ネプリーグ(英称:NEP LEAGUE[「ネプ大リーグ」放送時のみ、タイトルに「大リーグ」が含まれているため「NEP MAJOR LEAGLE」の英称])は、フジテレビで放送しているトークショーとゲーム番組とクイズ番組を兼ねたバラエティ番組で、ネプチューンの冠番組。
2003年4月16日に放送スタート。2005年3月30日までは毎週水曜23:00 - 23:30(JST、バラパラ枠)に放送の深夜番組であった。
2005年4月18日より毎週月曜19:00 - 19:54に放送されている(関東など)。フジテレビ系列局ではすべて放送しているが、
ローカルセールス枠であるため関東とは放送時間が異なる地域が多く、時差ネット局では週末の昼間や夕方に放送されることが多い。(詳しくは
各地の放送時間参照。)
2009年4月6日より毎週月曜19:54 - 20:00に『ネプ小リーグ』(ネプリトルリーグ、英称:NEP LITTLE LEAGLE)が放送されている(番組内容、ネット局は#ネプ小リーグ(ネプリトルリーグ)を参照のこと)。
概要
この番組は原則的に5人を1チームとしたチーム戦のクイズである。クイズ番組としては珍しく司会者が設定されておらず、司会・進行はすべてナレーションの伊藤アナウンサーの担当となる。
またSPに行われる決勝ステージを除き、全てのクイズは複数のチーム(あるいは個人)が同じ1つの問題で対決する事はなく、1つの問題に対して1つのチームが解答していく。
出演者
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ネプチューン(名倉潤(以下名倉)、原田泰造(以下泰造)、堀内健(以下堀内)) - 番組内での決めポーズは「満面のバカ笑顔の真横に両手でVサイン」。ネプチューンチームに入るゲスト回答者も同じポーズを取る事もある。
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伊藤利尋(フジテレビアナウンサー) - 出題のナレーション(声のみ)(同時に収録しているため、出演者にツッコミを入れることがある)
番組のあゆみ
深夜時代
ネプリーグ (深夜時代)を参照。
ゴールデン進出後
2005年4月18日より毎週月曜日19:00 - 19:54の放送となり放送時間も拡大された(2005年の年末スペシャルと2008年の年始スペシャルは木曜日18:30 - 20:54に放送)。ゴールデンタイムに進出してからは2005年2月の特番で好評だった3つのコーナーのみとなり、実質的にゲーム・クイズ番組となった。ただし、後述するとおりセールス枠はネットワークセールスからローカルセールスに降格した。
前番組は『ほんとにあった怖い話』(第2シリーズ)。フジテレビの毎週月曜19:00 - 19:54という時間帯は、『愛する二人別れる二人』の打ち切り以降、低視聴率に悩まされ短命な番組が連続していた。放送開始当初は、前番組と同様、他局の人気番組におされる形で苦戦したが、2005年頃からの脳力・常識力ブームに乗り10月頃になると平均視聴率が15%前後で推移する(同時ネット地域の場合)人気番組となった。2005年5月2日のSPで初めて『関口宏の東京フレンドパークII』(以下、TFP2)の視聴率を上回り同時間帯トップを記録。2006年3月27日放送では視聴率17.4%を記録(ビデオリサーチ調べ)、初めて『ネプリーグ』SPが『TFP2』SPの視聴率を上回った。2006年4月以降になると、同時間帯トップとなることも増えてきており、2007年4月以降は平均15 - 17%で推移、同時間帯の2位以上をキープし、2008年4月以降は1位となることがほとんどである。なお、『TFP2』は『総力報道!THE NEWS』開始により2009年4月より木曜20時枠に移動。これにより、『ネプリーグ』は平均17 - 19%の高視聴率で推移するようになり、同時間帯1位を記録している。
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2005年夏にはお台場冒険王のフジテレビ本社1F広場前で「ファイブリーグ選手権」と題して、ファイブリーグが実際に体験出来るコーナーが行われた(2006年夏も開催)。2007年には冒険ランドに移転し、ファイブツアーズ、トロッコアドベンチャーの体験コーナーが追加された。
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2006年11月30日にシンガポールで開催された、アジア版国際エミー賞と呼ばれる、アジア最大の国際テレビコンクール「アジアン・テレビジョン・アワード2006」で「ネプリーグ」が最優秀ゲーム・クイズ部門を受賞した。
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2007年8月13日放送でゴールデン進出後100回放送を突破した。
[100回までのネプチューンチームのレギュラー放送の成績は、ファイブボンバーでの駆け引きがあって、開始当初や2005年の10月 - 12月頃の連敗のために40勝52敗と負け越している。(SP8回を除く。2005年2月15日もゴールデン進出前のため除く。)]
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2007年末にはニンテンドーDSで「ネプリーグDS」が発売された。2008年末にも第2弾として「超!!ネプリーグDS」が発売された。
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2009年2月、フジテレビ On Demandでの配信を開始。これにより、SPが1時間しか放送されない地域でも有料で2時間版を見ることが可能になった。
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2009年4月より、ネプリーグ終了後の毎週月曜19:54 - 20:00にネプリトルリーグが放送されている。
ネットワークセールス
2009年6月現在の最高視聴率は、2009年6月1日放送の22.4%である。また、2007年8月20日放送では視聴率17.6%を記録、同日に放送された『SMAP×SMAP』の視聴率17.2%を上回り、月曜日の最高視聴率を初めて記録した。
高視聴率ではあるがフジテレビは月曜19時枠がローカル枠のため、一部地域では放送時間が異なる。関西テレビでは『快傑えみちゃんねる』が好調(女性中高年層に支持、2009年4月から金曜19時に移動)で、ネプリーグは日曜の正午に約1ヶ月遅れで放送されている(2007年7月から次の番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』とステブレレス編成となる)。
スペシャルの場合はフジテレビ系列全体で放送時間が同じになることもある。関西テレビでも2007年春のSPと秋のSPと2009年4月のSPでは同時放送をし、関西地区で視聴率20%台を記録した。一方で、2008年9月22日や11月24日や2009年3月2日のSPは、関西テレビや
沖縄テレビ(
テレビ熊本は2009年3月2日のSPのみ)では20時から1時間に短縮したものが放送された(予選の一方のブロックのみを放送し、決勝進出が優勝として扱われた)。そのため、一部つながりのおかしいシーンがあった。2009年2月9日のSPでは、関西テレビや沖縄テレビ、めったに短縮を行わない福島テレビで20時から1時間に短縮された。(予選のAブロックはダイジェストでまとめられていた)
クロスネット局のテレビ大分、テレビ宮崎では日本テレビの番組を同時ネットするため基本的には放送されないが、2008年1月3日のSPでは両局とも同時ネットをした。フジテレビ系列局のない青森県などではSPも遅れネットの時間に時間を拡大して放送する。
2006年4月の放送から、仙台放送、石川テレビでも同時ネットで放送されるようになった(ただし、石川テレビでは2006年7月 - 2007年6月まで、月に1回の自社製作番組の回は遅れ放送になった)。
レギュラー放送
ネプチューン3人と、ゲスト2人またはコンビ1組[お笑いコンビの次長課長、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、マナカナなど。2006年5月22日のみゲスト3人(勝俣州和、坂下千里子、原田泰造の代役で出演したビビる大木)]が「ネプチューンチーム」として出演。キャプテンは名倉。
ある共通点をもった芸能人などが5人(例外あり
[6人以上のチーム
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2006年3月27日のSP 芸人チーム 8人 - キャプテンのビビる大木がそれぞれの担当を決めた。
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2006年4月17日放送 若手芸人チーム 7人 - 安田大サーカスは、ファイブリーグを団長、ファイブツアーズをクロちゃん、ファイブボンバーをHIROが挑戦した。
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2006年5月1日のSP 吉本興業チーム 6人 - レギュラーが各ステージ交替で挑戦した。
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2006年10月30日放送 ちびまる子ちゃんチーム 7人 - トロッコアドベンチャーのみ、まるちゃん(森迫永依)と、たまちゃん(美山加恋)の7人で参加した。
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2008年2月4日放送 若手芸人チーム 11人 - キャプテンの小島よしおがそれぞれの担当を決めた。この時1回もクイズに参加できない出演者が出た。
)でチーム(「インテリチーム」、「芸人チーム」、「スポーツチーム」、「(フジテレビ)アナウンサーチーム」など)を作り「ネプチューンチーム」に挑む。
第3ステージまでの合計点数が多いチームが100万円をかけたボーナスステージ(
トロッコアドベンチャー)に挑戦。同点の場合は、「ファイブボンバー サドンデス」による同点決勝。各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」(後述)に答えて、点数が高かった方の勝利となる。(同点の場合は、同点決勝を続行)。
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2007年5月7日の放送で初の同点決勝が行われ、ゲゲゲの鬼太郎チームとファイブボンバーで対戦し、30-10でゲゲゲの鬼太郎チームが勝利した。
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レギュラー放送時のCMはファイブリーグの時に殆ど流し、以後エンディングの手前までCMは流さない。
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レギュラーのネプチューンをはじめ、この番組に出演する芸人の正答率は高い。
オープニングステージ
ブレインタワー
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SPでは第2ステージとなることもある。
[第2ステージとなったのは以下の放送。
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2007年3月26日のSP Aブロックのみ(Bブロックは従来通り「ファイブツアーズ」)
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2007年7月28日の「ネプリーグ “なまか”対抗」SPの生放送
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2007年10月1日のSP Bブロックのみ(Aブロックは従来通り「ファイブツアーズ」)
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2008年7月27日の「さんまinネプリーグ」SPの生放送
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2008年12月29日のSP
初登場は2007年1月22日放送。モニターに映し出された人や物の名前を解答し、10階建てのタワーの頂点を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解及び5秒以内に解答できない場合は、スタート地点である1階からやり直しとなる。1階で間違えても1階のままである。
解答権は、左端(キャプテン)の人から1人ずつ、ローテーション制となっており、正解なら隣の人に解答権が移動する。不正解及び時間切れの場合は、次の問題も同じ人が答える。パスは不可。
答えは正式名称でないと不正解になる場合がある。例えば、2007年5月21日放送時で蒸気機関車が映し出されたとき品川祐は「機関車」と答えたが、不正解になった。人名を答える場合も、中国人、韓国人、日本人の場合は、フルネームで答えなければならない。
制限時間60秒が過ぎるか、屋上到達(10階の問題を正解)で挑戦終了、その時点でいた階数が記録となる。より高く昇ったチームに10ポイント獲得。全チームが同じ階で留まった場合は、得点の加算は無し(両チームが最上階に到達した場合やスペシャル等3チーム対戦で最上到達階が2チームいた場合は、2チームとも得点が入る)。最終的に止まった階で勝敗を決めるため、正解した問題の数は相手チームよりも多いのに、タイムリミット間際の問題で間違えて、最終的に負けたというケースも多々ある。
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制限時間60秒が過ぎた後は「TIME'S UP」(2007年1月29日放送以降)。初登場の同年1月22日放送のみ「GAME OVER」。
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「ネプリーグ “なまか”対抗」SPでは通常の背景CGは使用されなかった。
イングリッシュブレインタワー
2009年4月20日放送分から登場。ルールはブレインタワーと同じだが、物の名前を答える代わりに表示された日本語の単語を英訳して答える。
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初登場の2009年4月20日でいきなり両チームとも最上階に到達した。
第1ステージ・ファイブリーグ
正解が五文字になる問題が出題され、1人一文字ずつ答える。1問正解すれば10ポイントが入る。1ラウンドにつき最高5問挑戦することができ、5問全問正解すればボーナス50万円獲得。1人でも間違えればそのラウンドは終了となる。
2007年1月15日放送分までは1チーム3ラウンドまで挑戦ができたが、2007年1月22日放送分からは「オープニングステージ・ブレインタワー」導入により、挑戦が出来るのは1チーム2ラウンドまでに変更になった。また、2006年3月27日放送以降のSPも、1チーム2ラウンドとなっている。
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(例題)「ネプリーグの制作著作を担当しているテレビ局は?」ならば、以下のように1人1文字ずつ「フ」「ジ」「テ」「レ」「ビ」と書けば正解。
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正解時は赤色、不正解時は青色で背景が表示される。
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*同じ例題で、4枠で間違いがあった場合
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括弧内はネプチューンチームの場合で、ゲストチームの場合はゲストの配置によって異なる。
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* 2005年7月4日放送から赤い正解の字が変わった。
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* 2006年5月22日放送は泰造が「ザ・ヒットパレード」チームに参加する為5枠はビビる大木だった。
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* 2007年5月28日放送は堀内が2枠に座り、3枠に戸田恵子が座った。
解答は通常一斉にオープン、同時に伊藤が答えを読み上げる。誰かが間違えると全く別の言葉になるため、不正解の仕方によっては笑いが起こる。不正解だと伊藤は大抵「残念!」と言い、不正解の解答者がズームアップされる。その後に「○○が間違えた!」「合っていたのは○○だけ!」という台詞が入ることもある。オープン前にCMが入るときは不正解であることが多い。
