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コードページ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

コードページとは、特定の符号化文字集合を指定するための数字、またはその数字で指定された符号化文字集合、あるいはそのような方法で符号化文字集合を指定するためのシステムのことである。cpと表示されることもある。それぞれの符号化文字集合は「コードページ○○(○○は2桁から5桁の数字)」という形で管理される。

コードページという用語は、システムベンダ各社が管理している符号化文字集合を指す時にしか用いられず、ISO等の公的な規格の文字集合を「コードページ○○」などということはない。IBMおよび、マイクロソフトは各自、コードページを定めて管理している。マイクロソフトのコードページ群はMS-DOSWindowsなどで利用されている。IBMのコードページはSystem iDB2等の文字データ表現体系(をサポートするIBMシステムで利用されている。

マイクロソフトの主なコードページ

  • CP932 マイクロソフト標準キャラクタセットをシフト符号化表現したもの。いわゆる日本語シフトJISコード。詳しくはMicrosoftコードページ932を参照。

関連項目

外部リンク

  • Code(マイクロソフトWindowsでサポートされるコードページ一覧 [1/3])
  • Windowsコードページ一覧(株式会社日立東日本ソリューションズの国際化対応MIMEパーサeMailKitリファレンス付録)
  • Microsoft
  • IBM IBM社による各コードページの説明(英語、PDF形式)
  • The(IBMコードページ登録簿)
  • Character(IBMの文字データ表現体系(CDRA)リファレンス)
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