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Wikipedia画像へのリンク(Lage der kreisfreien Stadt Görlitz in Deutschland) |
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ザクセン州 |
| 行政管区: | ドレスデン行政管区 |
| 郡: | 郡独立市 |
| 面積: | 67.22 km? |
| 人口: | 57,455 (2006年6月30日現在) |
| 人口密度: | 855 人/km? |
| 標高: | 海抜 199 m |
| 緯度経度: | 北緯 51度09分10秒 東経14度59分14秒 |
| 郵便番号: | 02826-02828 (旧: 89xx) |
| 市外局番: | 03581 |
| ナンバープレート: | GR |
| 自治体コード: | 14 2 63 000 |
| 市の構成: | 10 市区、 8 街区 |
| 市庁舎の住所: | Untermarkt 6/8 02826 Görlitz |
| ウェブサイト: | www.goerlitz.de |
| E-Mail: | [mailto:online@goerlitz.de online@goerlitz.de] |
| 行政 | |
| 上級市長: | ヨアヒム・パウリック (Joachim Paulick) (CDU) |
ゲルリッツ(Görlitz )(発音) は旧オーバーラウジッツ(w:de:Oberlausitz)、現ザクセン州のナイセ川流域にあるドイツの都市である。ヤーコプ・ベーメの住居した都市として知られる。現在はドレスデン都市圏に属する。なお第二次大戦後、オーダー・ナイセ線によるドイツ・ポーランド間国境策定によって、旧ゲルリッツ市の東岸がポーランドに帰属し、ズゴジェレツ(Zgorzelec)となっている。この両都市は2007年12月シェンゲン協定にポーランドが加盟したことにより、検問が廃止されて再度一つの町として発展する方向に向かい、「2030年までに1都市、1行政、1議会」とする計画を立てている「朝日新聞」2008年1月31日朝刊、9面。。
この町の名前であるゲルリッツは、スラブ語で「燃やされた土地」(町を切り開く際に土地が焼かれた)を意味する言葉に由来する。ゲルリッツが最初に文献に登場するのは、当時ドイツ王だったハインリヒ4世が1071年に書いた書簡である。13世紀以降、交易により町は発展する。
三十年戦争以後ザクセン公の支配下に入り、ナポレオン戦争の後1815年のウィーン会議によりプロイセン領シュレジエンの一部となった。
第二次世界大戦ではドイツが敗北する直前、町のナイセ川にかかる橋がすべて爆破された。やがてオーデル・ナイセ線が東ドイツとポーランドとの国境線とされたため、町のナイセ川右岸の部分は1948年にポーランド領ズゴジェレツとなり、残りの部分は東ドイツのザクセン州の一部となった。その後ゲルリッツは1952年からドレスデン県に属し、ドイツ統一に際し再設置されたザクセン州に復帰した。
2002年の水害により、ゲルリッツとズゴジェレツを結ぶ橋が損傷したが、2004年10月に復旧した。
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