シンキングタイムのBGMとして、往年のゲームソフト「ゼビウス」の音楽を細野晴臣がアレンジした「スーパーゼビウス」(アルファレコード)が使われていたが、2006年10月2日2時間SP放送よりシンキングタイムのBGMが変更され、2008年5月5日の3時間SPで再び変更された。 人物やアニメに関連する問題の場合は、それにちなんだ音楽を流すこともある。
問題の種類は、1問目は誰でも聞いた事がある事や、物、簡単なことわざ、2問 - 3問目は常識的な地名や物、4問 - 5問目は世の中の事でかなり難しい組織や英語などで略されている組織、歴史上の様々な問題が多い。ただし、1問目でも尾崎豊の曲に出てくる歌詞の「そつぎょう」やウルトラマンのテーマソングに出てくる歌詞の「りゅうせい」など、世代によっては難しい問題が出されることもある。
解答者が一文字ずつ書くため、場所によって難易度は異なる。読み方は同じで漢字が違う場合、そのまま読んだ後で「○の漢字が違う」と訂正が入る。また、部首の抜けなど漢字そのものが間違っている場合は「ん - 」と置き換えて読む。例えば「後醍醐天皇」の「醍」の字を間違えた場合は「ご(ん - )ごてんのう」と読む。間違えたパネラーに対して予想していた答えを聞くときに、他の人のモニターがバックを緑色にして当てはめることがある。
2007年1月15日のレギュラー放送時までは、ファイブリーグの主旨説明が詳細であり、その際に顔芸をしながら両手のVサインを頬にあてるという行為が行われていた。クロースアップされるのは2、3人だが全員やっていた。しかし翌週1月22日の放送からブレインタワーが始まると、放送時間の都合により主旨説明がテロップのみになり、この行為も行われなくなった。その後2007年3月26日のSPでは再びVサインをやっていた。
またその1月22日の放送より、レギュラー放送でのネプチューンチームの1回戦の伊藤のコールもカットされた(ネプチューンチームの2回戦、およびゲストチームの1,2回戦のコールは従来通りある)。
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このコーナーではときどきカンニングが発生する(もちろんカンニングは禁止となっている)が、カンニングしてもペナルティーはない。
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2007年の27時間テレビ「ネプリーグ “なまか”対抗」SPの生放送では、5問連続正解すれば商品獲得というルールがあったが商品の内容が明かされず、達成チームも出なかった。
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2008年現在、このコーナーの最高得点は100点(2007年1月15日以前のレギュラー放送と2005年のSPは150点)であるが、半分を超える(60点以上)ことは少ない。大体1ラウンドで2 - 3問目位で間違え、30 - 50点位で収まる。
第2ステージ
2005年 - 2007年末は、「ファイブツアーズジェット」(ただし名前は改題前の「ファイブツアーズ」)を毎週行っていた。2008年より、レギュラー放送では「ファイブツアーズジェット」と「ファイブツアーズバギー」のいずれかを行っている。
2008年9月22日からSPでは、いずれかのブロックが「トラップハウス」となる。
ファイブツアーズジェット
2007年までは「ファイブツアーズ」であったが、2008年から「ファイブツアーズバギー」(後述)の登場により区別のため「ファイブツアーズジェット」に改題された。
ジェット(宇宙船、潜水艦、タイムマシン、飛行機等)を模した解答席にメンバー5人が座る。操縦者は、モニターに映った怪物が出す漢字の読みを、操縦席にあるタッチパネルで入力して、ボタンで発射する(「よみがなミサイル」と呼ばれている)。正解であれば漢字は爆発して、10ポイント獲得。不正解なら発射された読みは跳ね返されて、答え直しとなる。10問目ではボスと対決になる。
時間内(20秒以内)に正解できないと操縦者は失格となり(5秒前からカウントダウンが始まる)、次のメンバーに交代。5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。
例題として出てくる漢字は最初は「五月雨」(さみだれ)で今は「林檎」(りんご)だが、「秋刀魚」(さんま)や「西瓜」(すいか)の時もあった。2006年10月2日にステージが3つになってからも、例題のステージは宇宙ステージのLEVEL1のままである。林檎の色は白色で輪郭は無し。
2005年10月31日放送分から漢字の色が白色から黄色に変わり、送り仮名付きも登場(現代仮名遣いのみ正解)。送り仮名の部分は不要で入力すると不正解になる。この時、画面下に「※送り仮名の入力は不正解」とテロップが出る。なお打った文字はタッチパネルの上部にも表示される(送り仮名は括弧付で入力前から表示される。)。
10問中、1問ずつ地名と人名と四字熟語が出題される。但し、いずれも最終問題では出題されない(2005年5月2日放送の「魑魅魍魎」「ちみもうりょう」を除く)。また、四字熟語に限り出題されない時もある(2006年4月17日放送から2006年9月4日放送においては、地名、人名の問題も出題されない時があった)。さらに最近では地名の代わりとして、歴史的建造物(五稜郭など)が出題される事がある。
同じ漢字を2人連続で答えられなかった場合には視聴者向けにヒントのテロップが表示される。
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地名の問題は、日本の都市の他、市街、河川、半島、島、湖、山、都道府県、旧国(駿河、安芸など)、外国の国、外国の都市の名前も出題される。さらに、2007年7月30日で出題された但馬牛や、2008年1月21日で出題された白骨温泉など、名前そのものは地名ではないが、世間的にその名前の方が馴染みがある場合、地名の問題として出題される事もある。
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人名の問題は大部分は個人名であるが、ごくまれに漢字で表記しているグループの名前も出題される。
問題は、後へ行くほど難しくなり、また怪物や背景も変化していく。チームによって多少難易度に差があるようである。
読み仮名の字数は最高14文字まで表示される(濁点・半濁点込みの場合も)。
2006年10月2日放送の2時間SP以降は宇宙ステージのほかに、時代ステージと海底ステージ(爆発のエフェクトが違う)が追加された。さらに、2007年8月13日放送で世界ステージも追加された。
タッチパネルには滅多に使われることがない「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ー」もある(出題された例としては2005年10月3日SPの「紐育」(
ニューヨーク)などがある)。
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2005年2月15日のSP(当初バージョン)
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* LEVEL1 第1問 - 第3問 ブレインドラゴン【土星目前】
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* LEVEL2 第4問 - 第6問 ブレインドラゴン【火星目前】
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* LEVEL3 第7問 - 第9問 ブレインドラゴン【地球目前】
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* FINAL 最終問題(第10問) ブレインドラゴン【地球・フジテレビ目前】
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* CLEARED ゴール地点 【賞金50万円】
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2005年4月18日放送 - 2005年9月26日放送まで(旧バージョン)
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* LEVEL1 第1問 - 第3問 巨大な蜂【隕石群】
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* LEVEL2 第4問 - 第6問 角と手が生えた鳥【惑星】
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* LEVEL3 第7問 - 第9問 緑色のドラゴン【肉眼で地球が見える所】
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* FINAL 最終問題(第10問) 銀色のメカドラゴン(旧)【地球目前】
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* CLEARED ゴール地点 【地球(海の上)(旧)】
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2005年10月3日SP - 2006年9月4日放送まで(新バージョン)
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* 下記通常回(2006年10月2日放送 - 現在)の宇宙ステージと同じ
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2006年10月2日放送 - 2007年8月6日放送(3コースバージョン)および、2007年8月13日放送 - 現在(4コースバージョン)
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* 宇宙ステージ 「宇宙船」(レベル表示がクラレンドン)
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** LEVEL1 第1問 - 第3問 石の怪物【陸上(島)】
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** LEVEL2 第4問 - 第6問 空飛ぶスカイライオン【雲の上(空中)】
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** LEVEL3 第7問 - 第9問 メカドラゴン(銀色→銅色)【宇宙(星空)、旧バージョンのステージは全てここ】
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** FINAL 最終問題(第10問) 仮面【ブラックホールの中(異次元)】
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** CLEARED ゴール地点 【地球(海の上)】
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* 海底ステージ 「潜水艦」(読み仮名の色は紫色、レベル表示がゴシック体)
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** LEVEL1 第1問 - 第3問 巨大イカ【深海】
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** LEVEL2 第4問 - 第6問 チョウチンアンコウ【難破船の墓場】
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** LEVEL3 第7問 - 第9問 サメ【海底遺跡】
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** FINAL 最終問題(第10問) ポセイドン【海底火山】(後述の「その他」の項目参照)
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** CLEARED ゴール地点 【南の島】
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* 時代ステージ(ネプチューンは時計コースと呼んでいる。) 「タイムマシン」(漢字の色は橙色、レベル表示がデジタル書体)
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** LEVEL1 第1問 - 第3問 鎧武者【戦国時代の日本】
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** LEVEL2 第4問 - 第6問 白馬の騎士【中世ヨーロッパ】
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** LEVEL3 第7問 - 第9問 ツタンカーメンの顔をしたスフィンクス【古代エジプト】
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** FINAL 最終問題(第10問) 後ろから来る角の生えたキングコング【白亜紀のジャングル】
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** CLEARED ゴール地点 【出発地点(発射台)、紀元前1億年(100000000B.C.)→西暦2009年(A.D.2009)(現在・スポットライトつき)】
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* 世界ステージ 「飛行機」(読み仮名の色は桃色)(※2007年8月13日追加)
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** LEVEL1 第1問 - 第3問 カンフー服を着てヌンチャクを持ったジャイアントパンダ【中国・繁華街】
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** LEVEL2 第4問 - 第6問 絵から出てきたナポレオン・ボナパルト【フランス・パリ(奥に凱旋門)】
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** LEVEL3 第7問 - 第9問 仏像【タイ】
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** FINAL 最終問題(第10問) マンモス
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** CLEARED ゴール地点 【日本・東京湾(目の前にクジラ、奥にフジテレビ)】
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* FINALのボス敵は正解すると
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** 宇宙船コースの仮面は漢字と共に爆発する。
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** 潜水艦コースのポセイドンは砕け散る。
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** タイムマシンコースのキングコングは炎が出て、手前に倒れる。
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** 飛行機コースのマンモスは電流が流れ、前に横倒れ。
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ゲーム開始、時間切れ、ステージ変更の時にセットが激しく揺れる。演出として、時々わざとセットに激突したり、セットから落ちることがある。
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難易度はLEVEL3から跳ね上がることが殆どである。LEVEL1、LEVEL2は中学生で読めるような漢字が多い。しかしLEVEL2では西園寺公望(さいおんじきんもち)のように、高校生で習うような漢字も稀に出てくる。
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開始当初は読みの知識を重視していて、FINAL以外でも難解な漢字が多く出題されており、LEVEL3にも到達せずにGAME OVERになる事も珍しくはなかった。しかし最近は出題される漢字が簡単になっているため、FINALに到達しクリアする事も多くなっている。特に1問目は身近でよく見かける漢字がほとんどである。また、読みは難しくないが文字数の多い漢字の場合は、時間との勝負であるため、LEVEL2で出題されることが多い。
