エンタの神様(エンタのかみさま)は、2003年4月19日より日本テレビ系列で毎週土曜22:00 - 22:54 (JST) に放送されている、同局制作のバラエティ番組である。正式名称は「エンタの神様-the God of Entertainment-」。略称は「エンタ」や「エン神」。
デジタルハイビジョン(地上デジタル放送のみ)・字幕放送・ハイビジョン制作。地上デジタル放送では、出演芸人の紹介や芸人の最新情報を提供する連動データ放送を行っている。
概要
究極のエンターテインメントを追求する「総合エンターテインメント番組」として放送開始。番組開始当初は、モーニング娘。と宝塚歌劇団の競演、Gacktの歌う「Birdcage」の幻想的なプロモーション映像、松尾幻燈斎の「気の極み」、ソニンのギター弾き語り、森山直太朗の桜の下での熱唱、ZONEの廃校になる小学校での演奏、カールスモーキー石井の川辺での歌唱、本田美奈子.の本人二役熱唱や、伊集院光が面白い映像を紹介する一方で、視聴者の芸を紹介することもあった。
開始から半年が経過した頃より、前述の歌手・視聴者などによる出演からお笑い芸人がネタを見せるネタ見せ番組へとシフト。いわゆる「お笑い第五世代」を代表する番組となり、陣内智則やアンジャッシュや次長課長などの人気芸人の出演によって人気を博した。
その一方で徐々にエンタ芸人と呼ばれる若手芸人ばかりの出演になり、波田陽区などこの番組をきっかけにブレイクした芸人もいる一方で、視聴率はピーク時に比べて低迷してきている。
2004年冬と2008年秋に番組のDVDが発売された。また2007年11月には姉妹番組として「エンタの天使」が誕生した。
特色
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元々は「他の番組では見せない芸のスタイル」をキャッチフレーズに挙げていた番組であった(例:はなわの「ガッツ伝説」、パペマペX、安田特大サーカスなど)。
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また初期のころは漫才をメインにやっている芸人がコントに挑戦するなど、他のネタ見せ番組との違いをアピールしていたが、次第に普通のネタ見せ番組と変わらなくなったためM-1グランプリで話題になったコンビが漫才を披露したこともあった(例:ますだおかだ、フットボールアワー)。最近もM-1グランプリやR-1ぐらんぷりやお笑いホープ大賞で話題になった芸人が出演することがある(例:NON STYLE、トータルテンボス、なだぎ武、芋洗坂係長、中山功太、ナイツ、夙川アトムなど)。
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しかし、漫才で有名なコンビがあえてコントやあるあるネタなどを主体としたネタを披露したり、コントよりもパターンのある漫談ネタのピン芸人が大半を占め、2004年 - 2007年までに漫才を披露したのは数組のみである。ただし、2008年に入り普段漫才をしている芸人がエンタでもそのまま漫才をやることがある(例:ナイツ、オードリー、LLR、NON STYLE、U字工事、銀シャリ、ハライチ、響など)。
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* 漫才以外でも、以前は番組独自のネタで出演していたハイキングウォーキング、エド・はるみ、アップダウンなどが普段から披露しているネタを行うこともある。エドはかつて披露していた別なキャラと今のキャラを織り交ぜたネタを行ったことがある。
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現在は他の曜日の22時台の番組と同じように、年末年始や3月 - 4月、9月 - 10月などの番組改編時には放送休止になることが多い。また、毎年恒例の24時間テレビ放送時も休止となる。
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2003年 - 2005年の大晦日にはこの番組の拡張版とも言える番組を放送していたが、2006年からは大晦日の日に一番近い土曜日に拡張版を放送している。
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ルックスがよく女性受けのよいアイドル的な芸人(桜塚やっくん、オリエンタルラジオなど)が登場すると、公式ホームページ内の掲示板の書き込みには、「○○君、かっこいい」「○○がかわいい」などのような書き込みが圧倒的に占めるようになった。
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波田陽区のブーム以降から、毎週ある特定のネタを少しアレンジするという手法の芸人が増えてきた。また、キャラクター性を強く求められるようになり、奇をてらった外見をしたり、特定のフレーズを連呼する芸人が多く出演するようになった。
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* また、これによりある種のネタのパターンを持った芸人をレギュラー出演させ、同等のパターンの芸人とのレギュラー入れ換えが行われる場合もある(例:はなわ・犬井ヒロシ、桜塚やっくん・虹組キララなど)。
