ズッコケ三人組(ズッコケさんにんぐみ)は、那須正幹原作の児童文学シリーズ。及びその主人公3人の陰でのあだ名(グループ名)。
このシリーズの続編として、一般書扱いで『ズッコケ中年三人組』シリーズがある。
概要
中国地方にあるとされる架空の町である稲穂県ミドリ市花山町を舞台に、ハチベエ(八谷良平)・ハカセ(山中正太郎)・モーちゃん(奥田三吉)の三人の小学6年生を中心に展開され、様々なテーマで描かれている。何度もテレビアニメ化やテレビドラマ化。又、映画化やOVA化もされている。
本来は『ずっこけ三銃士』の題名で『6年の学習』(学習研究社)の1976年4月号から1977年3月号に連載されていた。この時の最終回『さよなら三銃士』で3人組は小学校の卒業式を迎えているが、後にこの作品が現行の題名に改められてシリーズ化されたため『さよなら三銃士』は単行本に収録されず、幻の最終回となった[後に『さよなら三銃士』は石井直人・宮川健郎編『ズッコケ三人組の大研究II』(ポプラ社、2000年)に参考資料として収録された。]。
那須は、処女作で学研児童文学賞を受賞した『首なし地ぞうの宝』(1972年)で、すでに小学生三人組を主人公としている。その6年後の1978年に刊行が開始されたこのシリーズが、那須の代表作かつライフワークとなっていく。
絵は第1作から第25作までは、漫画家の前川かずおが担当したが、1992年に前川が白血病で倒れたため、第26作『ズッコケ三人組対怪盗X』以降は高橋信也が挿絵を担当した。第26作以降の表紙には「前川かずお・原画、高橋信也・作画」と記載されている。
2004年11月現在の累計発行部数は2100万部(文庫本を含む)で、これは国内の児童文学シリーズとしては最大のミリオンセラーである。
2004年12月、シリーズ最終巻となる50冊目が発行された。
2005年12月、40歳になったズッコケ三人組が主人公の番外編『ズッコケ中年三人組』が発行された。児童書ではなく一般書としての販売。以後も『ズッコケ中年三人組』シリーズとして毎年1歳ずつ年をとらせて、出版していくということである。詳しくは『ズッコケ中年三人組』を参照。
一話完結が原則だが、怪盗Xシリーズ(下記参照)を初めリンクしている部分も多数あるが、時代背景が毎回(一部はタイムスリップや夢のため違うが)出版年のため社会情勢や学校制度の変化などがあるため矛盾が多々ある。
運動会や修学旅行、文化祭などの学校行事をテーマにした作品もあれば、タイムトラベルなどの非現実的な題材もある。
シリーズ
プロトタイプ
本編
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1978年 - それいけズッコケ三人組
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1979年 - ぼくらはズッコケ探偵団
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1980年 - ズッコケ(秘)大作戦((秘)は実際には○の中に秘)
#1980年 - あやうしズッコケ探検隊
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1981年 - ズッコケ心霊学入門
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1982年 - ズッコケ時間漂流記
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1983年 - とびだせズッコケ事件記者
#1983年 - こちらズッコケ探偵事務所
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1984年 - ズッコケ財宝調査隊
#1984年 - ズッコケ山賊修行中
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1985年 - 花のズッコケ児童会長
#1985年 - ズッコケ宇宙大旅行
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1986年 - うわさのズッコケ株式会社
#1986年 - ズッコケ恐怖体験
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1987年 - ズッコケ結婚相談所
#1987年 - 謎のズッコケ海賊島
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1988年 - ズッコケ文化祭事件
#1988年 - 驚異のズッコケ大時震
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1989年 - ズッコケ三人組の推理教室
#1989年 - 大当たりズッコケ占い百科
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1990年 - ズッコケ山岳救助隊
#1990年 - ズッコケTV本番中
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1991年 - ズッコケ妖怪大図鑑
#1991年 - 夢のズッコケ修学旅行
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1992年 - ズッコケ三人組の未来報告
#1992年 - ズッコケ三人組対怪盗X
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1993年 - ズッコケ三人組の大運動会
#1993年 - 参上!ズッコケ忍者軍団
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1994年 - ズッコケ三人組のミステリーツアー
#1994年 - ズッコケ三人組と学校の怪談
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1995年 - ズッコケ発明狂時代
#1995年 - ズッコケ愛の動物記
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1996年 - ズッコケ三人組の神様体験
#1996年 - ズッコケ三人組と死神人形
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1997年 - ズッコケ三人組ハワイに行く
#1997年 - ズッコケ三人組のダイエット講座
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1998年 - ズッコケ脅威の大震災
#1998年 - ズッコケ怪盗Xの再挑戦