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2006年4月24日放送分から右上に問題の正解数、右下に残り人数が数字で表示されるようになった。残り人数が1人になると右下にある人のピクトグラムが緑色から橙色に変わる。更に2006年6月26日放送分から残り人数の上部に現在の解答者名が表示されるようになった。
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地名には日本地図や世界地図がくっつき、人名には顔写真がくっつく。人名の場合、しばしばその人に関連した音楽が流れる時がある。2005年8月15日に答えが「薄野」(すすきの)のときは北海道の地図、2006年6月19日に答えが「独逸」(どいつ(ドイツ))のときにはヨーロッパの地図がくっついていた。
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スペシャル放送の場合、時間の関係上一人が連続して正解を出した場合に限りダイジェスト(読み仮名を打ち終わり発射して爆発する所)になったりそのまま問題をカットする事がある。他のステージは問題のカットは一切無い。また、途中でCMが入る。
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高齢のゲストに多いが、入力の遅い人は答えが分かっていても間に合わずそのまま時間切れになってしまうことが多々ある。また、人名は必ずフルネームで出題されるため、読みが長くなりがちであり、特に時間切れで失格になりやすい。
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濁点、半濁点を含む最高文字数(打つ回数)は、「三十三間堂」(さんじゅうさんげんどう、2006年6月26日放送)と「情状酌量」(じょうじょうしゃくりょう、2006年7月17日放送)、「芋洗坂係長」(いもあらいざかかかりちょう、2008年5月5日放送)、「内閣官房長官」(ないかくかんぼうちょうかん、2009年4月27日放送)の14回。地名では「雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ、2006年10月16日放送)」で12回、人名は「芋洗坂係長」が最長。
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稀に読みの候補が2種類以上あるものも出題される。その場合は漢字説明にて「○○とも読む」と表示される。例:尊い(とうと(い)、たっと(い))など。
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地名や人名においては、以前の放送にファイブリーグで出題されたものが、後日の放送でこのコーナーでも出題されることがある。
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当初は「刺刺しい(とげとげ(しい))」(2005年12月29日SP出題)のように、同じ漢字が2つ連続する場合に用いられる重ね字「々」は使用されず、同じ漢字を2つ続けた形で表記されていたが、「苛々(いらいら)」(2007年6月18日放送)など、重ね字「々」を使用するようになっている。
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ネプチューンチームは2007年8月13日追加された世界ステージをクリアした事は今まで一度も無い。(FINAL 最終問題(第10問)の マンモスに阻まれてゲームオーバーとなっているため。)
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送り仮名を入れると不正解になるため、送りがな付きの問題の時は「送り仮名はいらんよ」等と他のメンバーに忠告されることもあるが、それでも送り仮名を打ってしまう人がいる。
ファイブツアーズバギー
2008年1月3日の特番にて、Aブロック第2ステージで初登場。
バギーを模した解答席にメンバー5人が座る。ドライバー(解答者)は、モニターに映った赤字のカタカナ(漢字が含まれている場合はカタカナのみ)を、運転席にあるモニターにペンを使って正しい漢字を書き、「かきとりビーム」を石板に打ち、書き終わったらボタンで石板を発射する。この時、書き順の正誤は問わず、止めはねはらいや書き順など細かい部分は問われない。書き順が誤っていて同乗者か控えにいる対戦チームが書き順について指摘すると書き順は判定に含まない旨のテロップが出る(誰も指摘しなければ間違っていても出ない)。正解であれば石板と問題文は爆発して10ポイント獲得。不正解は石板のみが壊れ、答え直しとなる。こちらも10問目でボスと戦う。「ファイブツアーズジェット」と同様、地名、人名の問題が1題ずつ出題される。
時間内に正解できないと敵に攻撃されてドライバーは失格となり次のメンバーにドライバー交代。
5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。解答時間がかかるため、1題あたりに出題される文字数は1文字または2文字となる、解答モニターの左に消去ボタンがあり、書いた文字を消す場合はそのボタンを押す。現在例題として出ている読みは「オトナ(大人)」。
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ステージ構成
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* LEVEL1 第1問 - 第3問 コウモリの壁 (時間切れ時の攻撃:崩れる)【鍾乳洞】
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* LEVEL2 第4問 - 第6問 プテラノドン (時間切れ時の攻撃:羽ばたいて風起こし)【洞窟の外壁】
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* LEVEL3 第7問 - 第9問 目玉型防衛システム (時間切れ時の攻撃:光線照射)【秘密基地】
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* FINAL 第10問 レーザービームで描かれた山羊 (時間切れ時の攻撃:超音波)【謎の要塞】
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* CLEARED ゴール地点 【山の頂上】
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ステージ構成(旧)※LEVEL1とFINALは新ステージと全く同じである
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* LEVEL1 第1問 - 第3問 コウモリの壁 【鍾乳洞(緑)】
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* LEVEL2 第4問 - 第6問 コウモリの群れ (時間切れ時の攻撃:超音波)【鍾乳洞(赤)】
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* LEVEL3 第7問 - 第9問 デーモン (時間切れ時の攻撃:火炎放射)【鍾乳洞(青)】
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* FINAL 第10問 レーザービームで描かれた山羊 【謎の要塞】
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* CLEARED ゴール地点 【不明(恐らく新ステージ版と同じものと思われる)】
※FINALの山羊は倒すと奥の壁が崩れて消え去る
現在まで、攻略したチームなどの詳細は以下の通り。
トラップハウス
2008年9月22日特番にて、Aブロック第2ステージで初登場。その後は同年11月24日以降のSPのみの企画だったが、2009年5月25日の放送で初めてレギュラー放送に使われた。
テントウムシを模した解答席にメンバー5人が座る。プレイヤー(解答者)は、モニターに映った3 - 5文字の言葉の中から、誤っている1文字を正しい文字に直す。まず解答席にあるモニターで間違っている1文字をタッチした後、その下に正しい文字を書いてからボタンを押す。正解であればドアが開き10ポイント獲得。この時、書き順の正誤は問わず、止めはねはらいなど細かい部分は問われない。書き順が誤っていて同乗者か控えにいる対戦チームが書き順について指摘すると書き順は判定に含まない旨のテロップが出る(誰も指摘しなければ間違っていても出ない)。
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例題として出るのは「原田泰蔵」(「蔵」をタッチして「造」と書く)である。
問題の中には、全ての文字が正しくて、訂正する必要がないものも混ざっている。その場合は「ノーチェンジ」として、どの文字も訂正せずにボタンを押して解答を完了させる。
また、最終問題は必ず2文字を訂正して、両方当たっていないと正解と認められない。
不正解(正しい文字を訂正した、直した文字が間違っている、ノーチェンジの問題で文字を訂正した、(最終問題に限り)1文字でも間違っていた)または時間切れで問題文が壊れて、そのプレイヤーは失格となり次のメンバーにプレイヤー交代。「ファイブツアーズ」とは異なり、1回の不正解で即解答者交代となる。
出題される問題は、漢字の熟語や英単語から、年号、元素記号までさまざまである。
5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。
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ステージ構成
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* テントウムシの目線で家の中を探検しているという設定。映像は大体同じで、レベルによって問題文が出る時のドアと周りの壁の色が異なる。
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* LEVEL1 第1問~第3問 ピンク色
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* LEVEL2 第4問~第6問 薄い緑色
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* LEVEL3 第7問~第9問 薄い水色
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* FINAL 第10問 金色
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* CLEARED ゴール地点 屋外の青空
11月24日の放送では、時間切れが近づくと壁のひび割れと共に、壁の両側に置かれた松明の炎が燃え移るエフェクト、LEVEL2から3、3からFINALまでの廊下にて、槍が倒れる様子、針付きの天井が落ちる様子がそれぞれが追加されている。12月29日の放送では、シャンデリアが落ちる様子も追加された。
2008年12月29日の特番で、初のパーフェクトを達成したチームが出た。
| 放送日 | 攻略したチーム | 出題された問題(正しい答え) | 正解した解答者(順番) |
| 2008年12月29日 | インテリチーム | 大石蔵之助(大石内蔵助) | 宮川俊二(2人目) |
第3ステージ・ファイブボンバー
答えが5つ以上ある問題をメンバーが順に答える。
第2ステージまでの合計点数が少ないチームが先攻(同点の場合はネプチューンチームが先攻になる確率が非常に高い)。
問題は3問で1つ正解ごとに10ポイント(2005年10月3日放送と、2006年3月27日放送以降のスペシャル時は2問。ただし2008年5月5日放送の3時間SPと2008年12月29日放送の3時間半SPは3問)。正解が出るまで次の解答者は解答できないうえ、解答をパスすることはできない。後ろの画面にはゴンドラに乗った爆弾が時間とともに降下する様子が映され、正解が出ると次の解答席に移動。制限時間以内に全員が正解できないと爆弾が爆発、モニターの試験管が割れると同時に解答席が大きく揺れる。
このステージの結果により、レギュラー放送ではボーナスステージの挑戦チームが、SPでは決勝ステージの進出チームがそれぞれ決まる。レギュラー放送では、後攻チームが先攻チームの合計点数を上回るか、後攻チームが残りの問題に全て正解したとしても先攻チームを上回れないことが確定した時点でクイズは打ち切られ、SPでは、最後の挑戦チームが先に挑戦済みの2チームの合計点数を上回るか、後の挑戦チームが残りの問題に全て正解したと仮定しても先に挑戦済みのチームの得点を上回れないことが確定した時点でクイズは打ち切られる(2005年2月のスペシャルのみ3ラウンドを全問正解した場合はボーナス50万円)。
全チームが全ての問題を終えたあとで同点の場合は、同点決勝「ファイブボンバー サドンデス」が行われる。それぞれのチームに1問ずつ出題して、より多く答えたチームが勝ち。2007年5月7日放送で史上初の延長戦が行われた。その後も2007年10月1日放送の2時間SPではBブロックの全3チーム、2008年5月5日放送の3時間SPではBブロックの2チーム(インテリチーム、花の独身組チーム)が同点となった。
人の順番は任意で、問題ごとに変えてもよい。
後ろにあるモニターが、表示されている試験管の色は1枠・青色、2枠・緑色、3枠・黄色、4枠・橙色、5枠・赤色となっている。
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持ち時間は30秒、つまり平均1人につき約6秒しかない。誤答しても残り時間は減らない。残り時間が5秒を切ると警告音と共にカウントダウンが始まる。
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試験管の横のゲージのようなもので残り時間がある程度分かる。レッドゾーンまで落ちるとタイムオーバーになる。タイムオーバーになると爆弾が爆発し、5本の試験管が割れ、座席が横に激しく振動する。
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順番が回ってくるまでの思考時間が十分にあり、ミスしても失点がないことを考えると、基本的に下位の人のほうがあまりプレッシャーがかからず有利な位置といえる。逆に、上位の人は下位の人が回答しやすいように簡単な答えを残すためにあえて難しい答えで回答するという気配りができるということが、点数を稼ぐためには暗黙の了解となっており、またトップバッターは答えられないと0点になってしまうので、昇順に近いほど責任重大な役といえる。
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稀に席替えがあり、その前と後では番組ロゴの挿入で場面が切り替わる。
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さらに最近では、5つのうち1つに該当するものを1つずつ答えろという問題もあり、答えそのものは多々あっても1人が答えるごとに正解が制限されていく特殊な問題がある。
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*例えば、「ア・イ・ウ・エ・オではじまる国の名前1つずつ答えよ」という問題の場合、1人目が「インド」と答えると、次の解答者は「イタリア」など同じイではじまる国を解答しても正解とならず、イ以外の国を答えなければならなくなる。ただし、この様な問題が増えた影響で「1つずつ」という制限がない問題でも1つずつと勘違いしてしまうケースもある。
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全6問中最低1問は「広辞苑に載っている言葉の中で○○という言葉」(頭か末尾に特定の言葉が付く言葉)が必ず出題される。時折両チームにこのタイプの問題が出題されることがある。
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2009年2月9日のSP版から解答中のBGMが微妙に変更された。
ボーナスステージ・トロッコアドベンチャー
トロッコを模した解答席にメンバー5人が乗る。
トロッコが溶岩が流れる洞窟の中に敷かれたレールを走るような演出で5問の二択クイズが出題され、その選択肢が画面の左右に表示される。メンバーは5秒以内で全員で正解だと思う方に集まり、トロッコを傾ける。正解ならば次の問題へ。5問全問正解で賞金100万円獲得。不正解の場合はトロッコは溶岩の中に落ち、ゲームが終了し煙が上がると同時に「GAME OVER」と表示される。意見が分かれた場合もルール上は失格と説明されているが、実際は人数が多いほうに傾く(ネプリーグDSでは分岐点の看板とレールの間にある穴に落ちる。レギュラー放送でも穴自体の存在はある。)。
