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コタ・バル

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

コタ・バル (Kota Bharu) は、マレーシアの都市。マレー半島北東部のクランタン州の州都で、南シナ海タイランド湾に面する。2005年の人口は425,294人、総面積 394km?。コタ・バルとはマレー語で「新しい町」または、「新しい城」を意味する。

マレーシア国内で最もイスラム色が濃く、住民は大多数がマレー系であるが、タイ国境に近いため、タイのテレビ放送も見ることができる。ただし、街中でタイ語は通じない。数多くのモスクがあり、拡声器でコーランの詠唱を流している。

歴史

コタバルから 10km 程離れた パンタイ・ダサール・サパという地点が、1941年12月8日の日本軍によるマレー半島上陸作戦の舞台となった。

観光

  • ムルデカ広場
  • 第二次世界大戦記念館
  • イスラム博物館
  • イスタナ・バライ・ブザール
  • クランタン州立博物館
  • グランガン・セニ
  • イスタナ・ジャハール
  • イスタナ・バトゥ
  • ハンディクラフト博物館

ビーチ

  • パンタイ・チンタ・ベラヒ
  • パンタイ・イラマ
  • パンタイ・ダサール・サパ

交通

航空

バス

その他

タイ領事館があり、タイの長期滞在者がビザを取りに来ることがある。国境付近の治安が悪いため、ペナン島のタイ領事館の方が一般的であるが、イスラム色の強い街であるため、イスラムの暦を採用しており、日曜日に変わり金曜日が休日となっている。そのため、領事館も日曜日に開館している。

外部リンク

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