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最近ではフジテレビ系列『爆笑レッドカーペット』の出演者に頼りすぎている等の問題点が指摘されることが多々あるが五味一男プロデューサーはレッドカーペットとの違いとして「エンタは番組初期から出演している芸人が5分程度のネタを見せる柱がある」と主張している。
[『お笑いポポロ増刊 2008年10月号 テレビ芸人オモロースペシャル』(麻布台出版社)より]また、2009年4月より爆笑レッドカーペットが水曜10時から土曜7時に移動したことにより、同じ放送日に出演者が被らないようになっている。ただエンタ放送翌週のレッドカーペットに前週のエンタ出演者が出演することがある(例:山本高広、ガリガリガリクソン、アンジャッシュ、ヤナギブソンなど)。
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ネタ見せ番組としては珍しく、ネタ中に細かい失敗などをすると撮り直しをしている
[2006年12月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)]。ただし、その失敗がウケたりアドリブで補えた場合はそのまま放送することもある。しかし、この撮り直しを芸人側から希望することもあるという(例:陣内智則、虹組キララなど)。
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プロデューサー曰く「ベテラン、新人問わず芸人1組に、1人のネタディレクターと1〜3人ほどの放送作家がつき、芸人と一緒にネタを考える。スタッフが芸人のネタに関与する割合は芸人ごとに違うが、100%番組側が作ることもあれば99%を芸人が作ることもある。いずれにしても芸人が考えたネタを100%そのまま放送することはあり得ない。このような、必ずネタに番組側の手が入るという制作体制に拒否反応を示す芸人も少なからずいたようで、番組初期には本番組から出演依頼がくることを「赤紙」と呼ぶ芸人もいた。しかし、現在は95%の芸人が受け入れてくれている。」と語った
。
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拡張版放送の2〜3週間前になると公式HPで「もう一度みたい芸人のネタ」を募集している。また、2008年1月26日より公式HPで「見たい芸人 出て欲しい芸人」を募集している。普段から、安田特大サーカスの新団員の募集や出演者の募集をしている。
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アンジャッシュやオリエンタルラジオなど、この番組に出演した芸人が出版した書籍に選抜された内容には、この番組で使われた物が多い。
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オープニングに表示される字幕放送・ハイビジョン制作のテロップについては、字幕放送とハイビジョン制作を同時にやっている日本テレビの他の番組では二段表示していることが多いが、この番組では、まずタイトル表示の時画面の右下に字幕放送テロップを表示して、ハイビジョン制作テロップは提供クレジット明けに表示と変則的である。
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最近の出演者は他の番組とあまり変わらなくなってきたがこの番組でしか見ることのできないネタをすることがある(例:渡辺直美、鳥居みゆきなど)。
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他番組ではピン芸人としてブレイクし、様々な番組に出演している芸人がエンタでは本来のコンビで出演することがある。しかしコンビで普段行っているネタをするわけではなくピン芸人として活躍している芸人のネタを題材としたネタを披露している(例:レイザーラモン、ジャリズム、天津、勝山梶、サバンナ)。
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TBS系列で放送されているあらびき団が「エンタの神様出演者養成番組」と言われている。非公認ながらもあらびき団出演芸人がエンタに数組出演している。
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夏に行われる日本テレビのイベント「GО!GО!SHIОDОMEジャンボリー」内で毎年エンタの神様のイベントを行っている。2008年は「SHIОDОMEエンタグランプリ」と題し、番組出演を賭けオーディション形式でイベントを行っている。出演芸人は過去に番組に出演したことのある芸人や、姉妹番組エンタの天使に出演したことのある芸人や全くの無名芸人など様々である。MCは現在エンタの神様や他の番組に出演している芸人。
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2009年2月14日の放送では紫SHIKIBU(世界のナベアツ、雨上がり決死隊、ココリコ田中)が出演した。芸歴17年(田中)、芸歴20年(雨上がり決死隊)のベテラン芸人がこの番組に出演することは極めて異例のことである。
