『なるトモ!』[2008年9月23日の放送で、三浦隆志が正式な番組名称は『ネタのコンビニ 楽しく なるトモ!』であると番組内で発言している。「ネタのコンビニ 楽しく」の表記は番組放送開始当初から番組ロゴにもあったが、陣内智則降板に伴って番組のリニューアルが行われて以降は、番組ロゴからも「ネタのコンビニ 楽しく」がはずされ単に『なるトモ!』となった。]は、毎週月曜日から金曜日の9:55 - 11:14(JST、金曜日は未放送の局もあり)に読売テレビ(ytv)他で放送されていたワイドショー番組。
原則月 - 木曜は生放送、金曜は収録放送である(番組概要で詳述)。ハイビジョン制作、金曜のみ字幕放送を実施。
番組概要
「情報満載 ひるまで!すっぴん!」の後番組として2004年5月10日に放送開始。番組コンセプトは「ネタのコンビニ 楽しく『なるトモ!』」。若手・中堅のお笑い芸人をレギュラーやゲストに迎え、芸能情報や芸人による企画などを放送。前番組からはメッセンジャー・海原やすよ・ともこ・橋下徹・西川ヘレン・西川かの子・芸能担当の駒井千佳子・森岡真一郎が引き継ぎ、新しくなるみと陣内智則の2人を司会に迎えスタートした。番組名は司会の2人の名前からとられている。
2005年9月30日までは関西ローカル番組だったが、同年10月3日より日本テレビ、中京テレビ、広島テレビ、くまもと県民テレビでも放送。その後日テレでは2006年3月31日で打ち切られている。
月曜から
木曜は生放送。2007年10月3日 - 2008年9月24日の水曜日は収録放送だったが、陣内の卒業に伴い2008年10月1日より生放送を再開した
[2008年10月1日放送分、オープニングでのなるみの発言]。また金曜日は
2004年10月8日から「なるトモ!金曜版」としてスタートしたが、内容は、毎週木曜日の生放送終了後に収録したものを翌日放送するもの
[「金曜日は生放送ではなく、収録されたものを流している」と2006年10月5日の放送で陣内が明かした。]で、一週間のうちに
視聴者から寄せられた
FAX・
メールを紹介している。収録の場合はオープニングで天カメが入らず音声も拍手から始まり、「裏ネタ満載!今日の芸能総まくり」は休止。金曜版スタート当初は9:55 - 10:25放送、
2005年4月1日から - 10:55、
2006年4月7日から - 11:20となり全ての曜日が同じ放送時間帯になっている。)
番組の変遷
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2004年12月29日には、夕方の時間帯に「-年末スペシャル」と題して2時間半、2005年7月29日は、通常金曜日は、上記の通り、木曜日に収録(撮って出し)したものを放映するが、スタジオを出て同局のイベント『わくわく宝島』会場の天保山からいつもと違う形式で生放送を行った。
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2005年1月10日には、平均視聴率13.7%を記録(当時の最高)、瞬間最高視聴率も16%台だった(ビデオリサーチ・関西地区調べ)。同年1月17日の放送では、スペシャルゲストに元毎日放送アナウンサー角淳一が生出演。角が毎日放送以外の在阪テレビ局の番組に出演するのは、『なるトモ!』が初めてであり、出演の模様は角が総合司会をしている『ちちんぷいぷい』でも放映された。また同年3月28日の放送では、大相撲春場所で優勝した横綱・朝青龍が、同年3月31日の放送では石田純一や関ジャニ∞の渋谷すばると大倉忠義が生出演するなど、関西ローカル番組らしからぬゲストの人選も話題になった。関東ローカルの終わる2006年3月には細川たかし・ラサール石井・愛内里菜などもゲストに迎えた。
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この番組の共演がきっかけで、2006年8月16日、木曜日レギュラーの海原ともこ(海原やすよ・ともこ)と同じ木曜日準レギュラー前田耕陽が、結婚を発表した。また、番組内では、司会の2人が結婚した2人に花束を贈り、番組の前半部分を緊急特集という形で2人のこれまでの歩みを紹介した。
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2006年7月5日の北朝鮮ミサイル発射問題時は10時20分頃まで報道特別番組が放送されたため、従来より30分短い放送となった(10:25 - 11:20)。「ウラネタ満載!今日の芸能総まくり」はPart1のみ放送、「今日は何の日」「立ち読み見出しチェック」のコーナーを休止して放送された。
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陣内と藤原紀香が結婚するという情報が一斉に流れた直後の2006年11月16日の放送では、陣内のコメントを聞こうと、平均視聴率が10.1%と、通常の倍近くになり、オープニングにおける瞬間最高視聴率は12.8%となった。
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婚約会見が行われた翌日の2006年12月27日の放送では、冒頭から40分間陣内と紀香とのアツアツのエピソードが披露され平均視聴率が13.1%になった。瞬間最高視聴率は16.9%。
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最高視聴率は2007年1月4日の14.6%。番組の好調を受けてytvは放送時間枠の拡大を検討していた