例題は「
モアイは? ←モアイ
ツタンカーメン→(正解は←モアイ)」
2005年10月31日放送分から4問目で正解なのに一旦落ちかけたり、5問目で不正解なのに財宝に届きそうなフェイントが登場した。また、2007年
5月28日に、1問目または2問目の問題において、正解であるがレールが波打ちのように下って上るフェイントが登場した。なお落ちかけるフェイントのときには、壊れかけたレールが見えるので、判別は可能である。
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ステージの意匠は2005年9月までは火山、2005年10月からは洞窟である。
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2005年までは前半3問までは簡単な問題で占められていたが、2006年からは3問目から難易度が跳ね上がっている。さらに2007年4月からは、1問目も正確に決めるのが難しい問題が出る事もある。2問目は人物問題で韻を踏んだわかりやすい引っ掛け問題や笑いをとる問題が多かったが、2008年に入り普通の問題が出るようになった。4問目がかなりマニアックな内容になっており、最終問題よりも正解率が低い。5問目は普段気にしない数量の比較や時代の新旧を問う問題になっている。
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このステージのロゴは『インディ・ジョーンズ シリーズ』のロゴを象ったものである。
過去に行われたクイズ
ファイブロック
2005年4月25日のみ3rdステージで放送。メンバー5人に「ファイブリーグ」と同様の2文字から5文字の穴埋め常識クイズを出題。始めにクイズのジャンルを9つの中から1つをキャプテンが選択し、古代エジプトを描いた画面に5個のブロックが頭上からゆっくり落下しブロックが灯されてるプレーヤーが、(ジャンルによってカタカナかひらがなか異なる)かなを1文字ずつ手書きで解答する(ルール説明時は、ファイブツアーズに使われてるタッチパネルであった。濁点・半濁点の文字が1回で打てないため、没になったと思われる)。解答を書き終わったブロックは雷が落ち「済」になる。回答が出揃うか時間切れになると書いた答えが発表され、正解するとブロックは消え10点獲得。間違えたり制限時間内に全員が答えられないとブロックが落下し積み上がり、間違える毎に制限時間が短くなる(4段積みあがると5秒で答えなければならない。)。5段積みあがると終了。回答者は答えが5文字の場合は全員であるが、2文字の場合4、5枠か1、2枠、3文字の場合1 - 3枠か3 - 5枠、4文字の場合1 - 4枠か2 - 5枠のどちらかがランダムで決まる。ファイブボンバーが最高150点に対し、このクイズは半永久的に得点出来る為、先攻は得点が高いチームからだった。当初はファイブボンバーと共に3rdステージのクイズとして行う予定だったが、結局この1回切りとなった。
キャッチフレーズ
伊藤が各コーナーに入る前に言うキャッチフレーズ。
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オープニングステージ・ブレインタワー:「記憶の迷路から脱出せよ!」(SPで且つ2ndステージにおいて行われる際に発せられる)
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第1ステージ・ファイブリーグ:「超常識5文字クイズ」
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第2ステージ
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*ファイブツアーズジェット:「あなたは何問読める?」
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*ファイブツアーズバギー:「あなたは何問書ける?」
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*トラップハウス:「ワナにだまされるな」
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第3ステージ・ファイブボンバー:「究極のプレッシャークイズ」
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ボーナスステージ・トロッコアドベンチャー:なし。コーナー名のみ
ネプ小リーグ(ネプリトルリーグ)
2009年4月6日放送開始。毎週月曜日19:54 - 20:00(本編は19:55.00 - 19:58.55)に放送。ミニ番組
視聴率第1位。
基本ルール
「ファイブリーグ」と同じルールで3文字の言葉を答えるクイズにネプチューンが挑み、正解したら視聴者プレゼントが抽選で当たる。
番組内で発表されたキーワードに答えて「超ネプリーグDS」を抽選でゲットできる。当選者の人数はネプチューンが正解した数により、視聴者へのプレゼント数が変わる。
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3問全問正解→10名
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2問→5名
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1問→3名
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0問→1名
応募は携帯サイトからで、応募受付はネプリトルリーグ放送当日の24時締め切りとなっている。
2009年5月11日、5月25日のルール
「ファイブボンバー」と同じルールで3つのものを答える問題が2問出る。ネプチューンが正解できた数の合計だけ、視聴者にプレゼントされる。
ネプリトルリーグネット局(2009年4月現在)
フジテレビ、秋田テレビ、岩手めんこいテレビ、さくらんぼテレビ、テレビ静岡、岡山放送、テレビ新広島
芸能界超常識王決定戦スペシャル
毎年改編期(3月・10月・12月)と
ゴールデンウィークには、2時間(2005年年末、2008年年始は2時間30分。また、2008年年末は3時間30分)に放送時間を拡大した特番「芸能界超常識王決定戦SP」が放送されている。
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2006年5月1日放送のみ「事務所対抗芸能界超常識王決定戦SP」であり、同じ事務所に所属する5チームにアナウンサーチームを加えた6チームで戦った。
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2007年末の分は、スピンアウト特番「ネプ大リーグ」を放送する都合、2008年1月3日放送に振りかえ。また2008年は11月にも放送があったため、年内で5回の超常識王決定戦SPが放送された。
ネプチューンチーム(2006年5月1日放送分ではワタナベエンタチーム)+ゲスト2チームをAブロック、ゲスト3チームをBブロックとし、各ブロックで予選ステージの3つのステージの合計得点の高かった上位1チームずつが決勝ステージ進出。決勝ステージで勝った方が賞金500万円を獲得。
予選ステージ終了時点で、最高得点のチームが複数いる場合は、レギュラー放送と同様に、そのチームだけで「ファイブボンバー サドンデス」による同点決勝。各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」に答え、単独最高得点チームが決まるまで続行する(3チームのサドンデスを行い、2チームが最高得点で同点、残り1チームが単独最下位となった場合、その時点で単独最下位のチームは敗退となる)。
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2007年10月1日のSPは、史上初の3チーム(芸人チーム、インテリチーム、チーム和田)の同点決勝が行われ、インテリチームがパーフェクトで単独最高得点チームとなり勝利した。(50-40-40)
予選ステージ
通常のSP
予選はレギュラー放送と同様に、第1ステージは「
ファイブリーグ」、第3ステージは「
ファイブボンバー」となる。なお、第2ステージは以下の通りである。また、第3ステージはSPの放送時間によって2問の場合と3問の場合とがある。
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2006年12月25日のSPまで
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* A,Bブロックとも、レギュラー放送の「ファイブツアーズ」
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2007年3月26日、10月1日のSP
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* 片方のブロックはレギュラー放送の「ブレインタワー」、もう片方のブロックは「ファイブツアーズ」。
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2008年1月3日、3月24日、5月5日のSP
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* Aブロックはレギュラー放送の「ファイブツアーズバギー」、Bブロックはレギュラー放送の「ファイブツアーズジェット(従来のファイブツアーズ)」
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2008年9月22日、11月24日のSP
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* 片方のブロックは「トラップハウス」、もう片方のブロックは「ファイブツアーズバギー」
2008年
12月29日のSP
このSPでの予選は4ステージ制である。
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第1ステージ「ファイブリーグ」、第2ステージ「ブレインタワー」、Aブロック第3ステージ「トラップハウス」・Bブロック第3ステージ「ファイブツアーズバギー」、第4ステージ「ファイブボンバー」。
決勝ステージ
レギュラー放送もSP放送も含め、この番組で唯一、複数のチームが同じ1つの問題で対決するステージである。
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2005年2月15日、5月2日、10月3日放送分
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* 「ファイブリーグ サドンデス」。本戦のファイブリーグと同じだが、それぞれのブロックの優勝チームが同時に問題に挑戦。どちらかのチームが間違えるまで続けるサドンデス方式。
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2005年12月29日以降の放送分
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* 早押しクイズで、Aブロック勝利チーム対Bブロック勝利チームの戦いとなる。キャプテンから始まる1対1の戦いで、正解すれば次のメンバーに交替。間違えれば解答権は相手チームに移動。相手チームも間違えた場合は伊藤が答えを言って仕切り直し。先に5人全員抜けたチームが勝利チームとなり、賞金500万円を獲得。
オープニングクイズ
回によって、メンバー紹介やウォーミングアップを兼ねて、オープニングクイズを実施する場合がある(本戦の成績には無関係だが、成功すると全員に賞金が贈られる)
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2007年3月26日放送分は、「ウォーミングアップ○×クイズ」。
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* 6チーム30人全員に対して○×クイズを出題。各自、両面が○か×のプラカードを挙げて答える。
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* 5問連続で30人全員が正解出来れば、1人1万円ずつ賞金を獲得。但し、1人でも間違えた時点で終了。
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* 挑戦は1回限り。
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2008年1月3日放送分は、「30ボンバー」。
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* 6チーム30人全員に対して答えが30個以上ある問題(日本の都道府県名を答える問題)を出題。1人1個口頭で解答する。
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* 30人全員が制限時間90秒以内に正解できれば、1人1万円ずつ賞金を獲得。「ファイブボンバー」同様、誤答しても答え直しができるが、途中で答えられずに制限時間を使い切ると終了。
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2008年3月24日以降の放送分は、「30ブレインタワー」
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* 基本ルールは通常のブレインタワーと同じで、30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。
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* ただし、1人でも間違えた時点で終了となる。
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2008年12月29日放送分は、「イングリッシュフィーバー」
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* 1人ずつ、5秒以内にスロットマシンで止まった日本語の単語を英訳する。30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。
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* ただし、1人でも間違えた時点で終了となる。
FNSスペシャル
FNSの日の特番
27時間テレビ内のコーナーとして放送されたもの。
アイドルVS芸人 非常識はびしょ濡れ!! 朝まで!ネプリーグ 26時間SP
FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル。
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芸人チーム:ネプチューン、アンガールズ、蛭子能収、上島竜兵、次長課長、品川庄司、青木さやか、友近ほか
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アイドルチーム:中居正広、MEGUMI、杏さゆり、大沢あかね、夏川純、若槻千夏、森下千里、浜口順子、時東ぁみ、安めぐみ、有賀さつき、中川翔子、インリン・オブ・ジョイトイ、丸居沙矢香ほか
「ファイブリーグ」による対戦。双方1回ずつ挑戦して連続正解数が多かった方の勝利。1回ごとに負けたチームの解答席が傾いて、滑り台で熱湯(という体のプール)に落とされる罰ゲームを受ける。正解数が同じだった場合はサドンデスで、サドンデスで両チーム共不正解だった場合はドローで、両方プールに落とされる。主に過去の問題が出題された。
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1枠は、芸人チームはネプチューンの中から1人が、アイドルチームは中居で固定。
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1回戦では、プールの中に河童姿で隠れていた明石家さんまが登場。しかしMEGUMIに、「河童アレルギーなんです」と泣かれた。
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5回戦では、中居の企てにより高島彩も参加することになり、芸人チームに破れてプールに落とされたうえ、中居が仕込んでいたシャンプー液でシャンプーをされていた。
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結果は、5戦行って4-0(1回、サドンデス→両者不正解でドロー)で芸人チームの勝利、賞金100万円獲得。
