読み込み中...フランス語ではアクサンシルコンフレックス (accent circonflexe) という。かつてこの符号が付加される母音の後ろに s があったか、重母音であったことを示すアクサン符号である。発音上は、a,e,o についた場合それぞれ , (èと同じ), [o] の音に確定するが、î, û はアクサンのない i, u と発音上の区別はなく、単に同綴語を識別するだけの機能しかもたない。
ベトナム語では、中段もしくは半狭母音をあらわす。
日本語のローマ字では長音を表すためにサーカムフレックスやマクロンを母音字の上に付すことがある。ただし、「î」の場合、日本語のローマ字の場合には通常は「i」の上ドットを省略しないが、他の場合は通常は「i」の上ドットを省略する。
IPA では、下降声調を表す。
WikiやHTML、XHTMLの表記では、文字実体参照を使って「&母音字circ;」という形で書くことで、これらの文字を表現できる。
数学で冪乗の指数を表現する際に活字の問題から上付き文字が使用できない場合、^を用いて表現することがある。このとき^は一種の演算子であると言える。
Visual Basicなど、いくつかのプログラム言語では^が指数演算子として定義されている。ただし、C言語の^は冪乗ではなく「ビットごとの排他的論理和」であるため注意が必要である。C言語では言語構文として冪乗演算に対応しておらず、冪乗演算は標準Cライブラリによって提供されている。
C++/CLIではオブジェクトへのハンドル型を示す記号として使用される。 System::Object^ o = gcnew System::Object;| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
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