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京都放送

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
Wikipedia画像へのリンク( KBS京都放送会館(京都市上京区))

株式会社京都放送(きょうとほうそう、英称 Kyoto Broadcasting System Company Limited)は、ラジオは京都府滋賀県を、テレビは京都府を放送対象地域とする、日本の民間放送局である。略称はKBSかつて社名が近畿放送だった時代は Kinki Broadcasting System の略称だったが、現社名になってからは Kyoto Broadcasting System の略称となっている。。呼称は全般的にはKBS京都、ラジオの彦根中継局では、KBS滋賀を使用することもある。

概要

  • 英語略称の後に放送局名をつける理由は、韓国韓国放送公社(KBS)と同じ英語略称となる事による混同を避けるためである。また、テレビ番組表等で京都テレビと呼ばれることがあるが、公式な名称ではない。
  • 新聞テレビ欄では、近畿放送時代にKBS京都の呼称を使用した頃から『京都テレビ』として掲載。(テレビ情報誌神戸新聞デイリースポーツ中日新聞滋賀版他一部新聞のテレビ欄では『KBS京都』として掲載)また、ラジオ欄では『KBS京都』『京都 KBS』『京都』と各紙によって表記が異っている。
  • 「近畿放送」の時代が長かったので、一定の年齢以上の人からは未だに「近畿放送」「近畿テレビ」と呼ばれている。
  • 株主構成としては筆頭株主の京セラをはじめ任天堂ワコールローム島津製作所オムロンなど京都の地元有力企業が多くを占めている。
  • 京都市にある電気販売店「京都テレビ」とは無関係である。
  • 全国に2つしかない、ラテ兼営の独立系のひとつである(あとひとつは、岐阜放送)。

本社・放送局・支社・支局所在地

沿革

内紛と存続問題

  • 1983年 - KBS社長(兼京都新聞社社長。京都新聞社のオーナー・白石家の一員)急死。遺産相続の過程で、KBSと京都新聞社には社長が進めていた不動産投資の失敗による約70億円の簿外債務が発覚。京都新聞社グループに調査委員会が設けられるも、明確な方針が立てられず。
  • 1984年5月 - 簿外債務処理などを巡り、京都新聞社がKBS社長(前社長の後任)解任要求を明らかにするが、株主総会招集直前に撤回。前社長未亡人が京都新聞社、前社長の母がKBSを支持し、京都新聞社とKBS(及び白石一族内)の確執が表面化。また大株主である京都信用金庫の常任顧問山段芳春(京都信用金庫及び京都銀行、京都の政財官界に影響力を持ち、暴力団ともつながりがあったといわれていた)が前社長未亡人側についていたとされる。
  • 1985-1988年 - この頃、簿外債務処理のためにKBSが切った約束手形闇金融に流れる。KBSは、山段の知人で、闇金融に顔が利くと言われていた許永中に事態収拾を依頼し手形回収に成功。KBSは許を同社の資産管理会社の一つ「KBSびわ湖教育センター」の代表取締役に就任させる。
  • 1989年6月 - KBSが資本金を10億円から20億円に増資。京都信用金庫傘下のノンバンク(会長は山段)が筆頭株主になり、関西新聞(前出の許永中が事実上のオーナーと言われた)も資本参加。また、戦前の日本共産党の理論家・福本和夫の長男がKBS社長に就任(前社長は副社長として残留)。新社長は画商が本職だったが、のちに許が総合商社イトマンに売ることになる絵画や骨董類を同氏に売るなどの仲となっていた。京都新聞社は取締役派遣を取りやめ、KBSと絶縁状態に。
  • 1989年12月 - スーパーマーケット大手・ダイエー傘下のダイエーフアイナンス(現:OMCカード)がKBS本社の建物と土地に146億円の根抵当権を設定していた事が発覚。新社長就任直後に設立された不動産会社「KBS開発」に対する融資の担保とされていた。経営陣は従業員に対する説明を回避し、労働組合は翌年より経営陣、ダイエーなどへの抗議を展開。「京都唯一(α-STATION開局は1991年7月)の民間放送局を守ろう」との掛け声の下、リスナーやパーソナリティも参加しての広範な運動に発展。
  • 1991年6月4日 - イトマン事件強制捜査でKBS本社が大阪地方検察庁大阪府警察本部の家宅捜索を受ける。直後の株主総会で社長、前社長らが辞任。
  • 1991年9月 - KBSは、大阪地方裁判所に根抵当権設定登記抹消請求訴訟を起こす。
  • 1994年9月22日 - 労働組合員有志が京都地方裁判所に会社更生法適用を申請、事実上倒産する。免許事業である民間放送局としては、日本初の倒産事例となる。9月30日、財産保全命令を出す。
  • 1994年11月 - 京都地方裁判所が更生手続開始を決定。
  • 1995年8月 - イトマン事件関係者を排除するための100パーセント減資・100パーセント増資同時実施を柱とする更生計画案を京都地方裁判所に提出(10月、京都地方裁判所は更生計画を認可)。
  • 1996年8月 - KBS京都存続問題をテーマにした単行本「よみがえれKBS京都」(ISBN 978-4876681099)が、つむぎ出版から発行された。
  • 1999年2月 - 更生計画に基き減資・増資実施。京都新聞社が筆頭株主に復帰、任天堂ワコールオムロン京セラなど京都に本社を置く大手企業や京都府、京都市も出資し、新資本による新生KBS京都がスタート。
  • 2002年以降 - 関西テレビ放送、並びにフジテレビジョンとの資本提携関係を取り付ける(なおラジオは元々フジサンケイグループ文化放送ニッポン放送とネットワーク(NRN)を結んでいるうえ、関西テレビはもともとラジオ単営時代にラジオ関西等他社との共同出資で設立されたという縁がある)。
  • 2007年6月 - 京都地方裁判所に更生手続の終結を申立。
  • 2007年10月2日 - 京都地方裁判所が更生手続の終結を決定。

