ハイゼット(HIJET)はダイハツ工業で生産されている軽自動車である。
乗用ナンバー車については、ダイハツ・アトレーを参照。
概要
1960年に発売され、現在販売されている
ダイハツ車の中ではもちろんのこと、軽自動車全体でも最も古い歴史(10代47年)を持つ。初代モデルはボンネットタイプの
ライトバンと
トラックであったが、2代目モデルから、
キャブオーバータイプの
バンと
トラックに変更される(ただし初代のボンネットタイプも併売)。この経緯は他社の軽貨物車にも通ずる。更に9代目モデルのバン改めカーゴから
セミキャブタイプに変更され、現在に至る。
余談だが、「HIJET」のスペルから、時々間違えて「ハイジェット」と読まれることがある。
バリエーション
ハイゼットと言えば電気自動車としても有名であり、その歴史は1968年に始まる(9代目モデルまで設定)。現モデルでは、電気自動車に代わり、トヨタ自動車のハイブリッドシステムを一部使用した、ハイゼットカーゴ・ハイブリッドが販売されている。
ボディーバリエーションも多く、6代目のトラックに設定された、キャビン後方を延長し、スペースを広く取ったハイゼットジャンボや、7代目以降のバンをベースに、リヤの荷室部分をオープンデッキ化したハイゼット・デッキバンなは、オリジナリティーあふれるモデルとして人気が高い。デッキバンは、実際にバンのホワイトボディーを切断し、手作りで生産されており、届出上は改造車、いわゆる「マル改」となる。この生産方式はリーザスパイダーにも応用された。
介護用のスローパー、リアシートリフト、省エネ仕様の電気自動車、ハイブリッド、CNG仕様、パネルバン、ダンプ、冷凍車、消防車、霊柩車などバリエーションは80種類以上になる。
海外生産
急激に円高傾向が強まった1985年頃から、輸出を減らし、現地生産する方針を採った。
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イタリア:イタリアでは、ピアジオと組み、1992年11月から2002年12月まで、6代目にあたる、S80系のトラックとバン・ワゴンを生産していた。ダイハツ版は「ハイゼット」、ピアジオ版は「ポーター」の名称であり、1.3Lのガソリンエンジンと、ピアジオ製の1.4Lディーゼルエンジンが選べた。当時、ディーゼルエンジンの設定は、この欧州向けモデルのみであった。生産終了に伴い、ダイハツ・ヨーロッパ有限会社(DAIHATSU EUROPE S.R.L)は、2003年10月に解散した。
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韓国:韓国では、亜細亜自動車(現:起亜自動車)により「タウナー」という名称で生産されていた。韓国らしくLPGエンジンがメインで、日本では石油関連の業界団体の猛反発により普及しなかった、LPiも選べる。ガソリンエンジン車は、南米向けに、輸出もされていた。
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中国:中華人民共和国では、異なった2系列のハイゼットが生産されている。
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* 天津汽車:6代目のS65系が「華利」として生産されているが、車名で呼ばれることはほとんど無く、通常は、「TJ」の方が通りが良い。
トラックは「TJ1010」系で、ロングホイールベース版には本格的なダブルキャブ(TJ1010 SL1)が存在する。ワゴンは「TJ6300」系で、標準尺には標準ルーフとハイルーフが、ロングホイールベースにはミッドルーフとハイルーフが設定され、高級グレードの「G」には、非常に派手なメッキのグリルが備わる。
搭載されるエンジンは、同社がシャレードも生産していた関係から、シャレード用のCB型をベースとした、850ccのTN370Q型と、1000ccのTN376Q型となっている。
「TJ6300」系は、他のアジア諸国同様、タクシーとしても使われている。
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* 柳州五菱汽車:こちらは、ゼブラのノックダウン生産で、部品類のほとんどを、インドネシアのアストラ・ダイハツ(ADM)から輸入し、天津汽車のシャレード用CB型、1300ccの476Q型エンジンを縦置きに組み合わせている。
これらの海外生産車には、古くから1000cc版が存在し、さらに、上級車種として「ハイゼット ゼブラ」や、ハイゼット1300が派生した。
歴史
初代(1960年-1967年 L35系、L36系)
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1960年10月 新発売。当初トラックのみの販売。
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1961年5月 ライトバン、パネルバン販売。
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1962年11月 エンジン改良。
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1965年11月 一部改良
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800ccエンジンを搭載したニューラインが登場
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1966年10月 空冷エンジン(L35系)から全車水冷2サイクル2気筒エンジンZM型(L36系)へ変更
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2代目ハイゼットキャブと併売され、フェロー(L37系)のトラックとバンへフルモデルチェンジされた。
2代目(1964年-1968年 S35系、S36系)
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1964年4月 フルモデルチェンジ。キャブオーバータイプに変更。名称はハイゼットキャブとなる。但しボンネットタイプの初代モデルも併売。
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基本ボディはトラックとバンの2種類。トラックは3方開きと一方開きで荷台高さが異なる。3方開きは平床で、一方開きは低床を採用しリアタイヤ部分が一段高い形状だった。
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軽自動車初の4MTを採用した。
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800ccエンジンを搭載したニューラインキャブ登場
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1966年10月 空冷エンジン(S35系)から全車水冷エンジン(S36系)に。
3代目(1968年-1972年 S37系)
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1968年4月 フルモデルチェンジ。ハイゼット電気自動車発表。
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L35系ハイゼットがフェローピックとフェローバンとなった為、ハイゼットキャブからハイゼットとなった。
