読み込み中...サザンオールスターズ(Southern All Stars, 台湾訳:南方之星,中国訳:南天群星)は、日本の音楽バンド。略称は「サザン」。「SAS」と略記されることもある。
リーダーは桑田佳祐『地球音楽ライブラリー サザンオールスターズ 改訂版』TOKYO FM 出版、2005年。。所属事務所はアミューズ、レコード会社はビクターエンタテインメント(ビクターTAISHITAレーベル)。公式ファンクラブ名は「サザンオールスターズ応援団」である。
1978年のデビュー以来、30年の間日本のポップミュージックの第一線を走り続けるバンドとして知られる。楽曲はロック色の強いものから、バラード、民族音楽・郷土音楽からテクノ・デジタルロックまで幅広いレパートリーの楽曲があり、題材は愛・セックス・郷土愛・ユーモア・社会風刺など多岐にわたる。老若男女幅広い層のファンを持ち、各界にもサザンのファンであると発言・公言した著名人が数多く存在する。
代表曲は1970年代に『勝手にシンドバッド』、『いとしのエリー』、1980年代に『チャコの海岸物語』『ミス・ブランニュー・デイ』、1990年代には『涙のキッス』『エロティカ・セブン』『愛の言霊 〜Spiritual Message?』などのミリオンセラーを達成したほか、2000年代に入っても『TSUNAMI』『涙の海で抱かれたい 〜?SEA OF LOVE〜?』がヒットするなど多数にわたる。1970年代から4つの年代全てで50万枚以上のヒット作を生み出し、うち3つの年代でオリコンチャート1位作品がある。
1975年頃、青山学院大学で活動が始まり、音楽サークル“Better Days”(ベター・デイズ)のメンバーだった桑田を中心に母体となるバンドが結成される。初期の頃は“温泉あんまももひきバンド”、“ピストン桑田とシリンダーズ”、“ピストン桑田と脳卒中”、“桑田佳祐とヒッチコック劇場”など、奇抜なバンド名でコンテスト毎に何度もバンド名とメンバーを変更していたが、最終的には原由子参加の際、桑田の青学時代の同級生である宮治淳一(現:ワーナーミュージック・ジャパンストラテジック本部シニア・チーフプロデューサー)が、サザン・ロックと、アメリカサルサ・グループ、ファニア・オールスターズを組み合わせた“サザンオールスターズ”を風呂の中で安易に思いつき、そのまま使用することとなった別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評21『教科書が教えない サザンオールスターズ&桑田佳祐ヒストリー』宝島社、2003年。。この「オールスターズ」には「これ以上バンド名を考えるのが面倒だった」という理由のほかに、「(桑田以外の)メンバーチェンジがあってもいいよう、流動的に入れ替わる全てのメンバーを総称してのバンド名」という意味もあり、当初は“桑田佳祐&サザンオールスターズ”と名乗っていた時期も存在する。「サザンオールスターズ」名義での最初のライブは公式ページには1976年4月11日と記されており、この時桑田は「じゃあ司会が『サザンオールスターズの皆さんです』と紹介したら出るんだな?」と段取りの確認を行っただけだったとされる。
幾度かのメンバーチェンジの後、1977年にアマチュアバンドのコンクールである「ヤマハEastWest '77」に出場し、桑田がベストボーカル賞を獲得。この頃には青学生ではなかった松田弘・野沢秀行も加わり、メンバーはデビュー時の6人に固まった。この編成は、サザン・ロックの雄・リトル・フィートの、リードギター・サイドギター・ベース・ドラムス・キーボード・パーカッションの6人編成と同じという所以もある。当時はセミプロとして活動していた野沢は当初バンドへの参加を断り続けていたが、コンクール出場が決定した際になって突如参加することになったという経緯があった。冗談ではあるが、この後メンバーによって「知らない間に野沢がメンバーに加わっていた」「現在も正式メンバーではない」ともいわれている『ロック怪獣サザン伝説』TBSテレビ、1992年。。この頃には頭部分の「桑田佳祐 &」が取れ、グループ名がサザンオールスターズとなるYAMAHA。なお、原の著書によればこの頃に一度だけ「パロディハウス」という名前に変えようとしたが、「ダサい」との理由で即サザンオールスターズに戻したという。公式ページではこの1972年から1977年までを「夜明け前」と呼称している。
当初は独特かつ奇抜なその音楽性が敬遠され、大手の事務所はサザンを敬遠していたが、当時新興事務所であったアミューズの大里洋吉社長(当時)が「フォークソングの時代は終わり、これからはロックの時代が来る」という判断の下でスカウトした。ただし、メンバーの大里に対する第一印象はあまり良いものではなかったという。また、大森と大里がデビューにむけて着々と準備を進めるなか、焦ったためか桑田がワーナー・パイオニアとレコード契約を結んでしまったというエピソードもある。この件は関係者が出向いて話を収めたという。