ラジオ

概要

  • NRNの単独加盟局。
  • かつて、平日の日中はテレビと同時放送を行ったり(Media-Mixと呼んでいた。ラジオスタジオからDJ形式で進行)、東京支社スタジオから遠藤泰子を起用した生ワイド番組を編成していた。また、自社制作の深夜生番組も多数制作しており、各時代の若者の絶大な支持を集めていた。
  • ナイター中継に関しては、かつては文化放送から土日のみのネットであったが、1978年ニッポン放送の平日枠ネット受けも開始(それと同時に深夜1時以降の枠もオールナイトニッポンへのネット受けに切り替えとなった)。
  • 2005年4月から文化放送制作『ニュース・パレード』のネットが開始された(京都府と滋賀県の取材担当局がラジオ大阪から当社に変更)。さらに同年10月からは文化放送から『レコメン!』、ニッポン放送からは『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』のネットが開始した(いずれもラジオ大阪など在阪3局ではネットされていない)。近畿地方のNRN系列局ではラジオ大阪と共に基幹局としての役割を持っている。
  • 2009年1月5日より月〜木曜22:00-24:00枠がニッポン放送から文化放送へネットチェンジし、これまでの24時台のみ放送の『レコメン!』を3時間すべてネットすることとなった。『レコメン!』をフルネットする放送局は当局が全国初である。
  • ただし、この傾向に関しては長年の伝統であった自社制作の深夜生番組が完全消滅するなどの自社制作番組の大幅縮小と言う一面も持っており、かつてを知るリスナーからは寂しさを感じるという声が少なくない。会社更生法適用から10年以上経過した現在でも苦境が続いている。
  • ラジオ大阪CRKWBSで締結された「地震等の大規模災害時の相互援助協定」に参加。
  • 5:00基点の24時間放送(月曜の01:00〜05:00はメンテナンスのため休止)。なお、AMステレオ放送は未実施。
  • JOBW(通称:KBS滋賀)は一部時間帯に滋賀県向け独自放送を実施しているが、2006年4月の改編以降は時間を大幅に縮小、現在は番組としては『さんさんわいど滋賀』を平日17:15〜17:50に放送するにとどまっている。その他、全国高等学校野球選手権大会滋賀県大会や本大会の滋賀県代表の試合及びCMを独自に放送している。
  • JOBO、JOBEはかつては独自に『両丹ニュース』を平日に放送していたが、のちに『京都新聞北部ニュース』として滋賀放送局を除く全局向け番組に昇格し、レギュラーの独自放送は廃止となった。現在は全国高等学校野球選手権大会京都府大会福知山・舞鶴の球場での試合および本大会(京都府代表が両丹地域の高校だった場合のみ。この場合であっても京都放送局での放送はない。理由としては北部日本海側ではABCラジオが受信しづらい地域があるためとも言われる)をそれぞれ独自で放送している。
  • 毎週月曜の05時の放送開始前には尾崎亜美が歌うイメージソング「マイ・シャイニー・タウン」がフルコーラス放送されている。なお、この歌は一部、美化活動推進のスポットコマーシャルの時間帯でも放送されている。

α-STATIONと同時編成

2006年11月3日の10:00から15:59までの6時間、α-STATIONとの共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施。KBSラジオとα-STATIONが同じ内容の番組編成を両局同時放送という、AMとFMの垣根を越えた特別番組を放送した。これは、KBSラジオの開局55周年とα-STATIONの開局15周年を記念した企画であった。

KBS側からは森谷威夫村上祐子ら同社のアナウンサー森脇健児、梶浦梶子など人気DJが、α-STATION側からは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子谷口キヨコらの人気DJが出演した。この間のニュースは、KBS発の「京都新聞ニュース」がKBSのジングル付きでそのままα-STATIONでも放送された(担当は梶原誠アナウンサー)。交通情報天気予報もKBS発だったがα-STATIONのBGMを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。CMもα-STATION、KBSとも差し替え無しで同じものが放送された(なお、KBSテレビで事前に放映された番組宣伝は、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口が担当した)。

2007年も、9月24日の10:00から16:00までの6時間、"ECOES"と題して環境と文化をテーマに放送され、放送にはグリーン電力を用いて行われた。ゲストは堀ちえみなどが出演した(月曜の放送のため、fm osakaでレギュラー番組のある谷口は出演していない)。