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1999年 - ズッコケ海底大陸の秘密
#1999年 - ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー
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2000年 - 緊急入院!ズッコケ病院大事件
#2000年 - ズッコケ家出大旅行
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2001年 - ズッコケ芸能界情報
#2001年 - ズッコケ怪盗X最後の戦い
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2002年 - ズッコケ情報公開(秘)ファイル((秘)は実際には○の中に秘)
#2002年 - ズッコケ三人組の地底王国
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2003年 - ズッコケ魔の異郷伝説
#2003年 - ズッコケ怪奇館 幽霊の正体
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2004年 - ズッコケ愛のプレゼント計画
#2004年 - ズッコケ三人組の卒業式
続編
ズッコケ中年三人組を参照。
番外編
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ズッコケ三人組の大研究シリーズ
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*1990年- ズッコケ三人組の大研究
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*2000年- ズッコケ三人組の大研究II
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*2005年- ズッコケ三人組の大研究ファイナル
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ズッコケ三人組の人生相談シリーズ
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*2001年- ズッコケ人生相談
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*2002年- ズッコケ人生相談パート2
主な登場人物
三人組
; 八谷良平(はちや りょうへい・ハチベエ)
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花山商店街の八百屋「八谷商店(通称:八百八)」の長男(一人っ子)。身長は低いがスポーツ万能、但し勉強はからっきし苦手。直情径行タイプで行動力に溢れるが飽きっぽくもある。またかなり女好きで、陽子に好意を抱いたり、他の可愛い女の子にもよくモーションをかけているが殆ど空振りに終わっている。
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イタズラ好きでけんかっ早いが正義感は強く、友情には篤い。八百屋の息子と言う関係上、野菜などに関する知識が多少あり、サバイバル生活の際に野生のユリを見分けて採取するなどと言った事もする。
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身長137cm・体重28kg、12月1日生まれ(いて座)のAB型、好きな食べ物はビフテキと餃子とラーメン。嫌いな食べ物は団子。成績は国語1・算数2・理科3・社会2・音楽1・図工2・体育5・家庭科2。
; 山中正太郎(やまなか しょうたろう・ハカセ)
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花山町の市営アパートのサラリーマンの家庭の長男(妹一人)。近視で眼鏡をかけており、やせ形。
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読書好き(ただし文学の類は殆ど読まない)で研究熱心、明晰な頭脳の持ち主だが、研究熱心であるが故に学校の成績は今ひとつ。性格は若干皮肉屋。読書や考え事をする時トイレにこもる癖がある。ハチベエとは幼稚園時代から同じ所に通っていたが、なぜか『学校の怪談』でのみ、二年生の時に転校して来た(故にこの学校のOBとは付き合いがない)という設定になっていた。身長140cm・体重30.3kg、6月6日生まれ(ふたご座)のA型、お茶づけなどのあっさりした食べ物が好物。成績は国語2・算数3・理科4・社会3・音楽2・図工2・体育2・家庭科2。モーちゃん曰く、幼少の頃は結構意地悪だったらしい。第一作では陰で「バカセ」と呼ばれている、という記述があったが、少なくとも本人がそう呼ばれていた描写はない。
; 奥田三吉(おくだ さんきち・モーちゃん)
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ハカセの住む市営アパートの別棟に住む。両親は幼い頃に離婚し物産会社に勤める母親の元に姉と3人暮らし。
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大柄で行動はのんびりしており、遅刻の常習犯。
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あだ名の由来は『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』でタエ子が「モ〜ちゃんとしなさい」といつも怒っていたことからつけられたと判明。
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性格はおおらかで優しく、それ故にクラスの女性陣からはかなり人気がある。その穏やかな性格で、ハチベエとハカセの間に立っている。姉に言わせるとケチらしい。
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釣りが趣味。身長158cm・体重63kg、7月15日生まれ(かに座)のO型。成績は国語3・算数2・理科2・社会3・音楽3・図工3・体育1・家庭科4。好物はアイスクリームとチョコレート。「ズッコケ恐怖体験」の挿絵では蒟蒻が嫌いと書かれている。修学旅行の夕食でご飯を7杯おかわりするほどの健啖家でもある。
ミドリ市立花山第二小学校六年一組
; 荒井陽子(あらい ようこ・ヨッコ)
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大きな瞳と長い髪(二つ結びにしている)の美少女で、友人の安藤圭子・榎本由美子とともにクラスの美少女トリオと称される。
