『イタズラなKiss』(イタズラなキッス)とは、多田かおるによる日本のラブコメディ少女漫画作品。また、それを原作としたテレビドラマ・アニメなどの総称。略称「イタKiss」。「別冊マーガレット」(集英社)に1990年6月号から1999年3月号まで掲載されていたが、作者の急逝により未完。
1996年にテレビ朝日でテレビドラマ化された。
2005年には台湾で『惡作劇之吻』というタイトルでテレビドラマ化され、同年度台湾のテレビドラマ年間最高視聴率を記録した。2007年12月16日に台湾で続編『イタズラなKiss2』が放送された。
2008年4月から同年9月までテレビアニメが放送された。
2008年11月27日から同年12月7日まで『舞台版 イタズラなkiss 〜恋の味方の学園伝説〜』のタイトルでシアターサンモールにて舞台化された。
あらすじ
斗南高校の入学式でF組の相原琴子はA組の入江直樹に一目惚れしてしまう。3年生になり、2年間の想いをラブレターに託し勇気を出して告白するも「頭の悪い女は嫌いだ」とあっさり振られる。直樹への気持ちを断ち切ろうとする琴子だが、ある日琴子の新築の自宅が震度2の地震で崩壊。家を建て直す2・3ヶ月の間、父・重雄の学生時代からの友人の家に居候させてもらうことに。しかし、そこは直樹の家だった…。
主な登場人物
※各キャストは項目欄を参照のこと。
入江家と相原家
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相原(入江)琴子(あいはら(いりえ)ことこ)
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1972年9月28日生まれ。血液型O型。身長158cm。
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夜盲症。料理は下手。犬が苦手。天才的なまでにドジだが根性があり、直樹にどんなに冷たくされてもめげずにアタックする。
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高校時代から直樹が唯一本音を言う相手。唯一の口喧嘩相手。この為、直樹の隠れた一面を垣間見る度に惚れ直す。
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おせっかい焼きで、「作戦」と称してカップルのキューピッド役を試みたりしている。人当たりがよく、人を心から憎むことがなく、また憎まれることも少ない性格だが、時には人の弱みを握って、難物である入江家の義理の従兄弟たちを操縦したり、直樹をも意のままに勉強を手伝わせるなど策士的な一面も持つ。
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高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間最下位のF組(おちこぼれ組)だった。但し、直樹が勉強を手伝うと、実力以上の力を発揮し、学年100位(アニメ版では50位)に入ったりした。裕樹曰く、「お馬鹿な琴子」。
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高校3年生2学期の期末試験勉強を直樹に教えてもらったともあり、エスカレーター式に斗南大学文学部日本文学科、通称大学のF組進学。大学入学後も成績は振るわず、定期試験では白紙とにらめっこしていることがしばしば。
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大学のクラブは直樹と同じテニス部。須藤先輩の策略により夏合宿や試合で一時的に直樹のダブルスのパートナーになったこともある。腕前は下手だが、須藤に対し負けず嫌いの直樹から猛特訓をうけ、須藤のサービスをリターンエースしてしまうまでになる。
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漫画では、入学当初部室に迷い込んだことをきっかけに、斗南大学アニメ部に目をつけられる(琴子は「オタク部」と呼んで相手をしないようにしていた)。琴子をモデルとした同部の製作したアニメ映画「ラケット戦士コトリン」が学園祭でブレイク。琴子が、下馬評の高かった松本裕子を抑えて、1991年ミス斗南となるのに貢献する。「コトリン」はその後アニメ部の手によってゲーム化され、入江直樹が大幅に手を加えたこともあり大ヒットする。1996年には「ナース戦士コトリン&マナリン」が製作され、またしても大ヒット。これにより琴子は同年度ミス斗南に王手をかけたが、すでに「ミセス」であったこともあり、栄冠をクリスに譲ることとなった(ラケット戦士コトリンは、アニメ版ではCMアイキャッチにのみ一瞬だけ登場)。
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大学時代のアルバイト先は直樹、松本裕子と同じファミレス。須藤の紹介によるもので、直樹目当てに働くこととなる。
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紆余曲折を経て、1993年、大学3年の11月に直樹と結婚。新婚旅行先は、ハワイ。
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医者になる直樹を手伝うため、看護師を目指し、看護科へ編入。編入試験に一発合格するが、やはり成績は芳しくなく、筆記はもちろん、実習においても失敗を繰り返す。看護師(当時は看護婦)資格試験には自力で一発合格したが、当時神戸に赴任していた入江の下で働きたかったことが強い動機付けになっていた。
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1994年妊娠疑惑が持ち上がり、周りが大騒ぎするが空振りだった。しかし1999年、初めて直樹の口から妊娠疑惑が持ち上がるが、直後作者が急逝したため「疑惑」のままになってしまった。
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作者が遺した構想ノートでは妊娠が確認され、アニメ版では無事に女児・琴美を出産する。
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入江 直樹(いりえ なおき)
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1972年11月12日生まれ。血液型AB型。身長178cm。
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背も高く、ハンサムでスポーツ万能だが、クールで意地悪なのが玉に瑕。
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幼少の頃、母・紀子が女の子を熱望していたため、女の子の服しか準備しておらず、物心がつくまでに女の子の格好をさせられた過去を持つ。幼稚園で、実は男であるとばれたときの周囲の反応に深く傷つき、人間関係を「うわべだけのもの」と割り切るようになった。
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高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間トップのA組。IQ200の超天才で成績は常にトップ。記憶力は抜群で、琴子のラブレターを一読で暗記してしまうほど。痴漢に刑法の条文を読み上げて煙に巻くなど、法律についても深い知識を持っていることが伺われた。料理も上手く、大学のテニス部合宿において絶賛された。