なお、2006年の放送時に両局は「同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本初」としていたが、過去に同様の前例がいくつか存在している1985年8月30日、北海道内の民放テレビ・ラジオ全局がサッポロビールをスポンサーに一村一品運動と地域活性化を目的とした「おおーい北海道」キャンペーンの同時放送を行っており、以降5年間続いた。このほか、2003年8月6日に、鹿児島県のNHK鹿児島放送局ラジオ第1放送)と南日本放送(県域AM局)および鹿児島シティエフエムコミュニティFM局)との同時放送を実施している(詳細は、南日本放送#鹿児島県内他民放ラジオ局と同時編成を参照)ほか、2005年11月には、福岡県の5局中4局の県域民間ラジオ局が天神ラジオパラダイスを、2006年3月には同じく5局がライフサポーター あなたを守る防災ラジオを放送している。

中波ラジオ周波数

京都府
  • 舞鶴放送局
  • コールサイン:JOBO
  • 周波数:1215kHz
  • 空中線電力:2kW
  • 備考:現在の周波数に変わるまでは1062kHzだった。また、以前は出力が1kwであった。一部地域において同一周波数の滋賀放送局との混信がある。(ただし、舞鶴放送局と滋賀放送局の放送内容が異なるときのみ)
滋賀県
  • 滋賀放送局(通称:KBS滋賀
  • コールサイン:JOBW
  • 周波数:1215kHz
  • 空中線電力:1kW
  • 送信所:滋賀県彦根市
  • 備考:現在の周波数に変わるまでは、1107kHzだった。一部地域において同一周波数の舞鶴放送局との混信がある。(ただし、舞鶴放送局と滋賀放送局の放送内容が異なるときのみ)

可聴エリア

  • 京都府、滋賀県ではほぼ全域で聴取可能である。
  • 大阪府北部、奈良県北部などでも良好に聴取できる。
  • 会社側の発表では近畿地方の民放AMラジオ局では唯一、可聴エリアとして近畿2府4県全域をカバーしている(エリア図)。季刊『Run Radio』(廃刊)でも「近畿全域をカバーする唯一のラジオ局」というふれこみの広告を出していた。しかし特定番組目的、受信マニア的聴取はともかく、一般的には京都府、滋賀県域局である。
  • 近畿圏内でも兵庫県南西部(播磨地区)ではその地形ゆえに受信しづらく、夜間は文化放送(1134KHz、出力100kw)や大韓民国のKBSや東南アジアなどの外国の電波と混信しやすい(むしろ混信の原因となる電波の方がクリアに受信できる場合もある)。
  • 本来の放送エリアの京都府内でさえ京都市北山地方北部(左京区北区右京区の一部)や南丹市中心部(旧園部町周辺)など、同じく滋賀県内でも京都放送局や滋賀放送局から離れている甲賀市などでは電波が弱くなりがちである。
  • 京都放送局よりも舞鶴放送局か滋賀放送局の1215kHzをクリアに受信できる地域もある。
  • 実際に京都放送局を良好に受信出来るとされる地域は、北限は京都市左京区大原、南限は奈良県奈良市生駒市などの奈良盆地北部、東限は滋賀県米原市周辺、西限は京都府亀岡市・南丹市東部(旧八木町周辺)、大阪府大阪市淀川区都島区鶴見区豊中市兵庫県川西市とされる。
  • 読売新聞中部支社のラジオ欄にはKBSの番組表が掲載されている。

現在放送中の主な番組

放送時間は2007年9月時点のもの ◆印=KBS滋賀発による全エリア放送

自社制作番組

平日
土曜
日曜
その他

ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

過去に放送した番組

自社制作番組

平日朝生ワイド番組
平日午前生ワイド番組
平日昼間帯生ワイド番組
平日夕刻帯生ワイド番組
平日深夜生ワイド番組(土日もしくは土曜も放送されていた番組もあり)
金曜日早朝番組
金曜日午前生ワイド番組
金曜日昼間帯生ワイド番組
金曜日夕刻帯生ワイド番組
土曜朝生ワイド番組
  • サタデーニューストレイン
土曜午前生ワイド番組
  • 桂枝雀のモーニングサークル → 桂小米朝の土曜は音楽気分
土曜昼間帯生ワイド番組
土曜夕刻帯生ワイド番組
土曜深夜生ワイド番組
日曜朝生ワイド番組
日曜午前帯生ワイド番組
日曜昼間帯生ワイド番組
日曜深夜生ワイド番組
アニラジ
キャンペーン
  • かたつむり大作戦(交通遺児育英チャリティー。毎年春の大型連休に開催2005年で終了)

ネット番組

:(「山崎弘士の人めぐり・音めぐり」、「烏丸アナ小路上ル」の中で放送した。)