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2009年4月頃より過去に出演していた芸人が再び出演しだすという現象が起きている(例:出雲阿国、フラミンゴ、ムーディ勝山、ライスなど)。
拡大版
拡大版のサブタイトル「(あなたが選ぶ)もう一度みたい傑作ネタ&新ネタ(&未公開ネタ)大大大連発!!SP」
特別枠
拡大版では数分間の特別枠が設けられる。2006年から新設された。
2006年は「今年流行のフレーズ」、
2007年は「2008年に活躍が期待される芸人」、
2008年春は「ブレイク中の芸人」、「今年活躍が期待される芸人」、2008年年末は「ブレイク中の芸人」、「来年活躍が期待される芸人」、「今年話題になった芸人」
2006年「今年流行のフレーズ」
2007年「2008年活躍が期待される芸人」
2008年春
「ブレイク中の芸人」
「今年活躍が期待される芸人」
2008年年末
「ブレイク中の芸人」
「来年活躍が期待される芸人」
「今年話題になった芸人」
2009年春「今年活躍が期待される芸人」
トップバッターとエンディング(拡大版)
トップバッター
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2006年年末まで:長井秀和
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* 中盤にだいたひかるも出演していた。
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2007年春:長井秀和 ※だいたは出演していない。
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2007年秋:KICK☆(長井の後任が決まっていなかったため)
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2007年年末:世界のうめざわ ※だいたは出演していない。
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2008年春:だいたひかる ※うめざわは出演していない。
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2008年年末:オードリー ※だいた、うめざわ共に出演していない。
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2009年春:モエヤン ※だいた、長井共に出演していない。
エンディング
その他
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ネタの前には芸人からのネタについてのコメントが入る場合がある(ただし、2007年年末のサンドウィッチマン、2008年年末のNON STYLEはM-1グランプリで優勝の感想だった)。
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桜塚やっくんは拡大版では過去のお客さんの珍回答を放送している。
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最近では拡大版の放送は年に2回程度になっているが、同サブタイトルで通常の時間帯で放送したことがある。
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2007年秋の拡大版は10分だけの拡大だった。
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数ヶ月〜1年近く出演していない芸人が出演することがある(例:アンガールズ、アンタッチャブル、クールポコ、次長課長、髭男爵、柳原可奈子、我が家)。
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ちなみにアンタッチャブルは、2005年4月以降1度もレギュラー放送に出演していない。また、次長課長も公式HPの次回放送に登場するものの2007年7月以降はレギュラー放送に出演せず、柳原可奈子も同じく2007年9月以降はレギュラー放送には出演していなかった。次長課長、柳原可奈子共に2008年7月26日放送分で約1年ぶりにレギュラー放送に出演した。それ以降柳原は不定期にレギュラー回に出演している。
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2008年春の拡大版は年末以外の拡大版では約2年ぶりの拡大版となる。2007年春には、拡大版ではないものの、傑作ネタSPを放送している。
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特別枠では、ニートホープ、ジョイマン、メルヘン倶楽部、ものいいなど通常の放送に1度も出演していない芸人が出演している。(しかし後に出演する事になっている。拡大版が放送されるまで出演していなかった芸人、ジョイマン、メルヘン倶楽部、ものいいは特別枠の次の通常枠に出演していた。)
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放送100回目のときには100回を記念して時間は1時間だが傑作ネタSPを放送した。