[紀香効果?]が、2007年5月7日から『なるトモ!』自体の放送時間はそのままに、その直前に『もうスグ!なるトモ!』なるプレ前座番組を9:36 - 9:55に設けた。このため「爽快情報バラエティー スッキリ!!」は9:36で飛び降りになった。しかし、2008年3月28日をもって『もうスグ!なるトモ!』は終了し、3月31日からは再び『スッキリ!!』を9:55まで放送しフルネットとなった。
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2007年4月4日から西日本放送でも放送されるようになった(編成上の都合により月曜・火曜の放送はない)。1年半ぶりの新規ネット局である。
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結婚披露宴の準備で欠席した陣内の代理で、2007年5月30日はケンドーコバヤシ、5月31日はたむらけんじがそれぞれ司会を務めた。
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他に年末年始が多忙だったことと、2008年1月3日 - 10日は紀香とアフリカ・モーリシャス共和国へ新婚旅行に出かけていたため
[紀香&陣内ハネムーンから帰国 ゴルフなど満喫]、2008年1月7日 - 11日までの放送は陣内が冬休みを取った。その間、1月7日は山崎邦正、1月8日は中西正男、1月9日は土肥ポン太、1月10日は浅越ゴエ、1月11日は中山功太がそれぞれ代理で司会を務めた。
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2008年8月19日放送のオープニングで、陣内が9月いっぱいで降板することを発表。その後2008年9月23日放送をもって番組を降板した(詳細は後述)。陣内降板後の9月29日放送分からは後任の司会者を加えずになるみが一人で司会を務めている。また番組タイトルの「トモ」の部分についても、共演者をなるみの「ともだち」として捉える形に変え
[「なるトモ!」陣内“卒業”で司会はなるみ1人に]、番組ロゴやセットも一新された。それに伴い、タイトルから『ネタのコンビニ 楽しく』の部分がなくなった。
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視聴率が低迷したため、2009年3月27日をもって放送終了。読売テレビではこの時間帯の自社製作を取り止めた(代わりに夕方のローカルニュース枠が拡大され『かんさい情報ネット ten!』を開始。『なるトモ!』から三浦と虎谷がこちらに移る)。4月以降は日本テレビから『おもいッきりDON!』を完全ネット受けしていたが、低視聴率のため、2009年5月28日でおもいっきりDON!1025のネットを打ち切り、2009年6月以降は再放送やテレビショッピングを放送する。(月 - 木。金曜日は本番組直後の通販番組等をこの時間帯に集約させる。なお、陣内は『おもいッきりDON!』の水曜コメンテーターとして出演)。『なるトモ!』のネット局では広島テレビと西日本放送は本番組ネット受け以前のような各局独自編成に戻るが、中京テレビとくまもと県民テレビでは金曜日も含めて『おもいッきりDON!』(月 - 金)を完全ネットする。
陣内智則の“卒業”
2004年の番組開始から、なるみとともに司会を務めてきた陣内智則だが、2008年8月18日の放送終了後に行われた会見において、9月いっぱいで降板することを明らかにした。
藤原紀香との結婚後は妻の仕事のこともあり、住まいを東京に移し、東京 - 大阪間を新幹線で通勤するハードな生活を送っていた。それに伴い、2007年10月からは金曜日に加えて、生放送だった水曜日も収録に切り替えられた。だが、このハードな生活による心労が祟ったのか、後述の2度の遅刻や声が出ないなどのハプニングも度々見受けられるようになり、それ以前に陣内本人も卒業のタイミングを番組開始当初から既に模索しており、具体的に考え始めた2008年に入ってから、関係者に相談。決断後、なるみにも4月頃に報告したという。
陣内は会見で「ステップアップのために卒業します」と説明している。
最後の生出演となった9月23日放送は「陣内智則卒業スペシャル」と題し、陣内が選出したレギュラー出演者に「トモデミー賞」各賞が贈られた。以前火曜日準レギュラーだった橋下徹大阪府知事からも、陣内卒業へのメッセージが寄せられた。そして番組の最後には、陣内へのサプライズとして、前田耕陽のピアノ演奏で山崎邦正がかつて陣内自身の結婚式において本人自ら妻の紀香に向けて披露した曲である『永遠にともに』を歌ったが、山崎の最初から涙を堪えながらの歌が始まると、陣内・なるみを筆頭とする出演者一同が皆涙した[陣内男泣き!]。なお、この様子は2009年1月27日に日本テレビ系列『誰も知らない泣ける歌』の「泣け歌 グッとシアター」コーナーでも放送された。
番組最終回にはサプライズゲストとして陣内も出演予定であったが離婚直後であったため出演をとりやめている。
生放送でのハプニング
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陣内、乗り過ごして遅刻
2006年1月19日の放送で、それまで番組を休んだ事のなかった
陣内智則が遅刻した。東京から放送の
TBSラジオ(
JRN)の番組「
JUNK2 陣内智則のひとり番長」
生放送終了後に
大阪へ向かう新幹線で熟睡、下車する
新大阪駅を乗り過ごし、番組開始から約1時間後に登場。(陣内が乗車していた)
新幹線のぞみにはその日のゲストである
FUJIWARAも乗車していた。FUJIWARAは
普通車で、陣内は
グリーン車だったことに腹を立て「起こさずに放ってきた」とオープニングで話していた。私服のままの陣内は「本当に申し訳ありません!!」となるみらに土下座で謝罪し、下車した
岡山駅で買った