テレビ

概要

  • 全国独立UHF放送協議会に加盟。三都ネットサンテレビと形成。東名阪ネット6に参加。地上デジタルテレビジョン放送リモコンキーIDは「5」。
  • KBS京都テレビの編成は、原則として独自編成である。但しテレビ大阪(TVO)開局以前は、テレビ東京の番組が多数同時ネットで放送されていた他、『こんにちは!奥さん2時です』(サンテレビも制作に参加)等の共同制作番組もあった。TVO開局以降、協定によりKBS京都は原則的にテレビ東京の番組を同時ネットすることを禁止された。但し、TVOは京都府を放送対象地域としていないためアナログ親局19chまたは同枚方局21ch、デジタル親局18chまたは同枚方局27chを山城などでしか直接受像できないため。ケーブルテレビによって受像できる地域もあり、一部デジタル波も再送信している局もある。、これらの地域の視聴者保護の立場上、ごく僅かであるがテレビ東京系列の一部番組を時差放送している。ただ、一部地域でそれ以外の番組はBSジャパンを受信しない限りは視聴できない番組が多い。
  • その例外として、2003年にはテレビ東京系列が中継したプロ野球日本シリーズ第7戦を同時ネットで放送した。また、2005年の日本シリーズも、テレビ東京がパ・リーグ千葉ロッテマリーンズが優勝したのに伴い、第2・7戦の放送権を獲得したため、第2戦をテレビ東京系列との同時ネットで放送した(ロッテが4連勝で優勝したため、第7戦は無し)。
  • なお、テレビ東京は2007年5月の社長会見で、テレビ大阪の京都府・兵庫県への放送エリア拡大(準広域局化)を含むネットワーク拡大構想を発表しているが、KBS京都としては営業基盤を脅かされる事からサンテレビなどと共にテレビ大阪開局計画時の広域局化に猛反対した経緯があり、この構想に対しても猛反発する事は必至と見られる(その為、KBS京都とサンテレビを大阪府内も正式な放送エリアに加える等の妥協点を探る可能性もある。実現した場合、本来はなかった独立U局初の複数の放送区域化が初となる)。
  • また、近畿広域圏で放送が無い他の在東京キー局を中心とした番組も一部放送されている近年はテレビ東京制作の番組並に株主でもあるフジテレビ制作の番組も多く放送されている。2001年10月から1年半TOKYO MXから『白沢みきのモーニングTOKYO』、また2003年4月から半年間には引き続いてスタートした『TOKYOモーニングサプリ』が独立UHF局間同士の初の同時ネット帯番組として放送されていた。また開局時には1年間に限り『NHKニュース』が朝、昼、夜と同時ネットされていた。
  • 2003年から放送が始まった『Go on』は、企画立案から制作・出演、さらにはカメラ、音声まで全て大学生に任せてしまおうという画期的な企画であり、当初は無謀ともされた。だが、内容にバラツキはあるものの、その取り組みは徐々に番組としても定着しつつある。学生からはタレントの南波糸江をはじめ、NHKアナウンサーの和田光太郎、またそれ以外にも多くのマスコミ業界人を輩出。熊田曜子夏川純など、人気タレントを育てたことでも有名である。
  • ドラマは地方局では珍しく自主制作のものが多い『ニトナツ - 恋も仕事も - 』『故郷 - 京都から21世紀のアジアへ - 』『十三夜』『バンパイヤ・シンドローム』など。全て1作品につき30分ずつ。。また、最近は海外もの(台湾韓国等)のドラマを積極的に放送をしており(特に韓国ドラマは全話終了後に別枠で再放送をしている。但し、韓国ドラマは字幕版)、一時はメキシコのテレビドラマを同局で輸入したこともある(放映中に権利関係で中断)。
  • アニメ番組も積極的に放送しており、現在は特に深夜向けアニメ(いわゆるUHFアニメ)が多い。ちなみに、深夜向けに製作されたものを、土曜の朝や昼前に放送していた時期があった。
  • 2006年4月に局初のラジオ・テレビ共通マスコットキャラクター「カモン・ナス」が登場した。
  • また、かつては囲碁棋戦であった達人杯争奪戦を主催及び放送していた。

テレビネットワークの移り変わり

送信所・中継所

  • 中継所
  • * 舞鶴 57ch 100W - 舞鶴市(槙山)
  • * 宮津 39ch 100W - 宮津市(鼓ヶ岳)
  • * 福知山 56ch 200W - 福知山市(烏ヶ岳)
  • * 中舞鶴 37ch 10W - 舞鶴市(白鳥峠) ※垂直偏波
  • * 峰山 40ch 30W - 京丹後市峰山町
  • * 久美浜 41ch 10W - 京丹後市久美浜町(熊野神社西方) ※垂直偏波
  • * 野田川 40ch 10W - 与謝郡与謝野町(美国次郎山系) ※垂直偏波
  • * 亀岡 41ch 30W - 亀岡市(牛松山)
  • * 京北 47ch 10W - 京都市右京区(城山)
  • * 園部 53ch 3W - 南丹市園部町(木崎北)
  • * 丹波 42ch 10W - 船井郡京丹波町(吉尾山)
  • * 夜久野 42ch 3W - 福知山市(JR西日本下夜久野駅南方)
  • * 山科 62ch 10W - 京都市山科区
  • * 日吉殿田 54ch 1W - 南丹市日吉町
  • * 宇治田原 54ch 3W - 綴喜郡宇治田原町
  • * 大岩山 40ch 10W - 京都市山科区(大岩山
  • * 将軍塚 48ch 10W - 京都市東山区
  • * 山城田辺 47ch 10W - 京田辺市(天王の山)
  • * 和知 41ch 3W - 船井郡京丹波町(升谷の山)
  • * 丹波美山 53ch 10W - 南丹市美山町(和泉の山)
  • * 丹波美山東 42ch 3W - 南丹市美山町(広瀬の山)
  • * 上夜久野 53ch 3W - 福知山市
  • * 京都大原 54ch 3W - 京都市左京区大原(水谷山) ※垂直偏波
  • * 和知西 53ch 3W - 船井郡京丹波町(女崎山) ※垂直偏波
  • * 和束 40ch - 相楽郡和束町(湯谷山) 10w
  • * 丹波豊田 42ch 0.1W - 船井郡京丹波町(須知高校裏) ※垂直偏波
  • * 日吉上胡麻 61ch 0.1W - 南丹市日吉町(丸山)
  • * 舞鶴寿 57ch 0.1W - 舞鶴市(大和紡績舞鶴工場北方)
  • * 宇治志津川 54ch 0.1W - 宇治市
  • * 田辺大住 51ch 0.1W - 京田辺市(パナソニック電工裏) ※垂直偏波
  • * 京都松ヶ崎 37ch 10W - 京都市左京区(城山)
  • * 京都八瀬 57ch 0.1W - 京都市左京区
  • * 網野浜詰 40ch 0.1W - 京丹後市網野町 ※垂直偏波
  • * 八幡 43ch 3W - 八幡市男山
  • * 宇治桃山 57ch 10W - 宇治市(宇治高尾山)