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軽キャブオーバー車初の角型ヘッドライト採用。
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基本ボディはトラックとバンの2種類。トラックは3方開きと一方開きで荷台高さが異るが、一方開きは2段フロアからタイヤカバー部のみが出っ張った形状に改善された。
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マイナーチェンジによりフロントドアのヒンジを後ろから前へ変更。
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バックドアは初代ムーヴと同じ片方向への観音開き。
4代目(1972年-1981年 S38系、S40系)
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歴代ハイゼットの中で最も息の長いモデル。特に360ccは軽免許ユーザーに配慮して厳しい排ガス規制を何とか乗り切り、5代目や初代アトレーと併売された。
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1972年2月 フルモデルチェンジ(S38系)。
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バンのリヤドアは軽自動車初のスライドドアとなる。リアドアは両側に設定され左右どちらからでも荷物の載せ降ろしが可能であった。トラックの荷台は全て平床となった。
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1974年9月 マイナーチェンジ。フロントグリルの形状変更が行われたほか、360cc2サイクルのまま現行の黄色ナンバーに対応した改良を実施。キャッチコピーは「愛着のハイゼット360」。
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1976年4月 550cc4サイクル2気筒エンジンAB型搭載車(S40系)追加。キャッチコピーは「余力のハイゼット550」。
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550ccエンジン車はバンパーが延長され全長がバンで100mm、トラックで50mm延長されている。
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1980年4月 550cc(S40系)生産中止。360cc(S38系)は1981年8月まで継続生産
5代目(1977年-1981年 S60系)
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1977年6月 4代目モデルのボディサイズを拡大した「ハイゼット55ワイド」として登場。
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1979年4月 バンに乗用用途のカスタムEXを追加設定。
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マイナーチェンジ実施。フロントスタイル、インパネを含めた内装を大幅変更。
Image:Old Daihaitsu Van.jpg|リア
6代目(1981年-1986年 S65系)
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1981年4月 フルモデルチェンジ。バンのボディはハイルーフを前提としたデザインとなり、乗用(ナンバーは4ナンバー)のハイゼット・アトレーが派生。
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バンはロールーフとハイルーフが存在し、既存の低床だけでなく平床仕様が新規に登場した。ハイルーフと低床を組み合わせると1200mmの荷室高があった。
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トラックは悪路対応としてローギアードオプション(4WD登場と同時に消滅)があった。トラックの低床仕様としてローデッキが存在しエンジン搭載位置をバンと同じ位置とし通常より荷台を低くしたモデルがある。
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1982年3月 4WD追加。
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1983年10月 マイナーチェンジ。
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ハイゼットジャンボ追加、オプションにクーラー追加。4WDにフリーホイールハブを設定。
Image:6thHijetjumbo.jpg|6代目ハイゼット
ジャンボ
7代目(1986年-1994年 S80系、S82系)
ピアジオ(ピアッジオ)との業務提携により、トラックとバン / コンビ / ワゴンが、
ポーターとして
ライセンス生産された。
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1986年5月 フルモデルチェンジ。エンジンは2気筒AB型から3気筒EB型に変更
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スタイル重視のデザインを採用し、フラッシュサーフェイス化されたボディにスライドドアに世界初採用された下降窓、縦方向に大きな窓ガラスが特徴である。若者に人気であったがスタイル重視が弱点となり660cc後は後発ライバルに広さで劣勢に立たされる事となった。
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バンにはバックドアのガラスを開閉可能なダブルハッチが設定された。ダブルハッチは同世代である2代目ミラにも採用されている。実用性に乏しく660cc化された際に廃止された。
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10インチタイヤ装着車両は最小回転半径3.5mとなり550cc移行の軽自動車で最小の回転半径である。12インチタイヤ仕様は3.6m、参考ながら6代目は3.7m、8代目は3.8mである。10インチタイヤは2WD、12インチタイヤは4WDで採用されている。
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スーパーチャージャー仕様はエアコンコンプレッサー部に加給機を装備する為、エアコンを装備出来ない。
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1988年10月 マイナーチェンジ。バンの後ろを切り取り4人乗りトラックとしたデッキバンを追加。
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1990年4月 マイナーチェンジで新規格化。スーパーチャージャーは廃止。660ccEF型エンジンへ変更された。
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1992年3月 マイナーチェンジ。バンの4WDにAT車追加
