インスタントジョンソンは、太田プロダクション所属のお笑いトリオ。1997年結成。
メンバー
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じゃい(本名:渡辺隆浩/わたなべ たかひろ、1972年3月20日 -)
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* ボケ担当。
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* 神奈川県川崎市出身、血液型A型。
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* かなり天然ボケらしい。
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* 芸名の由来は、昔いじめっこだった頃のあだ名「ジャイアン」。
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* ギャグ「おつかれちゃ〜ん」誕生後しばらくの間これを使うのに抵抗があり、その時期ゆうぞうとすぎ。のみ使っていたが、最近は慣れたのかバラエティ番組出演時3人揃って披露する姿がみられる。
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* 特技はギャンブル。スゴ腕の賭博師だった祖父の才能を受け継いだらしい。芸人としての給料よりギャンブルの稼ぎの方が多いことさえある。身長171cm 体重64kg
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すぎ。(本名:杉山貢一/すぎやま こういち、1972年7月13日 -)
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* ツッコミ担当。
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* 東京都北区出身、血液型O型。
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* ネタでは三人中最も影が薄いが、実はリーダー。バランスやその場の空気を読む事ができ、随一の安定感を持つ。
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* 『エイリアン4』のシガニー・ウィーバーのモノマネができるが、マニアックなためか披露後微妙な雰囲気になることが多い。しかし最近は浸透し始め、芸人やスタッフの間でも評判が良いらしい。
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* オーストラリアに語学留学
[テレ朝チャンネル ダチョ・リブレ #49]をしており、“オーストラリア人の元彼女がストーカー”といった有名な逸話を持つ。
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* ネタよりもバラエティー番組で本領を発揮するタイプ(トーク、コメント、進行 etc.)。最近は徐々にタレント性やツッコミ、進行などその能力が評価されてきている。身長180cm 体重75kg
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ゆうぞう(本名:佐藤祐造/さとう ゆうぞう、1971年9月12日 -)
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* ボケ担当。
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* 神奈川県平塚市出身、血液型A型。
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* 代表的な持ちギャグは「おつかれちゃ〜ん」。「よろしくちゃ〜ん」、「ありがとちゃ〜ん」など派生形もある。
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* 「おつかれちゃ〜ん」はゆうぞうが大学時代から普通に挨拶として使っていたが、すぎ。の薦めでギャグ化。
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* 他の持ちギャグに「イー!?」、「○○してみたいじゃなーい」、「それ言うー!?」など。身長168cm 体重68kg
概要
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主にコントを行う(「野球応援など)。ネタは3人のキャラがまとまった世代を選ばないものとも、見る人によって好き嫌いが分かれるとも評される。
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二つのコンビ「ジョンソン」「インスタント」が合併して生まれた。それぞれの旧メンバーは「ジョンソン」がじゃいとすぎ、「インスタント」がすぎとゆうぞう。トリオ名はその両コンビ名を合わせてつけられた。
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ギャグ「おつかれちゃ〜ん」が特徴的。オチの後、3人並んで体を大きく左(本人らは右)に傾けながら「だぁー」と言って締めるが、最近の放送ではよくカットされる。
逸話
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「爆笑オンエアバトル」では1位から10位まで全ての順位を獲得している。全順位を経験したのはほかにバカリズム、ハレルヤ、チョップリンのみ。その他に、100KB台、200KB台、300KB台、400KB台、500KB台も全て経験している。
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同じ事務所で、同じくトリオのダチョウ倶楽部と仲がよく、非常にかわいがられている。
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「エンタの神様」では「だぁー」を言わないでコントが終わったとき、客から少しブーイングが来た。
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「爆笑問題のバク天!」において、疲れた人に「おつかれちゃ〜ん」と言う企画に出演。競馬を観戦後、隣の席にいる人が負けたため言おうとしたが「お前がうるさいから負けたんだよ!!」と八つ当たりされたため、帰り際に小さい声で「おつかれちゃ〜ん」と言っていた。なおゆうぞうは隣の人に声をかけるまで何も喋っていなかった。
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「ダウンタウンのごっつええ感じ」での紅白若手お笑いリアクション大合戦ではジャンキーというコンビ名でじゃいが出演している。
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ホリに「もしゆうぞうがドラえもんのキャラクターの声優だったら」という内容でものまねされた経験がある。配役はドラえもん、野比のび太、源静香。
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ゆうぞうは2008年のお笑いDynamite!で結婚を発表した。
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土田晃之はネタについて「営業ではスベリ知らず」と評価している。
主な出演番組
ドラマ
映画
主な受賞歴
第1回
お笑いホープ大賞受賞
関連項目
外部リンク
脚注