きびだんごを差し出すなど、「遅刻するのは初めてなので、どうか(許して)」と必死だった。その後のコーナーは私服のまま出演。なおこの一件は大阪版のスポーツ紙などでも報道された。
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陣内、声が出なくなる
2007年4月2日の放送で、積み重なった改編期のハードスケジュールのため、体調不良のままMCをこなしていたが、番組中盤から声が出なくなるなどの症状が出たため、後半のMCをメッセンジャー黒田・なるみ等に任せた。
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ケンコバ、寝過ごして遅刻
2007年4月30日の放送で、ケンドーコバヤシが遅刻した。そのため、代わりにたむらけんじが出演した。メンバー紹介時には陣内が「ケンドーに代わって焼肉屋が来てます」と言った。
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陣内、乗り過ごして遅刻(2回目)
2008年7月17日の放送で、陣内智則が2回目の遅刻をした。下車する新大阪駅を乗り過ごし、岡山駅で下車し新大阪駅へとんぼ返りした。番組開始から約1時間後に登場。(陣内が乗車していた)新幹線には次長課長の井上も同じ車両に乗車していたが陣内を起こさずに降りて行ったらしい。私服のままの陣内は「本当に申し訳ありません!!」となるみらに土下座で謝罪し、今回は下車した岡山駅で買ったきびだんごとマスカットを差し出すなど、その後20分ほどの出演をセットしてないボサボサ頭と私服で行った。岡山駅でファンに「今日はなるトモ休みなんですか?」と驚かれたらしいが「休みです」と嘘をついた。
ネット局について
日本テレビへの逆ネットそして打ち切り
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2005年10月3日からは日テレ系列で放送されていたワイドショー『ザ!情報ツウ』の視聴率低下に伴う枠縮小と『ドラマチック韓流』の視聴率低下による打ち切りと同時に日テレでも放送を開始、関西の番組を関東で放送する異例の逆ネットが決定した。
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*ワイドショーの逆ネットは、日中に放送されていた『2時のワイドショー』以来であり、読売テレビ制作の平日午前番組の関西外へのネットは『朝の連続ドラマ』以来である。また、なるみにとっては初の本格的な関東進出となった。
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ネット拡大初回は「関西の人気番組が東京進出!」という触れ込みで放送され、関西の情報番組が、関東広域圏でどれだけの視聴率を取れるか注目されたが、第一回目の関東地区の視聴率の結果は2.1%と2005年は2%台を上下しており苦戦した。
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*この数字を見たメッセンジャーあいはらが親戚に「草の根視聴運動」をすると公言。その翌日には視聴率が1ポイント上昇した。
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関東地区での月間平均視聴率は下記のとおり。
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2005年 10月2.58%、11月2.90%、12月3.27%
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2006年 1月3.94%、2月3.90%、3月3.89%
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*なお、関東地区で2005年12月2日は金曜ロードショー『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の番宣特番で、同年12月30日は『女王の教室』一挙再放送で、2006年1月9日は高校サッカー決勝戦事前SPと番宣特番のためそれぞれ休止された。
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このように関東地区でも少しずつ視聴率が上がってきており、2006年1月16日には、関東地区では過去最高となる6.0%をマークしていた(なお、この日はフジテレビでは『ソニーオープン・イン・ハワイ』のために『こたえてちょーだい!』の放送がなかった)が、最終的に日本テレビは関東地区の視聴者にはなじまないと判断し、同年3月でのネット打ち切りを発表した。
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*関東でのネット打ち切りが発表されたあとの2006年3月9日には『こたえてちょーだい!』5.9%に対して、『なるトモ!』5.0%とその差が1ポイント以内に迫っていた。
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*関東地区での最終回(2006年3月31日で)において、司会のなるみと陣内は「日テレのほうから『なるトモ!』を関東で放送させてほしいと言ってきたのに、視聴率が漸く上向きとなったところで一方的に契約を打ち切るのはいかがなものか」という趣旨の発言をし、不満をあらわにしていた。
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関東在住のスチャダラパーは自身のブログ上でネット復活希望を表明。近藤芳正も関西テレビの番組の中でこの番組のファンだと語った。たびたび『なるトモ!』を視聴している事をラジオのフリートーク中に語っていたナインティナインの岡村隆史も、打ち切りを惜しむ声を寄せている。また、なるみがフジテレビの『ごきげんよう』に出演した際に、司会の小堺一機も見ていたと発言している。その他には陣内がとんねるずの木梨憲武と会った際、自身も『なるトモ!』のファンと聞いた事を番組内で話していた。
