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ココリコミリオン家族

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ココリコミリオン家族』(ここりこみりおんかぞく)は、2006年4月4日からテレビ東京系列で放送されている視聴者参加型バラエティ番組である。放送時間は毎週火曜日19:00 - 19:56 (JST) 。正式タイトルは『ミリオン家族・1,000,000YEN COME TRUE・』、通称『ミリオン家族』。ココリコの冠番組。合言葉は「家族で力を合わせて目指せ100万円!」。2007年7月17日にゴールデンタイムに進出した(テレビ東京系列のTVQ九州放送は除く)。

番組概要

ココリコとゲスト1名が応募した家族の家に行き、家族と100万円を賭けたゲームを行う。もともとは『スキバラ』枠火曜日(18:30-19:00)に放送されていたが、視聴率夕方枠にしては好調だったため、同枠から初のゴールデンタイムに昇格する番組となった(前番組『奥さまは外国人』の視聴率が2007年1-6月の平均5.2%と低迷していたのも理由である)。同枠時代の最高視聴率は2007年2月20日放送分の6.4%。2位は06年10月31日放送分の6.3%で、いずれもゲストが辻希美だった。また本格進出前にゴールデンで2回放送された「ミリオン大家族SP」の視聴率は、2006年6月27日(19:00-20:00)が6.1%、同11月6日(18:30-19:56)が7.3%だった。ゴールデン進出初回の視聴率は9.8%だった。またゴールデン昇格と同時にハイビジョン制作となった。

賞金の割に難易度の低い企画が多く、ほとんどの企画は初回放送時に獲得者が出ている。家族が負けた場合にも残念賞として、「かくれんぼ」と「1トン家族」では高級牛肉1キロ分(『スキバラ』時代は家族全員分の焼肉店の食べ放題券(「モーモーパラダイス モーパラ鍋ぞう券」)、「ミリオンドッグ」ではオリジナルのステッカー、「お取り寄せ家族」ではロゴ入り茶碗(ミリオン茶碗)が、「ハッピーバースデー家族」ではケーキ無料引換券、「パパドレンジャー」では番組特製の入浴剤が、「ミリオンゲッチュー」ではチーズフォンデュセットがプレゼントされる。

「家族かくれんぼ」および「ミリオンドッグ」では「貴族の娯楽として『おうちカジノ』が開催される」、「1トン家族(第1次)」では「海賊が夢の100万円を届けに来る」といったように設定がされており、ココリコの2人はそれらにちなんだ格好をしている。ゲストプレイヤーも正装や様々なコスプレで出演するのが恒例となっている。

番組のナレーターのセリフで、100万円放出することを嫌うセリフが多くなっている、ただし成功率が高いが賞金は少額放出する「ハッピーバースデー家族」や、親子の絆がテーマにする「パパトレンジャー」では賞金放出を嫌うセリフはほとんど無い。

最近の景気の影響か、2008年10月21日放送分が今までの方針を覆して、「不景気の救世主番組」を名乗った、が、2008年11月11日放送分にまた賞金流出が嫌う姿勢に逆戻りしてしまう。

現在の放送枠に移動してから、2008年11月12日放送分までのチャレンジャーたちの賞金獲得総額は3580万9070円、また、番組がスタートしてからの総額は5805万4260円。

ロケはローカルセールスのせいか関東エリア中心にロケを行っている。スキバラ時代はまれに中京エリアもあった。

企画一覧

家族かくれんぼ→かくれんぼバトル

放送開始当初から登場。家族3人が家のどこかに隠れ、ココリコとゲスト1名の3人が探す。30分間、1人でも隠れ切れば(見つからなければ)100万円をプレゼントとなる。家族側はココリコ側を引っ掛けて、捜索の邪魔をするための様々なトラップ(落下物やダミー人形など)を仕込んでも良いが、危険な場所に隠れる事や危険なトラップを仕込む事は不可。

