読み込み中...ベルリン・フィルハーモニー(Berliner Philharmonie)はドイツの首都ベルリンにあるコンサートホール。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地である。
2008年5月20日に改修工事中の屋根から出火し、6時間に渡って燃え続けた。死者・負傷者やホール内部への損害、楽器への被害などはなかったが、修復のためしばらく閉鎖されることになったベルリン・フィル:拠点ホールの屋根など火災 当面閉鎖へ(毎日新聞 2008年5月21日(日本時間)配信)。
2008年5月29日から31日にかけて、火災の影響により、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がテンペルホーフ空港の格納庫で演奏会を開催した。
設計者はハンス・シャロウン。1963年に竣工した。ホールは五角形の施設で、ワインヤード型ベルリン・フィルの常任指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンのアドバイスを受けた、東京のサントリーホールなども、この形態である。のホールの収容人数は1,180〜2,440席である。ベルリンフィルの定期演奏会だけでなく、ジルベスターコンサートなどの特別演奏会も開催される。