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琴子とは高校時代から進学についてなど本音を言ったり、喧嘩調子で言い争う事のできる唯一の相手。他人が琴子の悪口を言うとサラリと流すが、琴子が自分のことで涙を流したときは、離れないように要所でkissなどで釘を刺す。自分が琴子に振り回されながらも、いつしか惹かれていく。入江ママの計画通りに事が進むことが嫌いで、琴子を自分に与えられた試練としてとらえ、避けているようではあるが、嫌っている訳でないことを後に琴子に告白する。
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大学への進学はT大試験の当日、試験会場まで付いてきた琴子の急病をきっかけに、エスカレーター式に進学するのもいいと思い断念。エスカレーター式に斗南大学に進学することとなる。
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理系に興味があったようで、大学では理工学部に入学。
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クラブは琴子と同じテニス部。須藤先輩に対しては負けず嫌いで、パートナーの琴子を猛特訓する。
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大学2年目に家を出てアパート暮らしとなる。この時のバイト先は須藤先輩の斡旋により、ファミレス。夏はコテージ。その他、松本妹の家庭教師をする。雪の影響により、直樹のバイト先から家に帰れなくなった琴子(当時は客)を入江ママの策略もあり一晩泊めることとなる。この時、琴子の寝癖の悪さを知ることとなる。
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医者を志し、大学3年に琴子以外の家族には内緒で医学部へ編入。その矢先、父が倒れ、傾きかけた父の会社「パンダイ」に入社し、まもなく休学届を提出。さらに経営再建のため、沙穂子と政略結婚を決意。しかし、琴子への気持ちに気づきプロポーズ、沙穂子との婚約を解消する。結婚は大学を卒業してからと考えていたが、母の策略により11月21日に琴子と結婚式を挙げる。新婚旅行から帰国後、アニメ部と「ラケット戦士コトリン」を開発。このゲームのヒットにより経営を立て直し、大学に復学するとともに、琴子と入籍。
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大学6年に、1996年のミスター斗南(大学)に選ばれる(それまでは、ミスのみだった)。
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卒業後は、小児外科を専門的に勉強するため神戸医大病院に勤務。翌年、斗南大病院に戻る。
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入江 琴美(いりえ ことみ)
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琴子と直樹の一人娘。原作では作者の急逝で未登場に終わるが、構想ノートに則り製作されたアニメ版で誕生。外見は琴子の幼い頃にそっくりだが、性格は直樹寄り。
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入江 紀子(いりえ のりこ)
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佐賀県太良町出身。血液型A型。
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直樹・裕樹の母。入江ママ。元々は女の子が欲しかったため、娘のような琴子の恋を応援している。
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琴子が入江家に来てからの趣味は、専ら琴子と直樹の写真、ビデオ撮影。時々、2人きりになるように画策することもある。琴子が居ない生活が耐えきれず、家事崩壊状態に陥ることも。後に、琴子と直樹のキスを口実に入江家の増築を強行。2人の結婚を想定した間取りを計画するなどの策略を巡らし実行する。
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夫の会社、パンダイは直樹がだめでも裕樹に継いで貰えばいいと思っている。
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入江 重樹(いりえ しげき)
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佐賀県出身。血液型O型。
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直樹・裕樹の父。入江パパ。おもちゃ会社「パンダイ」の社長。
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穏やかで優しいが、直樹が医学部に転部した時は跡を継いで欲しかった分珍しく激怒。肥満や会社での心労も重なり心臓発作を起こした。その後、直樹の夢を理解し、応援する。
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重雄とは中学時代の親友。通称「イリちゃん」。
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入江 裕樹(いりえ ゆうき)
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血液型AB型。
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直樹の9歳下の弟。外見・性格ともに直樹と似ている。直樹が「天性の天才」なのに対し、彼は「努力型の天才」。直樹を尊敬し、琴子をいじめては面白がっている。夏休みの自由研究に「琴子の観察日記」をつけるなど不気味な一面も見せた。日記の絵の評価は琴子に言わせると下手な部類。その為、クリスマスに琴子に絵の本をプレゼントされる。
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直樹とは違い、いまいちクールに徹しきれない優しいところがある。また、兄への独占欲が強いが、琴子やノンちゃんに対しては譲る素直さもある。
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将来の夢は、直樹とともに父の会社「パンダイ」で働くことで、小学生のころからおもちゃのアイディアを描いている。直樹が医者を志してからは、自身が跡を継ぎたいと考える。
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金之助がつけたあだ名は「憎まれっ子世にはばかる君」。
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年上の女に弱いが、結局同級生の好美と、友だちとしての交際を経て高1から付き合いだす。
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相原 重雄(あいはら しげお)
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佐賀県出身。琴子の父。相原パパ。料理屋「ふぐ吉」の大将(アニメでは「しげ」に変更)。妻・悦子に先立たれ、男手一つで琴子を育てた。
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「ふぐ吉」では池沢金之助のほか数人の従業員が働いており、なかなか繁盛している模様。
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自宅崩壊後は琴子と一緒に入江家に居候することとなる。再建も進められていたが中断、後に再開され、琴子と元の生活が始まるが、卒業式当日の琴子と直樹のキスが入江ママの知るところとなり、強引な策略に琴子たちのテニス部の合宿中、売却。再び同居することとなる。