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熱湯風呂がある企画では必ず入ることになる上島竜兵はクイズにも参加しなかった。上島はエンディングでいつものようにキレていたが、時間がなくなってしまい、結局プールには落ちたがカメラマンが意図的にカメラを動かしてフレームから外してしまった。また、上島が落ちる直前には伊藤も中居に突き飛ばされてマイクなどが付いた状態でプールに落ちた。
超常識“なまか”決定戦ネプリーグVS西遊記VSHEROスペシャル
FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!#ネプリーグ “なまか”対抗スペシャルとして生放送された。
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出場チーム
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*ネプチューンチーム:ネプチューン、ビビる大木、中川翔子
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*西遊記チーム:孫悟空(香取慎吾)、三蔵法師(深津絵里)、沙悟浄(内村光良)、凛凛(水川あさみ)、老子(大倉孝二)
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*HEROチーム:木村拓哉、松たか子、勝村政信、小日向文世、八嶋智人
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進行:高島彩(フジテレビアナウンサー)
ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。ファイブツアーズとトロッコアドベンチャーはなかった。また問題も使い回されたものがあった。結果はネプチューンチーム120点、西遊記チーム120点、HEROチーム130点。
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27時間テレビ全体の瞬間最高視聴率22.7%を記録した。
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オープニングで堀内健と香取慎吾と木村拓哉が「これから始まります隅田川花火大会」とジャンプして叫んだ(隅田川花火大会が裏番組だった)。
さんまinネプリーグ
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2008年7月27日に生放送で行われた。ひょうきんオールスターズでの出演は2008年4月21日(レギュラー放送)以来2回目。この時のメンバーはラサール石井、片岡鶴太郎、山田邦子、ぼんちおさむ、村上ショージであった。
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出場チーム
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*ネプチューンチーム:ネプチューン、にしおかすみこ、山本高広
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*ひょうきんオールスターズ:明石家さんま、片岡鶴太郎、山田邦子、太平サブロー、島崎俊郎
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2007年同様、ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。
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結果→ネプチューンチーム 70点 ひょうきんオールスターズ 80点
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勝利チームに賞金100万円。
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開始前、フジテレビのメインスタジオから湾岸スタジオまで、さんまのお待ち娘に扮した堀内が徒歩で誘導。その模様が中継され、道中の中で同じくひょうきん族時代のキャラクターに扮した山田以外のメンバーと合流する演出があった。また、湾岸スタジオの構内に入った後も、長丁場の生出演で疲労困憊だったさんまが『HEY!HEY!HEY!』の収録スタジオに乱入して、司会のダウンタウンに代理を頼むという光景も見られた(結局断られ、従来通りさんまが出演)。
スピンオフ特番
ネプチューン(チーム)が、レギュラー放送とは異なるクイズ・ゲーム企画で、様々な能力をゲストチームと競う。第1回・第2回は「ネプ大リーグ」というタイトルで、第3回は「ガチネプ」というタイトルで、それぞれ放送された。
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企画によっては、ネプチューン内でも進行役や出題役を務める場合もある。
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企画の合間には、堀内が有名人の元を訪れる短いロケコーナーも挿入される。
主な企画
WORLD STAR IN JAPAN
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ネプチューン VS ゲストチームの3対3。
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*「ガチネプ」では、ネプチューン+ゲスト3人の個人戦。
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深夜時代に放送された企画の復活版。
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海外の有名人(俳優等)を、日本の有名人で例えると誰に相当するのかを一般人1000人にアンケート。そのベスト5に入った有名人を当てる。
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解答は、モニターへの記述式。
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ベスト5に入った有名人を答えていれば、順位に応じたポイントが加算される。
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*1位→50P、2位→40P、3位→30P、4位→20P、5位→10P。
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3人の合計点が多かったチームの勝利。
Let's Study J-POP English
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ネプチューンチーム(名倉・原田+ゲスト) VS ゲストチームの対戦。
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*堀内は、正解VTRで登場。
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深夜時代に放送された企画の復活版。
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問題VTRで流れた曲中の指定された英語部分を正しく和訳する。
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解答は、モニターへの記述式。
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1人正解につき10ポイント獲得。なお正誤判定は、番組独自の基準で判定(一字一句当たっていなくても、大筋の意味が合致していれば正解として扱われた)。
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正解VTRでは、出題アーティストに扮した堀内がモノマネをしながら、該当の英語部分を日本語で歌って発表。また、曲によっては歌っていた本人が登場することもある。
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「ネプ大リーグ」では、問題は1チームずつ交互に出題され、ネプチューンチームには最新ヒット曲から、ゲストチームには懐かしのヒット曲から、それぞれ出題された。
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4人の合計ポイントが多かったチームの勝利。
プレッシャーレポートショー
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ネプチューンチーム VS ゲストチームの対戦。
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*名倉は伊藤と共に進行役。伊藤は他の企画では行わない顔出し状態で進行。
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1対1の対戦。ネプチューンは1人2回ずつ、ゲストチームは1人1回ずつ出場。
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1人ずつ、何をレポートするか知らされていない状態で、自分でドアを開けた瞬間から1分間、部屋の中にあった物をレポートする。
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*レポートの対象物は両者共通。
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両者のレポートが終わったら、3人の審査員が多数決で判定。
第1回「ネプ大リーグ」(2007年12月24日放送)
*2部構成、3時間特番。19:00-19:54の第1部では第1試合(通常の「ネプリーグ」)を、20:00-21:54の第2部では第2試合 - 第5試合(知的能力以外を競う特別企画)を、放送。
**ただし
関西テレビ(
快傑えみちゃんねる)と
沖縄テレビ(
さんまのまんまと
おしゃれイズム)では第1部を放送せずに、第2部から
飛び乗った。
*ネプチューンチームが負け越した(3敗以上の)場合は視聴者プレゼントがもらえる。
企画・結果
第1試合 「ネプリーグ」
*ネプチューンチーム(ネプチューン、
FUJIWARA) VS インテリチーム(
八代英輝、
八田亜矢子、
辰巳琢郎、
松尾貴史、
神取忍)。
*基本的にレギュラー放送と同じだが、各ステージ冒頭のテロップがクリスマス仕様である、本来のレギュラー放送では途中でCMが入らない「ファイブツアーズ」の途中でCMが差し込まれた、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」が無いと言った点が異なった。
*220点対200点で、ネプチューンチーム勝利。
第2試合 「WORLD STAR IN JAPAN」
*ネプチューン VS ゲストチーム(
片岡鶴太郎・
関根麻里・
蛭子能収)。
*90点対190点で、ネプチューン敗北。
第3試合 「Let's Study J-POP English」
*ネプチューンチーム(原田・名倉・
上島竜兵・
ルー大柴) VS ゲストチーム(
ビビる大木・
矢口真里・
高樹千佳子・
ギャル曽根)
**堀内は、正解VTRで登場。また、「センチメンタルジャーニー」では
松本伊代本人も、「100%…SOかもね!」では
布川敏和本人も、それぞれ登場。
*中年男性4人のネプチューンチームには最新のヒット曲から、大木以外若い女性が揃っているゲストチームには懐かしのヒット曲から、それぞれ出題された。
*50点対50点で、引き分け。
第4試合 「プレッシャーレポートショー」
*原田・堀内 VS ゲストチーム(
デヴィ夫人、
中川翔子、
皆藤愛子、
クリス松村)
**2対4の変則マッチ。ネプチューン側が1人2回戦ずつ担当、ゲストチームは1人1回戦ずつ担当。
*審査員は、
彦摩呂・
宮川俊二・
阿部知代
*1勝対3勝で、原田・堀内チーム敗北。
第5試合 「メールキング」
*原田・堀内 VS ゲストチーム(
井ノ原快彦・
長野博)。
**メインスタジオは伊藤が、別スタジオは名倉が、それぞれ進行役を担当。
*メインスタジオに控える4人は、別スタジオにいる審査員から送信された携帯メールに対して、相手のハートを引く様なメールを返信する。
*別スタジオでは、名倉の進行で、4人のメールを女性タレント5人(
有賀さつき・
井森美幸・
倉田真由美・
にしおかすみこ・
西川史子)が審査。ベストメールとワーストメールを決定する。
**メールは匿名化されており、A・B・C・Dに置き換わっている。また、メインスタジオの4人には、「超人気女優が審査している」と嘘の情報を流している。
*最後に、総合的にA-Dの中で最も良いメールを返信した「メールキング」は誰であったかを5人で審査。「メールキング」に選ばれた人は、審査員のメールアドレスを獲得。また、「メールキング」がいるチームの勝利となる。
*井ノ原快彦がメールキングに選ばれた為、原田・堀内チーム敗北。
最終結果
*ネプチューンチーム1勝3敗1分けで惨敗により、「ネプリーグDS」を視聴者プレゼントした。
ミニコーナー 「ホーリー騎士」
*騎士に扮した堀内が有名人の元へ3択クイズ(と言っても、3つの選択肢は全て間違っているボケ的なもの)を出題する。
第2回「ネプ大リーグ」(2008年2月11日放送)
*全4試合。
*関西テレビ(
えみちゃんねる)と沖縄テレビ(
沖縄"旬"ダイニングシェフ・道筆博のまーさん堂と
おしゃれイズム)は20:00から
第1試合と第4試合のみ放送。
企画
第1試合「WORLD STAR IN JAPAN」
*ネプチューン VS ゲストチーム(
関根勤、
ベッキー、
蛭子能収)
第2試合「頭脳系大食いバトル『スリーネプ』」
*ネプチューン VS 大食いチーム(
ジャイアント白田、
三宅智子)
**伊藤が顔出しで進行を務めた。
*両チーム、1人ずつリレー方式で、コンビニエンスストアのセットの中にある食品を1品持ってくる。ただし、持ってくる食品は、名前がしりとりでつながっていないといけない(最初の文字は、抽選で決定)。
*持ってきた食品を食べ切ったら1ポイント獲得で、次の人に交代。
*制限時間30分の間に獲得したポイントが多いチームの勝利。
*コンビニエンスストア「
スリーエフ」の協力で、同店舗を再現したセットが作られ、そのセットの中で戦った。
第3試合「Let's study J-POP ENGLISH」
*ネプチューンチーム(
名倉潤、
原田泰造、
高橋克実、
山本モナ)VSゲストチーム(
チュートリアル、
南明奈、
夏川純)
*勝利チームには、賞金10万円。
第4試合「プレッシャーレポートショー」
*ネプチューンチーム(
原田泰造、
堀内健、
デヴィ夫人)VS新人アナウンサーチーム(
大島由香里、
生野陽子、
中村光宏)
*勝利チームには、賞金10万円。
ミニコーナー「ホーリーとチョコレート工場」
*映画「チャーリーとチョコレート工場」のパロディ。チャーリーをパロディ化したホーリーに扮した堀内が、前回同様、有名人にシュールなクイズを出題した。
第3回「ガチネプ」(2008年6月17日放送)
*
カスペ枠で放送。
*個人戦が導入されたり、ミニコーナーが省かれたりと、「ネプ大リーグ」から若干リニューアルが施行された。
*いつもと放送時間が違う事やクイズ性が通常より低かった影響から視聴率は一桁と低迷した。
企画
一番勝負「Let's study J-POP ENGLISH」
*ネプチューンチーム(名倉、原田、
エド・はるみ) vs ゲストチーム(
麒麟、
ハリセンボン、
さとう里香)。
*「ネプ大リーグ」では1チームずつ交互に出題されていたが、今回は2チーム6人に対して同時に出題。
**麒麟及びハリセンボンは、1問ごとに解答者を交代する。
*アーティスト本人だけでなく、曲にちなんだ芸人も登場した。
*勝利チームには、賞金10万円。
二番勝負「WORLD STAR IN JAPAN」
*6人(ネプチューン、
沢村一樹、
木下優樹菜、
蛭子能収)による個人戦。
*海外有名人だけでなく漫画・アニメのキャラクターや日本の偉人も、テーマとして出題されるようになった。
三番勝負「イタセンキング」
*男性有名人10人(ネプチューン、
庄司智春、
城咲仁、
陣内智則、
DAIGO、
宮迫博之、
前園真聖、
渡辺裕之)による個人戦。
**この企画では、
中野美奈子が声のみ・顔出しの両方で、進行役を担当。
*予め10人に対して、人間性や恋愛観など、センスが問われる質問を出題。次に、匿名化された状態で自分以外の9人の回答を見て、センスが無いと思った回答に、手持ちの2票を投じる。
*投票結果は、スタジオで発表。投じられた票が少なかった回答から順番に発表され、1票でも自分の回答に投じられていた人は、その票数と同数のマイナスポイントが与えられる。
