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トヨタ・カローラフィールダー

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

カローラフィールダー (COROLLA FIELDER) とは、トヨタ自動車で生産されるステーションワゴンである。通称「フィールダー」。

概要

2008年6月現在、日本国内においてのカローラシリーズのメインストリーム(主力)を担う車種で、トヨタカローラ店の全国の販売力を生かし、個人はもちろん、法人需要も巧みに汲み取るマーケティングにより販売は好調で、カローラシリーズの人気ナンバーワンやステーションワゴン部門でも1位を獲得している。

歴史

初代 E120G系(2000-2006年)

2000年8月28日カローラステーションワゴンモデルとして登場。

搭載するエンジンは、1500ccの1NZ-FEおよび1800ccの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジン3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速MTスポーツワゴン仕様も用意される。

2002年9月19日 マイナーチェンジ。エンジン改良等を行い、平成12年度排出ガス基準75%を達成した。

2004年4月28日 大規模なマイナーチェンジを行い、内外装を大きく変えた。これに伴い3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止される。Xを除いてディスチャージヘッドランプを標準装備とした。 Image:Toyota Corolla E12 Kombi front 20071102.jpg|前期型(欧州仕様) Image:Toyota Corolla E12 Kombi rear 20071102.jpg|前期型(欧州仕様) Image:2004 Toyota Corolla Fielder 01.jpg|後期型

2代目 E140G系(2006年-)

2006年10月10日にカローラアクシオと同時にフルモデルチェンジが実施された。

エンジンは先代に引き続き1NZ-FE型 1.5L 直4エンジンが搭載されるほか、1.8Lエンジンは2ZR-FE型に変更された。

トランスミッションはCVTまたは5速MT

先代のプラットフォームを改良し、5ナンバー規格を維持した日本国内専用モデルであるが、唯一ニュージーランドに輸出されている。

国内専用のE140系カローラシリーズはフィールダーから先行開発されており、エクステリアデザイン、インテリアデザインもフィールダーから先にデザインされている。

Image:2006 Toyota Corolla-Fielder 03.jpg|リアビュー

取扱いディーラー

プラットフォームを共有する車種・姉妹車

トヨタ・カローラ#カローラと共通のプラットホームを使用する車種を参照

関連項目

外部リンク

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