言語学研究会(げんごがくけんきゅうかい)は、日本の言語学の研究会。1956年、民主主義科学者協会の事実上の解体後、言語学者たちによって創立され、今日に至っている。設立総会は1956年11月12日。その後、奥田靖雄をリーダーとして、ロシア文法学(ヴィクトル・ヴィノグラードフなどの研究)を批判的に摂取・発展させた連語論(「語結合」の項参照)の研究や、いわゆる「教科研文法」と呼ばれる体系的な文法論を発展させ、主として日本語の研究に大きな影響を及ぼしている。
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