*最終的にマイナスポイントが最も多かった人が、イタいセンスの持ち主「イタセンキング」となる。
四番勝負「メルトモドボン!」
*原田チーム(原田、
ブラックマヨネーズ) vs 堀内チーム(堀内、
大島麻衣、
安倍麻美)。
**名倉は、進行役を務めた。
*リストアップされた10人の有名人の中から、ゲストである
和田アキ子のメル友であると思われる人物を1人ずつ交互に選んでいく。
*10人中3人は、実際はメル友ではなく、その人物を選ぶと不正解。炭酸ガスが浴びせられる。
*先に2人、不正解の人物を選んだチームの負け。勝利チームには、賞金10万円。
お台場冒険王のネプリーグ体験コーナー
ゴールデン放送開始の2005年から、夏休みに開催されるお台場冒険王にて、ネプリーグの体験コーナーが開催されている。
2005年はフジテレビ1Fの広場にて、複数の番組のイベントのうちの1つとして開催される程度であったが、2006年はネプリーグのコーナーが単独で設置されるようになった。2007年になると、場所を冒険ランドに移転するなど、コーナーの規模もさらに大きくなった。なお、2008年にはこのイベントは行われていない。
2005年と2006年はファイブリーグのみで、2007年はファイブリーグ、ファイブツアーズ、トロッコアドベンチャーのコーナーの体験ができる。中でもトロッコアドベンチャーは、幼児から高齢者まで楽しめる理由からか、他の2つのコーナーに比べて人気が高かった。
以下、レギュラー放送と異なる主な点である。
ファイブリーグ
* 通常放送のシンキングタイムは全員が答えを書くまでとなっているが、お台場冒険王では制限時間が30秒までと決まっている。
* 1セットは3問である(通常放送は5問)。
2005年、2006年のみ
* 3問全て正解するか、途中で不正解となった時点で終了。
* 左右にカンニング対策用の壁が無い。(2005年は制限時間内であれば相談をしてもよい)
*
中学生までの挑戦者は漢字が分からない場合、
平仮名で書いても良い。例えば「論」が書けない場合、「ろん」と書くなど、漢字1文字のところを平仮名2文字以上で書いてもよい。
* 5枠に限らず、解答を一斉オープンしない事もある。
2007年のみ
* 1問目、2問目で不正解となっても3問目まで参加でき、3問目が終わった時点で終了。
* 順番に並んでいる5組(基本は1組1人だが2人の場合もある)が1チームになり、3チームが同一の問題を行う。
* 難問である場合、司会者がヒントを与えてくれる事もある。
* チーム5人が3問連続正解の場合、ファイブリーグ常識人認定証をもらえる。
ファイブツアーズ
* 解答席は10席あり、時代ステージ4席、宇宙ステージ3席、海底ステージ3席と予め決まってある(新登場の世界ステージの席はない)。
* 10問全てクリアするか、1問の読みを制限時間内に答えられずにタイムオーバーとなった時点で終了。
* 間違えた問題は、正解例として左上に間違えた漢字と読み仮名が表示される。
* 地名の問題には日本地図や世界地図がくっついているが、人名や建造物などの問題に写真はくっついていない。
* 10問連続正解すると、ファイブツアーズ常識人認定証をもらえる。
トロッコアドベンチャー
* ルールは全く同じであるが、トロッコの大きさが小さく、通常放送のように横に5人ではなく、縦に5人並んで挑戦する。
* 5問連続正解すると、トロッコアドベンチャー常識人認定証をもらえる。
ニンテンドーDS版
-
2007年のお台場冒険王にて、ニンテンドーDSで番組のゲームソフトの発売が発表され、ゲームの体験コーナーも設けられた。その後、2007年10月29日の放送のエンディングにてゲーム版の宣伝が行われ、2007年12月6日にジャレコから発売された。
オリジナル要素
*通常のモードでは4種のゲームの種類や順番と難易度・制限時間を選択することが可能。また、ポイントは正解数の他にクリアボーナスなども加算され、難易度や制限時間に応じてゲーム終了時点で最終成績からランク付けがされデータ選択時の肩書きもそれに応じて変化する。獲得ポイントは累積点としてデータごとに記録される。
*通常のモード以外に一つのゲームのみをプレイする「特訓モード」、ゲームごとの課題をクリアする「ミッションモード」、一台のDSを使いまわして行う「協力モード」も収録されている。
*番組内のゲーム以外にもオリジナルのゲームが隠し要素として収録されており、ゲーム中にある条件を満たすと新たに追加される(後述)。
*回答はマイクによる音声認識機能は使用できず、ファイブツアーズのようにタッチパネル入力(漢字の直接入力はできず、選択肢か平仮名表記で回答する)となっており、歌の歌詞や映像・出版作品の問題などはほとんど出題されない。
*また、出題される問題にも違いがある。例として「ファイブリーグ」で「ファイブツアーズ」のレベル1程度の読み方問題が出題されたり、「ファイブツアーズ」で出題される漢字は番組のようにが出題数に応じて難易度が上がるわけではなく、出題数に関係なく殆どランダムになっている。
オリジナルゲーム
**ファイブツアーズSP
**ニンジャマスター
**モールアタッカー
**トレジャーズコード
**ラブラブファクトリー
各コーナーでの記録
レギュラー放送100万円獲得チーム(合計23回)
* ネプチューンはレギュラーなのでその時のゲストのみを述べる。
**
2005年4月25日放送 芸能界常識人チーム(
江守徹、
辰巳琢郎、
うつみ宮土理、
伊集院光、
大山のぶ代)
** 2005年
5月23日放送 ネプチューンチーム(
出川哲朗、
小沢真珠)
** 2005年
6月20日放送 俳優チーム(
三田村邦彦、
藤田朋子、
渡辺裕之、
今井雅之、
高畑淳子)
** 2005年
6月27日放送 ネプチューンチーム(
若槻千夏、
陣内智則)
** 2005年
8月8日放送 バラエティチーム (
関根勤、
KABA.ちゃん、
井上和香、
清水ミチコ、
ルー大柴)
** 2005年
11月21日放送 演歌チーム(
山本譲二、
香西かおり、
日野美歌、
吉幾三、
香田晋)
** 2005年
11月28日放送 噺家チーム(
林家正蔵、
林家いっ平、
春風亭小朝、
林家きくお、
林家ぺー)
** 2005年
12月12日放送 チームアメリカン(
デーブ・スペクター、
西田ひかる、
黒田アーサー、
リサ・ステッグマイヤー、
ダニエル・カール)
**
2006年2月6日放送 ネプチューンチーム(
飯島愛、
浜口順子)
** 2006年
2月27日放送 グルメリポーターチーム(
村野武範、
竹内都子、
木之元亮、
ミスターちん、
阿藤快)
** 2006年
6月5日放送 ネプチューンチーム(
土田晃之、
安めぐみ)
** 2006年
6月12日放送 ネプチューンチーム(
川島なお美、
中村七之助)
** 2006年
7月24日放送 花の独身組チーム(
青田典子、
井森美幸、
西川史子、
光浦靖子、
ほしのあき)
** 2006年
8月14日放送 インテリチーム(
辰巳琢郎、
八代英輝、
杉崎美香、
ふかわりょう、
湯浅卓)
** 2006年
11月6日放送 ネプチューンチーム(
ビビる大木、
関根勤)
**
2007年1月22日放送 サッカーチーム(
ペナルティ、
水内猛、
武田修宏、
松木安太郎)
** 2007年
5月28日放送 ネプチューンチーム(
戸田恵子、
土屋礼央)
** 2007年
6月18日放送 ネプチューンチーム(
板東英二、
優木まおみ)
** 2007年
11月12日放送 ネプチューンチーム(
麻木久仁子、
八田亜矢子)
**
2008年5月26日放送 ネプチューンチーム(
山本モナ、
石原良純[石原良純は仕事があり、ファイブボンバーが終わった時に早退。])
** 2008年
6月9日放送 ネプチューンチーム(
ブラックマヨネーズ)
** 2008年
7月7日放送 ネプチューンチーム(
羽野晶紀、
千原ジュニア)
** 2008年
10月20日放送 ボキャブラ芸人チーム(
土田晃之、
東貴博、
モンキッキー、
ゴルゴ松本、
つぶやきシロー)(ゲストチームの100万円獲得は1年9ヶ月ぶり)
**
2009年1月19日放送 よしもと芸人チーム(
蛍原徹、
ワッキー、
山崎邦正、
バッファロー吾郎)
**
2009年4月20日放送 よしもと芸人チーム(
FUJIWARA、
山崎邦正、
藤原一裕、
たむらけんじ)
**
2009年5月11日放送 インテリチーム(
石田純一、
山田五郎、
真山勇一、
中村アン、
西川史子)
ブレインタワー
*ノーミスで屋上到達
**2007年3月5日放送 ネプチューンチーム
**2007年4月23日放送 ネプチューンチーム
**2007年6月4日放送 アナウンサーチーム
**2007年6月18日放送 芸人チーム
**2008年11月17日放送 ミス・インテリチーム
**2009年3月9日放送 サッカーチーム
イングリッシュ ブレインタワー
*ノーミスで屋上到達
**2009年4月20日放送 よしもと芸人チーム
ファイブリーグ
*5問連続正解
**2005年8月15日放送 スポーツチーム(2回戦)
**2005年8月22日放送 熟女チーム(2回戦)
*3回戦合計の最高得点(ブレインタワー導入前)
**2005年2月15日SP放送 インテリチーム
120点
*2回戦合計の最高得点(ブレインタワー導入後)
**2007年10月22日放送 セレブチーム
70点
ファイブツアーズジェット
*1人で10問すべてクリア
ファイブツアーズバギー
*1人で9問クリア
トラップハウス
*1人で9問クリア
ファイブボンバー
*3問連続クリア(レギュラー放送)
**2005年2月15日放送 スポーツマンチーム(賞金50万円獲得)
**2006年1月30日放送 スポーツチーム
**2006年4月24日放送 津川ファミリーチーム
**2007年5月7日放送 ゲゲゲの鬼太郎チーム
**2007年6月11日放送 ネプチューンチーム
**2008年6月9日放送 ネプチューンチーム
*2問連続クリア(SP放送)
**2006年3月27日放送 芸人チーム
**2006年5月1日放送 太田プロチーム
**2007年3月26日放送 芸人チーム
**2008年1月3日放送 アナウンサーチーム
総合得点
*第3ステージまでの最多合計点数(ブレインタワー導入前)
**2005年2月15日放送 バラエティチーム
300点
***(ファイブリーグ 60点 ファイブツアーズ 100点 ファイブボンバー 140点)
*第3ステージまでの最多合計点数(ブレインタワー導入後)
**2007年4月16日放送 ネプチューンチーム
290点
***(ブレインタワー 0点 ファイブリーグ 50点 ファイブツアーズ 100点 ファイブボンバー 140点)
**2008年6月2日放送 ネプチューンチーム
290点
***(ブレインタワー 10点 ファイブリーグ 40点 ファイブツアーズジェット 100点 ファイブボンバー 140点)
**2008年6月9日放送 ネプチューンチーム
290点
***(ブレインタワー 10点 ファイブリーグ 50点 ファイブツアーズバギー 80点 ファイブボンバー 150点)
芸能界超常識王決定戦スペシャル
*500万円最多獲得者(レギュラーのネプチューン以外)
**2回獲得
宮迫博之、
蛍原徹、
原西孝幸、
藤本敏史
各コーナーのハプニング・その他
ファイブリーグ
* ゴールデン放送開始から
2005年6月6日の放送まではオープニング問題を出していた。ネプチューンチームが番組開始を始めるような問題に答える。コールは、「ネプリーグ
STARTや
37364(ミンナ見ろよ)」等。5月2日のスペシャルでも存在し、問題は「□□ース□□ト□」、正解は「
スペシャル(スペースシャトル)」。
* 2005年
4月25日放送のファイブリーグで常識人チームの
大山のぶ代が答えを書く際コンピューターペンではなくマジックペンで書いた事がある。
* 答えが5文字にならない場合、その答えは正解ではない事は明らかであるはずなのに、なぜか答えの文字数を確認せずに、4文字や6文字などのその答えを、そのまま書く人が意外に多い。また、英語で書けという問題に特に多く見られるが、普通のクイズであれば答えは2つ以上あるが、このクイズにおいては一方の答えは文字数が5文字でないため不正解となる問題がある。
**上記の代表的な例として、2006年
4月24日放送では、「『映画』を英語で書け」という問題で(正解は「
MOVIE」)、
蛭子能収が「
CINEMA」と思って「A」を書いて不正解となった事に納得せず、CINEMAも映画だと抗議したが、その後「CINEMAも『映画』であるが
6文字なので不正解」というテロップが出ていた。
* 泰造は自分が不正解となるたびに、その腹いせからよくセットに当たっていた。その為、2006年
2月27日放送で、泰造が不正解となりセットに当たった時、剥がしたシール状のものの下から、「セットは大切にしてください!!」というスタッフからの苦情の文章が出てきた。泰造はこの日以降、セットに当たる事はなくなった。
* 出演者の左右に壁を設置しているが、隣を覗き見してカンニングをする出演者がおり、その際は「ネプリーグ警察ってものが動いてますんで」等と注意が飛ぶ。他にも2006年3月27日のSPで、
スーパーマリオブラザーズの「
ブラザーズ」の部分が問題として出てきた際、
そのまんま東が5番目の
デヴィ夫人に「兄弟ですよ」と半ば答えみたいなものを言ったことがあった(しかしデヴィ夫人は間違えて「ス」と書いた)。
**
2006年7月10日放送時の3回戦第3問、「『数える』を英語で書け」という問題で(正解は「
COUNT」)、ボクサーチームで
赤井英和以外がカンニングをしたにもかかわらず、答えが「CONNO」だった為、不正解となった。
**
2006年10月2日SP放送での2回戦第4問、「
1882年、
大隈重信を中心に結成された政党は?」という問題で(正解は「
立憲改進党」)、大御所チームが全員がカンニングしたにもかかわらず(というより全員がカンニングをしていたため正解が分かる人は1人もいなかったため)、「大日本帝国」と解答し不正解となった。その後、キャプテンの
加藤茶がカンニングしたことを認めた。
* 4枠だけが間違えることを「アイドル色(いろ・カラー)」と呼んでいる。アイドルがネプチューンチームで参戦するときは大体4枠に配置され、そのとき4枠だけが間違えて回答画面が青色になってしまうことが度々あったのが由来。名付け親は泰造。またこのことから「アイドル=バカ」と言う法則も生まれた。こちらも泰造が命名。その代表格の一人として
夏川純がこの番組では挙げられる。夏川は過去に2回も2問連続で夏川1人だけ不正解ということが起きている。
* 泰造がいる5枠は問題によっては有利になる事もある。時々「いつものヤツだろ…」と聞こえてくることがある。それは法律の問題の時は「法」または「う」、島が最後の時は「島」などその名称的なものを書くから(たまに「の」「は」といった単なる接続詞を書く場合もある)である。また全く分からない場合でも、あてずっぽうで「ん(ン)」や「ー(ぼう)」にしたり、女性の有名人の名前が分からない時には、「美」か「子」にしたり、計算問題では0を書けば正解となる事が多いのも5枠ならではである。
** しかし、時には逆に不運や不利となる事もある。例として2005年
11月7日放送で、泰造は
淡路島(あわじしま)の「島」の読み方を、「とう」と勘違いして「う」と書き、「
あわじしう」となって不正解となった。
** さらに、最近では見かけなくなったが、他の4人がすんなり解答する中、5枠だけが自信のない解答をした場合(例:「
小泉純一郎」の「ろう」が、「郎」か「朗」かが曖昧である場合や、「
公共の福祉」の「祉」など、(5枠の人にとっては)普段使わない難しい漢字が出て書けない場合)、通常の一斉オープンではなく、1枠から順にオープンさせることもあり、5枠にとってはプレッシャーのかかる席でもある。泰造はこのことを「生殺し」と呼んでいた。
** また、5枠は一番できない人が座る席と見られがちのため(実際はあまり関係ない)、2007年
1月15日放送で、アナウンサーチームとして出場した
中村仁美は、自分の後輩がいるにもかかわらず、5枠に座らされた事に文句を言っていた。
* 5枠以外は当てずっぽうで書いて正解する可能性は極めて低いが、まれに5枠以外の席でも当てずっぽうで偶然正解という珍事もある。
**
2007年5月21日放送で、ネプチューンチームは「
シェパード」を答えさせる問題に対し、
熊田曜子は全く分からず、適当に「ハスキー犬」と思って「ー」を書いていたが、熊田のいた4枠が「ー」で共通だったため偶然正解となった。
* 2006年
5月15日放送で、
加藤あい出演に対する「
あとうかい(
阿藤快)」、2006年
10月16日放送で、
玉木宏出演に対する「
五木ひろし」、2007年
4月23日放送で、
東原亜希出演に対する「
アンジェラ(
アンジェラ・アキ)」、2007年
5月28日放送で、
戸田恵子出演に対する「
戸田恵梨香」と、ゲスト出演者の名前と非常によく似ている別の有名人の名前を答えさせる問題が出題された。特に加藤あいは、同じ「海猿チーム」の他のメンバーから冷やかされ、苦笑いをしていた。また「
戸田恵梨香」が出題された時には、戸田恵子の出演と過去の経験から、名倉が「この問題出ると思った!」と言っていた。