1978年6月25日にシングル『勝手にシンドバッド』でビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)からデビューし、それまであった歌謡曲やロックなどのジャンルにとらわれない、衝撃的な印象を残す。年内には同曲のスマッシュヒットで一躍スターダムにのし上がった。だが、当初は桑田の「目立ちたがり屋の芸人です」発言『ザ・ベストテン』TBSテレビ、1978年。別冊ザテレビジョン『ザ・ベストテン 〜蘇る!80'sポップスHITヒストリー〜』角川インタラクティブ・メディア、2004年。(ただしこれらの発言などは全て台本に沿って行っただけであると後年明かしたSPACE SHOWER TV内インタビューによる。2008年。)、ジョギングシャツ+ジョギングパンツスタイル(桑田によると、事務所から衣装代として1万円が渡され、たまたま入ったスポーツ用品店の店員が「まけてくれる」と言ったことから、なんとなく着ただけであるとのこと)、「何を言っているか聞き取れない」と言われた歌などからコミックバンドと評される向きもあった。原の回想によると、某番組内でウルトラ警備隊のコスプレをさせられ、とても恥ずかしい思いをした、と語っている。デビューに際し、当時はテレビへの出演拒否を大々的に行うフォークシンガーを中心としたミュージシャンが多い中で、事務所側はあえて『ザ・ベストテン』等の音楽番組に積極的に出演させ、ドラマ・CM等のタイアップを図る等のやり方でお茶の間層の取り込みを狙うという戦略を取っていた。
だが、翌年の3月25日に発売した3rdシングル『いとしのエリー』の発表後から「本格派の音楽バンド」という評価を受け始めるようになり、その人気を確実なものにしたサザンオールスターズ公式サイト。しかし、その中での多忙な生活は桑田を苦しめ、一時期ノイローゼになるほどに疲れきっていたと語っている。そのような中“FIVE ROCK SHOW”と銘打って「テレビなどに一切出ず、楽曲製作やレコーディングに集中する」と発表http://www.jvcmusic.co.jp/sas/profile/biography/1980.html サザンオールスターズ公式サイト STANDOOH! AREEENA!! C'MOOOON!!!内バイオグラフィー 1980年。
1980年、“FIVE ROCK SHOW”計画がスタート。「5ヶ月の中で毎月1枚ずつシングルを出す」と発表したが、そのシングルはメディアへの露出が大幅に減ったのも影響したのか、どれも「ヒット」と呼ぶには至らなかった。この間の1981年発売のシングル『Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)』は現在でもサザンの全シングル中ワーストの売り上げを記録している『SINGLE CHART-BOOK COMPLETE EDITION 1968〜2005』オリコン・エンタテインメント、2006年。通り、アルバムは毎回チャート上位を獲得するものの、シングルは売り上げが低迷する状態が続いた。
1982年、1月21日に発売したシングル『チャコの海岸物語』が大ヒット。桑田は当時人気絶頂であったアイドル・田原俊彦の声色を意識して歌うなど、起死回生を賭けた開き直りの歌謡曲だった『歌のトップテン』日本テレビ放送網、1990年。。この直後、桑田と原は結婚を発表し、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』などでも祝福され、結婚式にはファンを呼ぶなど公私共に祝事が続いた。
1985年にはサザンとしては初の2枚組オリジナルアルバム『KAMAKURA』を発売した。数回の発売延期を重ねつつも長期間のレコーディングセッションの中で生まれたこの濃密なアルバムには、サザン史上最高のアルバムだという声もある。同製作時期に原が産休に入り、サザンとしての活動もひとつの頂点に達してしまったため、一旦活動を休止。桑田はKUWATA BANDとしての活動の後個人ソロを開始し、他のメンバーもそれぞれソロ活動に入った。
1988年6月25日、デビュー10周年の記念となる日にシングル『みんなのうた』を発売し、サザンとしての活動を本格的に再開した。加えてこのシングルから小林武史がアレンジ、プロデュース業を共に行うようになっている。前年に桑田はソロ活動で小林と共同プロデュースを行い、非常に完成度の高いアルバムを作っていた。「このアルバムのシェフは小林君、自分は素材として気持ちよく仕事ができた」と語っており『素敵な夢を叶えましょう』角川書店、1999年。、その流れでサザン本体にも合流したものとされる。
この時期から楽曲製作に関して「桑田(+アレンジャー)+スタジオ・ミュージシャン+プログラマー・マニピュレーター+レコーディングエンジニア」という図式が見られるようになりアルバム『Southern All Stars』1990年、『世に万葉の花が咲くなり』クレジットより。、桑田以外のメンバーが干渉する割合が減ったと言われている。小林と桑田はさらに原由子の2枚組ソロアルバム『MOTHER』のプロデュースも担当し、桑田はソロライブで「彼が嫌だと言っても、これからのサザン関係巻き込んでいきます!」と小林を絶賛していた桑田佳祐『アコースティック・レボリューション』にて、1991年。
