読み込み中...株式会社京都放送(きょうとほうそう、英称 Kyoto Broadcasting System Company Limited)は、ラジオは京都府と滋賀県を、テレビは京都府を放送対象地域とする、日本の民間放送局である。略称はKBSかつて社名が近畿放送だった時代は Kinki Broadcasting System の略称だったが、現社名になってからは Kyoto Broadcasting System の略称となっている。。呼称は全般的にはKBS京都、ラジオの彦根中継局では、KBS滋賀を使用することもある。
2006年11月3日の10:00から15:59までの6時間、α-STATIONとの共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施。KBSラジオとα-STATIONが同じ内容の番組編成を両局同時放送という、AMとFMの垣根を越えた特別番組を放送した。これは、KBSラジオの開局55周年とα-STATIONの開局15周年を記念した企画であった。
KBS側からは森谷威夫、村上祐子ら同社のアナウンサーや森脇健児、梶浦梶子など人気DJが、α-STATION側からは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子、谷口キヨコらの人気DJが出演した。この間のニュースは、KBS発の「京都新聞ニュース」がKBSのジングル付きでそのままα-STATIONでも放送された(担当は梶原誠アナウンサー)。交通情報と天気予報もKBS発だったがα-STATIONのBGMを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。CMもα-STATION、KBSとも差し替え無しで同じものが放送された(なお、KBSテレビで事前に放映された番組宣伝は、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口が担当した)。
2007年も、9月24日の10:00から16:00までの6時間、"ECOES"と題して環境と文化をテーマに放送され、放送にはグリーン電力を用いて行われた。ゲストは堀ちえみなどが出演した(月曜の放送のため、fm osakaでレギュラー番組のある谷口は出演していない)。
なお、2006年の放送時に両局は「同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本初」としていたが、過去に同様の前例がいくつか存在している1985年8月30日、北海道内の民放テレビ・ラジオ全局がサッポロビールをスポンサーに一村一品運動と地域活性化を目的とした「おおーい北海道」キャンペーンの同時放送を行っており、以降5年間続いた。このほか、2003年8月6日に、鹿児島県のNHK鹿児島放送局(ラジオ第1放送)と南日本放送(県域AM局)および鹿児島シティエフエム(コミュニティFM局)との同時放送を実施している(詳細は、南日本放送#鹿児島県内他民放ラジオ局と同時編成を参照)ほか、2005年11月には、福岡県の5局中4局の県域民間ラジオ局が天神ラジオパラダイスを、2006年3月には同じく5局がライフサポーター あなたを守る防災ラジオを放送している。。
※サンテレビでも放送されているアニメには◇マークを付している。
また、当局では2008年12月以前は原則として深夜アニメにおいてウォーターマークの表示がなかったが、2009年1月より一部の深夜アニメにおいて表示を開始した。
ただし2009年4月現在、放送されている全ての深夜アニメ(ミニアニメを除く)において表示はない。
自主制作ドラマの一部には、CS放送のファミリー劇場で放送されたものもある。
ちなみに京都放送が放送事故に流す映像は、怪我をして包帯を巻いた熊のイラストというものであり、。
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