可視聴エリア

  • 比叡山に親局があるため、京都府外でも、滋賀県一帯や大阪府大阪市北摂東部大阪地区奈良県奈良盆地一帯において直接受信で視聴されている。
  • *京都府・滋賀県県境に親局がある京都府域局であるが、エリア外の滋賀県側にも送信アンテナが設置されており(但し滋賀県側の送信アンテナ段数を減らして、ERPを下げている)、滋賀県の大半をエリアとしている。同じ場所から送信しているNHK総合テレビ京都放送局は滋賀県側には送信アンテナを設置しておらず、滋賀県側で受信エリアが狭いのと対照的である。
  • *地上デジタル放送でも、同様のアンテナ配置になっており、滋賀県側の視聴エリアは広くなっている。
  • **府域放送であるために隣府県に電波を飛ばさないようにするため、指向性を絞ったりなどしているGBSテレビ大阪とは異なる。
  • 更に、福井県三重県兵庫県においても一部地域において受像可能。ただし、地元に34chがある場合や、福知山中継局などと周波数がかぶる場合は、受信できてもビート縞が発生するなど、受信状態がよくない地域が多い。三重県では伊賀地域が唯一の受信できるエリア。
  • ただし、大阪市周辺では直接受信に限ってみれば、サンテレビほど視聴世帯数が多くない。更に大阪市内ではアナログ放送は受信可能だが、デジタル放送は受信出来ない報告も少なくないこれはデジタル波で同一chのNHK和歌山総合の混信の影響である。上記で挙げた地域でも同様にデジタル波のエリア外受信が不能になった地域も少なくない。エリア図
  • また、本来の放送エリアである京都市内でも親局の山影に位置し、かつ中継所が無い地域もあり、また、中継局受信でも難視聴地域が多いのが実情である。
  • 地上デジタルテレビジョン放送の放送区域内世帯数は約125万世帯。本来の放送エリアである京都府内ではアナログ波では難視聴状態でもデジタル波なら実用的に受信出来る地域も増えている。また、区域外のエリアでも、テレビせとうち(アナログ23ch)などの電波が混信しない限り、良好に受信できる地域が増えている。
  • *大阪府南部や兵庫県南部地域では、同じ23chをNHK和歌山放送局が使っており、chのかぶりのないNHK京都放送局は受信できても、受信不能になる地域もある。
  • *実際に兵庫県養父市の一部では、アナログ放送の場合、地元八鹿中継局のMBS(34ch)と混信して良好に受信できていなかったが、デジタル放送の場合、混信する放送局がない(NHK、広域民放各局、県域民放各局とも送信される物理チャンネルが統一されているため)ので、非常に良好に受信できる場所があることが確認されている。

テレビ番組

無印=自社制作、☆印=他社との共同制作、★印=他社制作の番組。◎印=ハイビジョン制作。 △印=地上デジタル放送でのウォーターマーク表示を行わない番組。

現在放送中の主な番組

スポーツ中継

情報・報道
バラエティ
ドラマ
  • GAME OF LIFE(制作国:メキシコ) - 2005年1月より放送を休止。2月からの再開を目指していたが、現地広告代理店との間に生じた契約不履行による調整の不調のため無期限休止状態。なお、現地では既に完結している。
  • 自社製作ドラマシリーズ(作品により制作が自社、他社と異なる)
  • * ランブリングフィッシュ(2006年7月〜)◎
  • * お宝デイズ(2006年10月〜 tvk、サンテレビ、大阪芸術大学共同製作「産学共同企画」の第4弾)◎
  • * デビルシャドー(2007年1月〜)◎
  • * 愛しのファミーユ(2007年10月7日〜)◎
  • * ブロードキャストASUKA(2008年10月5日〜)◎
  • 幼獣マメシバ(2009年1月16日〜東名阪ネット6製作)◎
映画
  • 中島貞夫の邦画指定席(水 19:00〜20:45、終了時刻は回によって異なる)
  • エキスプレス ザ・ムービー(土 19:00〜20:55)
  • 日曜シネマ倶楽部(日 19:55〜21:50、第4週を除く)
アニメ・特撮