1991年には関口が病気療養で休養に入るが、1992年、7月21日に『シュラバ★ラ★バンバ/君だけに夢をもう一度』『涙のキッス』を2枚同時発売し、サザン初、そしてオリコンとしても初のシングルチャート初登場1,2フィニッシュを果たした。『涙のキッス』はTBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の主題歌に起用され大ヒット、1ヶ月近くオリコン首位をキープするなどサザン初のシングルでのミリオンセラーを突破した日本レコード協会公式サイト内。
1993年には『エロティカ・セブン』がフジテレビ系ドラマ「悪魔のKISS」の主題歌に起用され再びミリオンを超える大ヒットを記録日本レコード協会公式サイト内。そんな中、1994年には桑田がソロ活動を再開、サザンの活動は約1年間休止となった。
小林武史がアルバム『世に万葉の花が咲くなり』、シングル『クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)』を最後にサザン(桑田ソロ含め)との共同作業から離れる。このはっきりした理由はファンに明らかにされてはいないが、桑田は「(小林は)危ないヤツと分かった」という風に語っており『別冊カドカワ』角川書店、1996年。、蜜月の終わりを示唆している。この「危ないヤツ」という表現は、人間性を否定しているものではなく、アレンジャーやミュージシャンとしての才能を存分に評価し、バンドであるはずのサザンのメンバーを差し置いて、小林に頼りすぎてしまうという意味で発言したものである。その後この小林との縁で桑田佳祐&Mr.Children名義でのチャリティー活動や、小林とMr.Childrenの桜井和寿らが中心となって活動するap bank fesへの出演など、作品面以外での交友が続いている。
1995年、関口が長期の休養から復帰し、5月22日にシングル『マンピーのG★SPOT』で活動を再開。これ以降プロデュース名義は主にサザンオールスターズと表記されるようになった。直後に発売されたシングル『あなただけを 〜?Summer Heartbreak〜?』はフジテレビの「月9」枠ドラマ「いつかまた逢える」の主題歌として起用され、ミリオンを超えるセールスを記録した。その後も1996年に『愛の言霊 〜?Spiritual Message』がミリオン突破するなどし、アルバム『Young Love』は過去最高のアルバム売り上げを記録した。
しかし、1997年あたりからサザンのイメージである「夏」「爽やか」などの売れ線系路線の曲とは程遠い、ハードロックなどを意識した曲を多くリリースするようになり、ライトファン離れが急激に加速していった。1998年にはベストアルバムリリースブームの中『海のYeah!!』を発売し、大ヒットを記録した。しかしほぼ同時に発売したオリジナルアルバム『さくら』は暗い作風や、上記のハードロックを意識した作品であったため、過去のアルバム3作連続で記録したミリオンを僅かに下回る結果となった。1999年には初のドームツアーを行い人気の健在振りを示したが、シングル『イエローマン 〜?星の王子様〜?』は、累計で10万枚を(オリジナル盤)下回る結果となった。
1999年9月26日、27日、ファンクラブシークレットライブ「'99 SAS事件簿 in 歌舞伎町」を行う。桑田曰く「ファンの空気に触れて刺激を受けた」とのことで、その当時レコーディングしていた曲(桑田ソロ『可愛いミーナ』の元曲など)も方向性がガラッと変わり明るくなったという。翌2000年、1月26日にシングル『TSUNAMI』を発売。この曲は前述のイベントから生まれた曲であり、「売れるものを作った」などと桑田自身も語っている。このヒット以降、サザンはある程度保守的な方向性へとシフトチェンジしていく。
サザンのシングルでは久々となった切ないラブバラードのこの曲は、当時大人気だったTBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』のコーナー『未来日記III』のテーマソングとなり、日本音楽史上記録的な大ヒットとなる(再発盤のシングルも含め293万枚を売り上げ、オリコン歴代シングル売り上げランキングで3位に、シングルCDとしては現在1位にランクインされている)。かねて何度も逃した日本レコード大賞もこの年に獲得した。『TSUNAMI』を機にサザンは長らく続いたセールス低迷から脱け出し、続く『HOTEL PACIFIC』もヒットを記録、夏には桑田の地元である神奈川県茅ヶ崎市の地元住民の署名運動の結果、2日間の野外ライブ『茅ヶ崎ライブ 〜?あなただけの茅ヶ崎〜』を行った。
一方、そのライブが終了した直後に大森が休養を発表し、翌2001年には正式に独立を発表しメンバーから脱退した。その前後から桑田らは再びソロ活動を開始。桑田はシングル『波乗りジョニー』『白い恋人達』がそれぞれミリオンを超える大ヒットを飛ばした。
2003年6月25日にデビューから25周年を迎え、それを記念してデビューシングルの復刻盤CD『勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス』をリリース。同作は1週間で約22万枚を売り上げ、発売から25年のブランクを置いてオリコンウィークリーチャートで1位を記録。また同日にFMラジオ局のいくつかが24時間サザン特集を実施するなど、幅広い人気を見せつけている。