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重樹とは中学時代の親友。通称「アイちゃん」。
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相原 悦子(あいはらえつこ)
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琴子の母。故人。琴子が小学1年生のころに病死。
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秋田出身。子供のころは、成績は後ろから数えたほうが早く、運動神経も落ち着きもなかった。中学生には、好きな男を待ち伏せし、凍死しそうになるなど、外見だけではなく、性格も琴子そのもの。また、元「ミス秋田小町」だと言っていたが、実際は「ミスとんぶり」だった。
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チビ
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入江家の愛犬。裕樹が貰ってきたセント・バーナードの子犬。オス。のんきな性格。最初、犬嫌いの琴子は大きくならないと聞かされていたが、大きくなることを知り驚くこととなる(チビの名前も大きくならないと聞いた紀子の意見から)。琴子の犬嫌いを克服するパートナーとなり、次第に大の仲良しになる。成犬後は近所にドーベルマンの奥さんと子供(ドーベルマンとセント・バーナードの外観のものが半々)がいる。どのようにして知り合ったのかは不明。
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アニメでは直樹のバイト先のペンションの番犬として登場する。
入江家・相原家の親戚
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入江 理加(いりえ りか)
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直樹のいとこ。アメリカで7年間暮らしていた帰国子女。美人で成績優秀。直樹のファーストキスの相手。
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一色家(いっしきけ)
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紀子の実家。佐賀県太良町に居を構える。祖父をはじめ、直樹の叔父・叔母・従兄弟・祖先の肖像画まで同じ顔をしている。
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10代前の菊之助は現代も子孫を見守っていて、唯一彼が見えていた琴子に何かとアドバイスする。
その他
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池沢 金之助(いけざわ きんのすけ)
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1972年12月29日生まれ。
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通称、「金ちゃん」。琴子に心底惚れている。直樹をライバル視しているが、直樹には相手にされていない。
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大阪天王寺出身。関西弁で話す。
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高校時代は琴子と同じF組。3年生2学期末試験の際、直樹を嫌いF組で唯一人、直樹に試験勉強を教わらなかった。この為、F組で唯一大学進学を断念、琴子の婿養子になるため料理人を目指し、琴子の父・重雄に弟子入り。昼は斗南大学の学食、夜は「ふぐ吉」、夏は直樹の働くコテージ近くのレストランで働く。
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直樹が結婚を決意した際、傷心の琴子にプロポーズするも振られる。琴子の結婚後は、よき相談相手となる。
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直樹に、琴子が他の男といっしょにいるときに感じる原因不明の感情が、「嫉妬」であることを教えた。
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クリスに一目惚れされ、当初こそ拒んでいたが、一途な想いにいつしか惹かれていく。後にクリスの故郷・イギリスで結婚。
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大阪でたこ焼き屋を営む、顔がそっくりの両親がいる。
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モデルは俳優の我王銀次。
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石川(高宮) 理美(いしかわ(たかみや) さとみ)
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琴子の友人。斗南高校時代はF組。色気があるわりに、なかなか彼氏ができなかったが、大学入学後ハンサムな彼ができる。大学4年5回生(就職留年)の時に妊娠が発覚し、大学卒業後結婚。女の子を出産。
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作者によると、モデルは「某雑誌の池沢理美」。
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小森 じん子(こもり じんこ)
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琴子の友人。斗南高校時代はF組。大学ではスキーサークルに入り、男を物色。ロックンローラーの彼が出来る。就職が決まっていたが、卒論を出し間違え留年。
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原作では未婚だったが、アニメ版では一児の母。
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作者によると、モデルは「某雑誌の小林じんこ」。
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ナラサキ 淳平(ナラサキ じゅんぺい)
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じん子の彼氏。ロックンローラーでインディーズからCDデビュー。ぼさぼさ頭とサングラスが特徴。モデルはCOALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI。
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高宮 良(たかみや りょう)
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理美の彼氏。金持ちの息子。1996年4月に理美とできちゃった結婚。
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渡辺(わたなべ)
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斗南高校時代の直樹の友人。W大法学部に合格し、弁護士を目指す。琴子が家出した際には偶然会い、アドバイスをしたこともある。