当初は家族を発見したプレイヤーは待機しなければならないというルールもあった。

スキバラ枠時代の後期からオープニングコールで、かくれんぼの成績とそこで100万円が流出する率が表示されるようになった。

そして現在は番組全体での賞金放出額が表示される。またゴールデン昇格に伴い、「かくれんぼバトル」にタイトル変更された。

現在チャレンジャー側の成績は11勝23敗、賞金放出率は.323、2008年9月23日放送分にココリコたちのプレイヤーチームに敗れ5連敗になるが、次となる10月21日の放送で5連敗をストップした。

ゴールデン昇格後の初回に100万円獲得し、さらに2008年8月7日放送分のかくれんぼ2本立てに連勝するチャレンジャーだが、司会者でプレーヤーのココリコが慣れてきたためか、最近では100万円獲得ならずにゲームオーバーしてしまう家族が多い傾向がある。

かくれんぼバトル(特番)

芸能人10人が隠れる側となり、各自100万円の賞金を持って隠れる。制限時間100分の間、ココリコまたは助っ人に見つからなければ、手持ちの100万円をそのまま賞金として獲得できる。見つかってしまった場合は、持っていた100万円は没収される。会場が広いため家族かくれんぼでは行われない大掛かりなトラップ(主に落とし穴や巨大落下物など)がフィールドのいたるところに仕掛けてある。

  • 「ミリオンアイランド」 - 無人島を舞台にかくれんぼ。この回の制限時間は3時間であった。10人全員が確保された。
  • 「ミリオンスクール」 - 2007年9月18日の2時間SPで実施。学校を舞台にかくれんぼ。助っ人は、青木さやか田村亮インパルス板倉俊之一人だけが100万円を持ち帰った。
  • 「ミリオンランド」 - 2007年11月27日の2時間SPで実施。遊園地を舞台にかくれんぼ。助っ人は、蛍原徹山崎静代(なお相方の山里亮太はプレイヤー側として参加)。ムーディ勝山一人だけが100万円を持ち帰った。
  • 「ミリオン忍者くの一」 - 2008年1月15日の2時間SPで実施。ワープステーション江戸を舞台にかくれんぼ。隠れる10人は全て女性芸能人で、更に全員くの一の衣装で隠れた。助っ人は、細川茂樹金子昇小倉優子だけが最後まで隠れきった。
  • 「ミリオンの森」 - 2008年4月8日の2時間SPで実施。広大なキャンプ場を舞台にかくれんぼをした。途中でヒントが隠された宝箱がおかれた。助っ人は永井大哀川翔バナナマン日村勇紀が自分で仕掛けた釣堀のトラップの水に耐えながら唯一最後まで隠れきった。
  • 「ミリオン女学園」 - 2008年4月15日の2時間SPで実施、日本航空学園の校舎を使ってかくれんぼをした。助っ人は桜庭和志陣内智則、また隠れる10人は全て女性芸能人。南明奈大久保佳代子の2名が隠れ切り、特番のかくれんぼバトルで初めて複数の100万円獲得者を出した。
  • 「ミリオン・ジョーンズ かくれんぼ島の冒険」 - 2008年6月24日の2時間SPで実施。無人島を舞台にかくれんぼ。映画「インディ・ジョーンズ」とのタイアップで行われ、それにちなんだ大仕掛けやトラップが、フィールドに組み込まれていた。また、プレイヤーの隠れている場所を示す暗号が挟まったスカルも散らばっていた。助っ人は、ガレッジセール半田健人。この回の制限時間は2時間30分であった。ミリオンアイランド以来、10人全員が確保され、賞金放出ならずに終わった。
  • 「ミリオンきもだめし」 - 2008年8月19日の2時間SPで実施。舞台は深夜の病院で、隠れる側も殆どが妖怪の扮装している、トラップも恐怖を煽るものが多い等、肝試しを前面に押し出した内容。助っ人は山崎静代、藤本美貴キングコングの4人。これまでの特番でのかくれんぼバトルと、大きくルールが異なった。まず、全3ステージ制となっており、各ステージに隠れている3〜4人の芸能人を、隠れている人数と同数のメンバーが探す。第1ステージ(1階・受付、薬局、レントゲン室、診察室)では3人隠れるのに対してキングコング&山崎の3人が、第2ステージ(2階・病室、手術室)も3人隠れるのに対して遠藤・西野・藤本が、最終ステージ(3階・ベランダ、院長室、病室)は4人隠れるのに対して田中・梶原・山崎・藤本が、それぞれ隠れている芸能人を探す。1ステージの制限時間は30分で、見つからなかった人数×100万円を、隠れる側10人で山分け。結果、第1ステージではるな愛が最後まで隠れ切り、賞金100万円を10人で頭割り、1人当たり10万円を獲得した。
  • 「お姫様のお買い物かくれんぼ」 - 2008年9月16日の2時間SPで実施。舞台は深夜のディスカウントショップ。助っ人は優木まおみ里田まいの2人。隠れる側は芸人10人。制限時間は1時間で「ミリオンきもだめし」のとき同様賞金は隠れきった人物×100万円を10人で山分けする。また、ココリコ側の助っ人2人は自身が1人確保するごとに店の中の商品を1つ獲得できる。結果、芸人側はハイキングウォーキングの鈴木Q太郎が最後まで隠れきったため100万円を10人で頭割りし、1人当たり10万円を獲得、優木はロバート秋山竜次馬場裕之の2人を確保しオーブンレンジとドックフード、里田がロバートの山本博を確保し米をゲットした。また、かくれんぼ中、ハリセンボン箕輪はるかが隠れていた水槽のフタが破損し水槽の中に落ちると言う演出があった。この回で優勝した鈴木Q太郎が花壇の土に隠れていた他、ロバート秋山がドライペットフードの中に肩まで埋まり汗だくになるシーンがフィーチャーされた事と、同時期に砂風呂遊びと呼ばれる遊びが宇都宮市立城山中学校で流行し始めたことから、この番組の影響で砂風呂遊び事故が起きたのではないかとする意見もある。