7月23日、シングル『涙の海で抱かれたい 〜?SEA OF LOVE〜?』をリリースし活動再開。直後には大規模な野外・スタジアムツアーを行い、復活をアピールした。2005年には、『KAMAKURA』以来の2枚組オリジナルアルバム『キラーストリート』を発売、2006年にはTHE 夢人島Fes.を開催し、サザンオールスターズとしてもプロモーションのため精力的に活動したが、2007年4月には桑田佳祐のソロ活動再開に伴い再び休止することとなった。
2008年、30周年に伴うシングル発売やライブなどの活動・プロモーションの発表と同時に、2009年以降メンバー個々の自由な発想による音楽活動を展開するべく、サザンオールスターズとしての活動を無期限休止にすることも発表した(2006年のTHE 夢人島 Fes.を最後に、実質的にサザンとしての活動は行われていなかったものの、この間を活動休止期間と定めていない)。期限を設けない活動休止は、原の出産・KUWATA BANDの活動などがあった1985年 - 1986年(活動休止は1988年夏まで)以来2回目のことである。
この活動休止については、発表の当日にNHKテレビの『おはよう日本』がこのニュースを報じた他、民放各局で大々的に取り上げるなど、日本のミュージシャン・ユニットの話題としては異例の報道や特集がなされ、反響を呼んでいる状況である。
桑田自身は『活動休止の理由は、より新しいものをつくるための充電期間』としている。また、『(キラーストリートで)現状でのサザンでできることのほぼすべてをやりつくした』、『今のままでも活動を続けようと思えばできるが、それではサザンという看板にぶらさがっているだけで、甘えているだけになってしまう』とも語った。また、『(サザンの)解散は絶対にない』と断言している。
アルバム『稲村ジェーン』は同名映画のサントラという性格上収録されている楽曲により演奏者などのメンバーが異なる。この為アルバムの名義はSouthern All Stars & All Starsとなっているが、個々の楽曲に関して言えばこのような名義で演奏されているものは1曲もなく、Southern All Stars・稲村オーケストラ・原由子&稲村オーケストラのいずれかの名義となっている。
特にライブでの人気も高く多くのベスト及び企画アルバムに収録されている『希望の轍』は一般にはサザン名義だと思われているが、この曲の名義は稲村オーケストラであり、稲村〜のメンバーで『ミュージックステーション』に出演し同曲を披露したこともある。
また、その他のユニットなどでは松田・野沢・大森を中心メンバーとするS.A.S.Projectがオムニバスアルバム『Snow Bird Hotel』に参加している他、関口のソロアルバム『World Hits!? of Southern All Stars』では関口和之&砂山(SAZAN)オールスターズが結成されている。
| 年 | 形態 | タイトル | 公演規模・会場 | |
|---|---|---|---|---|
| 1978年 - 1979年 | コンサートツアー | |||
| 1979年 | コンサートツアー | |||
| 1979年 | コンサートツアー | |||
| 1980年 | コンサートツアー | |||
| 1980年 | コンサートツアー | |||
| 1981年 | コンサートツアー | |||
| 1982年 | コンサートツアー | |||
| 1982年 - 1983年 | コンサートツアー | |||
| 1983年 - 1984年 | コンサートツアー | |||
| 1984年 | コンサートツアー | 少年マガジンプレゼンツ |
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| 1984年 - 1985年 | コンサートツアー | |||
| 1984年 | カウントダウンライブ | |||
| 1985年 | コンサートツアー | 富士通スペシャル |
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| 1988年 | コンサートツアー | NISSEKI SUPER LIVE 100 -真夏の夜の夢- |
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| 1988年 | カウントダウンライブ | |||
| 1990年 | コンサートツアー | Panasonic Cheers | ||
| 1990年 | カウントダウンライブ | |||
| 1991年 | コンサートツアー | WOWOW MEETS |
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| 1991年 | カウントダウンライブ | Coca-Cola Special |
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| 1992年 | 単発コンサート | |||
