株式会社ケーズホールディングス(K's Holdings Corporation)は、茨城県水戸市に本社を置く家電量販店チェーンを展開する企業の一つ。子会社9社、関連会社(持分法適用)1社、同社のフランチャイズ加盟6社からなる企業集団の中核企業。旧ギガスケーズデンキ株式会社。
主に「
ケーズデンキ」(
K'sとも表記される)の店名で、上記企業集団のうち同社、子会社・関連会社7社、
フランチャイズ加盟6社が営業する店舗で構成される家電量販店チェーンを展開している。社名に「ホールディングス」とついているが、現時点では純粋
持株会社ではなく事業持株会社である。
沿革
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1947年3月 - 創業者の加藤馨が、加藤電気商会として茨城県水戸市にてラジオ販売・修理業を開始。
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1955年10月 - 法人化し、有限会社加藤電気商会を設立。
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1971年5月 - 有限会社カトーデンキに商号(社名)変更。
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1973年9月29日 - 組織変更し、株式会社カトーデンキに商号変更。
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1980年9月 - 家電小売業を行うカトーデンキ販売株式会社を子会社として設立(株式会社カトーデンキは不動産賃貸業に)。
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1985年3月 - カトーデンキ販売株式会社が、株式会社カトーデンキを吸収合併。
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1988年4月 - 株式を店頭公開。
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1991年7月 - 東北地方基盤の株式会社よつば電機(のちに株式会社東北ケーズデンキへ商号変更し、株式会社デンコードーが吸収合併)を子会社化。
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1997年11月 - 株式会社ケーズデンキに商号変更。
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1999年10月 - ピーシーデポコーポレーションとPC DEPOTフランチャイズ契約を締結。
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2001年2月 - 東京証券取引所第2部上場。
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2002年 - そうご電器(本社・北海道札幌市)の経営破綻に伴い、株式会社池田がケーズデンキとフランチャイズ契約を結ぶ。胆振地方にケーズデンキ2店進出。
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2002年3月 - 東京証券取引所第1部指定替え。
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2004年4月 - 東海地方基盤の株式会社ギガスを株式交換により子会社化し、株式会社ケーズデンキからギガスケーズデンキ株式会社に商号変更。
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2004年10月1日 - 八千代ムセン電機株式会社(大阪府)を子会社化。
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2005年10月 - ピーシーデポコーポレーションが運営するパソコン・クリニックを、一部のケーズデンキ店舗内に順次開設を始める。
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2005年10月1日 - 株式会社ビッグ・エス(香川県)を株式交換により子会社化。
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2006年8月1日 - 子会社・八千代ムセン電機株式会社の社名を、株式会社関西ケーズデンキに商号変更。
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2007年1月1日 - 株式交換により、株式会社北越ケーズ(新潟県)を子会社化。および、東海ケーズをギガスにより完全子会社化。
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2007年1月 - 九州地方に全額出資の子会社、株式会社九州ケーズデンキを設立。
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2007年2月28日 - ギガスケーズデンキ株式会社から株式会社ケーズホールディングスに商号変更。
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2007年3月20日 - 大阪府に本社のある土橋電気とフランチャイズ契約に係る業務提携。
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2007年4月1日 - 株式交換により、株式会社デンコードーを子会社化。
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2007年10月1日 - 株式会社デンコードーが株式会社東北ケーズデンキを吸収合併し、東北地域の「ケーズデンキ」店舗はすべてデンコードーの運営する店舗となる。併せて、今後両社の競合店舗の統廃合が行われる。
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この吸収合併に伴い、デンコードー店舗と重複する一部店舗においては店名の変更が行われる。例示すれば、これまでの秋田本店は秋田東本店に改称し、MAXデンコードー秋田店は2007年11月1日よりケーズデンキ秋田中央本店として開店する。
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北海道では池田社運営のケーズ店とデンコードー店舗との重複整理が行われ、MAX室蘭店が池田運営の「ケーズデンキ室蘭モルエ店」に転換(従来から近隣の「むろらんパワフル館」を池田社が運営していたため)、池田運営の滝川パワフル館とSUPERデンコードー滝川店を統合し、デンコードー運営の「ケーズデンキ滝川パワフル館」に変更されている。それ以外の道内デンコードー店舗は、そのままデンコードー運営のケーズデンキに移行。