芸能人チームの成績は7勝2敗、賞金放出率は.778、賞金獲得額は800万円。

スキバラ時代は、「とある有名社長の家で、芸人10人が隠れ、そのまま30分隠れきったら賞金10万円(10人で100万円を頭割りするので)をプレゼントする」という企画もあった。

ミリオン1トン家族

第1次

2006年10月3日から登場。制限時間30分以内に家族の代表者1人とココリコ、ゲスト(コンビ)の計5名で家の中から家具を運び出し、外にある180cm四方の量りに乗せて、ぴったり1トンになれば100万円をプレゼントとなる(1kg未満は四捨五入)。

最後に量りについているドアを閉める為、量りから少しでも家具がはみだしてはいけない。家具を運び出す際には素人には危険ということもありプロの「ハトのマークの引越センター」によるサポートがある。終了5分前までは現在の重さを見ることはできず、家族の代表者も終了5分前からしか参加できない。家族のうちいずれか一人が「キャプテン」として指揮役に回る。積めるスペースが限られているため、1トン分積むにはキャプテンの知恵と機転が必要になる。量りに乗せないのに外に持ってきた物は、制限時間内に家にしまわなくてはならない。

初回では、家族の代表者3人とココリコ、ゲスト(コンビ)の計7名が最初から参加し、量りには代表者が乗ることも可能で、外に持ってきた物は量りに乗せなくても家にしまう必要はないというルールだったがあまりにも簡単だったことより、次の回以降ルールが変更された。

第2次

2007年5月22日から登場。第1次とは違い、家族とココリコが対決するスタイルとなった。、ゲストはコンビである点、「ハトのマークの引越センター」のサポートがある点は第1次と同様である。

ココリコが30分以内に1トン以上の家具を運んだらゲームオーバー、ゲームオーバーになったその瞬間に100万円は家族の前で消えることになる。逆に家族は30分以内に1トン分の家具を守りきれば、100万円をプレゼント。「かくれんぼ家族」同様トラップを仕込むこともできる(主に家具を持ちにくくする、家具を隠すなど)。