* ゲストに因んだ問題もあり、出演者の過去の映像やアニメ化したものを出すことがある。アニメに使用されるキャラクターは、ネプチューンのメンバーか、フジテレビの局アナ(元フジアナの
山中秀樹を含む)が多い。
** ゲストに因んだ問題の例として、2007年
5月28日放送では、
戸田恵子が出演したのに対して、戸田恵子が声優をつとめている「
きかんしゃ(
機関車トーマス)」を答えさせる問題が出題された。
** 過去の映像を用いた問題の例として、2006年
1月30日放送では、スポーツチームに「
ホームラン」を答えさせる問題が出題され、この日は
槙原寛己が出演しており、現役時代の槙原が、阪神の選手にホームランを打たれたシーンが、当時の野球中継そのままで問題に使用されていた。槙原は「何で(わざわざ)俺が打たれたのを(問題VTRで)使うんだ?」と文句を言っていた。また、2008年
5月19日にも槙原が
読売ジャイアンツチームとして出演した際にも同じ映像が使われた。
** 2007年
5月14日放送にも、
石原良純が出演していたのに対して、「
気象予報士」を答えさせる問題が出題されたが、その際、問題の画面に代表的な気象予報士を3人紹介しており、同じ気象予報士の資格を持っているにもかかわらず、良純はその画面に出てこなかったので、「なんで俺を出さないんだよ!」とつっこんでいた。
* 伊藤の普段のコーナータイトルコールは右上がりだが、
2006年7月3日の放送で
博多華丸の
児玉清の物まねで「冷静かつ大胆に」の発言を受け、同じく物まねをしてフラットなタイトルコールであった。その回の芸人チームの1回戦のコールは伊藤ではなく博多華丸の「それでは問題です。伊藤さんどうぞ」の声であった。
* 2006年
7月16日の26時間テレビ内のネプリーグのコーナーで、「吉本新喜劇」と解答する際、
長州小力の書いた「劇」の字には「七」の部分が書かれておらず、普通なら不正解だが、そのときはなぜか正解になっていた。
* 2007年5月21日放送で、「
およげ!たいやきくん」の歌詞、「ぼくらは□□□□□ - ♪」が問題として出題されたとき(正解は「
てっぱんの」)、
庄司智春(
品川庄司)がメロディにつられて答えの部分まで歌ってしまい、すぐに別の問題に差し替えられた。ファイブリーグ初のノーカウントの問題である。
** なお、2008年
1月3日のSPで、問題が出る前に、ゴリラの映像を見た堀内が思わず「ゴリーラ!!」と叫んでしまい、答えを言ってしまったと思って慌てていたが、幸いにも問題は「□□□□□ゴリラ」(正解は「
マウンテン」、すなわち映像のゴリラは
マウンテンゴリラ)の形で出題され、「ゴリラ」の部分は問題の解答箇所ではなかったため、セーフとなった。
** また、2008年
6月30日放送でも、
北島三郎の「はるばる来たぜ、□□□□□ - ♪」が問題として出題されたとき(正解は「
はこだてへ」)、
山本譲二がメロディにつられて答えの一部を歌った。ただこの場合は上記と異なり、山本の哀願や、ネプチューンチームの同意もあって、伊藤からも「特別に正解とします」と言われ、セーフとなった。
* 2007年
10月1日のSPでは、「インテリチーム」が史上初となる2ラウンド連続1問目で不正解、および第1ステージ終了時の最低得点である0点という不名誉な記録を作った。
* 2007年
10月1日のSPで、チーム和田のキャプテン
和田アキ子が1回戦開始前にモニタールームからのプレッシャーがかかったためか、突然泣き出した。
* 2008年
4月28日、
5月12日放送では、問題中に泰造の席にセットの小物が置き忘れるハプニング(?)があり、その小物を取りにいったスタッフの謝罪を受けるついでに、ズルをして問題の答えを聞き出そうとしていた。
* 英語の問題ではかつてはアルファベットの大文字がほとんどであったが、最近はカタカナがほとんどである。
* 2008年
12月1日放送では、
渡辺直美が第1問で1人だけ不正解したお詫びとして、本人の持ちネタであるビヨンセの曲に合わせてダンスを踊ったが、不評であった。
* 2008年の流行語大賞が決まった12月1日に、偶然にもその日の放送で大賞のうちの1つである、「アラフォー」を答えさせる問題が出題された。
ファイブツアーズジェット
* 1人パーフェクトに惜しくも届かず
** 2006年
12月4日の放送では、
高田純次が1人パーフェクトに王手をかけたが、FINALの「一粁(いちきろめーとる)」を正解することが出来ず史上3人目の一人パーフェクトを成し遂げることが出来なかった。しかも、「いちめえとる」と打っていただけに、かなり惜しい答えであり、伊藤からも「惜しい答えがありました。」とコメントされていた。
** また、2007年
9月3日放送では、世界柔道チームの1人目の解答者
篠原信一が1問もクリアできず失格となったが、次の解答者である
森昭一郎が焦りつつも9問連続クリアし、番組史上初の2番目の解答者での1人パーフェクトに王手をかけた。しかし、FINALの「譫言(うわごと)」でアウトになり、快挙を達成できなかった。
* ネプチューン(特に泰造)の快進撃(?)と奇妙な行動
** ファイブツアーズでは泰造に出番が回ってきた際に、泰造が「俺に、任せとけ!!」と叫ぶのが定番である。途中までしか言わない、後ろに向かって叫ぶなどのバージョンもある。一時「負けてたまるかぁ!」と叫んでいた頃があった。また、名倉も真似する場合もある。(
2006年1月30日放送分ではスポーツチームの
水内猛が、
2007年8月27日放送分では
イケメン♂パラダイスチームの
水嶋ヒロが真似していた。)その時に名倉と泰造はなぜか向かい合って張り上げ合う。
** 一時期泰造と名倉がロケットノズル(炎が出ているところ)から出ている炎に触れ、その炎が手や頭に燃え移るというCGが使われていた。また、デヴィ夫人の頭に引火させたこともある。ただ海底ステージではロケットノズルが炎ではない。そのため泰造が一度潜水艦から飛び降りてびしょ濡れになるなどの行為もあった。
** 堀内がセットのオモチャを拾って遊んでいる事がある。2007年
1月29日放送分では、海底ステージのセットの蟹を、2007年
3月12日放送分では時代ステージのセットの時計を、2007年
4月9日放送分では海底ステージのセットのスルメを拾ってはしゃいでいた。
** また、ネプチューンチームのゲストが回答する際、堀内が「がんばれ - 」の後にボケる事が多い。(例:
タカアンドトシのタカが回答していたとき「がんばれ - 、
タカ&ユージ」「がんばれ - 、
タカ&ノリ」)また、「がんばれナポレオン。」(この時は世界編)などと、まったく違うものをいうときもある。
** 名倉は制限時間ギリギリになって「あ - !わかった!」と言い、打っている途中や打とうとした瞬間にアウトになることがある。しかし答えられたこともある。また、知らない漢字の読みをひらめきで当てることもある。アウトになった場合、堀内や泰造から罵声を浴びせられることもある。堀内らからは「漢字博士」と呼ばれる事もある。
* 漢字問題ならではの現象
** ファイブツアーズでは、間違った問題が出ることがあった。過去に2006年
4月17日放送でネプチューンチームで出題された最終問題「樹獺」という問題は、正しくは「樹懶」である(「樹獺」では「なまけもの」と読むことができない。)。更に2006年
8月7日放送でスーパーセクシーチームで出題された「鬼蜻蜒」という問題で、分かりにくいが正しくは「鬼蜻蜓」という字である(「蜒」ではなく、機種依存文字の「蜓」を用いる。違いは左の「蜒」は『虫+延』だが、右の機種依存文字「蜓」は「虫+
廷」である。)。
** 慣用読みは問題によって正解にも不正解にもなる。2006年
5月1日SPの、「
額田王(ぬかたのおおきみ)」で、
ふかわりょうが「ぬかたのきみ」と打っており、これは慣用読みであるが、広辞苑などでは「(ぬかたのきみ)とも読む」と記載されているため、ふかわの答えは正解でもよいはず。しかし、不正解とされていた。ところが、2007年
10月29日放送の「免れる(まぬか(れる))」では、同じく慣用読みの「まぬが(れる)」が正解になった。
**さらに、2008年
6月30日放送で世界ステージの最終問題で「熱り」という漢字が出題された。正解は「ほとぼ(り)」だが、実際は「ほて(り)」、「いき(り)」、「ほとお(り)」でも正解。にもかかわらずネプチューンチーム(ゲストは
宇都宮まきと
たむらけんじ。)の
原田泰造が「ほて(り)」と入力したが不正解とみなされアウトとなった。この時、入力した文字が弾かれた瞬間、
ネプチューンとゲストの
宇都宮まきと
たむらけんじが「違うの!?」と、声を出すほどの驚きを見せた。結局、五番手の
名倉潤も解くことができずゲームオーバーとなった。もし、「ほて(り)」でも正解とみなされている場合、泰造が正解してようやくネプチューンチームは初の世界ステージクリアとなっていた。
** 2006年3月27日の最終問題である「
画像:魚偏に花.png(
ほっけ)」は
JIS第四水準、あるいは
Unicode3.1以上でないと出力することができない。このように、JIS第二水準にすら入らないような、機種依存文字が出ることもある。
** 問題ではなく解答のテロップのミスもある。例として2006年
10月2日の放送で、「一卵性双生児(いちらんせいそうせいじ)」が出題されたときに、テロップの「一卵性双生児」の3文字目の“性”の字が、“生”と間違え、「一卵
生双生児」となっていた。
* 2006年
7月24日放送時、FINALで「雷粔籹」(かみなりおこし)が出題されたときに、炎のエフェクトが2文字分しかなかった。後で、「雷」を追加し、炎のエフェクトを付けるのを忘れていたと思われる。
* 2005年
12月5日放送時ではゲストの大御所チームが「
土方歳三(ひじかたとしぞう)」の読みが残り3人とも分かっているにもかかわらず、3人とも時間内に入力出来ず全員失格になりゲームオーバーになってしまう悲劇が起きた。
* 2005年
5月2日の放送では、スポーツチームが2問目の「添付(てんぷ)」でゲームオーバーとなった。これは史上最低記録である。
* 2006年
5月15日放送で、「匙加減」が出た時に「
海猿」チームの
加藤あいが「てかげん?じゃあ何
さじかげん?」と言い答えを口にした。
* 2006年
7月3日放送で、
博多華丸が滑り込みセーフで問題をクリアしたが、衝突の煙が一部噴出していた。
* 一度撃って跳ね返された読みは不正解と分かるはずなのに、なぜか何度もその間違った読みを入力してしまう事がある。特に、先に泰造が撃って跳ね返された読みを、次の名倉もその読みを撃ち、泰造から「それは俺が撃っただろうが!」と怒鳴られる事がよくある。さらに、2006年
10月2日SPでは、「強ち(あなが(ち))」という問題で、
軽部真一が、先に
佐々木恭子が撃って跳ね返された「すなわ(ち)」、「たちま(ち)」ばかりを撃ってそのまま不正解でタイムオーバーとなり、全く意味のない挑戦となった。
* 2007年
7月16日放送では、
ギャル曽根(
ギャルル)が、番組本番中でしかも、相手チーム(キャスターチーム)の挑戦中にもかかわらず、カツ丼と弁当を合計4個も食べていた。キャスターチームはこの時、2人だけで全問クリアする快挙を見せたが、ネプチューンチームはギャル曽根の食いっぷりに気を取られており、全問クリアの事はそっち退けにされていた。
* 2008年
2月4日放送では、ネプチューンチームの挑戦中、解答者の
山崎邦正を除く4人(ネプチューンと
竹山隆範)が、邦正が間違えるまでずっと眠っていた。
* 2008年
12月1日放送で、「
小浜市(おばまし)」が出た時、泰造と堀内は
バラク・オバマ(オバマ氏)と小浜市をかけて、終止オバマの決めゼリフである「Yes,We Can!」を連呼していた。
* このステージでは、開始から長らく1文字入力で正解となる問題は出題されなかったが(2007年発売の「ネプリーグDS」では既にある)、2009年2月2日放送で初の1文字入力となる「拗ねる(すねる)」が出題された。
ファイブツアーズバギー
*初登場した2008年
1月3日のSPでは、Aブロックの3組中2組の1人目
ギャル曽根と
中野美奈子が、1問目で脱落する不甲斐ないスタートとなった(もう1組の
村上ショージも1問目で脱落寸前であったが何とかクリアした)。
*バギーでの過去最低は2008年
1月3日のSP、Aブロックの3組、女子アナチームと1月28日のネプチューンチーム((
ネプチューン)と(
ブラックマヨネーズ))の5問正解である。(女子アナチームは(
生野陽子)、(
斉藤舞子)、(
阿部知代)が『映画カントク(監督)』が書けずゲームオーバー。ネプチューンチームは泰造と名倉が『中途ハンパ(半端)』が書けずゲームオーバー。)
*2008年
5月19日にてネプチューンチームが初のパーフェクト達成。この回は、1人目の
DAIGOが9問正解、2人目・3人目の
大沢あかねと堀内が答えられなかったものの、4人目の泰造が「ツボミ(蕾)」を正解し最終問題をバギー史上初めてクリアした。この時、泰造は「基本的に不正解になるのが通例」の「俺に - ! 任しとけ - !」と言い、ゲストを冷や冷やさせる目的でわざと「雷」を書き、次に草冠を書き、「貰った - !」と言ってボタンを押し、最終問題を攻略した。泰造自身としては、ジェットとバギーを通じて初めて最終問題を攻略することになった。
*このゲームでは通常解答者が交代する場合は、伊藤は「
ドライバー、交代!」と言う。しかし、2008年
5月19日放送で、
宮本和知から
槇原寛己に交代する時には、2人とも元プロ野球投手ということもあってか、伊藤は「
ピッチャー、交代!」と言っていた。
**ファイブツアーズジェットでは、伊藤は「操縦士、交代!」と言う。
*ファイブツアーズジェットよりもレベルがやや高めのためか、1人でパーフェクトの達成者は未だに現れていない。現在まで、最高9問連続正解は3人のみである。
トラップハウス
*このステージは1度の不正解で即交代となる事もあり、1人でパーフェクトを達成した解答者は未だに現れていない。現在まで、最高9問連続正解は
椿姫彩菜1人だけである。
*2008年12月29日のSPでは、「平政門」という問題に対し(正解は平将門)、4人目の有吉弘行が「将」の字を惜しくも不正解(寸の上にも横棒を入れていただけのミス)で、ほとんど答えが出ていたにも関わらず、アンカーの劇団ひとりはこれを利用せず、ほとんど何も考えずにノーチェンジをしてしまい、そのまま不正解でゲームオーバーとなってしまった。
ファイブボンバー
* 正解かどうかは、V5編集室のコンピューターでスタッフ(
市川貴弘)が正誤判定を行う。また、時間切れが近付くといつもドキドキしている(2008年の放送分で泰造が公言している)。2008年12月29日の3時間SPの前に設けられた30分の番組によれば、時として答えが1000個を上回ることがある。
* 時間ぎりぎりで泰造にまわり、そこで泰造が答えられずゲームオーバーとなると、泰造は「だって、○秒しか無かったんだぞ!」とか「全国民が俺のせいじゃないって分かるぞ!」と反論するが、むなしく切り返される事が多い。
* 5枠の席は、最も解答権が与えられる可能性が低く、状況によっては3問とも参加できない事もあり、この番組のレギュラーで5枠の泰造は、幾度となくこの経験をしている。大抵こういう状況ではチームが勝利する事が多いが、泰造は「また俺参加できなかったよ!(泣)」などと、勝利の喜びよりもグチをこぼす事が多い。たまに泰造が3問とも参加できず、かつチームが敗れる事もあり、その時泰造は「俺1問も答えてねーんだぞ!!」と、敗因を作った人に普段より強く当たっている。
* 泰造や堀内が、よく女性の芸能人で名前が出てこなかった場合、時々名倉の妻である
渡辺満里奈と答える場合が多々ある。例として、2006年
6月19日の放送では、「去年(2005年)離婚した女性芸能人、5人答えろ」という問題に対し、堀内が「渡辺満里奈さん」と答え、名倉から「おい!しばくぞホンマに!!」と怒られた。
* 2006年
5月1日のSPで、
平沢勝栄議員が2問ともフライングで答えた。しかしファールはなかった。ただし、2005年
12月29日のSPでもフライングをしたが、その時は正解の音が鳴らず、もう一度答えさせられた。
* 2007年
7月23日放送で泰造は、3問とも解答権が泰造のいる5枠まで与えられたにもかかわらず、3問全てに答えられずゲームオーバーとなった。
** 2008年
11月3日放送の
松嶋初音、
12月29日のSPの泰造も3問全てに答えられなかった。
* 2007年
7月30日放送では、第3問で「オヤジチーム」の勝利を決めた
蛭子能収に対し、ごほうび(?)として、同じチームの他のメンバー全員(
高田純次、
出川哲朗、
上島竜兵、
関根勤)からキスの連発をされた。
* 正解の音が鳴るのが遅い影響で、1人が答えを2つ言ってしまう事が何回か起きた。
* 意図しない答えが正解となることもある。
**2007年
3月5日放送では、「動物の名前が入っている日本の市、5つ答えろ」という問題で、4枠にいた
桜塚やっくんが、タイムオーバー直前に当てずっぽうで答えた「
犬山市」が正解だという事に気がつかず(正解の音が聞こえなかったと思われる)、その後ゲームオーバーとなった後、初め自分の責任だと思ってしょげていたが、伊藤から「(やっくんが答えた)犬山市は正解です!」と聞くと態度を一変し、次の5枠で答えられなかった泰造を猛烈に責めていた。