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助夫(すけお)
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金之助の子分。
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格次郎(かくじろう)
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金之助の子分。
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松本 裕子(まつもと ゆうこ)
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斗南大学理工学部での直樹の同級生。松本姉。スタイルが良く美人で秀才。その上、テニスの腕前は高校時代、関東大会で準優勝するほど。
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大学でのクラブはテニス部。バイト先は、お目当ての直樹と同じファミレス。須藤に猛烈なアタックをかけられているが、相手にしていない。
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直樹に好意があり、猛烈にアタックをかけるが、直樹からはさらりと受け流がされるか旦に相づちを打つだけの存在。但し、琴子が見ている前では直樹の琴子への意地悪のため、好意を受け取ってもらえる存在。
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入江ママからは高飛車な性格のため、煙たがられる存在。
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大学卒業後、コンピュータ関係の企業に就職。
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愛犬はアフガン・ハウンドのクラリス。
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裕樹曰く、「けばい姉妹」(姉)。
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松本 綾子(まつもと あやこ)
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裕子の1つ下の妹。高校3年時、直樹に家庭教師をしてもらっていた。斗南大学法学部に入学。テニスの腕前は姉・裕子以上。直樹を好きだったが、武人と付き合うことに。1992年ミス斗南。
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裕樹曰く、「けばい姉妹」(妹)。
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須藤先輩(すどうせんぱい)
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大学のテニス部。ラケットを持つと性格が豹変する。裕子に惚れている。
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琴子が大学1年の際、裕子と直樹とのデートを尾行するが、直樹自身にはバレバレだった。しかし作者によると、この2人の行動から直樹は琴子を意識しだしたらしい。
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直樹のバイト先は須藤の紹介による物。「入江情報」と称し、琴子にステーキをおごらせるなどの策略を持つが、実際は松本裕子目当ての策略でもあり、直樹、琴子は当て馬とされている。
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大学卒業後は車のセールスマンとして就職するが、何かと理由を付けては大学や松本裕子の前に姿を現す。
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愛犬は綱吉。
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ノンちゃん
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本名・木村 ノブヒロ(きむら ノブヒロ)。裕樹が腸閉塞で入院したとき同室だった。直樹は裕樹と一緒に、裕樹の入院中、勉強を教えることとなる。その後、モデルとして活躍するも通院・入退院を繰り返す。病気が元で両親が不仲になり離婚、あいつぐ入退院で友達もできず、いじけてしまい自堕落な生活を送っていた。直樹が執刀して手術後は病気を克服。元の明るさを取り戻した模様。
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中川 武人(なかがわ たけと)
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綾子の彼氏。入学当初は、琴子に惚れて熱烈なアタックをし、金之助と対立する。綾子とは憎まれ口をききあっていたが、試合会場に自転車で送り届けたのを機に、付き合うようになった模様。斗南大学法学部。
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菅原(すがわら)
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斗南高校時代の琴子が在籍していたときのF組担当教師。
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佐川 好美(さがわ このみ)
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琴子が斗南中学へ教育実習をした時担当したクラスの生徒。裕樹のことが好きで、条件として出された「中間試験100位以内」を、琴子、直樹の助力を得て見事に果たし(97位)、裕樹と友達として付合いだす。斗南高校への進学を願っていたが、試験日のハプニングで断念。他校へ進学するが裕樹に認められ、恋人として付き合うようになる。
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アニメ版では1カットのみ登場。
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クリスティーヌ・ロビンス
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通称「クリス」。運命の出会いを求めてイギリスから留学してきた。
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親が決めた直樹そっくりの婚約者、アルバートがいたが、金之助に一目惚れし、解消。留学期間が終わり、一時イギリスに帰国するも、金之助のために再度来日。斗南大学の学食と「ふぐ吉」で金之助と共に働く。後に思いを遂げ、金之助と結婚、3児を儲ける。
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琴子の事を「男の趣味が悪い」と言い切る。金之助の影響か、怪しげな関西弁風の日本語を話す。1996年ミス斗南。
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アルバート
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クリスの婚約者。クリスを連れ戻すために日本にやって来た。雰囲気が直樹に似ている。