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2007年12月1日 - 関西ケーズデンキがフランチャイズ契約をしている土橋電気を吸収合併。
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2008年4月1日 - デンコードーがフランチャイズ契約をしているフジヤを吸収合併。
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これに伴い、紋別パワフル館・中標津パワフル館が、翌4月2日よりデンコードー運営のケーズデンキに移行し、北海道でのケーズデンキを展開する企業は、上述の滝川パワフル館がデンコードー店舗になる以前以来、再び2社体制になった。
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2008年4月24日 - 星川パワフル館開業に伴い、デンコードーブランドの店舗が完全消滅する
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2008年6月1日 - 株式会社九州ケーズデンキが、株式会社セブンデンキを吸収合併
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これに伴い、セブンデンキが運営する4店舗の運営を九州ケーズデンキが譲受する形となり、従前からの4店舗と合わせて8店舗体制となる
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2008年6月26日 - デンコードーがケーズ転換後、北海道内のデンコードー運営によるケーズ新店舗第1弾として北広島市にインターヴィレッジ大曲店オープン。以降、北海道には2009年までに少なくとも5店舗増やす予定。
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2008年7月1日 - 関西ケーズデンキがフランチャイズ契約をしているヒダカ電器商会を吸収合併。
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2008年8月1日 - ケーズホールディングスが運営するPC DEPOT4店舗を株式会社ピーシーデポコーポレーションへ譲渡。同時にピーシーデポコーポレーションがケーズデンキ店舗内で運営するパソコン・クリニック14店舗をケーズグループが譲受け、フランチャイズ契約を締結しケーズグループが運営し、今後もパソコン・クリニックの拡大展開を図って行く予定。
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2008年9月1日 - ケーズホールディングスが、フランチャイズ契約をしている株式会社シミズデンキを吸収合併。
グループ会社
ケーズホールディングスを中心とした企業集団を理解することは、『資本関係』と『フランチャイズ契約』という2通りの関係のために、若干難解であるかもしれない。そこで、ここではこの2通りの関係に基づき、同企業集団の構成を整理する。
資本関係
ケーズホールディングスを中心とした企業集団において、同社との資本関係が存在する会社は以下の通りである。
すなわち、『ケーズデンキ』を営業する会社のうち、上記に含まれないものについては、資本関係は存在しない。
これら資本関係のない会社は、ケーズホールディングスとはフランチャイズ契約によってのみ結びついている。もっとも、フランチャイズ契約以外の(たとえば運転資金の融資や債務保証などの)契約が存在するかもしれないが、そのことを明らかにすることは本項の目的にはない。
ケーズホールディングスが展開する『ケーズデンキ』を営業するために、同社とフランチャイズ契約を締結している会社(フランチャイジー)は以下の通りである。
| (注) | *1 | ケーズホールディングスの子会社であり、正式なフランチャイズ契約が存在するかどうかは不明。
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| | ただし、営業管理の仕組み(売上・発注・仕入・在庫管理等)は、他のフランチャイジーと同様に行われている。
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| *2 | 茨城県水戸市において、『K's Mobile Shop』と称する携帯電話販売店を運営。
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| | また、ケーズホールディングスおよび一部の『ケーズデンキ』フランチャイジーに対して、携帯電話の卸売を行っている。
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| *3 | 2007年4月、ケーズホールディングスのフランチャイジーであった東海ケーズを吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。
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| *4 | 2007年1月設立、3月1日から運営開始された(当初は大分県の2店舗で営業していたが、2007年12月には鹿児島県にも進出した。)。
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| | 2008年6月、同社の連結子会社の株式会社セブンデンキを吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。
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| *5 | 2007年10月、株式会社東北ケーズデンキを吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。
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| | 2008年4月、ケーズホールディングスのフランチャイジーであった株式会社フジヤを吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。
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| *6 | 登記上は、仙台市宮城野区であり、同社が運営するケーズ店舗のレシートには登記上の本社の住所が記載される。