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成績もよくスポーツも万能。性格はちょっときつめ。ハチベエに好意を抱かれているが、ハチベエにはいつもきつい視線を向けるとはいえ嫌いな訳ではないらしい。
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児童会長選挙の予定候補に担ぎ上げられたり、飼い猫を探して貰ったり等、クラスの中で最も三人組の行動に巻き込まれることが多い。一人娘で、新興住宅地の花山上町に4年生のときに引っ越してきており、父親は稲穂県庁の職員。
; 安藤圭子(あんどう けいこ・ケイコ)
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陽子・由美子とともにクラスの美少女トリオのひとりで、他の二人と共に三人組の行動によく巻き込まれる(『結婚相談所』以前は陽子・由美子とは別行動していた)。
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ショートカットでボーイッシュな容姿。快活で面見の良い姉御肌で口うるさく、特に1年生の頃からクラスが一緒のハチベエとはいつも口論を繰り広げている。その一方でハチベエが元気がないときに心配したりする優しい側面もある。家族は両親が登場している。
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『ズッコケ三人組の未来報告』における三人組の夢と『ズッコケ中年三人組』では、ハチベエと結婚して一平と良介という子供をもうけている。
; 榎本由美子(えのもと ゆみこ・ユッコ)
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同じくクラスの美少女トリオのひとりで、三人組の行動に巻き込まれることが多い。他の二人とは異なり普通の明るく社交的な性格。クラスでナンバー2の美人という触れ込みだったが巻毎に顔がまったく異なっていた。途中から統一され、日本人形のような顔立ちという具体的な説明も付いた。
; 田代信彦(たしろ のぶひこ)
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三人組のクラスメイトで仲がよく、よく一緒に行動している。イラストが得意で漫画家を目指している。馬面の顔が特徴に挙げられるが、巻によって顔のデザインが異なる。
; 中森晋助(なかもり しんすけ)
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ラーメン屋の息子で三人組と仲が良い。三人組が株式会社を作ったときには得意のインスタントラーメン作りで大活躍した。『ズッコケ三人組の未来報告』における三人組の夢と『ズッコケ中年三人組』では、親から次いだラーメン屋を大きくして中華店にした。
; 新庄則夫(しんじょう のりお)
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クラス1の秀才。栄光学習塾というエリート塾に通っているが、塾のやり方に反感を持っている。母親はバーで働いている。父親は病弱であまり働けない(『(秘)大作戦』では父はグータラと書かれていた)。前期児童会長選挙に出馬するが、次点で落選している。
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『ズッコケ中年三人組age41』では開業医となり、大川町で開業している。
; 金田進(かねだ すすむ)
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クラスの秀才のひとりで、ハチベエたちの班の班長(2学期の学級委員も)だが、副班長である圭子にいつも尻を叩かれているらしい。真面目な性格だが、おねしょという癖がある。『ズッコケ中年三人組』では、ミドリ日報の論説委員になっている。
; 高橋ケンジ(たかはし けんじ)
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やはりクラスの秀才で、ハカセ曰く「新庄以上のガリ勉」。児童会活動にはまったく興味が無く、また文化祭よりも自分の受験を優先する自己中心的な性格。これといった活躍エピソードは無い。
; 高橋ひとみ(たかはし ひとみ)
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荒井陽子達の友人。イラストが得意。
; 長嶋崇(ながしま たかし)
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ヒーロー番組のレアなカードを5枚も集めた。演歌歌手になり、吹雪純之助という芸名で活動するのが夢である。
; 後藤淳子(ごとう じゅんこ)
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モーちゃんの隣の席の女子。オカルトの話題に詳しい。顔は普通だがクラス一の巨乳。おっとりした性格。
;秋山幸子(あきやま さちこ)
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陽子たちの友人。顔だちがそこそこ可愛いため男子からは割と人気がある。明るく優しい、可愛い女の子という雰囲気を漂わせているが短気な一面がある。仲野孝之から誕生祝いに貰ったペンダントを大事にしているが、彼に恋愛感情は持っていないらしい。
; 佐々木絵美(ささき えみ)
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ハチベエの隣の席の女子。一度三人組の行動に巻き込まれる。クールでやや冷笑的な性格をしている。ハチベエが欠席したときには、ハチベエの家に給食のパンを届けた。ハチベエを前々からおかしな人だと思っており、早く席替えをしてほしいと思っている。新庄と同じ栄光学習塾に通っている。仲野孝之とは母親同士が友人。
; 皆本章(みなもと あきら)
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ひ弱な性格でいじめられっ子。出っ歯でねずみの様な容姿なのであだ名は「ネズミ」。『花のズッコケ児童会長』では準主役として活躍する。『ズッコケ三人組の未来報告』と『ズッコケ中年三人組』における未来では、かってのひ弱な面影は無く筋骨隆々な体つきになりスポーツジムのコーチをやっているとの事。まさに「時の流れは人を変える」を体現した男である。
; 徳大寺邦光(とくだいじ くにみつ)