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2008年年末のとき、オープニングで番組のタイトルロゴが大きく表示されず、左端にタイトルロゴ、その横に「もう一度みたい傑作ネタ&新ネタ大連発!!SP」と表示され、CMがなく、また坂上の紹介コピーもなく白石美帆の簡単な紹介でオードリーのネタが始まった。
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若者を中心に人気を獲得している一方、日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」の調査で2009年8位にランクされた。
出演者
司会
初期の司会者は福澤と週代わりのゲストだったが、2003年8月に定着。
ナレーション
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DJナイク
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坂上みき
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ネタ前の芸人紹介での最初の「〜が反響を呼んでいるのはこの人」「赤丸急上昇中なのはこの男」はほぼ坂上によるもの。芸人のキャッチコピーをどちらが読むかは不定だが、主にピン芸人を坂上が、2人以上の芸人をDJナイクが担当している。
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最近では出演者を増やすため紹介コピーが短縮されることが多い。
主な出演芸人
芸人の中にはキャッチコピーがない芸人もいる(特に初期)。キャッチコピーは五味一男プロデューサーが芸人の名前やネタなどを見て決めている。トップバッターとエンディングについてはトップバッターとエンディングを参照(この為トップバッターとエンディングを現在務めている芸人はここには記載しない)。
出演頻度が1ヶ月に1回以上出演の芸人
出演回数は3回以上で、頻度が1ヶ月に1回以上出演する芸人。
出演頻度が2 - 3ヶ月に1回の芸人
出演回数は3回以上で、頻度が2 - 3ヶ月に1回出演する芸人。ピン芸、漫才、コント芸人と様々だが毎回必ず爆笑レッドカーペット出演者がコント芸人の中に出演する。
ピン芸、漫才、コント(2分 - 3分)
コント(4分 - 5分、CMあり)
エンタの神様に初期・中期から出演している芸人はエンディング直前にコントを披露する事になっている。
レッド・エンタ常連組の芸人は爆笑レッドカーペットの出演数が多い芸人である。
エンタ初期からの出演(2004年から出演している)
エンタ中期からの出演
レッド・エンタ常連組
不定期出演
出演回数は3回以上で、一度は過去のレギュラーになったが、最近出演した芸人。
過去のレギュラー
出演回数は3回以上で、最終出演(拡大版含む)から出演頻度が1ヶ月に1回以上の芸人は2ヶ月以上、出演頻度が2〜3ヶ月に1回の芸人は4ヶ月以上出演がない芸人。
スペシャルユニット・コラボレーション
過去に出演した芸人のうち当番組だけのスペシャルユニット・コラボレーションした芸人。(▲)はSPユニット。(□)はコラボレーション。
エンタの天使から進出した芸人
姉妹番組の
エンタの天使からエンタの神様へ進出してきた芸人。これらの芸人は皆天使とはキャッチコピーが異なる。
ゲスト出演者
太字は単独での出演をしたことのある芸人。
はなわ珍回答ゲスト
はなわのネタ中に登場した芸能人。
パロディスト参加ゲスト
パロディスト(
関根勤とパロディー集団)に参加した芸能人。
その他ゲスト
( )内はゲスト出演した芸人。芸人紹介の際に芸人のみ紹介されネタ中に登場した芸能人のみ。
複数の名義で出演している芸人
同番組に複数の名義で出演している芸人。名義1は現在の正式な芸名もしくは、現在所属しているユニット。
世界のナベアツこと渡辺鐘は過去に番組スタッフとしてエンドロールに名前が出たことがある。
番組限定の芸名
この番組でのみ使う芸名を持つ芸人が多数いる。
その芸名が実際に他のメディアでも使用され、正式にその芸名に改名したのは、
桜塚やっくんと
ヒライケンジである。左側が本来の芸名で右側がこの番組での芸名。このような手法は数々の芸人や業界人から批判を受けている。
なお、サバンナ高橋は番組出演前からよしもとサンサンTVで犬井ヒロシとしてコーナーを担当しているため、冷蔵庫マンとして出演した飯塚俊太郎はR-1ぐらんぷりやぐるぐるナインティナインなどで冷蔵庫マンとして活動しているため、勝山慎司は他番組でもムーディ勝山として活動しているため、これには該当しない。また、禅は現在出演番組は当番組だけだが、公式サイトで禅としての仕事も募集しており番組だけの名前というわけではない。
2008年8月23日の放送分では、エド・はるみがエド・はるみ名義で出演したが、ネタ中ではこの番組での芸名、木村陽子を再度名乗った。
番組限定の芸風・ネタ
上記に関連して芸名はそのままだがネタが番組独自のものだった芸人、また芸名・ネタ共に番組独自の芸人がいる。これらはほとんどが五味プロデューサーが考案したものである。(この番組独自のネタが好評をうけ、他番組でも披露するようになった芸人は対象外)『』内が番組独自の芸風・ネタである。太字の芸人は芸名・ネタ共に番組独自の芸人。独自のネタで出演していた際は無名だったが、その後ブレイクし、別のネタで出演するようになった芸人もいる。
