熊本日日新聞(くまもとにちにちしんぶん)は、株式会社熊本日日新聞社が発行する熊本県の日刊地方新聞である。
「熊日」(くまにち)の略称で熊本県民に呼ばれている。発行部数は約36万部で、九州地方の地方紙では、ブロック紙の西日本新聞、南日本新聞に次いで発行部数が多く、熊本県では購読率が最も高い。また熊本県で唯一朝刊と夕刊を発行している新聞社である(全国紙及び西日本新聞は朝刊のみ発行)。
水俣病の報道・キャンペーンなどで注目される。
系列放送局である熊本放送(RKK)を含め、熊本の民放テレビ・ラジオ各局で自社のCMがよく流れている。
歴史
事業所
4コマ漫画
テレビ欄
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最終面(メインテレビ面)
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中面(第2テレビ面)
フルサイズで掲載
以下、ハーフサイズで掲載
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ラジオ
関連放送局
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RKKのテレビ・ラジオで放送されている「熊日ニュース」とFMKで放送される「熊本日日新聞ニュース」を"熊日N"として、熊本日日新聞のテレビ・ラジオの番組欄に表記される。
グループ企業
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熊日広告社
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熊日販売
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熊日サービス開発
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熊日輸送センター
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熊日第一販売
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熊日会館
備考
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西日本新聞(福岡市)の前身「福岡日日新聞」が大正時代、熊本県向けの附録紙「熊本日日新聞」を発行していた。現在の熊本日日新聞とは全く関係無い。
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ハンセン病問題の報道は全国的に知られた。らい予防法違憲国家賠償訴訟判決後に連載した「検証ハンセン病史」は、中日新聞が絶賛し同紙はそのまま連載した(主要紙が地方紙の連載全文を掲載することは異例である)。
熊本県のその他の地方紙
外部リンク