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2006年5月5日には、『なるトモ!』の後に始まった日テレの情報番組『ラジかるッ』に陣内が出演し、堂々と『なるトモ!』のネット打ち切りに対する不満をぶつけた。2008年4月3日に羽鳥慎一がゲストに来た際に、この番組が関東で放送されていないという趣旨の発言をしたところ、陣内が上記のような発言をした。
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当番組打ちきり後、日テレへの逆ネットは「ミヤネ屋」まで2年間なかった。
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読売テレビでは、『なるトモ!』終了後の2009年3月30日から後番組として、金曜日を除き日テレ制作の『おもいッきりDON! 1025』のネットを開始するも、関西地区における視聴率が2%程度と低迷していたことから同年5月28日をもってわずか2か月で打ち切ることとなり、『なるトモ!』における日テレと読売テレビの立場が逆転した現象が起きた。同番組は奇しくも日テレが『なるトモ!』を打ち切った上で関東ローカルで開始した『ラジかるッ』をリニューアルした番組であり、関西テイストの『なるトモ!』が関東で苦戦したことと同じように、関東テイストの『おもいッきりDON! 1025』が関西で苦戦したとみられる。しかしながら日テレにおける『なるトモ!』の放送が半年であったことを考えれば、読売テレビにおける『おもいッきりDON! 1025』の打ち切りはあまりにも早すぎたといえるだろう。
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*中京テレビ、くまもと県民テレビでも同様に『なるトモ!』の後番組として『おもいッきりDON! 1025』のネットを開始、読売テレビとは異なり金曜日も放送している。この2局及び福岡放送(金曜日は放送せず)では、読売テレビのネットが打ち切られた2009年6月以降も継続してネットしている。
日テレ以外のネット局について
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日テレへ逆ネットを果たした同じ日に、広島テレビ、中京テレビ、くまもと県民テレビでも放送が開始された。この4局については、日テレのネットが打ち切られた2006年4月以降も継続してネットしていた。
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関西ローカルから他県へ進出して以降、視聴率は、制作局よみうりテレビの放送よりもHTVの放送の方が高くなったらしい。
[番組内で特集が組まれた。]この時間帯には、月 - 金でフジテレビ系のテレビ新広島、月曜日にTBS系のRCCが自社製作番組を放送していたが、RCCテレビの自社制作番組『なんナン!?』を視聴率で上回り1年半で撤退させた。(10月から『イブふぉーMonday!』へと模様替え。また、それも休止して再放送枠となっている週もある)。
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*広島テレビは2007年4月6日より金曜日もネット開始。金曜朝の時間帯に自社製作番組を長年放送してきたが『中町スタイル』の打ち切りで終了した。
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*2008年3月31日からは、それまで14:55に飛び乗って放送していた『情報ライブ ミヤネ屋』が13:55からのフルネットとなり、テレビショッピング番組枠(月 - 水曜日)・自社制作番組『もっきんCafe』(木・金曜日)が移動するため、『なるトモ!』が10:55で飛び降りとなった。
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2年ほど新規ネットの動きがなかったが、2007年4月4日から西日本放送(香川・岡山)でも放送されるようになった。
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*しかし編成上の都合で他のネット局と違い水曜 - 金曜の放送という変則ネットになる。これはRNCが民間放送教育協会に加盟している関係上、「いきいき!夢キラリ」の放送枠を確保する必要があるためである(月・火で30分物が合わせて4枠ある)。なお、「なるトモ!」がRNCで放送されているという記事は地元の四国新聞でも取り上げられ、それによるとターゲットとされる若年層以上に主婦層からの人気が高く、視聴率も順調な状況が続いていた。
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*そして2008年10月6日より月曜・火曜のネットも開始することとなり、変則ネット形態から脱することとなった。ただし放送時間は広島テレビと同様に10:55で飛び降りる形となった。
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くまもと県民テレビにおいては、ネット開始時より月 - 木曜までフルネットで放送されてきたが、2008年10月より木曜日のみ10:55で飛び降り、その後はテレショップ枠に変更されていた(金曜日においては当初より自社制作番組を放送中)。
