栗山町(くりやまちょう)は、北海道空知支庁管内南部にある町。町名の由来はアイヌ語のヤムニウシで、ヤムニ・ウシ(栗の木・多いところ)の意訳といわれている。旧町名角田(かくた)は、開拓者の出身地角田藩よりとられた。
地理
空知支庁南部に位置する。西部は平地、東部は
夕張山地に由来する山地となっている。
隣接している自治体
人口
沿革
合併問題
に南幌町・由仁町と3町で合併協議会を設置して合併を協議し、新市名を公募に基づいて「東さっぽろ市」に決定、には合併協定書に調印した。しかし、長沼町が合併協議に加わらなかったため、飛地となる南幌町では同年10月に行われた住民投票の結果、合併反対が多かった。この結果を受け同町議会は合併関連議案を否決し、同町は合併を断念、協議会はに解散し、「東さっぽろ市」は幻のものになってしまった。
行政
財政
平成18年度
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財政力指数 0.307
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経常収支比率 94.0%
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標準財政規模 46億7800万円
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人口一人当たり地方債現在高 105万8748円 (普通会計分のみ) 北海道市町村平均 66万6050円
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実質公債費比率 21.1% 北海道市町村平均 16.9% 18%を超えている
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人口一人当たり人件費物件費決算額 17万3279円 全国市町村平均11万6701円
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人口1000人当たり職員数 10.62人 北海道市町村平均 8.70人
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* 一般職員 143名(うち技能労務職 13名)、教育公務員8人 合計 151名
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ラスパイレス指数 96.2 全国町村平均 93.9
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町職員一人あたり平均給料月額 31万8500円 (すべての職員手当等を含まない数字)
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町職員一人あたり人件費(年額)概算値 897万9847円 (人件費/職員数)
地方債等の残高 (財政一覧表より)
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1普通会計分の債務 150億0600万円
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2特別会計分の債務 83億1800万円
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3関係する一部事務組合分の債務 2億0400万円 (債務x負担割合)
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4第三セクター等の債務 0円
地方債等の合計 235億2800万円 (連結会計)
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栗山町民一人あたりの地方債等残高 165万4106円 (連結会計)
姉妹都市・提携都市
経済
農業(稲作、畑作、畜産)が盛ん。
立地企業
郵便局
教育
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道立高等学校
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* 北海道栗山高等学校
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中学校
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* 栗山中学校
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* 継立中学校
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小学校
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* 角田小学校
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* 栗山小学校
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* 継立小学校
交通
鉄道
かつて夕張鉄道が走っていたが、現在は廃止されている。
バス
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
文化財
その他
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太刀 銘国俊 - 重要文化財、個人蔵、札幌市に所在との情報もあり
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刀 無銘伝来国行 - 重要文化財、個人蔵、札幌市に所在との情報もあり
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泉記念館 - 町の文化財
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泉家文書
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泉麟太郎君紀念碑
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栗山親子獅子舞用具 - 栗山親子獅子舞保存会
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栗山親子獅子舞 - 栗山親子獅子舞保存会
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角田獅子舞 - 角田獅子舞保存会
観光
マスコミ
著名な出身者
関連項目
外部リンク