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排気ガス規制の為、マフラーに触媒が装備されスペックは同等だがパワーダウンしている。外観はフロントセンターにシルバーのプラスチックガーニッシュが装備され、内装色がブラウンからグレーへと変更。大半のグレードは5MTへ変更された。また2WD車は10インチタイヤから12インチタイヤへサイズアップが図られた。
Image:Daihatsu Hijet Climber 006.JPG|ハイゼットトラック
クライマー
Image:Daihatsu Hijet Climber 003.JPG|クライマー
デフロックデカール
Image:Daihatsu Hijet Climber 004.JPG|PTOダンプレバー
Image:Daihatsu Hijet Jumbo 001.JPG|7代目ハイゼット
ジャンボ
Image:PiaggioVanMikinos06474.JPG|ピアジオ・ポーター バン
8代目(1994年-1999年 S100系)
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1993年10月 第30回東京モーターショーに参考出品。
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1994年1月31日 フルモデルチェンジ。トラックにもATが設定される。MTは全車5MTが標準設定となる。
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バンの低床仕様は消滅し全て平床仕様となった。メーカーオプションでリアシート装着車両はELRシートベルトを装備可能となった。
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ホイールベースが10cm延長され安定性がアップしている。
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1995年 限定車に天晴 追加
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1996年1月 一部グレードのエンジンがDOHC化
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ハイゼットのパーツを流用してミゼットIIが登場した。
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1997年10月 トラックの最上級グレードにis(イズ)追加、特装車にスーパージャンボ追加
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日本テレビのバラエティ番組ザ!鉄腕!DASH!!にてソーラーカーに改造されたハイゼットが日本一周の旅をしている。
9代目(カーゴ:1999年-2004年、トラック:1999年- S200、201系)
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トラックはフルキャブのままであった。トラック・カーゴとも前面衝突安全基準をクリアしている。
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2000年 全グレードにカラードバンパーを採用
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2001年 小型自動車登録のハイゼットグランカーゴを発売。2004年11月に製造終了。
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2002年 カーゴにターボエンジン搭載のデラックスターボ追加。ターボ車と4WD車に4AT仕様が追加。
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アトレーのバンモデル消滅に伴いアトレーCL後継のクルーズが追加
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2004年12月 トラックをビッグマイナーチェンジ。
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ダイハツ九州株式会社に生産拠点を移動した。
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フロントフェイス、インパネ、リアテールなどが大幅に変更された。最小回転半径が3.7mと現在生産中の軽トラックで最小となった。(ただしその後キャリイのFCが3.6mでさらに上回る)
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2007年12月 トラックをマイナーチェンジ。型式が2WD車が「S201」、4WD車が「S211」となる。エンジンがこれまでのEF型エンジンからKF型エンジンに変更。全車DOHC12バルブ・DVVT(ダイハツの可変バルブタイミングシステムの名称)化されたため、2WD、4WDに拘らず、DOHCエンジン搭載の5MT車専用のお買い得仕様「ツインカムスペシャル」は廃止された。
Image:Daihatsu Hijet Cargo 002.JPG|9代目ハイゼット
カーゴ
Image:Daihatsu Hijet Deck-van 002.JPG|9代目ハイゼット
デッキバン GX
10代目(カーゴ:2004年- S320、321系)
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2004年12月 カーゴのみフルモデルチェンジ。トラックは先代モデルを継続販売。
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グレードはスペシャル、デラックス、クルーズ、クルーズターボを設定。
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クルーズターボは乗用グレード的な扱いで200kg積となっている。他は350kg積み。リアサスペンションは従来はリーフ式であったが、アトレーと同じ3リンクコイルを採用している。その為形式はS320系となっている。(本来はS300系であるが、リアコイルサスは形式番号に+20加算される為)
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2005年8月 ハイゼットカーゴ・ハイブリッド追加。
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2005年10月 ハイブリッドを除く全車に運転席・助手席エアバッグを標準装備。
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2007年12月 カーゴをマイナーチェンジ。エンジンをKF型エンジンに変更。(カーゴ・ハイブリッドはEF型エンジンを継続)
なお、この10代目(トラックは9代目の2004年マイナーチェンジ後)から、
大分県中津市に移転したダイハツ車体株式会社(現・
ダイハツ九州)が生産担当している。
Image:Daihatsu Hijet Deck-van 001.JPG|10代目ハイゼット
デッキバン G
関連項目
外部リンク