『なるトモ!ラーメン』の発売
関西では人気が絶大になりつつある番組と日清食品が連動して、2005年11月15日、「なるトモ!ラーメン」を近畿2府4県限定で店頭販売した(他地域はインターネットで購入可能。ただし三重県でも近畿地方の流通を使っていた店では買えた)。味の種類は「にんにくパンチの黒とんこつ」と「豆乳仕立ての鳥鍋風白スープ」の2種類で、レギュラーメンバーのアイデアがもりこまれている。それぞれを「陣内のおすすめ」・「なるみのおすすめ」と銘打つ。商品が出来上がる製造工程などは『なるトモ!』金曜日の中で紹介された。発売日翌日にダイエー甲子園店で開催された販売促進会では午前11時からの販売に500人が集まり、2時間で1000個を売り上げた。発売当初から、54万食を出荷する好調ぶりで、目標としてかかげた59万食を売り上げ、2005年12月29日現在で総出荷数74万食を記録する企画もののラーメンとしては異例の大ヒットを飛ばす。しかし2006年3月現在、スーパーで在庫一掃的な安売りがされているという内容のFAXが番組内で紹介され、陣内、なるみも苦笑していた。
2006年11月20日からは、『なるトモ!』オリジナルのカップ麺第2弾として、神戸・長田名物の「ぼっかけ」を具材に使った「ぼっかけ焼そば」(パッケージにはなるみ・陣内と山崎邦正も登場)と和歌山名産の「南高梅」を具材に使った「紀州南高梅うどん」が前回と同様近畿2府4県で発売された(いずれも生タイプ)。今回の企画は、"地産地消"をテーマとして、関西の素材を生かした食文化にスポットを当てた。「ぼっかけうどん」にはオリバーソース、「紀州南高梅うどん」には日本の醤油発祥の地とされる和歌山・湯浅産の醤油を使用している。
第2弾の発売記者会見は、陣内と紀香の結婚報道の直後であった。このため放送局側は、ラーメン以外に関する質問を絶対にするなとクギを刺したが、実際の会見では、なるみ・陣内が挨拶したあと、周りと、本人達が苦笑いした瞬間、陣内が「紀香さんと出会ったのは…」と言って笑いをとった。陣内ならではのサービス精神と言える(この後、テレビ局側から、すかさず、「本日は新作ラーメンの質問のみとさせていただきます」と言い、なるみ達が笑いながら「当然や」と言っていた)。
2008年1月21日からは第3弾として、"新ご当地ラーメンの開発!"をテーマに、大阪府下で焼肉店を経営しているたむらけんじによる「大阪篇 焼肉風味ラーメン」と京都府出身のサバンナによる「京都篇 ベジタフルらーめん」が近畿2府4県で発売された(いずれも生タイプ)。
出演者
番組終了時点でのレギュラー
その他準レギュラー
レギュラー以外の芸能レポーター出演者
特に、木曜日に出演する機会が多いが、芸能企画が満載のため、駒井と共に、
芸能情報について解説・コメントを入れたり、場合によっては取材に出ることもある。
かつてのレギュラー出演者
帯企画
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ウラネタ満載!今日の芸能総まくり(金曜日以外) ※オープニング後
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*全国ネット前は芸能総まくりPART2の後CMに入っていたが、10月以降からはPART3の注目テロップが流れ、提供クレジットが入るようになった。但し関西地区は日本直販他(月・火)、関西電力(木)。東海3県は提供無しのスポットCMになる。広島地区は月曜日にオタフクが、熊本地区は日本直販と木曜のみ日本ホットライフがスポンサーになる。(2007年2月まで高木石材も月曜から水曜に提供していた)。関東地区ネット時はアリコジャパンの一社提供だった。
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*担当はよみうりテレビの三浦隆志アナ。かつて『ズームイン!!SUPER』を担当していた頃、その日の朝に遠方での中継も行っていたにもかかわらず、『なるトモ!』本番開始までには読売テレビ本社にちゃんと戻ってきていた。
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芸能タイムカプセル今日は何の日? ※月〜木は10:20頃、金曜は10:00頃
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*当日誕生日を迎える有名人を紹介した後、過去のこの日に起きた芸能ネタを紹介するコーナー。番組開始時は、月〜木だけであったが、2005年4月1日に金曜日が60分に拡大してからは、月〜金のコーナーに。ちなみに、このコーナーのオープニングに、『ヤッターマン』初代オープニングのイントロを編集したものがかかり、それに実際に登場するキャラクター「ドクロベェ」(滝口順平)の語り口調風に全編ナレーターを務めているのが、三浦隆志アナである(三浦は芸能総まくりにも出ているが、タイムカプセルは金曜を含めて事前収録である。一度自分の誕生日を自分で「よみうりテレビのイケメンアナウンサー」と紹介したとき、画面がスタジオに戻って、しゃべっていない三浦を映していた)。エンディングも、同じタイムボカンシリーズの『ゼンダマン』オープニングのラスト部分である。なお金曜のみ、「誕生日」と「芸能ニュース」との間にCMが入る。
曜日別企画
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月曜日
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なるトモ!百科事典 ギブペディア
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黒ちゃんの月曜日はオレにまかせろ!
