読み込み中...ベリンダ・カーライル(Belinda Carlisle、本名:Belinda Jo Carlisle、1958年8月17日- )は、アメリカ合衆国の歌手である。アメリカ人の歌手であるが、主にヨーロッパ、日本で人気が高く、特にイギリスではヒット曲が多い。ミュージシャン仲間との交流も盛んで彼女のアルバムには多数の著名ミュージシャンが参加している。
1978年にロックンロールバンドゴーゴーズを結成し、1980年にメジャーデビューした。デビューアルバム『Beauty and the Beat』は6週にわたり全米1位を記録した。女性だけのロック・グループとして史上初の全米1位であった。
ゴーゴーズは1985年に解散するが、翌年1986年ソロデビューし、さらに翌年1987年にはシングル『Heaven Is A Place On Earth』がビルボード誌のHot 100で1位を記録した。この曲のプロモーションビデオは女優ダイアン・キートンが監督した。
1990年 Runaway Horses World Tour 19901990年になるとゴーゴーズは再結成され、カーライルもそれに参加している。
90年代後半からはイギリスやフランスに移住しゴーゴーズの活動以外はヨーロッパを中心に活躍している。
2001年にPLAYBOY誌において42歳でヌードを披露しファンを驚かせる。
2006年には、80's DANCE POP SUMMIT出演のため、来日。リック・アストリー、シニータ、マイケル・フォーチュナティと共に来日公演を行い、久しぶりに日本のファンにその元気な姿と歌声を披露した。
2007年に久々にソロでアルバムをリリース。全曲フランス語で歌われたこのアルバムは高い評価を得るが、セールス的には惨敗した。
2008年、MTVの人気番組“Rock The Cradle”に審査員として参加している。
モーガンは彼女のプロモーションビデオ、『Heaven Is A Place On Earth』と『Mad About You』に出演している。彼との間に長男がある。
マドンナとは何かと縁がある。誕生日が1日違いであり、アメリカ時代は同じジムに通っていたりもした。またベリンダが最初に起用したウィリアム・オービットやリック・ノウェルズをマドンナが後から起用し成功させている。ベリンダが早くにヨーロッパへ移住した後マドンナも移住。マドンナのドキュメンタリー映画『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』の中でもベリンダの名前が出てくる箇所がある。ベリンダとマドンナ両方のバックコーラスをした事のあるドナ・デローリーがベリンダの歌まねをしてふざけるシーン。
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