| 1992年 - 1993年 | コンサートツアー | NTT DoCoMo PRESENTS |
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| 1993年 - 1994年 | 単発コンサート | Victor PRESENTS |
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| 1995年 | 単発コンサート | |||
| 1996年 | コンサートツアー | KIRIN LAGER PRESENTS |
||
| 1996年 | カウントダウンライブ | |||
| 1997年 | カウントダウンライブ | |||
| 1998年 | 単発コンサート | |||
| 1999年 | コンサートツアー | 三菱電機 DIGITAL FESTA |
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| 1999年 | FC会員限定ライブ | |||
| 1999年 | カウントダウンライブ | SAISON CARD PRESENTS |
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| 2000年 | 単発コンサート | |||
| 2000年 | カウントダウンライブ | |||
| 2003年 | FC会員限定ライブ | |||
| 2003年 | FC会員限定ライブ | SAS応援団 presents |
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| 2003年 | コンサートツアー | JAL presents supported by WOWOW |
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| 2003年 | 単発コンサート | |||
| 2004年 | FC会員限定ライブ | SAS応援団 presents |
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| 2004年 | カウントダウンライブ | |||
| 2005年 | コンサートツアー | TOYOTA presents supported by RUSS-K |
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| 2008年 | 単発コンサート | au by KDDI presents supported by WOWOW |
桑田佳祐も参照のこと。桑田の単独出演は、サザン名義の楽曲が使われたCMのみ掲載。その他各メンバーの出演番組などは、それぞれのページを参照。
| 勝手にシンドバッド | アサヒ「三ツ矢サイダー」CMソング(1978年) 日本テレビ系ドラマ「おとなの夏休み」第1話主題歌(2005年) |
| アブダ・カ・ダブラ | 日清「焼そばU.F.O.」CMソング ※1 |
| Let It Boogie | LION「ザクトライオン」CMソング 宝塚歌劇団宙組公演「満天星大夜総会」 |
| C調言葉に御用心 | ナビスコ「チップスター」CMソング |
| 青い空の心 (No me? More no!) | アサヒ「三ツ矢サイダー」CMソング |
| ジャズマン (JAZZ MAN) | 朝日放送系バラエティ「さんまの駐在さん」エンディングテーマ |
| ふたりだけのパーティ | ナビスコ「チップスター」CMソング |
| いなせなロコモーション | アサヒ「三ツ矢サイダー」CMソング |
| Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」主題歌 |
| 朝方ムーンライト | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌 |
| 恋の女のストーリー | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌 |
| Let's Take a Chance | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌 |
| ステレオ太陽族 | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌(1981年) 松竹映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」挿入歌(1988年) |
| 栞のテーマ | アミューズ映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌(1981年) ※1 モンクレール 企業CMソング(1981年) アシックス「アシックス・ジャケット」CMソング フジテレビ系バラエティ「はねるのトびら」内『栞と博のテーマ』劇中歌 (2004年) |
| 素顔で踊らせて | ユニ・チャーム「アンネナプキン」CMソング |