番組内での記録
2009年5月現在
番組での事件など
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へらちょんぺの全裸事件
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へらちょんぺが、「何秒で服を脱げるか計ってみます」と言って、全裸になった(元々ライブ等でも自分の芸として披露している)。その後の総集編の放送でもインパクト芸として映像は流れた。
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カンニング竹山の脱糞未遂事件
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2004年7月10日放送で、カンニング竹山が、ネタの最中に「ここでウンコするぞ!!」と叫んで、舞台上でズボンをおろして尻を丸出しにした。その後、相方の中島忠幸が激怒し、竹山は謝罪。次の出演回で、ステージ上にて謝罪を行ったが、「俺はウンコ芸人ではありません。ウンコです」と意味不明な発言で反省の態度はあまり見られなかった。ちなみに、後に総集編で放送されたときは一部にモザイクがかけられ修正が施されていた。
後にインパルスやアンジャッシュもコントの中で尻を出したことがあるが、モザイクはかかっていなかった。
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波田陽区による事件
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デブルユー斬り事件
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: 竹山の事件と同じ2004年7月10日放送で、波田陽区がW(特に加護亜依)に対して、「加護ちゃんは既にパンパンに膨らんでますから残念!デブルユー斬り!!」とネタとして披露したところ、ハロプロファンから抗議が殺到。後に波田は「警備員が付くほどの抗議だった」と語っている。
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竹山の事件と同じ2004年7月10日放送で、波田陽区がW(特に加護亜依)に対して、「加護ちゃんは既にパンパンに膨らんでますから残念!デブルユー斬り!!」とネタとして披露したところ、ハロプロファンから抗議が殺到。後に波田は「警備員が付くほどの抗議だった」と語っている。
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汚れカンケイ斬り事件
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: 波田陽区が同局の番組「おしゃれカンケイ」を「汚れカンケイ斬り!!」と揶揄し、THE夜もヒッパレ時代からのこの時間帯の筆頭スポンサー、資生堂が降板する事態に発展した。
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波田陽区が同局の番組「おしゃれカンケイ」を「汚れカンケイ斬り!!」と揶揄し、THE夜もヒッパレ時代からのこの時間帯の筆頭スポンサー、資生堂が降板する事態に発展した。
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ペが苗字斬り事件
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: 韓国人俳優ペ・ヨンジュンの主婦人気を、結婚したいというファンに対して「結婚したら苗字ペですから!」とネタにしたところ、韓国サイドから「ペという苗字は韓国では多くおり、侮辱している。そもそも韓国は夫婦別姓ということも知らないのか」と抗議が殺到。明確な謝罪はしていないものの、以降、ネタのなかで「チェ・ジウのファンですから!」「チェ・ジウの写真集買いましたから!」と韓国タレントを持ち上げるネタを続けた。
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韓国人俳優ペ・ヨンジュンの主婦人気を、結婚したいというファンに対して「結婚したら苗字ペですから!」とネタにしたところ、韓国サイドから「ペという苗字は韓国では多くおり、侮辱している。そもそも韓国は夫婦別姓ということも知らないのか」と抗議が殺到。明確な謝罪はしていないものの、以降、ネタのなかで「チェ・ジウのファンですから!」「チェ・ジウの写真集買いましたから!」と韓国タレントを持ち上げるネタを続けた。
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はなわ「ガッツ伝説」盗作疑惑
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はなわによるエンディング曲「ガッツ伝説」が嘉門達夫の「ガッツ石松伝説」に酷似しているとしてネット上で盗作疑惑が浮上した。はなわは嘉門のサイトの掲示板に謝罪文を掲載、嘉門と面会し直接謝罪した。嘉門ははなわに優しい言葉をかけ和解した。その後も数週間は同曲がエンディングで流れ、その後有名人の珍回答へ変更された。この話題はTBSの芸能ニュースでも報道された。