スキバラ時代には10分おきにカードタイムがあり、それにより家族側に有利になることも、ココリコ側が有利になることもあった。ゴールデン以降ではこれは廃止となり、代わりにココリコチームは時間内ならば次の3枚のカードを自由に使えるようになった。
  • 「時間よ止まれ」 - 魔法のようなカード。5分間、時間が停止し再度作戦を立て直すことができる。
  • 「引越の戦士」 - 5分間だけ「ハトのマークの引越センター」の2人のスタッフがサポートする。
  • 「賢者のグッズ」 - 今の所、使用していないので効果は不明。

このコーナーでは、家族側にかなり不利なルールが多く存在され、いまだに100万円獲得する家族が現れていない。成功率0でかなり長い間放送されていない。

ミリオンドッグ

2007年3月13日から登場。ゲストが挑戦者となる。家族とその愛犬でチャレンジ。ココリコが選んだ5つのアイテム(食べ物おもちゃ、くさい靴下など)をベルトコンベアで流し、規定の円内から犬が出たらアウトとなる。誘惑に負けず『待て』をし続けたら賞金獲得となる。

賞金は当初犬の鳴き声にちなんで100万ウォン(約13万円)だったが、外国の通貨では不便なのか、2007年4月24日から10万円に変更された。

お取り寄せ家族

スキバラ時代

2007年5月8日から登場。ディーラー(司会)は亀井アナと遠藤。予測パネラーは田中とゲスト(このコーナーではゲストは「お取り寄せ王子」や「お取り寄せ姫」と呼ばれる)である。1回の放送で2家族が同時に挑戦する。

全国各地の特選素材が現れ、前に食べたものと比べて値段が高い(HIGH)か安い(LOW)かを当てる。10問連続で正解したら100万円獲得。ただし最初の問題だけは1万円より高い(HIGH)か安い(LOW)かを当てる。

最初に田中とゲストが出題された特選素材を食べ、リアクションと予想を元に、家族がどっちか(高い(HIGH)か安い(LOW)か)を決める。ディーラーは値段を知っている。家族はヒントとして出題された特選素材をほんのひとかけらだけ試食できる。負けると罰として冷蔵庫の中身をすべて没収される。

ゴールデン進出後

基本ルールはスキバラ時代と同じであるが、ココリコが10品の中から特選食材を1品選ぶようになり、予測パネラーはゲストのみとなった。家族はゲストのリアクションで高いか安いか当てる。スキバラ時代とは違って、家族は毎回試食は出来ないが、1回だけゴールドスプーン(金のスプーン)を使えば、スプーン1杯分を試食することができる。

前にココリコが選んだものと比べて値段が高い(HIGH)か安い(LOW)かを当てる。連続10問正解したら100万円がもらえる。ただし最初の問題だけは1万円より高い(HIGH)か安い(LOW)かを当てる。

スキバラ時代は最初の問題はボーナス問題だったが、ココリコが選択するので最初から難易度が高い。

当初はゲストプレイヤーは値段を予測するだけの役割であったが、後に家族が間違えた地点でゲストプレイヤーは出題した高級食材の金額を全額自腹で精算をしなければならないというルールに改正された。

ミリオンシップ

基本ルール

まず挑戦者(家族や芸能人ゲスト)は、番組が用意したダンボールやカラーペン、ガムテープを用いて、即席で船を製作。ただしガムテープに関しては、第2次以降7本までと使用制限が定められている。

そしてその船に代表者2名が乗船して、様々なトラップが仕掛けられたプール上の特設コースを進む。最後に、宝島(ゴール)に旗を立てることができれば100万円獲得。

途中で、船から転覆または浸水が酷くなって船に詳しい審判に航行不可能と判断されたら、その時点でアウト(ゲームオーバー)となる。

2008年現在、3つのバージョンが行われ、バージョンアップする度にコースの延長やトラップの変更などで難易度を上げてはいるものの、どのバージョンでも最初の収録分で100万円を獲得した家族を出している。

また収録時期は、プールの水温が低い冬場は避けられ、春夏辺りに収録している。

第1次

2007年5月29日から登場。2週まとめ撮りのため、第1回収録後半は番組内では第2弾として6月5日に放送された。GW特別企画の予定だったが、好評のためレギュラー企画に昇格した。家族や芸能人が挑戦者として出場し、その中の代表2名が乗船する。(芸能人は一部コンビ名で記述。)ロケ地は船の科学館シーサイドプール。コースは全長200mである。

