読み込み中...カローラフィールダー (COROLLA FIELDER) とは、トヨタ自動車で生産されるステーションワゴンである。通称「フィールダー」。
2008年6月現在、日本国内においてのカローラシリーズのメインストリーム(主力)を担う車種で、トヨタカローラ店の全国の販売力を生かし、個人はもちろん、法人需要も巧みに汲み取るマーケティングにより販売は好調で、カローラシリーズの人気ナンバーワンやステーションワゴン部門でも1位を獲得している。
2000年8月28日、カローラのステーションワゴンモデルとして登場。
搭載するエンジンは、1500ccの1NZ-FEおよび1800ccの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジンの3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速MTのスポーツワゴン仕様も用意される。
2002年9月19日 マイナーチェンジ。エンジン改良等を行い、平成12年度排出ガス基準75%を達成した。
2004年4月28日 大規模なマイナーチェンジを行い、内外装を大きく変えた。これに伴い3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止される。Xを除いてディスチャージヘッドランプを標準装備とした。2006年10月10日にカローラアクシオと同時にフルモデルチェンジが実施された。
エンジンは先代に引き続き1NZ-FE型 1.5L 直4エンジンが搭載されるほか、1.8Lエンジンは2ZR-FE型に変更された。
先代のプラットフォームを改良し、5ナンバー規格を維持した日本国内専用モデルであるが、唯一ニュージーランドに輸出されている。
国内専用のE140系カローラシリーズはフィールダーから先行開発されており、エクステリアデザイン、インテリアデザインもフィールダーから先にデザインされている。
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