| MY FOREPLAY MUSIC | サントリー「トリスウイスキー」CMソング |
| 走れ!! トーキョー・タウン | 日産「パルサー」CMソング |
| 逢いたさ見たさ病めるMy Mind | 松下電器「ザ・サード」CMソング |
| 女流詩人の哀歌 | ユニ・チャーム CMソング 講談社文庫 企業CMソング 雪印「スライスチーズ」CMソング |
| NUDE MAN | 松下電器「ヘッドフォンステレオ WAY」CMソング |
| 来いなジャマイカ | 日産「パルサー」CMソング |
| いとしのエリー | TBS系ドラマ「ふぞろいの林檎たち」主題歌 |
| Computer Children | 富士通テレフォンCMソング |
| 怪物君の空 | 大塚製薬「オロナミンC」CMソング |
| 悲しみはメリーゴーランド | 三菱鉛筆「EXCEED」CMソング ※2 |
| 旅姿六人衆 | テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」エンディングテーマ(1988年) 日本テレビ系バラエティ「ザ!世界仰天ニュース」内『加藤大ダイエット企画』テーマソング (2005年) フジテレビ系ドラマ「死亡推定時刻」エンディングテーマ(2006年) |
| 女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ) | フジテレビ系バラエティ「夢で逢えたら」オープニングテーマ |
| さよならベイビー | 東宝映画「彼女が水着にきがえたら」主題歌 |
| フリフリ'65 | フジテレビ系バラエティ「夢で逢えたら」オープニングテーマ |
| 愛は花のように (Olé!) | NISSAY 企業CMソング |
| 忘れられた Big Wave | リクルート「B-ing」CMソング 東宝映画「稲村ジェーン」挿入歌 |
| YOU | NISSAY 企業CMソング |
| 真夏の果実 | 東宝映画「稲村ジェーン」主題歌 au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| 希望の轍 ※3 | 東宝映画「稲村ジェーン」挿入歌(1990年) フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」内『ワールドキャラバン』テーマソング(1994年) テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」劇中歌(1999年) フジテレビ系「FNS ALLSTARS 27時間笑いの夢列島」テーマソング(2001年) |
| ネオ・ブラボー!! | JNN・TBS系報道番組「筑紫哲也 NEWS23」エンディングテーマ |
| シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA |
NTT DoCoMo 企業CMソング TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」挿入歌 |
| 君だけに夢をもう一度 | TOYOTA「カリーナ」CMソング |
| 涙のキッス | TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」主題歌 au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| CHRISTMAS TIME FOREVER | 丸井「 |
| せつない胸に風が吹いてた | TBS系「39時間テレビ」テーマソング |
| エロティカ・セブン EROTICA SEVEN | フジテレビ系ドラマ「悪魔のKISS」主題歌(1993年) 宝塚歌劇団花組舞台公演「cooktail」劇中歌(2002年) |
| クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る) | '93 ○ >のクリスマス」キャンペーンソング |
| あなただけを 〜Summer Heartbreak〜 | フジテレビ系ドラマ「いつかまた逢える」主題歌(1995年) テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃんスペシャル! 家族みんなでハワイだゾ しかもオラ人魚に恋したゾ」挿入歌(1997年) |
| 愛の言霊 〜Spiritual Message | 日本テレビ系ドラマ「透明人間」主題歌 au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| 恋のジャック・ナイフ | キリンビール「キリン・ラガー」CMソング |
| 太陽は罪な奴 | キリンビール「キリン・ラガー」CMソング |
| 胸いっぱいの愛と情熱をあなたに | ゼネラルモーターズ「キャデラック・セヴィル」CMソング |
| Moon Light Lover | ニフティ「NIFTY-Serve」CMソング |
| 01MESSENGER 〜電子狂の詩〜 | NISSAN「ルキノ」CMソング |
