読み込み中...みっちー(1976年9月26日 - 、本名:道下明広(みちした あきひろ))は、オスカープロモーション所属のお笑い芸人(ピン芸人)。福井県出身、血液型はA型。
地元・福井の短期大学を卒業後は、電気工事関係の仕事に就いていたが、21歳の時に俳優になることを目指して上京。劇団に入り、テレビドラマや劇団ゼロカンパニー公演などの舞台などに出演していたが「俳優として日の目を見なさそうだったから」という理由で、2007年7月にお笑い芸人に転向。しかし当初はお笑いにも迷いがあったということだったが、そんな時にラジオで「カッコ付けるのをやめたら、世に出ることが出来た」というルー大柴の発言を聞いて、迷いは吹っ切れたという。
同年、バラエティ部(お笑い部門)が新設されたオスカープロモーションが主催したサバイバル形式のお笑いライブを勝ち抜き、最初に所属が決まった8組のうちの一人となった日経エンタテインメント!(日経BP社)2008年7月号の本人記事より。。
主に物真似の芸を演じている。テレビドラマ『ガリレオ』に出演した時の、白衣姿の福山雅治の物真似を基本とし、「最近よく見る○○な芸人、実に面白い」などと言った後に福山から他の物真似に転じるが、声は福山の物真似からあまり変わらず、その間にも福山の歌の一部を歌ったり、テレビドラマ『ひとつ屋根の下』からのセリフなどをはさむというパターンとなっている。これまでに小島よしお、たむらけんじ、藤崎マーケット、テツandトモ、レイザーラモンHGなどを演じ、衣装もそれぞれの芸人と同じ衣装で登場している。『あらびき団』(TBSテレビ)においては、2008年2月6日の放送時に「売れてる芸人キラー」「パクリ王子」とナレーションで言われている。
小島の物真似を始めた理由としては、「小島よしおが好きでやってみたかった」と『あらびき団』の2008年1月9日の放送で紹介されている。なお、2008年3月22日放送の『世界一短いギャグ祭り!お笑いメリーゴーランド』(TBSテレビ)においては、実際に小島の前で小島の物真似を演じていた(その後2008年6月18日放送の『ラジかるッ』(日本テレビ)の『DJ TERUの特だねワイド』にVTR出演した時も、同様に本人の前で演じていた) 。
「吉本の福山雅治」を自称している大山英雄が、『あらびき団』などで福山の物真似をやっているみっちーを気にして、それに対抗するような形で「福山の公認」であることを引っ提げて自身も2008年4月16日放送の『あらびき団』に出演、一人で出演したパートが放送された後にみっちーと共演したパートも合わせて放送された。共演パートではザ・たっちの物真似を演じていた(その後、同番組の第31回では髭男爵の、第32回放送ではハイキングウォーキングの物真似を二人で演じた。みっちーはひぐち君、松田洋昌の各役)。大山は、これを通じて「みっちーと意気投合した」と自身のブログで書いている大山英雄ホームページ(2008年4月18日)より。
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