稚内、南は石垣島までの、全国628カ所、ゆうせん放送キャンペーンは前代未聞の快挙として達成。
1999年、4人組のユニット、「ストロー」を結成。2004年4月21日、フォーライフミュージックエンタテイメントより『さよならも言えなくて』でメジャーデビュー。ストリートおよびライブハウスでの活動を精力的に行うが、メンバーの脱退、病気による休養などがあり、グループとしての活動は休止となる。
その後、ソロ活動を本格的に始める。映画『理由』(大林宣彦監督)に出演、また、ふるさと埼玉90市町村ライブキャンペーンで話題となる。
2006年1月25日、淡い初恋をテーマにしたノスタルジックな名曲『ただ見つめてただけの初恋』でソロ・メジャーデビュー。FM Nack5 の番組でグランプリを獲得。再び「ふるさと埼玉71市町村ライブキャンペーン」を行う。その後東京都全23区ライブキャンペーンを行う。 その甘い歌声と、優しく響く楽曲に 老若男女・年齢を問わず多くのファンから支持されている。
2006年11月14日に行われた「若者の交通安全チャリティーライブ」のために作曲した「いま守りたいもの」は、その後FM Nack5 飲酒運転撲滅キャンペーンソングとしてオンエアされた。この曲を主題歌とした学校教育映画では映画音楽も担当している。 その関係から、地元を中心に、学校での凱旋ライブやイベント等にも声がかかる。
2008年 日本最大のウォーキングイベント「日本スリーデーマーチ」(埼玉県東松山市)の イメージソングとして作られた楽曲 「Walk my Life 」が、正式に応援ソングとして公認される。 さくまひでき本人も、ステージで歌を披露する形で参加してるが 来年はウォーキングの方でも参加する意気込みを見せて 今から期待が高まっている。
現在では自称「鴻巣物産アーティスト」として地元密着型の活動をしており、地元鴻巣市のコミュニティFMであるフラワーラジオにレギュラー番組を持つ。そのほかFMラジオ番組へのレギュラー出演、埼玉県内をはじめ全国のライブハウスへの出演など精力的に活動中である。