| BLUE HEAVEN | ケンタッキー「ケンタッキークリスマス '97」キャンペーンソング |
| LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 | TBS系ドラマ「Sweet Season」主題歌 |
| Ya Ya(あの時代を忘れない) | MAZDA「MPV」CMソング ※2 |
| 平和の琉歌 | JNN・TBS系報道番組「筑紫哲也 NEWS23」エンディングテーマ |
| PARADISE | フジテレビ系ドラマ「ハッピーマニア」主題歌 |
| CRY 哀 CRY | 三菱電機「モバイルキャンペーン」CMソング |
| 唐人物語(ラシャメンのうた) | テレビ朝日系ドキュメンタリー番組「驚きももの木20世紀」テーマソング |
| 素敵な夢を叶えましょう | フジテレビ系ドラマ「こいまち」主題歌(1998年) TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」エンディングテーマ(2006年) |
| TSUNAMI | TBS系バラエティ「ウンナンのホントコ!」内『未来日記III』テーマソング TBS系ドラマ「元カレ」挿入歌 au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| HOTEL PACIFIC | WOWOW「サマーキャンペーン」CMソング |
| この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜 | 関西テレビ系ドラマ「神様のいたずら」主題歌 フジテレビ系音楽バラエティ「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」エンディングテーマ |
| 雨上がりにもう一度キスをして | JAL「FLY! JAL! '03」キャンペーンソング |
| 涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜 | フジテレビ系ドラマ「僕だけのマドンナ ...and I love Har.」主題歌 |
| 経験II | TBS系音楽バラエティ「うたばん」オープニングテーマ |
| 彩 〜Aja〜 | JAL「FLY! JAL! '04 Spring」キャンペーンソング |
| FRIENDS | 地球ゴージャスミュージカル「クラウディア」主題歌 |
| 夢見るアニバーサリー ※3 | JAL「FLY! JAL! 銀婚旅行編」キャンペーンソング |
| 君こそスターだ | TOYOTA「MORE THAN BEST」キャンペーンソング au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| 夢に消えたジュリア | JAL「FLY! JAL! '04 Summer」キャンペーンソング |
| 愛と欲望の日々 | フジテレビ系ドラマ「大奥 〜第一章〜」主題歌 |
| LONELY WOMAN | TOYOTA「MORE THAN BEST」キャンペーンソング |
| 神の島遥か国 | TOYOTA「MORE THAN BEST」キャンペーンソング |
| BOHBO No.5 | TOYOTA「MORE THAN BEST」キャンペーンソング |
| ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜 | TOYOTA「MORE THAN BEST」キャンペーンソング |
| DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜 | フジテレビ「お台場冒険王 2006」テーマソング |
| I AM YOUR SINGER | au「LISMO Recommend サザンオールスターズ」キャンペーンソング |
| OH!! SUMMER QUEEN 〜?夏の女王様〜? | 資生堂「サマーキャンペーン」CMソング |
サザンの楽曲の中には、タイトルに表記がされていなくとも、シングルとアルバムでバージョンやテイクの異なる曲がいくつか存在する。また、シリーズものや、メドレー形式で構成される歌詞やテイクの異なった楽曲も多い。
※シングルに収録されたライブバージョンの楽曲は除く。再発によるリマスタリング、『キラーストリート』収録曲でアレンジの変更が無いものは除く。| 曲名 | オリジナル収録作品 | バージョン違い収録作品 | アルバムバージョンでの違い | シングル版のアルバム収録 |
|---|---|---|---|---|
| 気分しだいで責めないで | 気分しだいで責めないで | 10ナンバーズ・からっと | 唯一完全にテイク違いの楽曲。 イントロ、アウトロの展開の変更、間奏のフェイクや歌いまわしの変更など。 |
× |
| アブダ・カ・ダ・ブラ (TYPE 3) | いとしのエリー | アレンジの異なるTYPE 1、歌詞の異なるTYPE 2が存在。 先出が先行シングルc/wのTYPE 3であり、TYPE 3のみアルバム未収録。 |
× | |
