読み込み中...いかにもイギリスのインディー然としたバンド・サウンドが特徴。ローファイ好きのジャーマン3兄弟と元ザ・スミスのギタリストであるジョニー・マーの4人組。
新人バンドたちの活躍で賑やかなUKシーンにあって地味な印象を与えがちだが、「バンドを続けていける程度のセールスで構わない」という、流行に左右されない独自のバンド運営と音楽スタンスをとっているため、熱烈なコア・ファンを多く抱えている。さらに多くの同期バンド - カイザー・チーフス、ジ・オーディナリー・ボーイズ、ブロック・パーティー、フランツ・フェルディナンド、ダーティ・プリティ・シングス、アークティック・モンキーズ、ザ・コーラル、マキシモ・パーク、レイザーライトといった面々と親交が深く、彼らからも憧憬と好意のリスペクトをよせられている(また、日本ではアジアン・カンフー・ジェネレーションとも交流がある)。ピート・ドハーティに気に入られ、ザ・リバティーンズの前座を務めた経験もある「ザ・クリブス、待望の初の単独公演が決定!」 BARKS、2005年11月30日。。
カイザー・チーフスとは特に仲が良く、彼らはクリブスの「アナザー・ナンバー」を、クリブスはカイザーの「モダン・ウェイ」を互いにカバーしている。また、2006年のフジロック・フェスティバルおよびイギリスの音楽番組において、フランツの演奏時にステージに招かれ、ドラム乱打のパフォーマンスを共演した。
代表曲は、「ヘイ・シーンスターズ!」、「ミラー・キッサーズ」など。また、彼らのライブは過激で知られ、メンバーがどこかしら怪我するのは日常茶飯事であるようだ。2004年のサマーソニック出演で初来日。2006年にはフジロック・フェスティバルに出演した。
3作目のアルバム制作では、プロデューサーにフランツ・フェルディナンドのボーカル、アレックス・カプラノスを迎えて行われた。
2008年、バンドと一緒にレコーディング・セッションを行なっていると伝えられていた元ザ・スミスのギタリスト、ジョニー・マーが正式にザ・クリブスに加入した。
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