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マリー・ロビンス
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クリスの母。貴族の娘で元ハリウッド女優。金之助を一目見て「完璧ニセクシーナイイ男」と言い切る。押しが強いのか金之助を認めるや否や2人と金之助の両親を連れ、イギリスで結婚式を行わせる。
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クリスの父
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クリスの父。ロビンス家の入り婿。あまりにふくよかな体型のため、金之助に「着ぐるみ」と間違われる。糖尿病。金之助と同居し、現在食餌療養中。
看護科
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小倉 智子(おぐら ともこ)
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琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。天使のような外見とは裏腹に「注射」「メス」「血まみれの内臓」が大好き。
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品川 真里奈(しながわ まりな)
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琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。医者の彼をゲットしたくて看護科に入学。
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鴨狩 啓太(かもがり けいた)
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琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。理想の看護師になることに命を懸けている熱血青年。琴子に惹かれるが、琴子の直樹への想いの強さを知り身を引く。
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桔梗 幹(ききょう もとき)
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琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。白衣とナースキャップを身に付けることに憧れて看護科に入ったが、実は男。入江直樹ファンクラブ会長。
医学部
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船津 誠一(ふなつ せいいち)
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医学部で直樹のライバル。死に物狂いで勉強するが、どうしても直樹に勝てずにいつも2位。真理奈に惚れている。
書籍
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マーガレットコミックス『イタズラなKiss』全23巻
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イタズラなKiss 1 (1991年1月30日初版発行 ISBN 4-08-849727-9)
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イタズラなKiss 2 (1991年4月1日初版発行 ISBN 4-08-849755-4)
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イタズラなKiss 3 (1991年8月28日初版発行 ISBN 4-08-849793-7)
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イタズラなKiss 4 (1991年12月21日初版発行 ISBN 4-08-849832-1)
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イタズラなKiss 5 (1992年4月29日初版発行 ISBN 4-08-849872-0)
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イタズラなKiss 6 (1992年8月30日初版発行 ISBN 4-08-848013-9)
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イタズラなKiss 7 (1992年2月22日初版発行 ISBN 4-08-848050-3)
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イタズラなKiss 8 (1993年4月27日初版発行 ISBN 4-08-848088-0)
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イタズラなKiss 9 (1993年8月30日初版発行 ISBN 4-08-848129-1)
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イタズラなKiss 10 (1993年12月22日初版発行 ISBN 4-08-848169-0)
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イタズラなKiss 11 (1994年7月30日初版発行 ISBN 4-08-848238-7)
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イタズラなKiss 12 (1994年11月30日初版発行 ISBN 4-08-848278-6)
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イタズラなKiss 13 (1995年4月30日初版発行 ISBN 4-08-848336-7)
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イタズラなKiss 14 (1995年10月30日初版発行 ISBN 4-08-848415-0)
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イタズラなKiss 15 (1996年2月28日初版発行 ISBN 4-08-848468-1)
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イタズラなKiss 16 (1996年5月29日初版発行 ISBN 4-08-848506-8)
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イタズラなKiss 17 (1996年9月30日初版発行 ISBN 4-08-848554-8)
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イタズラなKiss 18 (1997年3月2日初版発行 ISBN 4-08-848616-1)
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イタズラなKiss 19 (1997年7月30日初版発行 ISBN 4-08-848682-X)