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「黒ちゃんの野望日記」「生き物たちのマル秘エッチ事情」など
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火曜日
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パラちゃんのパラパランキング
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仰天!IMADOKIのぞき見SHOW
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水曜日
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“なるトレZ”
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I am 座長の This is アリなん?
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うまっ!近(月1回)
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ポンちゃんのごはんですよ〜
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木曜日
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(週刊女性・女性自身・番組オリジナルの「やすとも本」から気になる見出しをチェックする)
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金曜日
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(番組に寄せられたご意見ご感想をなるみと陣内が気になったものを紹介。2006年4月以降は紹介されていない)
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たむらけんじのおもしろアワー
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中山功太の「映画でええやん!」
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サバンナのパート行かへん?(隔週)
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サバンナのスクール行かへん?(隔週)
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麒麟の楽屋です!
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千鳥の最先端じゃろ!?
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なるトモ!お便り調査
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様々な習いごと、学校などをサバンナの2人が体験しながら楽しく紹介するコーナー。
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:(これだけはコーナー名はなく、内容としては、視聴者からのFAXやメールの質問に対し、追跡調査するというもの。以前は南海キャンディーズが担当していたが現在はたむらけんじ・ストリーク・ジャンクション2006年6月9日から新たにスマイルが加わり担当)
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(これだけはコーナー名はなく、内容としては、視聴者からのFAXやメールの質問に対し、追跡調査するというもの。以前は南海キャンディーズが担当していたが現在はたむらけんじ・ストリーク・ジャンクション2006年6月9日から新たにスマイルが加わり担当)
なお、各企画にお便り・FAX・メールが採用になった場合、番組オリジナルのミュージックギフトカード3000円分がプレゼントされる(関西ローカル時には2000円、番組開始時は500円だった)。
備考
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2005年10月以降、『ザ!情報ツウ』終了後に15秒間の予告が入るようになった(これは中京テレビなどでも放送されている)。なお、2005年9月以前は『ザ!情報ツウ(現:スッキリ!!)』飛び降りポイントの提供ゾーンをよみうりテレビの情報カメラ(あるいは「なるトモ!」のスタジオ)の映像に差し替え、画面右上に予告テロップを入れていた。現在、広島テレビでは事前に収録された「この後は『なるトモ!』」の5秒予告VTRを放送している。
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番組が東京進出した第1回目の2005年10月3日、エンディングに『おもいッきりテレビ』のスタジオと中継を結び、司会のみのもんたと高橋佳代子とクロストークを行った。その時みのから「一度そっち(読売テレビ)のスタジオでやるから」と言ったが、結局実現しないまま終了することとなる。これ以降、東京打ち切り(2006年3月30日)までの月曜〜木曜の番組終了後に15秒ほど、『おもいッきり』の予告が入るようになっていた(これは日テレや中京テレビなどでも放送されていた)。なお、2005年9月以前と2006年3月31日までの毎週金曜日は放送されていない。
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2005年10月19日のエンディングで、ゴールデンタイムに進出した『サルヂエ』のサルちゃん(はしのえみ)と日テレ社屋から中継を結びなぞなぞを出題した。
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日本テレビでは、関東ネット当時、番組宣伝後の『&日テレ』で、なるみ「ア〜ンド なるトモ!」陣内「9時55分!」という3秒CMが流れた。
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中京テレビでは、CTVアナウンサーの前田麻衣子が大阪まで出向き、ローカル番宣番組の高田純次出演の『高田宣伝部長が行く!』内で、なるみと陣内への独占インタビューが放送された。(参照)
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広島テレビでは、2007年3月まで、番組宣伝スポットの曜日が月〜木曜となったものが流れていた。おそらく読売テレビが用意したものと思われる。2007年4月からはハイビジョンでの番宣に変更。内容も月曜〜金曜9:55〜に変更。陣内・なるみは放送時間のみ言っている。これに併せて、前述の5秒予告も収録した(服装が同じ)。