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六年生で大阪から転校。大阪在住中は児童劇団に入り、テレビドラマに出演した。『ズッコケ文化祭事件』では進、由美子と共に文化祭の演出係を担当。しっかりした性格の仕切り屋。
; 宅和源太郎(たくわ げんたろう・たくわん)(教諭)
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六年一組の担任。教師歴三十年以上のベテラン教師で、口うるさく頑固だが、児童達の自主性を育もうと奮闘している教育熱心な教師。しかしいまひとつ児童達にはその気持ちが伝わっていない。ニックネームは「タクワン」。このあだ名は読者の一人が那須に提案した事で決まった。越中褌をしているという噂あり。
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一人娘のひとみも市内の別の小学校で教壇に立つ。『ズッコケ三人組の未来報告』における三人組の夢では花山第二小学校の校長をやっている。
家族
; 八谷勝平(はちや かつへい)
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ハチベエの父親。商店街で八百屋の「八谷商店」を経営する。40歳。陽気な性格。
; 八谷よね(はちや よね)
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ハチベエの母親。夫とともに「八谷商店」を経営。38歳。典型的な長屋のおかみさんタイプで明るくおしゃべり。手相占いに詳しい。
; 山中真之介(やまなか しんのすけ)
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ハカセの父親。ミドリ商事に勤務。39歳。温厚で冷静だが、兄と仲が悪いらしい。
; 山中美代子(やまなか みよこ)
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ハカセの母親。34歳。
; 山中道子(やまなか みちこ)
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ハカセの妹。花山第二小学校の4年生。9歳。それなりに可愛く、成績も良い方。
; 奥田時子(おくだ ときこ)
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モーちゃんの母親。横田物産に勤務。夫とは離婚しているため、女手一つで二人の子供を養っている。42歳。夫とはモーちゃんが生まれて少し経った頃に離婚している。おおらかで包容力のある女性。
; 奥田タエ子(おくだ たえこ)
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モーちゃんの姉。大川高校の1年生。16歳。明るくさっぱりした性格。
その他の主な登場人物
; 怪盗X(かいとうえっくす)
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怪人二十面相をモチーフにした怪盗。変装が得意で事件発生後、現場に「X」のカードを置き去る。
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正体は謎に包まれているが『ズッコケ怪盗X最後の戦い』で正体がほぼ明らかになる。『ズッコケ中年三人組』で再び三人の前に現れる。
; 花井伝兵衛(はない でんべえ)
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花山第二小学校の校長先生。クラシック音楽を聞くことが趣味。鶴の様に痩せている。事なかれ主義者。
舞台のモデル
岡山県や鳥取県、島根県は、各回によって実際の地名だったり違う名前だったりする。
またNHKも同様である。
花山町のモデルが己斐であることは広島市の広報紙でも紹介された[ズッコケ三人組のふるさと己斐]。那須によると、ミドリ市のモデルは「もう完全に1960年代の後半の広島、人口もちょうど60万人ぐらいになるかな、あのころの広島」であるという[石井直人・宮川健郎編『ズッコケ三人組の大研究II』p.139(ポプラ社、2000年)]。
テレビアニメ
「ズッコケ三人組 楠屋敷のグルグル様」
声の出演
スタッフ
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原作
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*ズッコケ三人組(ポプラ社刊)
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*作 那須正幹
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*絵 前川かずお
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製作 宮田智行(J.C. STAFF)
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企画 大野実(読売広告社)
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構成・脚本 高橋良輔、鈴木行
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音楽 葦澤伸太郎
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音楽制作 日本コロムビア、小暮一雄、長谷川展洋
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オープニングテーマ「ズッコケパラダイス」
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*作詞 佐藤ありす
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*作曲 TAKE-BAH
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*編曲 TAKE-BAH
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*歌 石田よう子(日本コロムビア)
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アニメーションキャラクターデザイン
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*総作画監督 高橋信也
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OP・ENDアニメーション 小島正士