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イタズラなKiss 20 (1998年3月30日初版発行 ISBN 4-08-848784-2)
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イタズラなKiss 21 (1998年7月29日初版発行 ISBN 4-08-848836-9)
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イタズラなKiss 22 (1998年12月2日初版発行 ISBN 4-08-847002-8)
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イタズラなKiss 23 (1999年5月30日初版発行 ISBN 4-08-847067-2)
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集英社文庫―コミック版『イタズラなKiss』全14巻
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コバルト文庫『イタズラなKiss』全2巻
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集英社ガールズリミックス『イタズラなKiss』全6巻
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イタズラなKiss―多田かおるイラスト集 SGコミックススペシャル
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フェアベルコミックス『イタズラなKiss』全12巻
いずれも未完
テレビドラマ『イタズラなKiss』
1996年にテレビ朝日でドラマ化。平均視聴率10.1%。
キャスト
エピソードリスト
| 話数 | タイトル | 放送日 |
| 第1話 | 運命の激突キス! | 1996年10月14日 |
| 第2話 | 恋と涙の最終ランナー | 1996年10月28日 |
| 第3話 | 初めて二人きりの夜に… | 1996年11月4日 |
| 第4話 | 感じないKiss | 1996年11月11日 |
| 第5話 | 氷と炎のKiss | 1996年11月18日 |
| 第6話 | もう離れたくない | 1996年11月25日 |
| 第7話 | 運命のクリスマス・イブ | 1996年12月2日 |
| 第8話 | 私を東大に連れてって | 1996年12月9日 |
| 最終回 | さよならKiss | 1996年12月16日 |
スタッフ
音楽
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歌:SPEED
その他
ロケ地紹介
テレビドラマ(台湾版)
『悪作劇之吻』(イタズラなKiss)というタイトルで2005年9月から2006年2月にかけて台湾で放映された(八大電視台制作・中視と八大電視台にて放送)。2005年台湾視聴率NO.1ドラマ。
キャスト
| 日本版役名 | 台湾版役名 | 俳優名 | 担当声優名 |
| 相原琴子 | 袁湘琴(ユァン・シャンチン) | 林依晨(アリエル・リン) | 水樹奈々 |
| 入江直樹 | 江直樹(ジャン・ジーシュー) | 鄭元暢(ジョセフ・チェン) | 平川大輔 |
| 池沢金之助 | 金元豐(チン・ユェンフェン) | 汪東城(ワン・トンチェン) (飛輪海) | 阪口周平 |
| 相原重雄 | 阿財(アーツァイ) | 唐從聖(タン・ツォンシェン) | 中村悠一 |
| 入江祐樹 | 江裕樹(ジャン・ユーシュー) | 章柏翰(ジャン・ボーハン) | 小平有希 |
| 入江重樹 | 阿利(アーリー) | 張永正(チャン・ヨンジェン) | 巻島康一 |
| 入江紀子 | 阿利嫂 | 趙詠華(シンディー・チャオ) | 伊藤美紀 |
| 松本裕子 | 裴子瑜(ペイ・ツーユー) | 許瑋甯(ティファニー・シュー) | 恒松あゆみ |
| 須藤先輩 | 王皓謙(ワン・ハオチャン) | 王威登(ジェイソン・ワン) | |
| 大泉 | 大泉(ターチュアン) | 乾徳門(ガン・ダーメン) | |
| 中川武人 | 張武仁(チャン・ウーレン) | 李紹祥(リー・シャオシャン) | |
| 渡辺 | 杜建中(ドゥー・チャンツォン) | 頼智偉(ライ・ジーウェイ) | |
| 高宮良 | 阿布(アーブー) | 炎亞綸(アーロン・ヤン) (飛輪海) | |
| 菅原 | 楊大信(ヤン・ダーシン) | 紅膠嚢(ホン・ジャオナン) | |
| | | 呉文鴻(ウー・ウェンホン) | |
| | | 王帝鈞(ワン・ディージュン) | |
| | | 陳博正(チェン・ボーチェン) | |
| 沙穂子 | 白蕙蘭 | 白歆惠(ビアンカ・バイ) | |
| 男子A | | | 鄭元暢 |
エピソードリスト
日本国内では
BS-iにて2006年10月5日-2007年4月26日(毎週木曜23:00-23:54)に放送された。その後も
TOKYO MX・
チバテレビ・
サンテレビなどでも地上波放映されている。
| 話数 | タイトル | 放送日 |
| 第1話 | 運命のイタズラ | 2006年10月5日 |
| 第2話 | 天才の弱み | 2006年10月12日 |
| 第3話 | ただいま同棲中 | 2006年10月19日 |
| 第4話 | エ〜 二人きり! | 2006年10月26日 |
| 第5話 | 悩める天才 | 2006年11月2日 |
| 第6話 | クールな大先生 | 2006年11月9日 |
| 第7話 | 忘れてやる!! | 2006年11月16日 |
| 第8話 | 健気な疫病神 | 2006年11月23日 |
| 第9話 | ライバルは完璧! | 2006年11月30日 |
| 第10話 | 世界最強のコンビ | 2006年12月7日 |
| 第11話 | 地獄から天国へ | 2006年12月14日 |
| 第12話 | 微妙なバランス | 2006年12月21日 |
| 第13話 | 誠意の証 | 2006年12月28日 |
| 第14話 | 新たな生活 | 2007年1月4日 |
| 第15話 | 負けちゃう! | 2007年1月11日 |
| 第16話 | 大雨の中 | 2007年1月18日 |
| 第17話 | 驚きの瞬間 | 2007年1月25日 |
| 第18話 | 嵐のような… | 2007年2月1日 |
| 第19話 | 本当のデート? | 2007年2月8日 |
| 第20話 | 無茶な体験 | 2007年2月15日 |
| 第21話 | 女のきずな | 2007年2月22日 |
| 第22話 | 一途な想い | 2007年3月1日 |
| 第23話 | 予期せぬ行動 | 2007年3月8日 |
| 第24話 | いろんな夢 | 2007年3月15日 |
| 第25話 | ただひとつの救い | 2007年3月22日 |
| 第26話 | 恋愛大作戦 | 2007年3月29日 |
| 第27話 | それぞれの道 | 2007年4月5日 |
| 第28話 | 誤魔化せない | 2007年4月12日 |
| 第29話 | 前進あるのみ! | 2007年4月19日 |
| 最終話 | イタズラな… | 2007年4月26日 |
スタッフ
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プロデューサー - 陳芷涵(チェン・ジーハン)、馮家瑞(フェン・ジャールイ)、齊錫麟(ザイ・シーリン)、王信貴(ワン・シングイ)
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監督 - 瞿友寧(チュウ・ヨウニン)
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脚本 - 齋錫麟(ザイ・シーリン)、鄒湘秦(ゾウ・シャンチン)、徐玉樺(シュー・ユーフア)