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クワバタオハラ・くわばたりえの胸出し未遂事件
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クワバタオハラのくわばたりえが「オッパイ出します」と言って服を脱ごうとしたところ小原正子が力ずくで制止し、未遂に終わった。その後、2005年10月29日の放送において、前回の胸出し未遂事件の謝罪をし、くわばたが「女としてけじめをつけます」として、頭のかつらを取り、坊主頭だったことが判明(一部地域ではテレビ東京の「トコトンハテナ」でネタバレしていた)。会場全員、そして、相方の小原も驚愕した。この胸出し未遂事件に対して、日本テレビ宛に寄せられた電話は700件、メールも1500件以上にのぼった。また、クワバタオハラに対するメールもサーバがパンクするほど意見が殺到した。なお、カンニング・竹山はこの事件を絶賛、次長課長の河本準一はめちゃ×2イケてるッ!で、本人と共演した際に苦言を呈した。
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ZOXY DOLLの「aiko侮辱ネタ」事件
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2006年5月27日放送分でZOXY DOLLの披露したネタが、字幕及び声にモザイクなどの修正をされたがaikoを侮辱するものであったため、ファンから苦情が殺到。ZOXY DOLLのブログの掲示板が閉鎖された。aiko本人もこの放送を見ており、「久々に傷ついた」とのコメントを残している。これが原因か、その後同番組へ出演する事が無くなった他、イベント出演時にaikoのファンに客席から罵声を浴びる等の余波が起こっている。
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モンスーンの差別ネタ事件
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2006年10月21日放送分でモンスーンが出演した際、東南アジアの食糧難などの諸問題を馬鹿にしたネタを披露した為、BPOなどに苦情が殺到し、批判を受けた。またこのようなネタを平然と放送する制作者側の責任を問う声も聞かれた。なお、これは10月25日の東京スポーツの社会面でも大きく取り上げられた。スタッフは謝罪などを行っていないが彼女達が番組に出たのはこの回きりである。
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石垣明日花の盗作疑惑
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2006年12月2日放送分で初出演した女子高生芸人、石垣明日花に対し「あべこうじのパクリ」などの批判が本人の公式HPの掲示板に殺到。放送翌日に掲示板は閉鎖され、管理人が投稿内容をチェックした後にUPされる形に変わった。また、本人の日記に書かれていた「あれは放送作家やディレクターとの打ち合わせによって作られたものであり、従来の自分のネタとは異なる」といった趣旨の文面も削除・修正されている。
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ピーナッツパンの盗作疑惑
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2007年9月15日放送分でピーナッツパンが出演した時のネタで披露された歌が、たまの「冥王星」の曲を、歌詞を変えただけであったため(2008年2月16日放送分にも出演したが、その時は画面右上にテロップで「作曲:たま」と表示された)。
芸能人による番組評価
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やしきたかじんは「波田はブームになってから消えるのが早かったね。エンタに出演したお笑いタレントはすぐ消える」と、番組の芸人の消費的起用法を揶揄し「ネタに字幕なんて出るのはいかん」と批判した
[「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)]。
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桂ざこばは小梅太夫について、「番組でこしらえさせて気の毒」と嘆いた。
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太田光は「爆笑問題のバク天!」において、「エンタの神様と笑いの金メダルはクソ番組」と発言。
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伊集院光、江頭2:50、松本人志、岡村隆史なども自身のラジオ番組等でこの番組のあり方に苦言を呈している。