| 思い過ごしも恋のうち | 10ナンバーズ・からっと | 思い過ごしも恋のうち | ボーカルやテイクに変更は無いが、ホルン及びコーラスに手が加えられている。 アルバムからのシングルカットであるため、シングルバージョンが後出。 |
× |
| Hey! Ryudo! | 涙のアベニュー | タイニイ・バブルス | 演奏部分は同一だが、シングル版のラストにあった桑田と関口の掛け合い及びそれに続くアウトロが省略されている。 | × |
| Tiny Bubbles (type-A) | タイニイ・バブルス | オリジナルは『ふたりだけのパーティ〜?Tiny Bubbles (type-A)』というメドレー曲の中での一幕。 同アルバムに『tiny Bubbles (type-B)』が存在し、こちらはテイク違い。 |
− | |
| ボディ・スペシャルII | ボディ・スペシャルII | ボディ・スペシャルII | タイトルこそシリーズ物である『ボディ・スペシャルI』がc/wとして存在するが、作曲者が桑田と原で異なる完全な別物。後者はインスト曲。 | × (IIのみ収録) |
| ALLSTAR'S JUNGO | EMANON | 綺麗 | オリジナル版のほか、短いインスト版となったバージョンが『ALLSTAR'S JUNGO (Instrumental)』として共にアルバムに収録された。 単なるカラオケバージョンではなく、演奏時間やイントロが変更されている。 |
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| JAPANEGGAE (ジャパネゲエ) | 人気者で行こう | Tarako | メロディなどはほぼ同一だが、テイク及び歌詞が英語に書き換えられた『Japaneggae (Sentimental)』が存在する。 | × |
| 悲しみはメリーゴーランド | KAMAKURA | KAMAKURA | 楽曲の一部分がインストとして短く『夕陽に別れを告げて 〜? メリーゴーランド』のアウトロ部分にメドレー形式で収録。 アルバムの収録曲順では『夕陽に〜?』の方が先であるため、『メリーゴーランド』部分がフルバージョンで収録された形とも言える。 |
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| 真夏の果実 | 真夏の果実 | 稲村ジェーン | 楽曲部分には一切手が加えられていないが、楽曲終了後にサウンドトラックの特性上、カップルの会話がそのまま収録されている。 | ○ |
| 愛は花のように (Olé!) 忘れられた Big Wave |
Southern All Stars | − | ||
| 恋のジャック・ナイフ | 愛の言霊 〜?Spiritual Message | Young Love | イントロ部分のラップのみテイク違い。『海のYeah!!』収録版もアルバムバージョン。 | × |
| 太陽は罪な奴 | 太陽は罪な奴 | アルバムの構成上、イントロに波の音が収録されている。 それ以外はシングル版と全く同一であり、上記の理由でイントロに手が加えられている事情もあり、『海のYeah!!』にはオリジナル版が収録された。 |
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| LOVE AFFAIR 〜?秘密のデート〜? | LOVE AFFAIR 〜?秘密のデート〜? | さくら | イコライザーで高音域を狭めた演出効果上のアレンジが加えられている。 | ○ |
| 01MESSENGER 〜?電子狂の詩〜? | 01MESSENGER 〜?電子狂の詩〜? | 同一楽曲のアルバムバージョンとしては、唯一タイトルが異なる楽曲。 『(The Return of)01MESSENGER 〜?電子狂の詩〜 |
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| 雨上がりにもう一度キスをして | 涙の海で抱かれたい 〜?SEA OF LOVE〜? | キラーストリート | イントロにドラムスの追加、アウトロの省略。アルバム『キラーストリート』初回版ブックレットより。2005年それ以外の演奏部分は同一。 | × |
| 恋人は南風 | ラストのフェイクがカット。それ以外は完全に同一。 | × | ||
| 君こそスターだ | 君こそスターだ/夢に消えたジュリア | イントロにカウント及びハンドクラップの追加。ギター追加。 | × | |
| BOHBO No.5 | BOHBO No.5/神の島遥か国 | ボーカル及びホーンセクションの音量が上がりより派手に。。それ以外は同一。 | × | |
| LONELY WOMAN | 愛と欲望の日々/LONELY WOMAN | 1番Bメロへコーラスを追加。それ以外は同一。 | × | |
| キラーストリート | キラーストリート | 基はインスト曲だが、同アルバムに『The Track for the Japanese Typical Foods called “Karaage” & “Soba” 〜? キラーストリート (Reprise)』として、歌詞の付いたショートバージョンが収録。 | − | |