主題歌
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歌:Lara(梁心頤)&Jason(王威登)
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歌:王藍茵(ワン・ランイン)
ドラマCD
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『イタズラなKiss1 〜フラれても好きな人〜』2005年1月25日発売
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『イタズラなKiss2 〜イタズラなKiss!?〜』2005年2月25日発売
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『イタズラなKiss3 〜入江くんのプロポーズ!?〜』2005年3月25日発売
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『イタズラなKiss4 〜恋のライバル出現注意報!!〜』2005年5月25日発売
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『イタズラなKiss5』2006年春発売
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『イタズラなKiss6』2006年春発売
スタッフ
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企画・制作 - ミナトプロダクション
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音響監督・演出 - 難波圭一
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脚本 - 松田環
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録音・調整 - 石坂徹
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音響効果 - 村田裕子
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キャスティング協力 - ケッケコーポレーション
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制作進行 - 原田茂
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監修 - 西川茂
主題歌
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Words & Music:Mine
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『モンマルトルの丘』M+K(第1巻-第3巻 ED)
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Words:Mine/Music:Kohta Igarashi
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『76th STAR』水樹奈々(第4巻-第6巻 OP)
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作詞:Nokko、沢ちひろ/作曲:土橋安騎夫/編曲:五十嵐公太
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作詞:水樹奈々/作曲・編曲:五十嵐公太
声の出演
テレビアニメ
2008年4月から同年9月まで、中部日本放送、TBS、サンテレビにて放送された。全25話。
アニメ版のキャッチコピーは『
愛されちゃってザマーミロ。』
原作(1巻目)から10年以上経過している事もあり、現代風にアレンジするため、エースをねらえ!ごっこなどの時代と合わない部分はカットされたりしている。その他、大学名を省略形ではなく、一般的な呼び方で呼ぶなど幾分のアレンジが加えられている。また、一部、ストーリーの順序が前後しているところもある。23話以降は作者未完部分を、作者が遺した構想メモ等で構成し、結末が付け加えられた。
スタッフ
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原作 - 多田かおる
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監修 - 西川茂
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企画 - 溝口稔
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シリーズ構成 - 清水友佳子
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キャラクターデザイン - 藤岡真紀、そえたかずひろ
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美術監督 - 松本浩樹
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美術設定 - 児玉陽平
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色彩設計 - 西香代子、佐藤直子
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撮影監督 - 桑良人
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音楽 - 高梨康治
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音響監督 - 長崎行男
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アニメーション制作 - トムス・エンタテインメント
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プロデューサー - 鈴木路子、栗原正弘、西村政行、岩佐芳弘
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エグゼクティブプロデューサー - 軽部重信、木村元子、吉岡昌仁、加藤直次
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監督 - ヤマサキオサム
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製作 - 中部日本放送、イタキス製作委員会
主題歌
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作詞・作曲:秦基博/編曲:松浦晃久/歌:秦基博(AUGUSTA RECORDS・BMG JAPAN)
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前期エンディングテーマ『片思いファイター』(※第21話では劇中歌)
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作詞:ノマアキコ/作曲:中島優美/編曲・歌:GO!GO!7188(BMG JAPAN)