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広島テレビでは2008年3月31日、西日本放送では同年10月1日以降、10:55前のコーナー終了時に飛び降りるため、画面上のCM後の項目部分に「なるトモ!次回をお楽しみに」のテロップを背景に模様を付けて被せ、画面右下に提供テロップを表示後(広島テレビのみ)、「製作著作 ytv'50th」のテロップを表示している。
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くまもと県民テレビでは『なるトモ!』のスタジオで、なるみと陣内、KKTアナウンサー村上美香が『なるトモ!』と『テレビタミン』(ローカルワイド)を宣伝した5秒CMを2005年12月から流していたことがあった。
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「朝はなるトモ!」(なるみ・陣内)「夕方はテレビタミン」(村上)「見てハイよ!」(3人揃って)といった流れであった。
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西日本放送でのネット開始前後には岡山出身の金曜レギュラー・千鳥も番宣に登場してPRした。
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2006年12月25日放送の『2006年こんなんありました』というコーナーで(各自の番組内ニュース)陣内の番の時に他の出演者から「めっちゃ色々あったやん」などとツッコまれ、「色々ありました…というより進行中ですけどね」と藤原紀香との結婚準備が順調らしいコメントをしている。
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2007年1月15日の放送でウィキペディアのことが放送された。
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2008年9月29日から月曜日に「なるトモ百科事典ギブペディア」なるコーナーが登場、ウィキペディアの中から気になる項目を紹介する内容となっている(「ギブペディア」の名前の由来は新レギュラー&このコーナーの担当であるヤナギブソンから)。初回である9月29日のテーマはズバリ「なるトモ!」で、このページ及びレギュラー出演陣のページなどが紹介された。また11月24日の「B級グルメ」の回で、名古屋の喫茶店「マウンテン」の新作メニュー「甘口マーボー丼」を試食した際、あまりのまずさに番組進行に支障が出るほどの混乱に陥った。
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2008年3月17日の放送で陣内が水の入ったビニール袋に鉛筆を突き刺しても水が漏れないというマジックを披露したが、失敗し、水を漏らしてしまった。
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2008年4月3日の放送でゲストには司会を務めるズームインSUPERが当日、京都からの生中継であったこともあり、日本テレビの羽鳥慎一アナウンサーがゲストに来た。キー局のアナウンサーが関東で放送されていないローカル製作の生放送番組に出演するのは異例のことである。
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『なるトモ!』で出演者に出される食事(ケータリング)がコンビニのおにぎりや飲み物であることに対して安過ぎる、出演者を大事にしていないなどの不満を、ある出演者が関東の番組で言っている(『アメトーーク』の「N700系芸人」などの回にて)。
2005年10月以降のスペシャル番組
2005年
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11月5日 女の子だけ集まっちゃいましたSP(関西地区のみ)
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12月29・30日 年末スペシャル(29日は熊本地区のみ放送なし、30日は関西・広島・熊本地区で放送(通常金曜版は広島と熊本にはネットしていないがこの日は放送された))
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*12月30日 邦正・黒田・陣内の‘チーム邦正’四国で体張ってロケしましたSP(関西・広島地区で放送、関東・熊本地区では2006年1月5日に放送)
2006年
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3月19日 なるトモSP!〜陣内にソウル(魂)を取り戻せ〜韓国ソウルツアー(関西・広島地区のみ)
2007年
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4月5・6日 春休みスペシャル(6日は熊本地区のみ放送なし)
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*4月5日 なるトモ!SP〜耕陽&ともこ結婚おめでとうinハワイ
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*4月6日 なるみが若手と香港・マカオに行っちゃいましたSP
2008年
DVD
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なるトモ!メッセンジャー黒田・陣内智則のちょっとエッチないきもの大図鑑(2007年8月8日発売)
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月曜コーナー「黒ちゃんの月曜日はオレにまかせろ!」で好評だった企画「生き物たちのマル秘エッチ事情」を再編集。この他、番組内で黒田と陣内が即興で演じたコントの中から、全身黒タイツと着ぐるみ姿でDVD用に撮りおろしたものも収録されている。
テーマ曲
番組終了時点でのスタッフ
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ディレクター:
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*月曜日 新宅淳(ytv)、野村佳宏(インパクト)、小野謙馬(映像企画)、
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*火曜日 高柳康(ytv)、向井睦美(オフィスりぷる)、竹原岳志(パブリック・イメージ)、神川聡明・古川剛史・井岡義博(オフィスりぷる)中野明、宇野浩平(フリー)
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*水曜日 古島裕己・福田浩之(ytv)、山口博之・安本浩太(東通企画)、小野謙馬(映像企画)、
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*木曜日 山本陽・古島裕己(ytv)、宇野浩平(フリー)、後藤ちあき・栂良太(ワイズビジョン)、