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自らエンタに出演している鳥居みゆきは「今までエンタのネタ見せをやってもすべて落選していたのに、ブレイクしてからオファーがきた」「今まで落選したネタの寄せ集めでネタをやらされた」「この番組出て有名になったら営業に出て稼いだらいいと思います」と語った。この番組に台本が存在した事実も語っている。さらに絶対的な権力を握る五味プロデューサーのことを神様と皮肉っている
[「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」(Gyaoジョッキー)]。また、彼女のDVD「ハッピーマンデー」に収録されている水子供養というコントでも、五味プロデューサーを皮肉っている。同じことが小島よしおとエド・はるみにも当てはまり、何度も落選していたのにもかかわらず他の番組に出始めたころからオファーがくるようになったという。エド・はるみにおいては、フジテレビ系の爆笑レッドカーペットのレッドカーペット賞を受賞した後、放送が決まったらしい。また、同番組で、好評を得た芸人が出演することもある。
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台本の存在については、上記の鳥居みゆきだけでなく、以下の芸人がブログで台本があるということを語っている。
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* だいたひかる
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* 上原チョー
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* 超新塾
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* 桜塚やっくん
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* DJきーぽん
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など
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このように多くの芸能人にまで非難されている番組ではあるが、中には立川志の輔のように肯定的な意見を示す芸能人もいる。また数多くあるネタ番組の中でも視聴率はトップクラスであることから依然番組人気は衰えていないことが伺える。
番組グッズ
現在『日テレ屋web』にて発売している主なもの。
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ノート類(にしおかすみこ、カンニング、ムーディ勝山、ですよ。、犬井ヒロシ)
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携帯ストラップ(ムーディ勝山、たいがー:りー、ですよ。、犬井ヒロシ、桜塚やっくん、摩邪、長井秀和、アクセルホッパー)
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クリアフォルダ(にしおかすみこ、たいがー:りー、ムーディ勝山、ですよ。、ヒライケンジ、小梅太夫、アクセルホッパー、犬井ヒロシ、桜塚やっくん、カンニング)
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日めくりカレンダー
DVD
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エンタの神様 ベストセレクション Vol.1〜6
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サンドウィッチマンのエンタねた vol.1〜2
番組からのCDデビュー
スタッフ
芸人育成・発掘システム
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プロデューサー・総合演出:五味一男
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毎週100本以上のネタを見て、1〜3組を選出する。芸人がやるネタのチェックや改変なども行う。
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発掘スタッフ(10人前後)
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都内を中心にライブハウスに足を運び、ネタを撮影。約100本近くを毎週五味プロデューサーに送る。
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演出(チーフディレクター5人)
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プロデューサーの指揮のもと、芸人が行うネタの撮影、演出、改変を担当する。
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以上2006年12月号「日経エンタテインメント!」より
過去のスタッフ
トップバッターとエンディング (通常版)
トップバッター
