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ほうおう座

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ほうおう座 (Phoenix)
略符 Phe
属格 Phoenicis
英語での意味 the Phoenix
赤経 0h
赤緯 -50°
観測可能地域の緯度 +32° 〜 -90°
正中 11月
広さの順位
 - 総面積
37位
469 平方度
明るい星の数
視等級 < 3
1
最も明るい星
 - 視等級
ほうおう座アルファ星(α Phoenicis)
2.39
流星群 ほうおう座流星群
隣接する星座

ほうおう座(鳳凰座、Phoenix)は、南天の星座の1つ。1603年に、ヨハン・バイエルによって設定された。

一番明るい星は、ほうおう座α星(Ankaa)。視等級2.39等。5.0等級より明るい星は11個。 北緯40度より高い緯度では見ることができない。北半球では見えても高度は低いままである。

南半球では、夏に、オーストラリア南アフリカからよく見える。12月5日に小さなほうおう座流星群がある。

由来

日本名のほうおう座は鳳凰から取られているが、本来はフェニックス(不死鳥)をモチーフにした星座である。新しい星座なので神話はない。キリスト教の影響の強い星座といわれる。

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