**2008年7月13日の放送で、広辞苑に載っている言葉で「○○除け」を答える問題で、
DAIGOはでたらめに「コマヨケ」と口走ったところ正解になった。駒除けとは馬などが家に侵入しないようにする柵のことである。
**2008年8月18日の放送で、「黒、白、赤、青、茶」のつく駅を1つずつ答える問題で、
白金のつもりで
黒田有が「しろ
がね」と言って正解になったが、実際にあるのは
白銀駅でその駅は
青森県にある
八戸線の
無人駅であることが、問題終了後に告げられた(なお、この時の黒田は同じチーム内からお金についてたびたび言われていた)。
* このゲームでは
上述の通りパスは認められない。2007年
12月24日のSPで
辰巳琢郎は、「『ー(
長音)』の入るお笑いグループ、5組答えろ」という問題に答えが浮かばず、「パス!」と言った。しかしやはり認められず、そのままゲームオーバーとなった。
* このゲームでは普段ならポイント数が低いチームが先に挑戦する。そのため、2008年
5月26日の放送では、本来ならポイント数で負けているD-BOYSチームが挑戦するが、この日に限ってはポイント数の高いネプチューンチームが先に挑戦するという出来事が発生。その結果、先攻のネプチューンチームが終了した時点で150ポイント差(270-120)となり、1人でも間違えた時点で敗北、パーフェクトでも同点決勝という状況に追い込まれた。その後ノーミスで2問連続正解したものの、3問目あと1人正解で同点決勝というところでゲームオーバーとなった。
**この日に限り点数の高いネプチューンチームが先に挑戦した理由は、収録日に次の仕事が控えていた
石原良純の都合が原因とされている。先攻チームの収録時間によっては良純が次の仕事に間に合わない可能性があり、ファイブボンバーが終わっていない状態で良純に抜けられると、番組が成立しない為である。ただし結果的に良純は同点サドンデスの場合を考慮して、ファイブボンバー終了まではいた(この為、トロッコアドベンチャーでは不在だった(後述))。
**ネプチューンチームはあと1人でも正解していれば、番組史上初の相手チームがファイブボンバーに挑戦する前に勝利が確定していた。(相手チームとのポイント差が160ポイント以上となるため)
* 翌2008年
6月2日の放送では、中堅芸人チームが、ネプチューンチーム終了段階で140ポイント差(290-150)をつけられ(結局2問目の4人目で終了)、次の2008年
6月9日の放送でも、東大チームが、先行のネプチューンチームが終了した時点で150ポイント差(290-140)となり、1人でも間違えると敗北、パーフェクトでも同点決勝という状況に追い込まれた(結局3問目の3人目で終了)。2週連続でゲストチームが窮地に追い込まれたのは極めて異例である。
* 2008年
7月27日の「さんまinネプリーグ」SPの生放送では、先攻のネプチューンチームが3問で合計40点しか取れず、この時点で後攻のひょうきんオールスターズと30点しか差がつかなかった。これは
にしおかすみこがパニックを起こしたせいである。そして、ひょうきんオールスターズが第1問で40点を取った為、第1問で勝敗が決まるという珍しい出来事が起きた。
* 2008年11月17日の放送では、ファイブツアーズバギー終了時点でネプチューンチーム110点、ミス・インテリチーム150点。先攻のネプチューンチームが3問で60点(40→0→20)しか獲得できず、リードはわずかに20点(170-150)だった。その後、後攻のミス・インテリチームが3人連続正解したため、レギュラー放送では初めてとなる第1問で勝敗が決まった。
トロッコアドベンチャー
* 大抵の場合、挑戦前に「迷ったら○○さんに任せよう!」とチーム内で約束を交わしておきながら、いざ本番となると、約束した○○以外の人が先にでしゃばって答え、チームを不正解の方に導いてゲームオーバーとなる事がよくある。
* 2006年
1月23日放送のネプチューンチームが番組史上初の1問目で不正解となった後、「誰が不正解解答を支持したか?」をVTRで検討していた。犯人は堀内と
水野裕子の2人であったが、何故か関係ない
ブラザートムも一緒になって謝罪させられた。
** 1問目で正解するのは大原則だが、1問目で不正解となっているのは現時点で通算10回となっている。年別では2006年2回、2007年4回、2008年4回。正解の左右では左7回、右3回。ネプチューンチームでは5回、ゲストチームも5回。ファイブボンバーの先攻では3回、後攻では7回。
* 2007年
2月5日放送のネプチューンチームは4問目の「飛行距離が長いのは? ←『羽田から福岡』 『羽田から新千歳』→」という問題で、
勝俣州和はそれまでにどちらにも搭乗経験があったらしく、『羽田から福岡』が正解であると分かっていた(もちろん正解である)にもかかわらず、分かった興奮のあまり、『羽田から福岡』が右にあったと勘違いし、実際に右にあった『羽田から新千歳』の方に間違ってチームを誘導してしまい、不正解となりゲームオーバーとなった。誘導後、「『羽田から福岡』は右でしょ?」の発言がその証拠である。
* 2008年5月26日放送のネプチューンチームでは石原良純が次の仕事のため抜けた。結局良純がいない状態で100万円を獲得した。
ブレインタワー
* 現在のワースト記録は「6問連続不正解」である。2008年
12月29日SPのアナウンサーチームの
加藤綾子で、そのままタイムオーバーとなる最悪の終了となった。
* 2007年
5月14日放送では、国旗から
オーストラリアを答えさせる問題が出題された。
ニュージーランドの国旗が非常によく似ており、瞬間的には判断できないため、このコーナーで最もいやらしい問題であったと言える。
* 2007年
7月28日の「ネプリーグ “なまか”対抗」SPの生放送では、
八嶋智人が、同じフジテレビの別の番組である
トリビアの泉の司会を務めているにもかかわらず、その語源となる
トレビの泉が答えられなかった。ゲーム終了後に名倉から、「八嶋さんは(トレビの泉を)答えられないとあかんでしょ?」と聞かれると、「トレビとトリビアとは何の関係もありません!」とごまかしていた。
* 2008年
5月5日のスペシャルで番組の最初に行われた30ブレインタワーでは、7人目の
軽部真一が答えられず大半の出演者に出番が回らなかった為、大ブーイングを受けた。
* 両チームとも引き分けになる時は、1階止まりがほとんどである。
* 都道府県の地図の問題では不正解となることがほとんどであり、正解に近い都道府県を答えて不正解になることが多い。
5人早抜け早押しクイズ(決勝ステージ)
* 2005年
12月29日のSPでは、「奥様チーム」と「スポーツチーム」がともに500万円へ王手となる大接戦となった。そして次の「ドライアイスは何が固体になったもの?」という問題で(正解は「
二酸化炭素」)、「奥様チーム」の
上原さくらが「
水素」と答え不正解となった後、解答権が移った「スポーツチーム」の
武蔵は、「二…二…」と正解が出かかり、ほぼ500万円が目前であった。しかし最後は結局「
一酸化炭素」と答えてしまい、不正解となりチャンスを逸した。しかもこの直後の問題で上原が正解したため、「スポーツチーム」は500万円の獲得も達成できず、武蔵はその後しばらくしゃがみ込んでいた。
* その後、2008年5月5日のSPでは武蔵がネプチューンチームとして出場し、スペシャルでは初めてネプチューンチームが優勝した。正解後には「試合で勝った時より嬉しい」と発言し、決勝直前には名倉が「いつも賞金を渡すだけだった」と発言している。
その他のハプニング
* 2005年
8月8日放送のエンディングで、泰造と
ルー大柴はパンツ一丁になった。
* 2006年
10月2日のSPでは、当時アナウンス部からライツ開発部に移籍した
山中秀樹が「フジテレビチーム」として番組に出演していたのに対し、ファイブボンバー前に
渡辺和洋から、「我々(フジテレビチーム)が(もし)決勝に進出した場合、ネプリーグ史上初めて、『一般参加者』が決勝に進出するんですよ!」と言われるなど、多くの出演者から一般参加者呼ばわりをされていた。実際にフジテレビチームが決勝に進出した事により、本当に番組史上初の一般参加者が決勝に進出した。
* 2006年
5月1日のSPでは、Bブロックに
西川きよし、
西川晃啓(
レギュラー)、
西川史子と「西川が3人共演」する偶然(?)があった。西川史子は、ファイブリーグの問題前に「3人西川がいるんですけれど、私だけが頭のいい西川なんです」と他の2人を挑発した。
* 2008年
2月4日の放送では、
髭男爵の2人が番組中、液体が少量入ったワイングラスを持ったままクイズを行った。
** ファイブツアーズジェットでは山田ルイ53世は揺れで零れると機械が故障する可能性があるため
狩野英孝にグラスを渡した。
* 2008年2月4日の放送では、若手芸人チームは11人参加したが、4つのクイズ(ネプチューンチームに敗れたため、トロッコアドベンチャーはなし)に1度も参加しなかった人が3人もいた。
各地の放送時間
同時ネット局であってもローカルセールス枠であるため、たまに自社製作番組に差し替える放送局(
鹿児島テレビなど)がある。(その分の振替放送は原則として行われない場合がある)
遅れネット局は特番による放送休止の影響を受けないため遅れ日数が変動するので、再放送や別の番組を放送したり2本連続で放送して調整することがある。
*3局クロスネットの
テレビ宮崎は2008年7月2日未明(1日深夜)までネット局で唯一、この番組を深夜帯で放送していた。同年7月7日からは2週遅れでフジテレビと同時間帯に放送している。ただし、日本テレビ系『
サプライズ』を差し替える形で放送しているため、同時間帯に日本テレビで19時から2時間のプロ野球中継・特番等が放送される場合は日本テレビ同時ネットとなる。また、スペシャルは1時間短縮版が数週遅れで放送されるか、別時間帯に放送される。
*
関西テレビでは野球中継のためゴールデンタイムの番組を日曜正午に振替放送することがある。また日曜日にスポーツ中継を放送することもあり、これらの場合「ネプリーグ」の放送は休止となる。このため、他の遅れネット局より遅れが広がることが多い。2009年3月までは20日遅れであった。
-
なお対戦チームに関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマの出演者が登場する場合、番宣の為、その回の放送を早め、6日遅れで放送する事もあった。
-
2008年4月からは12時から2分間番宣とCMがあるため、実際は12時2分に始まる。提供クレジットを出すシーンが番組終了前は省略され、その分番宣が入れられている。(提供クレジットがあった場合、番組終了前の提供クレジットを出すシーンまで放送される)
*
富山テレビは2007年4月まで当番組を放送していた土曜15 - 16時台に
フジテレビや同局同時ネット局での
裏番組となる
テレビ朝日のローカル枠の番組のネットを開始したため、2007年5月から10月までは不定期放送となり、2本連続放送などで対応していた(現在は上記の時間帯で放送している)。
*2006年5月29日の「VSスポーツチーム」は、遅れネットをしている一部の地域では放送されなかった。
*
北海道文化放送、
東海テレビ、
テレビ西日本は、月曜日にプロ野球のナイター中継をする場合、ネプリーグを後日に振り替え放送する事がある。東海テレビ放送、テレビ西日本では振替放送を行わなかった事もある。
*東海テレビでは、毎週土曜日12:00 - 13:00まで傑作選として再放送している。夏休み中や、年末年始時は、平日でも昼から放送される。また北海道文化放送でも同じ土曜日の10:45 - 11:40まで再放送を行っている(但し別番組放送により再放送が休止になる場合がある)。
*
テレビ長崎は2009年3月まではローカル特番の挿入などによりフジテレビと同時刻の放送ではあるがレギュラー放送は約5ヶ月遅れで放送していた。2009年4月からは同時ネットに移行した。
*
青森テレビでは、2009年3月まで土曜16:00に放送。ゴルフ中継などにより、放送時間の繰上げや日曜日に放送される場合があった。尚、スペシャルは放送されない場合がある。
*
テレビ山口では2008年4月より不定期で放送開始し、2008年10月18日から2009年3月まで土曜19:00-19:56に放送。前番組はフジテレビ系の「
SMAP×SMAP」(火曜夕方に移動)。2009年4月より現在の時間に移動。なお、tysは長年に渡って土曜19時台をフジテレビ系の番組の遅れネット枠としていた。その一方で、TBS系のゴールデンタイムのローカル枠(2009年3月までは木曜18:55-19:54)の番組をTBSと同時ネットしていた。
*現在この番組が放送されていないのは徳島県だけだが、徳島県は電波の影響により、ほとんどの地域で関西テレビや岡山放送などを見る事ができる(四国放送の「補足」の項を参照)。
スタッフ
* 制作 :
吉田正樹(フジテレビ)
*
構成 :
とちぼり元、
伊東雅司、
松井洋介、
小笠原英樹、
笹川勇、
小野寺貴之、
竹内真里、
原澤貴則
* 美術 : 井上明裕(フジテレビ)
* セットデザイン : 吉田強(フジテレビ)
* 美術進行 : 中村秀美
* 大道具 : 西村幸也
* アクリル装飾 : 橋本順
* 電飾 : 林将大
* 服飾:
荒木栄二
* 視覚効果 : 飯塚生臣
* 特殊装置 : 樋口真樹
* アートフレーム : 石井智之
* メイク : 東まり子(ネプチューン担当)、
山田かつら
* CG : 山口大樹(キャニットG)
* ソフト :
CELSYS、
スカラベスタジオ
* イラスト : AQUA、ぴーたん
* SW(スイッチャー) : 河西純
* カメラマン : 横山政照
* 映像調整 : 原啓教
* 音声 : 片山勇
* 照明 : 本沢啓史
* LEDビジョン : 佐々木亮
* 音響効果 : 高田智彰(BABY SOUND LUCK)
* VTR編集 : 浜野元久
* MA : 長田浩幸
* 編成 : 鈴木修太(フジテレビ)
* 広報 : 植村綾(フジテレビ)
* TK(タイムキーパー) : 山口奈保美
* AP(アシスタントプロデューサー) : 太田茂則・石川直美(IVSテレビ制作)、岡庭幸代(NEXTEP)、倉科知美(フジテレビ)
* AD:平山圭介、市村智哉(アズバーズ)、森田美桜、須原順一郎、齋藤理・新井田洋・金孝義(NEXTEP)他3名
* ディレクター :斉藤哲夫(IVSテレビ制作)、嶋田武史(
ウィッシュカンパニー)、
原武範(
アズバーズ)、市川貴弘(IVSテレビ制作)、尾谷亜貴崇(NEXTEP)、新井勝也(IVSテレビ制作)、大塚真史(IVSテレビ制作)、岡野彰男(アズバーズ)、島本亮
* 演出 : 福浦与一・中村秀樹(IVSテレビ制作)
* 監修 : 藤沼聡(フジテレビ、以前は演出担当)
* プロデューサー :
長尾忠彦(IVSテレビ制作)、石川陽(NEXTEP)、大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)、
江本薫(フジテレビ)
* チーフプロデューサー :
宮道治朗(フジテレビ)
* 技術協力 :
ニユーテレス、
FLT、
インターナショナルクリエイティブ、
IMAGICA、
ビデオスクエア
* 制作協力 :
IVSテレビ制作、
NEXTEP /
ワタナベエンターテインメント
* 制作 : フジテレビバラエティ制作センター
* 制作著作 : フジテレビ
過去のスタッフ
* プロデューサー :
古賀憲一(ネクステップ)、
坪井貴史(フジテレビ)
* ディレクター : 竹内誠(フジテレビ)、立浪仁志(
ネクステップ)、
蜜谷浩弥(フジテレビ)
* AP : 朝倉千代子(フジテレビ)、
朝妻一(フジテレビ)
* 編成 : 大辻健一郎→
成戸真知子→
情野誠人(フジテレビ)
* 広報 :
かまやつ太郎(フジテレビ)
* イラスト : オフィス・ディー・レンジ
* 音響効果 : 山口将史
番組関連グッズ
* ネプリーグ超常識!検定(書籍)
* ネプリーグDS(
ニンテンドーDS・前述)
** その他、フジテレビショップにて番組関連グッズが販売されている。
脚注・出典
関連項目
*
力の限りゴーゴゴー!!
*
力あわせてゴーゴゴー!!
*
ラジかる!! -
磁石が「速ホウTV視聴率」の中で「磁石リーグ」と称したコーナーを数回していた。内容はファイブツアーズの漢字の読みとファイブボンバー。
*
アイドリング!!! - 「ネプリーグごっこ!!!」として、アイドリング奇数番号のアイドリングAチームとアイドリング偶数番号及びMCの
バカリズム(升野英知)のアイドリングBチームに分けて、ファイブリーグをした。ネプリーグのナレーター伊藤利尋は出題者として出演していた。解答はマジックで答えを紙に書き、解答ボードにスタンバイするものだった。アイドリング!!!2007年7月23日放送分では、ネプリーグチーフプロデューサーから本家ネプリーグの出演にアイドリング!!!代表として、2号・
小泉瑠美と9号・
横山ルリカの2名が選ばれた。
* 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜 - 人生ダメ出し道場から派生した番組。2004年11月5日から2008年3月14日まで毎週金曜日19:57 - 20:54に放送されていた。
外部リンク
*
ネプリーグ
*
ゲーム版