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| | この場所には、同社の子会社であるエコプラスがFC運営するハードオフ仙台駅東口店がかつて所在し、デンコードーの社名・ロゴもビルに表示されている。
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| *7 | 2007年12月、ケーズホールディングスのフランチャイジーであった土橋電気を吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。
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| | 2008年7月、ケーズホールディングスのフランチャイジーであったヒダカ電器商会を吸収合併し、店舗運営を引き継いだ。ただし、一部の店舗はギガスが引き継いでいる。
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| *8 | 加えて神奈川県横浜市保土ヶ谷区の星川パワフル館も運営している。デンコードー運営として首都圏の店舗をそのまま残したのは星川パワフル館だけであり、その他の首都圏に展開していたデンコードー店舗は撤退している。
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| *9 | 加えて兵庫県神戸市垂水区のガーデンシティ垂水本店も運営している。
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グループ会社のまとめ
以上の2通りの関係を一括して要約すると、以下の通りとなる。
店舗未進出の県
以前は店舗を進出していた県
CMキャラクター
ケーズの特徴
現金値引
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他の家電量販店に見られるポイント制を採用せず「その場でうれしい現金値引き」をモットーにしている。
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日経ビジネス2006年4月24日号によるとポイント制がブームになった1990年後半に競合店対策で導入を求めるフランチャイズチェーンの声に押されポイントカード導入を決断したものの、あとはシステムを稼働させるだけという土壇場で白紙撤回をし、すでに納品された「ケーズデンキ」ロゴマーク入りカードを破棄し情報システムもキャンセルし数千万円の損失が生じたという。それでも「見えざるコスト増」を理由に現在でもポイントカードの導入を拒否し続けている。ただし、ケーズデンキオンラインショップにてTポイントが付与されていたこともあった。
長期無料保証
購入品の延長保証が無料で受けられるサービス「長期無料保証」を行なっている
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購入金額により保証期間は3年、5年、10年と異なっている。
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パソコンを中心とした情報関連機器は保証料を必要とする延長保証を導入している。
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ワンダーステーションでの長期保証も、期間内であれば引き続き利用できる。
デンコードーのノウハウを生かす
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グループ会社のデンコードーはポイントカードを2007年4月のグループ加盟以前より発行しており、単純なポイントサービスのほか、ブランクメディア(ビデオテープ・カセットテープ・MDなど)や蛍光灯、乾電池などの割引価格(1割引)での販売や会員独自のアフターサービスなどの特典を採用していた。
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そのデンコードーは2007年11月よりケーズデンキブランドへの移行に伴い、新規発行分についてはポイントサービスのないメンバーズカードへの切り替えを行った(従来のカード保有者については、新規のポイント付与を行わない(最長で2008年9月を持って、ポイントの有効期限が満了する)だけで、従来のカードをそのまま利用する形となるが、デンコードー運営店舗のみの利用となり、下記のように、北海道の池田社運営店舗や星川パワフル館を除く他地域運営店舗での利用は、デンコードー運営店舗を含めて、別途新たに作り直す必要が生じる)。
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その後、2008年6月16日からデンコードーが行うサービスをケーズホールディングスが受け入れ、「ケーズデンキあんしんパスポート」を全店舗で発行することとなった。全国のケーズデンキ店舗で「その場でうれしい現金値引き」を実感してもらうために始めることになった。主な機能としては
#あんしんパスポートを提示すれば多くの商品で現金値引きを受けられる
#パスポートを提示すれば長期無料保証の自動手続きが完了する
#万一のリコール案内が迅速になる
#お買い上げ商品お調べサービスで過去に購入した消耗品を調べることができる
である。
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デンコードー運営の店舗では多くで3%引きであるhttp://www.denkodo.co.jp/member/info1.html。
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* デンコードー時代は、ポイント1%還元+上記消耗品系商品10%オフとなっていたが、一般商品の実質還元率は上がったものの、消耗品の値下げ幅が低下した。
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* また、携帯電話など、値下げ対象外商品が一部で発生している(かつては携帯電話等にもポイントが発生していた)。そのため、メディアサイトのメンバーズカード(デンコードーメンバーズカードと同等品)をMS21店舗で利用する場合には値引きはなく、購入履歴のみの保存を行う形となる(これまで同様、レシートには会員の名前は表示される)。
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ケーズデンキあんしんパスポートはケーズデンキ全店で利用できる。なお、ケーズ(デンコードー)メンバーズカードも同様の機能となり、ケーズ(デンコードー)メンバーズカードは東北6県・北海道全店(池田が運営する北海道の一部店舗を除く)および神奈川県横浜市保土ケ谷区の星川パワフル館で利用できる。
関連項目
外部リンク