現在
2009年4月以降は固定していない。
過去
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笑いの暴走自転車:だいたひかる(番組開始当初〜2009年3月)
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帰ってきた一匹狼(ロンリーウルフ):長井秀和(番組開始当初〜2007年9月 2009年1月〜3月)
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天下無双のモヒ勘流:世界のうめざわ(2007年10月〜2008年12月)
単発(拡大版)
単発(レギュラー回)
2007年9月までは長井秀和とだいたひかるが隔週交代で担当していたが、10月下旬から長井がアメリカに留学したため世界のうめざわとだいたが担当することになった。2008年11月に長井は帰国し、2009年1月に復帰。
2007年秋の拡大版では長井の後任が決まっていなかったためKICK☆が担当した。KICK☆は長井らと同じく芸能人を対象としたネタをしている。
2008年年末の拡大版ではオードリーがトップバッターを担当した。
2009年2月28日の放送では芋洗坂係長が、4月11日・5月2日の放送ではモエヤンが、4月18日の放送ではMahhaが、4月25日の放送ではマシンガンズがトップバッターを担当した。最近のレギュラー回では以前のように長井、だいたがトップバッターを担当するのではなく、準レギュラー芸人が担当するようになった。
2009年春の拡大版ではモエヤンがトップバッターを担当した。
長井とだいたが同じ回に出演するのは非常に稀なことである。他にも同じ回に出演するのが非常に稀な芸人が数組いる。
初期はテツandトモやいつもここから、アメリカザリガニが担当したこともあった。
エンディング
現在
-
オープニング同様、2009年以降固定されていない(しかし、2009年エンディング最多出演はどぶろっく)。
過去
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○○伝説:はなわ(番組開始当初〜2006年3月)
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苦悩と自由のブルース魂:犬井ヒロシ(2006年4月〜2008年12月)
[レギュラー降板後は2009年より、相方八木と共にサバンナとして不定期出演中。]
単発(拡大版)
単発(レギュラー回)
五味プロデューサー曰く、最後は歌と決まっている(初期は日替わりでアーティストが歌っていた)。
初期ははなわがガッツ石松伝説を披露していたが盗作疑惑(詳しくは番組での事件などを参照)が浮上したため、若槻千夏、朝丘雪路、輪島功一などの珍回答に変更された。
2006年春の拡大版でははなわの後任が決定していなかったため、アクセルホッパーが担当した。
2006年4月15日の放送から2008年末まで、エンディングは犬井ヒロシが担当していた。
レギュラー週でもカンニング竹山がエンディングを務めたことがある。また、スタッフロールの後に今後の出場芸人の映像やカンニングの中島忠幸の追悼コメントを放送したこともある。
2007年2月3日分のエンディングに予定された、番組ナレーター大杉君枝アナウンサーの追悼コメントは、日本テレビ系列がこの話題を一切取り上げない方針を固めたことにより放送されなかった。
拡大版の時には、波田陽区、アクセルホッパー、オリエンタルラジオなどが務めたこともある。
2009年1月はどぶろっく、井上マー、2700の歌・リズムネタを持っている芸人がエンディングを務めたが、2月に入るとどぶろっくと歌手デビューをしている芸人(紫SHIKIBU、はるな愛)が隔週でエンディングを務めている。4月に入ると再びどぶろっく、井上マーの歌ネタ芸人が務めている。2009年は以前のように犬井、はなわで固定するのではなく、様々な歌ネタをもつ芸人が登場するようになった。
ネット局
同時ネット
日本テレビ(NTV)(制作局)、
札幌テレビ(STV)、
青森放送(RAB)、
テレビ岩手(TVI)、
ミヤギテレビ(MMT)、
秋田放送(ABS)、
山形放送(YBC)、
福島中央テレビ(FCT)、
山梨放送(YBS)、
テレビ新潟(TeNY)、
テレビ信州(TSB)、、
静岡第一テレビ(SDT)、
北日本放送(KNB)、
テレビ金沢(KTK)、
中京テレビ(CTV)、
読売テレビ(ytv)、
日本海テレビ(NKT)、
広島テレビ(HTV)、
山口放送(KRY)、
四国放送(JRT)[2007年10月より福井放送と同じ時間の遅れネットから同時ネットになった。]、
西日本放送(RNC)、
南海放送(RNB)、
高知放送(RKC)、
福岡放送(FBS)、
長崎国際テレビ(NIB)、
くまもと県民テレビ(KKT)、
テレビ大分 (TOS) [フジテレビと日本テレビのクロスネット局。2006年9月までは遅れネットだったが、2006年10月からは同時ネットになった。]、
鹿児島読売テレビ(KYT)(
福井放送(FBC)を除く
NNS加盟28局)
時差ネット
脚注・参考文献・出典
パロディ
これら以外にもIQサプリ(フジテレビ系)などでエンタに出演していた芸人が出演した際にエンタ風に紹介したことがあった。
関連項目
外部リンク