読み込み中...亀渕 昭信(かめぶち あきのぶ、本名:亀淵 昭信、1942年3月1日 - )はニッポン放送の元アナウンサー・元代表取締役社長。
駒場東邦中学校・高等学校卒業、1964年早稲田大学第二政治経済学部卒業。学生時代よりニッポン放送でバイトをしていたところ、当時オールナイトニッポンのパーソナリティーを務めていた高崎一郎にレコード整理などの実務能力を評価され、彼の勧めで大学卒業後の1964年同社に正式入社。
長い間編成部に在籍し人気番組を生み出し、時には自ら出演した。ピンク・フロイドのアルバムをノンストップでフルオンエアしたり、大量に送られてきた応募はがきをスタジオの床にぶちまけ、一番遠くまで飛んだはがきの主をプレゼント当選者に認定するなど、破天荒な内容で注目を集めた。
マイクの前から引いた後もスタッフとしてオールナイトニッポンの発展に尽力。笑福亭鶴光などを送り出した。
のち制作部長、編成局長を経て1985年にニッポン放送取締役、1987年にニッポン放送常務取締役、1990年にニッポン放送専務取締役、ポニーキャニオン専務取締役に就任。1992年に鹿内宏明の強力な推しでフジテレビの取締役就任。1999年6月、ニッポン放送代表取締役社長に就任。
2001年10月、社団法人デジタルラジオ推進協会理事長に就任。2008年6月退任。
2005年6月、いわゆるライブドア問題の責任を取り社長を退任、同社相談役に就任。2008年5月退任。愛称は「カメ」、「カメちゃん」(社長当時は「カメ社長」)。
同期入社に亀渕によって箱根 彫刻の森美術館から呼び戻され2003年秋から『オールナイトニッポンエバーグリーン』のパーソナリティーをつとめているカメ&アンコーのアンコーこと斉藤安弘がいる。