サンテレビでも放送されているアニメには◇マークを付している。

また、当局では2008年12月以前は原則として深夜アニメにおいてウォーターマークの表示がなかったが、2009年1月より一部の深夜アニメにおいて表示を開始した。
ただし2009年4月現在、放送されている全ての深夜アニメ(ミニアニメを除く)において表示はない。

その他

他社制作の番組

▲印=サンテレビ制作以外でサンテレビでも放送されているもの
日テレ系
(●印=ytvでは、未放送。)
TBS系
(●印=毎日放送では、未放送。)
フジテレビ系
(●印=関西テレビでは、未放送。)
テレビ朝日系
(●印=ABCでは、未放送。)
  • キャラ☆キング(金 26:00〜26:30 tv asahi)◎ ※2008年夏と秋のスペシャル版は朝日放送で放送。
テレビ東京系
(●印=テレビ大阪では未放送(終了を除く)、テレビ大阪でも放送中の場合は遅れ日数を記述。)
独立UHF局他

過去に放送した番組

自社制作番組

自主制作ドラマシリーズ

  • 「故郷 -京都から21世紀のアジアへ-」(2001年4月〜9月)遊井亮子野波麻帆桃生亜紀子三輪ひとみ中嶋朋子の5人の個性的な女優が毎月1話ずつ(4〜5回)主演を交代で担当し、ドラマと紀行を一体化した新趣向の体裁を取り入れた番組だった。
  • 「十三夜」☆(2001年10月〜12月 テレビ神奈川と共同製作)ラジオ番組形式でストーリーテラーの遠藤久美子つのだじろうの対談とともに、怪奇現象をテーマにしたドラマを展開するというものだった。
  • 「バンパイヤ・シンドローム」☆(2002年1月〜3月 テレビ神奈川と共同製作)
  • 塩カルビ」☆(2002年10月〜12月 テレビ神奈川と共同製作) 焼肉店を舞台にした人間関係の悲喜こもごもを1話読みきり形式で描いた。レギュラー出演は西村雅彦
  • 「温泉天使」☆(2002年10月〜12月)
  • 「シリーズ恐怖夜話」☆(2003年4月〜9月 テレビ神奈川、サンテレビと共同製作)
  • ニトナツ-恋も仕事も-」☆(2003年10月〜12月 テレビ神奈川、サンテレビ、大阪芸術大学と共同製作) 地域密着型のラブストーリーを大学とのコラボレーション「産学共同」で製作する試みを実施した。
  • 「お寺の国のアリス」☆(2003年10月〜12月)
  • 陰陽少女」(2004年10月〜12月、☆(テレビ神奈川、テレ玉と共同製作)
  • ヒナの魂」(2004年10月〜12月、☆(テレビ神奈川、サンテレビ、大阪芸術大学共同製作。「産学共同企画」の第2弾)
  • T・R・Y 〜夢への階段〜」◎(2005年1月〜3月、☆(テレビ神奈川、テレ玉と共同製作)
  • Sunny-Side-UP」◎(2005年7月〜9月、☆(自社製作)
  • 連鎖怪談」◎(2005年10-12月 テレビ神奈川、テレ玉、三重テレビ共同製作)
  • 探偵オブマイハート」◎(2005年10月〜12月、☆(テレビ神奈川、サンテレビ、大阪芸術大学共同製作「産学共同企画」の第3弾)
  • 「超」怖い話」(2006年1-3月 テレビ神奈川、テレ玉、チバテレビの首都圏3局と共同製作)
  • パセリ(2007年10月〜2007年12月)◎
  • ネコナデ(2008年1月〜2008年3月)◎
  • 鉄道むすめ(2008年10月〜2009年1月)東名阪ネット6製作◎

自主制作ドラマの一部には、CS放送のファミリー劇場で放送されたものもある。

ネット番組

アニメ・特撮

東名阪ネット6

京都チャンネル連携

京都チャンネルは、2009年4月30日で閉局。

ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

テレビのOP・CG

OP
    1981年にKBS京都の呼称が採用されてから、開始時はブルーバックで親局の周波数と、中継局テロップのみの、シンプルなものだった。
    2001年6月に社屋と京都府内の日中に撮影した風景映像を被せた形になった。BGMは両バージョン共にプシュケ/coba
    2008年4月に映像とBGMが変更された。湖の映像に親局と中継局のテロップを被せたもの。BGMは明日の記憶/宮本文昭
CG
    映像は、1981年4月から1997年ごろまではKBSホール(社屋内)のステンドグラスの映像を写しながら親局の周波数と中継局をテロップで紹介していた(最後には「このあとはKBS京都ラジオでおたのしみください。」というテロップが流れていた)。その後、京都市内の夜景にバックの映像が変更された。
    BGMはザンフィルのパンフルートによる映画「ライムライト」より「テリーのテーマ」が長年使用されていたが、2001年6月に映像(京都市内の夜景の新ヴァージョン)・BGM共変更された。BGMはワルツ調の「ナイト ドリーマー」/服部克久
    2008年4月より映像とBGMが変更された(京都市内の夜景の新ヴァージョン)。BGMは再会/内田奈織
    2008年7月から、地上アナログ放送終了告知画面をクロージング後のみ1分間放送している(無音)。ほかの局の告知画面に比べ、ブルーバックの色が濃く、文字が小さいのが特徴。
その他
    2005年4月1日から地上デジタル放送が開始されたのに伴い、本局のテロップが一部変更されており「JOBR-TV(きょうとほうそうテレビ)アナログ34ch 出力 映像:10kw(定格)音声:2.5kw(定格) JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」とアナログ、デジタルのコールサイン、チャンネルを併記している。
    放送休止時は、基本的に非常事態の放送以外は停波(砂嵐状態)か、カラーバーを放送する。