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美術監督 廣瀬義憲
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広報 松村紀子
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制作デスク 島田亭子
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音響監督 藤山房伸
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撮影監督 大瀧勝之
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企画協力 ポプラ社
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企画協力 公害健康被害保証予防協会
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プロデューサー 中谷敏夫(日本テレビ)、海原勝(J.C. STAFF)
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監督 鈴木行
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絵コンテ 鈴木行
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作画監督 遠藤栄一、朝倉隆、五月女浩一郎
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エンディングテーマ「心の中のエバーグリーン」
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*作詞 佐藤ありす
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*作曲 葦澤伸太郎
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*編曲 葦澤伸太郎
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*歌 堀江美都子(日本コロムビア)
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制作進行 宮田亮
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制作担当 渡辺秀信
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制作協力 アートランド
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アシスタントプロデューサー 位下博一(読売広告社)、横井孝(J.C. STAFF)
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製作 読売広告社、J.C.STAFF
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企画制作 日本テレビ
「それいけ!ズッコケ三人組」
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2004年4月4日から10月3日まで テレビ東京系で全26話が放映。放送時間は日曜9:00〜9:30。日本アニメーション制作。アニメの1話=原作の単行本一冊分という構成だった。内容は概ね原作に忠実だが、陽子・由美子・圭子の3人が原作より多く登場しており、しかも彼女達は原作とは違い、三人組に好意的なキャラになっている。
もともとはポプラ社が創刊した月刊漫画雑誌「月刊プレコミックブンブン」とのメディアミックスを狙ったアニメ化といった感が強かったが、裏番組には当時映画化も決まっていた程すでに高い人気を得ていた「金色のガッシュベル!!」(フジテレビ系)があり、さらに「THE・サンデー」(日本テレビ系ほか)、「サンデーモーニング」(TBS系)といった報道番組が激しい視聴率争いを繰り広げており、視聴率は低迷した。結局2クールで終了となった(打ち切りだったのか、最初からその予定だったのかは不明)。
なお、テレビ東京系6局のみの放送だったため、作者の那須正幹の出身地の広島県及び在住地の山口県では放送されなかった。
声の出演
スタッフ
主題歌
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オープニングテーマ:「↑UP3」(作詞:スズトモ・河村隆一 作曲:河村隆一 編曲:田屋雅章 歌:ズッコケガールズ(高乃麗・横山智佐・スズトモ))
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エンディングテーマ:「ギュッとしたいな」(作詞・作曲:河村隆一 編曲:田屋雅章 歌:ズッコケガールズ(横山智佐・スズトモ))
テレビドラマ
「それいけ!ズッコケ三人組」
シリーズ第7話「とびだせズッコケ事件記者」を土台に、花山第二小学校5年3組の学級新聞「月刊真実」の記者としての活躍を描いた作品。1話はほぼ原作に忠実。19話「おばけのワッ!」では、風船に結んであった手紙が縁で、瀬戸内海の小島の小学校の新聞係を訪ねる物語が懐かしい。29話「ハチベエ タイムスリップする」では作者が特別出演し、スタジオの舞台裏風景も見せてくれた。
兵庫県宝塚市の5階建ての県営住宅が舞台で、半ズボン姿で五段変速の自転車を乗り回すハチベエと、初期型パソコンを得意げに使いこなすハカセに時代を感じさせる。本放送では、視聴者のクラスの学級新聞を募集し、番組の最後に紹介していた。
ちなみに途中で登場人物が増え、5代目「あばれはっちゃく」の酒井一圭などが出演するようになった。
キャスト
スタッフ
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組」
キャスト
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レギュラー出演者
-
ゲスト出演者
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第1回
第1回・第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
|
第9回
第10回
第11回・第12回
第12回
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スタッフ