  • スタート - トラップ扱いではないが、坂を滑り降りて進水するシステムになっており、ここでバランスを崩して転覆してしまう挑戦者も少なくない。
  • ミリオンロック - 4つの岩場を避ける。
  • ミリオンハンマー - 左右に動くハンマーを避ける。
  • ミリオンボール - ココリコがタイミングを見計らって巨大なボールを落とす。
  • ミリオンシャワー - 上から降ってくるシャワーを早く進んで避ける。
  • ミリオンハリケーン - 大きな送風機(扇風機)でコース端へ追い詰める。浸水も目的である。
  • ミリオンビーム - ココリコが直接放水して船を沈めようとする。

第2次

2007年7月17日から登場。ロケ地は東武動物公園のスーパープール。ダンボールとカラーペンは使い放題、ガムテープは7本までである。

コースの全長が100m延長され、300mへと伸びた。更に大半のトラップでは、コースの脇をココリコが移動しながら、自らスイッチを入れたり仕掛けを作動させる様になった。その為、ココリコ自らが操作するため、船が速過ぎるとココリコが追い付かずトラップのスイッチを入れるのが間に合わなくなる。

今回はリニューアル後の初回である2007年9月18日にいきなり100万円獲得者が出た。

  • スタート - 以前と同じ。
  • ミリオンスコール - 4つの岩場と上から降ってくるシャワーを避ける。第1次のロックとシャワーを統合。シャワーはココリコが空気ポンプで水を出すシステムになった。
  • ミリオンボール - 一方向から2個の巨大ボールをココリコが自ら転がす。
  • ミリオンバズーカ - 投球機でプラスチックの球を発射して、船を狙い撃ちする。
  • ミリオンハンマー - 巨大なハンマーで行く手を遮る。
  • ミリオンハンド - 2007年9月18日放送分から登場。巨大な手の形をした風船で、船を押し潰したり、進路を塞いだりする。
  • ミリオンハリケーン - 大きな送風機(扇風機)でコース端へ追い詰める。
  • ミリオンビーム - ココリコが直接放水して船を沈めようとする。

第3次

2008年7月15日から登場。ロケ地は大磯プリンスホテルの大磯ロングビーチ

コース距離が一気に倍増して、600mへと伸びた。また、新人のお笑い芸人が妨害を行うトラップが登場した為、第2次よりも若干ココリコ側のトラップ作動に余裕ができた、しかし今回のリニューアルも2回目の放送(2008年7月22日放送)で早くも陥落し、100万円放出した。

  • スタート - 以前と同じ。
  • ミリオンスコール - 第2次と同じ。
  • ミリオンアザラシ - 10体のアザラシに扮した芸人が、バタ足で波を起こす。
  • ミリオンボール - ココリコが左右から巨大なボールを転がし、船にぶつける。
  • ミリオンタコ - 10体のタコに扮した芸人(太った芸人が多い)がプールに飛び込み、波を立てる。
  • ミリオンハンマー・ゲート - 2つの巨大なハンマーを避けながら、レバーを回してゲートを開けて進む。レバーは高い位置にあるので、船の上で立たないと回すことができない。
  • ミリオンハリケーン - 大きな扇風機で風を送り、コース端へ押す。
  • ミリオンビームハイパー - ココリコがポンプを使って直接放水し、船を浸水させようとする。

シャドー家族

2007年6月19日から登場。ココリコチーム(ココリコとゲスト1名)と家族がそれぞれ、入れ替わりで家にあるもので影絵を制作し披露(ココリコチームはココリコが影絵を制作する)。それをココリコチームの解答者であるゲスト、家族の解答者である子供が当てる。放送時間が短いので、初回は「ミリオンドッグ」との2本立てで放送された。

影絵はものを固定できるように、床には粘土が敷かれ、空中にはピアノ線が張られた「シャドーステージ」(幅150cm、高さ120cm)に制作する。影絵制作中は、製作者が影絵を制作しているときの話声が聞こえないように、解答者はヘッドホンをして待機する。

