読み込み中...タヌキモ科(Lentibulariaceae)は、双子葉植物ゴマノハグサ目に属する植物の科である。食虫植物である。が、捕虫方法は属によって異なる。世界の熱帯から温帯に5属200種以上が分布し、日本にもいくつかの自生種がある。すべて小型の草本で、根があまり発達せず、沼地に浮いていたり、湿った泥に生えることが多い。形態には大きな差があり、細長い茎を横に這わせる水草や湿地生殖物と、茎が短く、丸い葉をロゼット状に広げる草とがある。花は左右対称か唇花型で、距があるものが多い。
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