時刻出し

    放送開始時〜9:00
    かつては、平日の放送では17:00までずっと出していたこともあった。
    また朝7時台に自社製作のワイド番組『スキップモーニング』を放送していたころは、カスタム表示(薄い鶯色テロップ)を出していたが、番組終了とともにカスタム表示も終了した。
    2007年12月のHDマスター運用開始に伴い、デジタル・アナログ共に時刻表示のフォントも変更された。

備考

テレビアニメに関して

    深夜アニメ草創期から、在京キー局で放映された一部の深夜アニメ(主にフジテレビテレビ朝日放映作品)を、関西圏では当局でネットする例があった(サンテレビのみネットの例や、当局とサンテレビとのセットの場合もあった)。
    * これは古くから在京キー局に対する在阪局の対抗意識が強い事などから、両者の間で深夜帯の番組編成に大きな隔たりがあり、そのあおりを受けたものとされる。
    『アニメ魂』枠作品は、初期の頃は土曜の朝に放送されていたことがあり、2005年6月までは再放送も行われていた(「当該項目」も参照のこと)。
    2007年4月〜9月に放送された『魔法少女リリカルなのはStrikerS』において、関西圏ではこれまで同シリーズ未放映魔法少女リリカルなのは』(第1期)はテレビ大阪で、『魔法少女リリカルなのはA's』(第2期)はサンテレビにて放送された。だった当局とテレビ和歌山(WTV)にて放送された。→詳細(なお、2007年10月以降も同じ放送局を引き継いで『BLUE DROP』が放送後、2008年1月期からは、サンテレビや奈良テレビが加わり『フルメタル・パニック!』を放送している)
    1997年に発生したポケモンショック以降、各局にて表示されるようになった視聴上の注意テロップについては、KBS京都では1998年に表示され始めた(全日帯深夜帯問わず)が、2004年12月をもって表示されなくなった但しTX制作のアニメ『とっとこハム太郎』『ポケットモンスター』では表示。。しかし2006年7月より放送されたアニメ『まもって!ロリポップ』にて、当初は納入時の時点で表記されていた注意テロップが途中の回から表示が無くなり、それについて視聴者からKBS京都に対し指摘があったのか、2006年8月より再び表示されるようになっている(全日帯、深夜帯問わず。ミニ番組では表示無し)。
    全日帯にて放送されるアニメ番組(一部除く)の「本編開始前」及び「Bパート開始前」にて、2007年4月中旬から2008年4月までの間は「わかさ生活のキャラクターが室内を明るくしてテレビ画面から離れて見るよう注意を促す」CMを番組開始後にも注意テロップが表示されるため、「本編開始前」「番組開始時」「Bパート開始前」と3度に渡って注意されていた。、2008年5月から7月までの間は「わかさ生活のキャラクターによる目の体操」というCMが放送されていた。2008年8月以降はわかさ生活の商品のCMとなっている。
    現在、KBS京都では月曜〜水曜・金曜の25:30枠、火曜・木曜の26:00枠を深夜アニメ枠にしているが、テレビ東京系列のワールドビジネスサテライトTXN系列局での本放送終了後に時差ネットしている関係で、ワールドビジネスサテライトの放送が特別編成やスポーツ中継等の延長などで23:00でなくなる場合(時刻変更が見込まれる場合も含めて)場合、KBS京都の25時台のプログラム(25:00〜放送されるテレショップ及び25:30〜放送されるアニメ)の放送時間を1時間前倒して放送する事がある(60分を超える場合は26:00開始のアニメも25:00に前倒しされる)。さらに、特別編成等でワールドビジネスサテライトが30分拡大版となった場合やテレビ東京で世界卓球の放送がある場合にはアニメを24:00から放送した例もあった。
    * 木曜25:30枠は毎日放送(MBS)の自社制作深夜アニメと競合している。2007年1月から9月まで、MBSの放映枠が取れなかったTBS系アニメをこの枠で放映していたため、制作局こそ違えど当局の放映エリア内において、JNN系列制作のアニメ同士が競合するという異例の事態が生じていた。
    2007年12月10日からHD対応の新マスターの運用開始に伴い、地上デジタル放送において16:9SD画質制作のアニメ(その他のジャンルも含め)に関し、フルサイズでの放映(額縁放送の解消)となっている。(近畿圏では、毎日放送、テレビ大阪、読売テレビもフルサイズ放映)
    かつては平日の18:00台、19:00台にアニメ枠を設け、他局で放送されたアニメ番組在京キー局で放送された作品が主であったが、稀にWOWOWアニメOVA、海外のアニメを放送した事もあった。購入して放送していた月曜 - 金曜での放送だったが末期には曜日を縮小。が、このアニメ枠は2003年春をもって廃止されているちなみにKBSの夕方のアニメ枠が全廃された2003年春とは、サンテレビで夕方に放映されたアニメ番組で問題が発生したのと同じ時期である。(現在は全日帯でのアニメ再放送枠は月曜 - 木曜朝に『アニメでおはよう→アニメでおはよっ!』枠・金曜朝に特撮枠を編成し事実上復活)。
    2008年10月期において、当局は地上波において唯一『ef - a tale of melodies.』と『あかね色に染まる坂』のアダルトゲーム原作アニメ2作品を同時に放送している。ef - a tale of melodies.』の地上波ネット局は当局以外にtvkサンテレビの2局であるが、当局を除く2局は『あかね色に染まる坂』(当局以外のネット局はTOKYO MXチバテレビテレ玉メ〜テレ)をネットしていないが、東京MXテレビはこの『あかね色に染まる坂』の枠で『ef - a tale of melodies.』を遅れて放送する予定である。
アニメ番組における放送事故
    2003年7月より放送された『ダイバージェンス・イヴ』にて、番組内にて表記されるテロップとKBS京都が表示する視聴者への注意テロップ(テレビ画面から離れて見るというもの)が同じ場所に表示された。そのためか番組終了後、改めて第1話から再放送された。
    2005年3月4日放送の『まじかるカナン』第9話において、テープのスタンバイミスにより誤って第10話を放送してしまうという事故が発生。(第9話のキューシートで進行したため、尺の矛盾が生じ、提供テロップが遅れて表示したり、Aパート終了後CMが流れず(その間黒画面)に、Bパート開始のアイキャッチ直後に流れてしまった。)翌週に第9話と第10話を連続で放送し、お詫びのテロップを出して対処した。
    2006年10月4日放送の『となグラ!』最終回(第13話)にてCMの切り替えトラブルが発生。翌週月曜深夜に振り替えて放送した。
    また1995年頃、夕方6時に放送していたアニメでも、画面が真っ暗になり音声しか流れなくなるという放送事故が頻発していた。