チームメイトが正解すれば1ポイント。3本勝負のPK戦方式で行われ、引分の場合延長戦あり。3本勝負のうち、正解数がココリコチームに勝っていれば賞金獲得となる。

難易度が低いので賞金は10万円である。

2008年現在は休止中であり、たった1回しか放送されていない。

IQ5m家族

2007年10月30日から登場。家族は3名でかぶりものを着用して挑戦する。5分以内に5m上にある宙吊りになった100万円をいくつかの用意された道具を工夫して用いて落下させ、代表1人の頭の上にあるボウルでキャッチすれば成功となる。

この企画は初回収録時に獲得した家族が出ず、初めて100万円獲得家族が出たのは2007年11月27日放送分だった。

2007年12月18日放送分でレイザーラモンRGがもう少しのところで100万円を得るところだったが、手で直接つかむハンドと言う反則で失敗となった。

中辛(第2次)

基本ルールは同じであるが、いくつかの用意された道具の中から3種類を選び、その道具のみを工夫して用いて5m上の100万円を落下させなくてはいけなくなった。

ハッピーバースデー家族

2007年11月6日から登場。放送月に誕生日を迎える家族を持った3名が参加する。ロケ地はイオンモールむさし村山ミュー。10本のろうそくを1名ずつ3名が参加して1.5m離れたケーキにある全部のろうそくを消したら成功となる。1人目で10本全部消してもかまわない。家族全員の肺活量が要求される。成功したら、合計100万円分の硬貨が入った箱からコインのつかみ取りを行い、取った合計が獲得賞金となる。番組では、「ろうそくを消したら賞金100万円のチャンス!」といっているが、つかみ取れる額は大抵10万円にも満たない。しかし、その分他のコーナーに比べれば難易度は低い。

ミリオン戦隊パパドレンジャー

2007年12月11日から登場。父親とお笑い芸人(田中+若手芸人数名)が5人の戦隊ヒーローに扮してそれを子供が見抜くという内容。それぞれ五色(レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンク)のヒーローの中から父親を選ばなければならないが、父親の特徴がつかんでくると芸人が扮した偽ヒーローが真似て来るため、難しくなる。最終的に見事当てれば賞金100万円を得ることができる、ただし選択は1回のみ、外したらその場でチャレンジ失敗となる。

コーナーでは、ココリコとゲスト(初期は三船美佳、最近では里田まいが多い)の3人は悪役として登場だが、遠藤とゲストはチャレンジャー側にインタビューなどを担当するため、事実上田中だけ悪役としてコーナーを進行している。

2008年5月13日放送分でようやく初の100万円獲得家族が現る、また敗れた田中が率いる悪の軍団は敗者の罰として電気ショック(本当にあるかどうかは不明)が受けた、遠藤は罰を受けることがありません。このコーナーはここまで200万円が獲得された。

ミリオンゲッチュー

2008年2月5日から登場。家族の代表3名が操縦士5名の運転する逃げ回るネズミ型ラジコン5機を制限時間3分以内にすべて捕まえれば賞金100万円を得る事が出来る。但し真ん中にある缶を倒されたら(自分で倒してしまっても)GAME OVER。缶けり要素がある。ラジコンが場外に出ればそのラジコンは失格となる。またコートにココリコらが仕掛けたトラップもある。ラジコンの操縦士は、ココリコ田中、ココリコ遠藤、残る3機はプロが運転するが、ココリコの二人はすぐにつかまってしまうことが多い。 ラジコンカーとプロドライバーの配給は、京商。初回は、「協商」と誤表記。

この企画はIQ5m家族と同様に初回収録時は100万円獲得者が現れず、初めて獲得者が現れたのは2008年5月6日の放送日だった。

ミリオンパパ

2008年4月8日から登場。父親30人が一斉に挑戦する(子供は、遠藤と共に別室で待機)。小学校の教科書で習う教養問題や、小学生でも分かるレベルの芸能問題から簡単なクイズを100問(20問×5ブロック)出題され、100点満点、つまり100問全て正解した父親のいる親子が賞金100万円。第1-4ブロックでは、1ブロック毎に採点を行い、1問でも間違えていれば脱落。滑り台で、子供達の元へ送り出された後、自分の子供と共に即刻退場する。