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作詞:AZU & Naoki Takada/作曲:Kazunori Fujimoto & Naoki Takada/編曲:Kazunori Fujimoto/弦編曲:Shintaro "Growth" Izutsu/歌:AZU(BMG JAPAN)
声の出演
放送リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
| |運命のイタズラ | 清水友佳子 | ヤマサキオサム | 大久保修 |
| 第2話 | アブない同居生活 | 広田光毅 | 金崎貴臣 | 山口武志 | 小林一三 |
| 第3話 | 恋のバトンタッチ | 松田恵里子 | 小林一三 | 小酒井ゆう | Chol young hee Jung gee hee |
| 第4話 | ドッキドキな夏休み | 小林成朗 | 大庭秀昭 | 新田義方 | 森友ヒロキ 鵜池一馬 |
| |ガケっぷち! F組冬の陣 | 広田光毅 | 星野真 | 佐々木敏子 |
| 第6話 | チョコと受験と疫病神 | 清水友佳子 | 名村英敏 | 吉田理紗子 | 池下博紀 |
| 第7話 | イジワルなKiss | 松田恵里子 | 福田貴之 | いとがしんたろー | 加藤洋人 Kim boo young |
| 第8話 | 憧れのキャンパスライフ!? | 松本成朗 | 小林一三 | 康村諒 | 末廣直貴 |
| |デートをねらえ! | 広田光毅 | 五月女有作 | 渡辺伸弘 |
| |さよならレイニー・デイ | 小林成朗 | 山口武志 | 阿部達也 |
| 第11話 | 夢でKiss・Kiss・Kiss | 松田恵里子 | 辻伸一 | 井上義弘 | Lee jong kyung Kim boo young |
| 第12話 | すれ違うハートたち | 小林成朗 | 大庭秀昭 | 守田芸成 | 鵜池一馬 |
| |恋のピリオド | 清水友佳子 | 高梨光 | ヤマサキオサム 清水聡 | 大久保修 |
| |最強のKiss | 山崎みつえ | 藤原未来夫 |
| 第15話 | ハネムーン・パニック! | 広田光毅 | 名村英敏 | 津田尚克 | Lee jong kyung Kim boo young |
| 第16話 | 追いかけてハッピネス | 小林成朗 | 小林一三 | 水本葉月 | 明珍宇作 |
| |ねたまれそうなNEWフェイス | 広田光毅 | 五月女有作 | 三浦貴弘 |
| |不機嫌なトライアングル | 清水友佳子 | 高梨光 | 山口武志 | 音尾琢磨 |
| 第19話 | CRAZY FOR YOU | 大庭秀昭 | 守田芸成 | 鵜池一馬 |
| 第20話 | ナイチンゲールの誓い | 松田恵里子 | 山本泰一郎 | 辻泰永 | 高橋よしのぶ |
| 第21話 | ガラスの少年 | 広田光毅 | 名村英敏 | 所俊克 | 八代きみこ 石田啓一 |
| 第22話 | 最高のプレゼント | 小林成朗 | 青柳宏宣 | 吉田里紗子 | 池下博紀 |
| |キミ、メグル、ボク | 清水友佳子 | 高梨光 | 五月女有作 | 渡辺伸弘 |
| 第24話 | ハッピー・ラブ・カーニバル | 名村英敏 | 清水聡 | 小坂知 佐々木恵子 鵜池一馬 |
| |ハロー?アゲイン | 松田恵里子 | 金崎貴臣 | ヤマサキオサム |
放送局
| 放送地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
| 中京広域圏 >|中部日本放送 (CBC) | TBS系列 | 2008年4月9日 - 2008年9月24日 | 水曜 25時50分 - 26時20分 (4月9日は初回スペシャルとして2話連続放送) (16話を2回放送) (9月24日は最終回2話連続放送) | 制作局 |
| 関東広域圏 | TBS | 2008年4月4日 - 2008年9月26日 | 金曜 26時25分 - 26時55分 | |
| 兵庫県 | サンテレビ | 独立UHF局 | 2008年4月15日 - 2008年9月30日 | 火曜 25時10分 - 25時40分 | |
| 日本全国 | キッズステーション | CSチャンネル | 2008年10月17日 - | 金曜 23時30分 - 24時00分 | リピート有り |
舞台
スタッフ
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原作 - 多田かおる
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脚本・演出 - 坪田塁
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脚本協力 - 原亜紀子
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音楽 - 楠瀬拓哉
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振付 - 森新吾
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美術 - 土岐研一
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照明 - 阿部典夫
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音響 - 小幡亨、相川幸恵
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舞台監督 - 川上大二郎
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衣裳 - 大井崇嗣
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映像 - 佐々木真吾
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振付助手 - 木野村温子
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宣伝美術 - 武田和香
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web - 田中ユウコ
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ブログ管理:赤峰あき
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宣伝写真:YUKi-TO
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宣伝衣裳:谷野留美子、秋山えり
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宣伝ヘアメイク:谷口小央里、関由美
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制作 - 紫音史おり、吉水葵、鈴木彩
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制作協力 - 中野久
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企画 - 溝口稔
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企画協力 - 佐藤裕一
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監修 - 西川茂
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プロデューサー - 難波利幸
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ゼネラルプロデューサー:松田英夫
キャスト
脚注
関連項目
外部リンク