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脚本:戸田山雅司
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演出:田中賢二、竹林淳
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制作統括:小見山佳典
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美術:清水謙輔
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音楽:谷川賢作
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主題歌:ジャニーズJr「Go and Fast」
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制作・著作:NHK
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組2」
キャスト
-
レギュラー出演者(変更分のみ)
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ゲスト出演者
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第1回
第2回
第3回
第5回
第6回
第7回
|
第8回
第9回
第10回
第11回
|
スタッフ
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脚本:戸田山雅司、藤本匡介、江頭美智留、福島三郎
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演出:田中賢二、中寺圭木、兼歳正英、藤澤浩一
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制作統括:阿部康彦
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音楽:谷川賢作
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主題歌:ジャニーズJr「Go and Fast」
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制作・著作:NHK
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組VS双子探偵〜光の世界へ翔べ〜」
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2001年1月1日 - NHK教育テレビ・ドラマ愛の詩スペシャル「ズッコケ三人組VS双子探偵〜光の世界へ翔べ〜」
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キャストは上と同じ。ほか双子探偵キャスト
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ゲスト出演者
スタッフ
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組3」
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2001年4月7日〜6月23日 - NHK教育テレビ・ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組3」
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2002年6月29日〜9月28日に同枠で再放送。
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主役の三人組を始め子役を一新し、リニューアルスタート。大人の俳優陣は続投。
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タイトルに?3?とついているが、前作までのシリーズとのストーリーのつながりは一切無く、パラレルワールド的な位置づけ。
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前作までの三人組が、アイドルグループ「マークス」として、1,2話にゲスト出演した。
キャスト
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レギュラー出演者
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ゲスト出演者
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第1回・第2回
第2回
第3回
第4回
第5回
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第6回
第7回
第8回・第9回
第10回
第11回
第11回・第12回
第12回
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スタッフ
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脚本:戸田山雅司、藤本匡介
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演出:田中賢二、藤沢浩一
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音楽:谷川賢作
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主題歌:美勇士「US〜明日何してる?〜」
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劇中歌・マークス(初代3人組)「放課GOチャンス」
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制作・著作:NHK
ドラマ愛の詩「新・ズッコケ三人組」
キャスト
-
レギュラー出演者
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ゲスト出演者
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第1回
第2回
第3回・第4回
第4回
第5回
第6回・第7回
第8回
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第9回
第9回・第10回