  • 第1ブロック - 2択問題20問。
  • 第2ブロック - 記述式問題20問。
  • 第3ブロック - 2択問題20問。
  • 第4ブロック - 写真のモノの名前を答える(ヒントとして文字数だけ○が表示されており、更に数文字が公開されている。つまり、公開されていない○に文字を穴埋めして答えていく)。20問出題。
  • 第5ブロック - 記述式問題20問。ただしこのブロックのみ、1問ずつ順番に解答→正解判定を行っていく。不正解・時間切れ(15秒以内に解答できなかった)で脱落。

すっぴん! ママバーガー

2008年8月19日から登場。ママの手作り料理とそれに近いニセモノをハンバーガーにし、子供が試食し本物の料理を当てるチャレンジ。遠藤はハンバーガー屋さんの店員、田中は怪人「タナバーガー」に扮する。遠藤は正解をどちらの選択肢に置くかを選び、田中は試食する子供にインタビューしたり、答えを迷わせたりもする。判定は松丸アナ中心に行う、問題ごとに難易度が増していき、5問連続正解できたら100万円獲得となる。しかし1問でも間違えば即座に失格、さらに罰ゲームとして、ママは化粧を落としすっぴんにしなければならない。 現在の最高記録は初回の4問正解、ここまで3回登場して、成功者と成功率はともに0。最高記録までの偽バーガーの内容は以下の通り。
  • レベル1:冷凍食品バーガー(冷凍食品を解凍しそれをはさんだだけの物)
  • レベル2:お惣菜バーガー(スーパーの惣菜品をはさんだ物)
  • レベル3:ミリオンシェフバーガー(プロのシェフが製作した料理をはさんだハンバーガー)
  • レベル4:ママ模倣バーガー(ミリオンシェフが母親の製作工程をモニターで確認しそれを再現した物をはさんだバーガー)

出演者

過去の出演者

  • 亀井京子(元テレビ東京アナウンサー。退職により降板)

主なゲスト

他多数

補足情報

  • 本番組がスキバラ枠で放送されていた頃、前の番組であった『アニマル横町』の最後に主役の松崎あみが「ココリコさん、よろしくおねがいしまーす」と言った後、遠藤が「はいはーい、あみちゃーん」と応答していた(途中で各局とも廃止された)。また、本番組の最後に遠藤が「次は火曜いージャン!!銀さん銀魂)よろしく!」と次の番組の前フリをする場面もあった(テレビ愛知を除く)。
  • 極楽とんぼ山本圭一の不祥事により、2006年7月20日にも再放送された。
  • スペシャル(特番)の時は『ココリコ ミリオン家族』というタイトルになる。
  • ゴールデンタイムに昇格した後1時間の放送の内半分近くはこの番組のメイン企画であるかくれんぼバトルで放送時間が使われているが、2008年3月4日放送分においては、ハッピーバースデイ家族、ミリオンシップ、IQ5m家族、ミリオンゲッチューの4企画で1時間分放送時間を使った為か、かくれんぼバトルが放送されなかった事がある。 またこの日以降の放送日においてもメインである、かくれんぼバトルを放送せずに他の企画で1時間を使ってしまうことも度々ある。
  • 台湾は2008年春から「100万到我家」(100万円が家にやってくる)のタイトルで放送開始、ゴールデン昇格後の放送分から開始する、放送局はSPを放送する際やSPの番宣に「100万円大放出スペシャル」と題し、番組の賞金流出を嫌うことと正反対の道を歩んでいる。

