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札幌郡
札幌郡(さっぽろぐん)は、北海道道央(石狩国)の石狩支庁管内にかつて存在した郡。現在の札幌市・江別市・北広島市がほぼその範囲であったが、1996年に消滅した。
歴史
1897年の支庁制施行時には札幌区(現在の
札幌市の母体)と20村(
札幌・雁来・苗穂・丘珠・白石・上白石・厚別・
月寒・
平岸・豊平・
琴似・発寒・
山鼻・藻岩・篠路・
山口・上手稲・下手稲・江別・広島)が札幌郡に属していたが、
1899年に区制が施行されると札幌区が郡の管轄を離れた。
1906年に推し進められた合併政策などで町村の整理が進み、
1910年には豊平町、札幌村、篠路村、琴似村、白石村、藻岩村(後の円山町)、
手稲村、江別村、広島村の9町村があった。
参考文献
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内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」ニ関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)
関連項目
外部リンク