第10回
第11回
第12回
|
スタッフ
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脚本:戸田山雅司、藤本匡介、岩村匡子
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演出:宮崎純、中寺圭木、小島史敬
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制作統括:金井勉
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美術:太田礼二
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音楽:谷川賢作
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主題歌:美勇士「US〜明日何してる?〜」
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制作・著作:NHK大阪放送局
その他、1982年にもテレビ朝日で単発としてドラマ化されている。
映画
「花のズッコケ児童会長」
1991年7月20日公開。配給は共同映画。
キャスト
スタッフ
「ズッコケ三人組 怪盗X物語」
1998年7月4日、『ズッコケ三人組対怪盗X』等の三人組と怪盗Xとの対決物を元にした映画が公開された。配給は東映。同時上映は『新生トイレの花子さん』。
キャスト
スタッフ
OVA
「ズッコケ時空冒険」
1988年制作。内容は「ズッコケ時間漂流記」と「とびだせズッコケ事件記者」を元にしたもの。本に添付されていたハガキで注文することができたもので、ビデオショップ等では販売がされていない。いわゆる非売品ビデオアニメである。一時期コープこうべなどがビデオの上映会をした。
なお、同じはがきで主題歌などをおさめたカセットテープも注文が可能だった。また、上記の映画「花のズッコケ児童会長」のビデオも注文することができた。
ストーリー
壁新聞の取材をしているズッコケ三人組。
学校の女性教師である、美人の若林雪子先生の謎を取材しているうちに、江戸時代にタイムスリップしてしまう。
そこで三人は科学者の平賀源内に出会う。江戸時代を舞台に、ズッコケ三人組の珍道中が始まる。
声の出演
スタッフ
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原作:那須正幹・作/前川かずお・絵(「こども文学館・ズッコケ三人組シリーズ」ポプラ社刊)
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キャラクターデザイン:前川かずお
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監督:うえだひでひと
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脚本:小山高生、立川元教
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作画監督:西城隆詞
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音楽:山本正之、武市昌久
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音響監督:酒東健児
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音楽プロデューサー:鬼塚維都子
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アニメーション・プロデューサー:田中三千哉
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プロデューサー:佐伯和雄、鳥海俊材、高山雅治
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アニメーション制作:タマプロダクション
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企画・制作:スポットライト企画
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製作協力:ポプラ社、海文社出版販売
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製作:日本コロムビア株式会社
漫画
『名探偵ズッコケ三人組』のタイトルで新山たかしがプレコミックブンブンにて連載していた。現在5巻まで刊行中。本来この作品は那須の作風とは異なるが、原作より一学年下で基本的に登場するキャラクター等は原作に忠実に描いている。オリジナルキャラとして刑事などが登場するが、こちらは那須の本来の作風に近い。原作と比較して推理漫画の要素が強い。
ファンクラブ
「ズッコケ結婚相談所」発売と同時に公式ファンクラブが開設された(紹介ページhttp://www.poplar.co.jp/zukkoke/fanclub/index.html)。入会には、単行本巻末に掲載されている「ズッコケ常識テスト」に挑戦し、解答用紙とともに郵便切手400円分をポプラ社に送り、80点以上を獲得することが必要。会員になると、ファンクラブ会員証とファンクラブ手帳、そして会報誌を受け取ることができる。
ズッコケファンクラブという名で、ズッコケ ロックンロール (作詞:
阿久悠作/作曲:
宇崎竜童/編曲:
松井忠重)という歌もある
常識テストは1作品につき1問全作品から出題されており、非常に難易度の高いものとなっているが、ファンクラブ会員数は4万人以上おり、その人気の高さがうかがえる。
備考
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クラス担任の宅和源太郎は原作では50代後半となっているのに対して、テレビドラマ・映画で演じたのはいずれも若い人ばかりである(当時の年齢:渡辺いっけい37〜39歳、清水圭41歳、寺尾聰44歳、河原さぶ53歳)。
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「ズッコケTV本番中」ではテレビ山口のアナウンサー(横溝洋一郎と渕上恵子〔現姓:古川〕)と広島・山口両県で活躍している(あるいは活躍していた)タレント(大谷泰彦と林竹洋子)の名前が登場人物に付けられている箇所がある。これは当時作者がテレビ山口の土曜日朝の情報番組「おしゃべり土曜日」にコメンテーターとして出演していた事にちなむもので、ここで名前の出ている4人はいずれもこの「おしゃべり土曜日」の出演者だったという共通点がある。
脚注
関連項目
外部リンク
番組の変遷