スタッフ

  • 構成:松本真一田中大祐、興津豪乃、近藤祐次、江戸川ダビ夫、小杉四駆郎 、成瀬正人/ 福原フトシ
  • カメラマン:安達良
  • 映像調整(VE):福重伸隆
  • 音声:西田敬
  • 美術:三浦良文
  • 美術デザイン:薬王寺哲朗
  • 美術進行:野本和広
  • メイク:久保育美
  • タイトル:岩瀬匠
  • CG:藤城光
  • VTR編集:阿部こーいち
  • MA:田倉学
  • 音効:平山稚子(佳夢音
  • 番組宣伝:土方真(テレビ東京)
  • AP (アシスタントプロデューサー):遠藤充子(テレビ東京)、中塚大悟(NET WEB)
  • ディレクター:渡辺剛・山本カンスケ・小林一丈・下元元(NET WEB)、星俊一・太田勇(テレビ東京)、石上眞一、石田夏樹、石井賢次、石田直央、齋藤慎一郎(NET WEB)
  • 演出:西森尚展
  • プロデューサー:大庭竹修(テレビ東京)、宮本稔久、辻村たろう(NET WEB)
  • 技術協力:池田屋麻布プラザ
  • スタッフ協力:NET WEB
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:TV TOKYO

過去のスタッフ

  • チーフプロデューサー:近藤正人
  • プロデューサー:宮本雄宇、林正樹(吉本興業)、神田信二(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、舘寿永(NET WEB)
  • ディレクター:、原田浩司、金子浩、井上雅晴(テレビ東京)、大久保崇、田中健太、中塚大悟(NET WEB)(現在はアシスタントプロデューサー)
  • AP (アシスタントプロデューサー):向井美科(NET WEB)
  • 番組宣伝:田口亜希子(テレビ東京)
  • カメラマン:矢代祐一・君山まもる(ニユーテレス
  • 映像調整:田畑司(ニユーテレス)
  • 音声:小清水健治(ニユーテレス)
  • 美術:関根恵二(番組開始-2007年3月)
  • VTR編集:国井勝雄、佐々木智司
  • MA:福田忠光

ネット局と放送時間

放送対象地域放送局系列放送日時備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 火曜 19時00分-19時56分 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 土曜 19時55分-20時54分 系列内で
唯一時差ネット
滋賀県 びわ湖放送(BBC) 独立UHF局 火曜 19時00分-19時56分 同時ネット
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 日曜 14時00分-14時54分
宮城県 東北放送(TBC) 土曜 16時00分-17時00分
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 毎週土曜・日曜昼に放送
新潟県 新潟総合テレビ(NST) フジテレビ系列 土曜 13時00分-13時55分 18日遅れ
長野県 信越放送(SBC) TBS系列 土曜 12時10分-13時05分 18日遅れ
石川県 石川テレビ(ITC) フジテレビ系列 月曜 15時00分-15時55分 27日遅れ
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立UHF局 木曜 21時00分-21時54分 148日遅れ
奈良県 奈良テレビ(TVN) 水曜 19時00分-19時53分 15日遅れ
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 日曜 16時30分-17時25分 19日遅れ
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 火曜 16時53分-17時50分 14日遅れ
愛媛県 南海放送(RNB) 木曜 25時05分-26時00分 約3ヶ月遅れ
高知県 高知放送(RKC) 土曜 16時00分-16時55分
長崎県 長崎文化放送(NCC) テレビ朝日系列
熊本県 熊本放送(RKK) TBS系列 日曜 13時00分-13時54分 12日遅れ
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) テレビ朝日系列 土曜 15時00分-15時55分 25日遅れ
プロ野球で放送できなくなった場合は、原則土曜日の昼に放送する。(ただしテレビ東京では2008年6月24日放送の2時間スペシャルは2週間遅れの2008年7月8日放送された。)
過去に銀魂を休止して2回連続で放送したことがある(この場合、テレビ東京で当日18:30から放送されたものが30分遅れで放送された)。
  • TVQ九州放送は2008年3月までは不定期放送だった。
  • 2008年4月8日の放送ではテレビ北海道はプロ野球(日本ハム対楽天)中継により放送されなかった。
  • 上の表にはないが、大分放送は不定期でこの番組をネットしている(3ヶ月程度遅れ)。特にスペシャル版はネット率が高くなる。

過去のネット局

外部リンク

番組の変遷

スキバラ時代
ゴールデン進出後
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