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はいだ しょうこ(本名:拝田祥子(読み同じ)、1979年3月25日 - )は、日本の歌手。宝塚歌劇団での芸名は千琴 ひめか(ちこと ひめか)、愛称はショーコ。
東京都立川市出身。宝塚歌劇団星組娘役を経て、『おかあさんといっしょ』の第19代目うたのおねえさんとして活躍した。父は前国立音楽大学准教授で、現Musical Academy Dream学院長、国際ディオ協会会員、立川市地域文化振興財団評議委員の拝田正機「拝田正機」ミュージカルアカデミードリーム。。母は声楽家で、ミュージカルアカデミードリーム声楽コース講師。
うたのおねえさんを交代した後は民放に出演することが多くなった。バラエティ番組ではその舌っ足らずな喋り方や天然っぷりをいじられるキャラクターとして定着しつつある。
絵描き歌のときにイラストを披露することがあるが、絵が苦手なのか、お世辞にも上手とは言えない。両親から「人前で絵を見せることだけはするな」と釘を刺されていたが、結局仕事上で書かざるを得なくなった旨を話している『お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜』(2008年5月19日放映)。。その腕前はインターネット上を中心に「スプーのえかきうた騒動」という形で話題となった。なお、はいだは自身の公式ブログのバナーにも「スプー」のシルエットを掲載している「J-CASTニュース」ジェイ・キャスト、2008年4月4日。「しょうこのメーメーBlog」。。
この騒動をきっかけに、はいだの絵に注目が集まり、イラスト関連の仕事をこなすようになった。『お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜』に出演した際は、番組内でスヌーピーの絵を披露した。2008年には、オンラインゲーム会社のジークレストが、自社のキャラクター「ココロ」をはいだに模写させ、そのイラストをゲーム内のアイテムとして配布するキャンペーンを行った立山夏行「アットゲームズ:“極悪スプー”はいだしょうこの似顔絵がアイテムに 新規登録者にプレゼント(まんたんウェブ)」毎日新聞社、2008年10月4日。。ジークレスト側は「はいださんは主婦層の人気が高く、新しいユーザーの獲得にも寄与できるのでは」立山夏行「アットゲームズ:“しょうこおねえさん”とコラボ 似顔絵挑戦で「極悪スプー」再来?(まんたんウェブ)」毎日新聞社、2008年8月29日。としており、はいだのイラストをデザインしたTシャツのプレゼントなども実施した。また、はいだは、ゲーム内のアバターの衣装デザインなども手がけている「はいだしょうこ×アットゲームズコラボ企画!!」「無料ゲーム、オンラインゲームのおもしろゲームでココロもつながる|アットゲームズ」。。
『おかあさんといっしょ』降板後に出演した『お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜』(テレビ東京)では、2歳のころから現在でも愛用しているヒツジのぬいぐるみ(メーメーちゃん)を抱いて、長年の使用により染み込んだヨダレの臭いを嗅がないと眠れないというエピソードが紹介された。はいだの公式ブログのタイトルはそのヒツジのぬいぐるみの名前に由来する。
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