情報・報道に関して

現在のアナウンサー

男性

女性

契約キャスター

元アナウンサー

サテライトスタジオ

    夢京橋あかり館サテライトスタジオ(ラジオ)
    *滋賀県彦根市本町一丁目2番3号 夢京橋あかり館内

過去にKBS京都のラジオを放送したサテライトスタジオ

    高島屋京都店
    *常設サテライトスタジオ第1号・観客が集まりすぎて車道まではみ出し、路面電車の運行に支障をきたした。との逸話があり。
    東映太秦映画村
    *1980年ごろまで、腹話術師の「川上のぼるさん」が『川上のぼるのいただきます歌謡曲』と言うラジオ生放送を月〜金・午後12時〜3時ぐらいまで放送されていた。その後映画村改修でサテライトスタジオは取り壊されたが、イベントカー(移動ラジオ放送車)「とんべえ」を映画村中村座の前から土曜日昼に生放送をしていた。
    明日都浜大津
    *浜大津港前の再開発ビル「明日都浜大津(あすとはまおおつ)」から1998年4月〜1999年9月末まで「KBSハーバーRadio」の放送をしていた。
    ナムコワンダーエッグ
    *東京二子玉川のテーマパーク「ナムコワンダーエッグ2」に造られた『WE2ステーション(後に「WE3ステーション」と改称)』から『日高のり子の Tokyo Wonder Jam うり!うり!うりほぅ!』を1998年4月4日より放送開始。二子玉川周辺再開発事業に伴いナムコワンダーエッグの廃園で2000年12月末で、ここよりの放送を終了。
    東京都庁45階展望台
    *もともとは文化放送が東京都庁45階展望台に開設したサテライトスタジオ『スタジオSOLA』。そこを使用して2001年4月7日より『日高のり子のHAPPY@』の放送を開始する。

トピックス

放送事故
    2001年2月3日午前11時過ぎ、京都本社で電源設備の更新作業を行っている最中に、本来なら後日通電する予定だった電圧の負荷開閉器のスイッチを請負業者が誤って入れてしまったため、局舎内の電気類に過大な電圧がかかり、テレビ・ラジオの放送番組の配信が停止する放送事故が発生した。
    その後、ラジオは11:40ごろに再開。テレビも12時過ぎに競馬中継を生放送するために準備していた京都競馬場の映像を使って放送を再開し、16:30から定時放送に戻したが、ローカルニュースや競馬中継などに使用するために必要なテロップが使用できないため、画用紙に手書きしたフリップや、競馬中継の払戻金の場合は競馬場のモニター画像を利用した。
    また、この日の競馬中継はコマーシャルを省略し、メインレースをネット受けする予定のTVQ九州放送小倉競馬場)、テレビ東京東京競馬場)からの映像も受信されなかったため、JRA製作グリーンチャンネル向けの映像で対処した。(音声についてはラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)の協力を受けた。)

ちなみに京都放送が放送事故に流す映像は、怪我をして包帯を巻いた熊のイラストというものであり、。

その他の京都府下の放送局

脚注

関連項目

外部リンク

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