(UNJASH)は、高校の同級生である
児嶋一哉と
渡部建による、
東京都八王子市出身の
お笑いコンビである。
プロダクション人力舎に所属。児島が渡部を誘い、
1993年に結成された。略称は「アンジャ」。
メンバー
略歴
概要
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コンビ名は、渡部が考えた「J (JOY) 、A (ANGRY) 、S (SAD) 、H (HAPPY)=喜怒哀楽」と、児嶋が「あ行と「ん」の字が付いている芸人は売れるから」とつけた「UN」という意味で命名したという説もあるが、UNは否定の接頭語であり、喜怒哀楽を否定する。という意味が由来だという説も根強い。当初のコンビ名表記は英語表記の「UNJASH」だったが、ほどなく「アンジャッシュ」に改名。
芸風
勢いだけでない、よく練り上げられたコントに定評がある。一般的な「ボケとツッコミのあるコント」もするが、一方が話した会話の断片をもう一方の相方が誤解したまま話を合わせ、お互いがお互いの会話を疑問に思いつつ話が進む「ボタンのかけ違え」的な進行パターンや、2人の言葉の断片などが偶然につながることで世にも奇妙な会話や光景の成立するパターンが多い。「勘違いコント」「すれ違いコント」とも評され、そのコント内容から、両方ともボケ、ツッコミを担当するネタも多い。
コントに「まゆみ」という名が出てくることが多いが、これは渡部の昔の彼女の名前である(2008年6月4日 「スタジオパークからこんにちは」より)。
代表作
複数の種類があるコントについて記述する。
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音響ネタ
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渡部とマスコットの会話で話が進む。マスコットの音声は、音響係の児島がサンプリングマシンを用いて出すが、操作ミスや不具合などで間違えたセリフが流れてしまう。
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* 渡部とマスコット。「ピーポくん」(警視庁から許可を得て正式名称で演じられる前は「ピーポー君」としていた)や、「キュータ君」(東京消防庁のキャラクター)、「トレイン君」(架空の鉄道警察キャラクター)など。
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* ヒーローショーで渡部がヒーロー役、児嶋が音響係をするというネタもある。
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バカAD児嶋
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ADの児嶋が、ディレクターへの昇進をかけて、映画や飲み物のCM・通販番組などを作成し、それを渡部ディレクターが確認する。しかし児嶋の作る番組は毎回とんでもないもので、最終的には「全部やり直し!」と言われる。
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ここから派生して、児嶋が作ってきたものや、持ってきたもの、または防犯カメラでの児嶋の様子などを2人で見る、というネタもある。
その他、多数の代表作品がある。
出演
個々の活動については、それぞれの項を参照の事
バラエティ番組
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現在のレギュラー番組
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過去のレギュラー番組
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その他出演番組
CM
ドラマ
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いい男はマーケティングで見つかる(2005年11月19日、26日)
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バリューナイトフィーバー内ドラマ
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『CHANGE』 第3話(2008年 5月26日) - テレビ局員役
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『働きマン』 第9話(2006年 ?月?日) − 千葉真役(書籍部の営業担当)
ミュージックビデオ
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Sowelu 『I Wonder』(2007年1月) - Sowelu本人出演のプロモーションビデオ。
受賞歴
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1999年 爆笑オンエアバトル - 第1回チャンピオン大会3位
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2001年 爆笑オンエアバトル - 第3回チャンピオン大会4位
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2003年 爆笑オンエアバトル - 第5回チャンピオン大会優勝
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2004年 爆笑オンエアバトル - 第6回チャンピオン大会4位
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輝け!2005年お笑いネタのグランプリ(日本テレビ) - 放送委員会特別賞
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爆笑オンエアバトル - ゴールド&プラチナバトラー
著書
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ザッツ「アンジャッシュ」メント(2005年9月、講談社)
DVD
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アンジャッシュ〜クラダシ〜
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アンジャッシュ単独ライブ〜THIRD EYE:開〜
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アンジャッシュネタベスト
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爆笑オンエアバトル(アンジャッシュ9ネタ収録)
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白黒アンジャッシュ
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白黒アンジャッシュ2
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白黒アンジャッシュ3
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アンジャッシュのタイツくん〜男のたしなみ〜ON盤
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アンジャッシュのタイツくん〜男のたしなみ〜OFF盤
外部リンク