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*金曜日 鷲見演博・龍田真享(ワイズビジョン)、加藤啓介(K-Style)
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構成・ブレーン:
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*月曜日 折原麻理、沢野緑、藤田智信、小倉マサシ、桝野幸宏、友光哲也、曽我部充夏、尻谷よしひろ
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*火曜日 上室尚子、乾祥子、武輪真人、東京コウ塀、岡内義人、友光哲也、広瀬史幸、浜口尚弘
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*水曜日 藤田雄一、乾祥子、小林仁、東京コウ塀、藤木汐見、ハスミマサオ、今澤圭輔、村上慶太
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*木曜日 儀賀保秀、沢野緑、山下由香里、小倉マサシ、東京コウ塀、ハスミマサオ、内木将嗣
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*金曜日 小倉マサシ、京都市行、米原昌宏、石塚麻里亜
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技術:北條吉彦・坂口拓磨・平松雅之・林晃吉・小西康元(ytv)、高田哲也・今福晃行(サウンドエフェクト) / エキスプレス、東通、大阪共立
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照明:吉田勝・松浦正和・浜野眞治・廣江貞雄・窪内誠(ytv) / ハートス
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美術:松井珠美(ytv)
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美術進行:松原春彦(グリーンアート)
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番組ロゴ:仲里カズヒロ(studio-pool.com)
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編集:読売テレビ映像(月)〜(金)、p.p.エッグ(金)
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音効:木野本郁子(サウンドエフェクト)
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集客:放送事業社
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広報:西川章洋(ytv)
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TK(タイムキーパー):濃添ゆう子(月)、平井敬子(火)、岡島美栄子(水)、本行真由美(木・金)
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プロデューサー:山口剛正(水・木)、新宅淳(月〜木)、古島裕己(月・金)(ytv) / 松本忠雄(ワイズビジョン)(金)
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チーフプロデューサー:長江信一(ytv)
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制作協力:吉本興業、映像企画、スポーツ報知 / IMPACT(月)、オフィスりぷる(火)、東通企画(水)、ワイズビジョン(木・金)
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制作著作:ytv
過去のスタッフ
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チーフプロデューサー:木谷俊樹・荻原武博(ytv)
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プロデューサー:木山幹雄(ワイズビジョン)(金)
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ディレクター:吉田聖(ytv)(水・木)、福田浩之(ytv)(金) / 三橋秀登(インパクト)(月)、窪田真也(ワイズビジョン)(木)、池田徹(ワイズビジョン)(金)
ネット局
番組終了時点
なるトモ!ネット局
| 放送対象地域 |
放送局 |
系列 |
放送曜日・放送時間 |
備考 |
近畿広域圏
|
読売テレビ(ytv) なるトモ!製作局 |
日本テレビ系列 |
月曜〜金曜 9:55〜11:14 |
[元々はローカル番組であった。2007年5月7日〜2008年3月28日は9:36〜9:55に「もうスグ!なるトモ!」を放送していた。] |
| 中京広域圏 |
中京テレビ(CTV) |
月曜〜金曜 9:55〜11:16 |
[2005年10月3日からネット開始。愛・地球博閉幕に伴うネット。] |
| 広島県 |
広島テレビ(HTV) |
月曜〜金曜 9:55〜10:55 |
[2007年4月6日より金曜日もネット開始。2005年〜2007年3月『いただきマッスル!』と『中町スタイル』とテレビショッピングを放送2007年度はフルネットで放送。2008年3月31日より10:55〜11:25はテレビショッピング(月曜〜水曜)または『もっきんCafe』(木曜・金曜)を放送。] |
| 香川県・岡山県 |
西日本放送(RNC) |
[2008年10月6日より月・火もネット開始。2007年4月4日から2008年9月までは、月曜はテレショップ、火曜は民教協製作『いきいき!夢キラリ』(2008年4月以降はytv『遠くへ行きたい』)やテレショップを放送。また、2008年9月26日までは9:55〜11:20までの放送で、2008年10月1日から現在の放送時間に。] |
| 熊本県 |
くまもと県民テレビ(KKT) |
月曜〜水曜 9:55〜11:16 木曜 9:55〜10:55 |
[2005年から。金曜は自社製作番組『週刊!生活快増倶楽部』を放送。] |
過去
過去のなるトモ!ネット局
| 放送対象地域 |
放送局 |
系列 |
ネット時の放送曜日・放送時間 |
打ち切りの理由 |
| 関東広域圏 |
日本テレビ放送網(NTV) |
日本テレビ系列 |
月曜 - 木曜 9:55 - 11:20 金曜 9:55 - 10:55 |
関東地区での視聴率不振のため。 後番組に『ラジかるッ』を放送していた。 |
脚注・出典
関連リンク
外部リンク
番組の変遷
讀賣テレビ放送(表記はytv、制作局・関西地区)