読み込み中...マリア・デ・パディーリャ(María de Padilla, 1334年 ? 1361年)は、カスティーリャ王ペドロ1世の愛妾。1353年、王と秘密裡に結婚した。コンベルソを先祖に持つといわれる。ペドロ1世はマリアを最も愛し、一方で王妃ブランシュ・ド・ブルボンは幽閉されていたため、マリアが実質的な王妃であった。青池保子の漫画『アルカサル-王城-』の影響もあり、マリア・デ・パデリアの表記も広く用いられる。
セビリャのアルカサルの地下には、「マリア・デ・パディーリャの浴槽」と呼ばれる雨水タンクがある。
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