読み込み中...感嘆符(かんたんふ)とは、約物のひとつで、「!」と書き表される。雨垂れ、または俗にビックリマークとも呼ばれる。強調を表し、強調を表す対象の後に置かれる。英語では「エクスクラメーション・マーク(exclamation mark)」もしくは「エクスクラメーション・ポイント(exclamation point)」といい、俗に「バン(bang)」や「スクリーマー(screamer)」などとも呼ばれる。
一般には、感嘆や命令など、普通よりも大きな声で発音される文の最後に、終止符に換えて置かれる。このため、感嘆符は文の終わりをも示す。ただしまれには、文の途中の強調を表したい単語の直後に置かれる。
俗に、強調の度合いを増して表したいとき、!!、!!!と重ねて書くことがある。また、?!、!?のように疑問符と続けて書くことがある。なお、この用途には、?と!を重ねた ‽ という記号もある。
ラテン語のioの、2字を縦に重ねた合字である。
感嘆符は元来の日本語の正書法にはない。俗に、強調文の最後に置かれる。
全角では「!」と表現される。
また、小説・脚本・漫画などにある会話文で、前に書かれている事項について、言葉にならないが、驚いている様子を表現する為に、「!」または「!!」のように表記する場合もある。そこから個人の日記や親しい者との間で、方言をはじめとする話し言葉によって記述する場合に「。」より多用されるようになっていき、電子メールやインターネットの普及によって話し言葉で記される場合で用いられないことがないほどにまで普及した。
をあらわす。
!=で左辺と右辺が等しくないことを表す。
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
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