読み込み中...インクルード文 {{Wikipedia:削除依頼/札幌市}} の 貼り付け先は [ Wikipedia:削除依頼/ログ/2008年10月19日] です。
内枠の中にあるメッセージはサブページが作成されると自動消去されます。消去されない場合は
この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。 札幌市(さっぽろし)は、北海道の市で、道庁所在地ならびに石狩支庁所在地。 日本最北の政令指定都市で、全国5番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。19世紀までは松前藩によって開かれた石狩十三場所のうち五場所がおかれていたものの主にアイヌ民族の住む土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制北海道地歴の豆知識(北海道雑学百科)をモデルとした碁盤目状の計画都市として開発された。1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。 香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市、北広島市、恵庭市などのベッドタウンを擁して札幌都市圏を形成する。地方中枢都市には珍しく昼間人口と夜間人口があまり変動しない。市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。 もともと「サッポロ」は現在の豊平川にアイヌの人々がつけた名で、その流路一帯の地名にも転用されたものであるとされる。由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」sat-poro(乾いた大きい)であるとする説が有力だが、その意味するところについては「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地であったため」と意見が分かれる。「サリ・ポロ・ペッ」sari-poro-pet(湿原が広い川)であるとする説は、低湿な豊平川下流部の様子を的確に表しているが、「サリ」あるいは「サル」で始まる表記で記録された書物・地図が見あたらないとの指摘がある。 亜寒帯湿潤気候と日本海側気候の合併気候で夏と冬の気温差が大きい。昼夜の寒暖差は激しい。冬は積雪が多いが、海からの偏西風に直接さらされないため、近隣の小樽市、石狩市よりは少ない、それでも降雪量は凄まじく、人口150万を超える大都市がこのような降雪地域に存在するのは世界的にも極めて異例である。 夏は梅雨がなく(蝦夷梅雨という、7月後半に雨が続く現象はあるが。)、台風の影響も少ない。昭和56年の石狩川の氾濫以降、大規模な河川の氾濫はない。山地に夏頃まで残る積雪が貯水の役割を果たし、水資源は豊富である。また、寒さが厳しいとのイメージが強いが、冬は同じ石狩支庁に属する他の地域と比べても気温の高めの日が多く、-10°Cを下回る日がそれほど多くなく、比較的北海道としては温暖な気候である。また、夏は比較的涼しい気候だが、近年は30°Cを超える日が多くなってきている。夜も気温の低下が鈍く20°Cを下回らない日(真夏夜)が北海道内の他の地域と比べても多いが、本州の都市のような熱帯夜(気温が25°Cを下回らない夜)はまれである。 現在の市長は、上田文雄(民主党系)である。、政令指定都市初の再選挙にもつれ込んだ市長選を制し、の選挙で再選。が任期満了日。 2005年度決算での一般会計は、歳入7918億円、歳出7882億円。2005年度市債残高は1兆0859億円。北海道は長期不況下にあり、その影響で市税が減少、福祉支出が増加している。事業会計では建設費の利払いに苦しむ高速電車事業(地下鉄)の赤字が96億円と大きい(札幌市交通局参照)。 亜寒帯湿潤気候に加え、日本海側気候の影響で雪が多い札幌市では、2004年度の雪対策予算に153億円をあてた。このうち道路の除雪、排雪が115億円を占める。これは一般会計予算の0.2%以下である。 2016年以降の夏季オリンピックを誘致を計画していた。実現すれば世界初の冬季・夏季五輪両大会経験都市の誕生が期待されたが、財政難のため見送りとなった。 全国市民オンブズマン連絡会議による全国の政令指定都市を対象にした総合ランキングにおいて札幌市は2004年度は前年度(桂市政の9位)から大幅に順位を上げ全国1位政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)、2005年度は静岡市に次ぐ2位政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)、2006年度は再び1位政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)と評価されている。 地元を基盤とした民間の大資本に乏しく、三大都市圏にみられるような私鉄も存在しないため、都市計画・開発は、札幌市や北海道開発庁など、官によるところが大きい。 他の国内主要都市に比べて、労働力、賃料、原材料農産物が安く、これらの特色を生かした産業が発展している。第三次産業の比率が高く、第二次産業の比率が低い。 豊かな自然を生かした観光業が盛んで毎年二月初旬に行われるさっぽろ雪まつりでは国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。平成18年度の来札観光客数は、1410万4千人(札幌市観光文化局調べ)。 市内各所に食品加工業や製菓業が点在している。 1976年に北海道大学の青木由直教授が設立した北海道マイクロコンピュータ研究会から、BUGやハドソンなど多くのIT企業が派生的に生まれた。近年ではコールセンターやビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の誘致が盛んで、札幌駅北口には情報技術関連企業が集中している。 主な産物は、たまねぎ、かぼちゃ、すいか、ほうれん草など。特にたまねぎは、札幌が栽培発祥の地であり、丘珠地区などで盛んに栽培されていたが、近年は宅地開発などの影響により生産量は減少している。 現在はほとんど行われていない。1971年に閉山した手稲区手稲鉱山では金・銀・銅が採掘され、一時期東洋一と言われた。またに閉山した南区豊羽鉱山は、世界有数のインジウム鉱山であった。 ※テレビ・FMの送信所は手稲山に、AMラジオの送信所は江別市(江別ラジオ放送所)におかれている。 北海道銀行のATMでは北陸銀行・横浜銀行・荘内銀行のカード出金が無料である。 1972年共にオリンピックを開催した経緯から姉妹都市となったミュンヘン以外はいずれも札幌市とほぼ同じ緯度にある都市である。 概要
市町村名の由来
地理
位置・地勢
気候
人口
人口
市政
情報公開
市議会
札幌市議会では、昭和28年から委員会の公開を始めている。札幌市議会公式サイト
概要
定数は68人。議員紹介(札幌市議会公式サイト)
構成
(現在)
会派 議席数
|民主党・市民連合||22
|自民党||21
|公明党||11
|日本共産党||6
|市民ネットワーク||4
|市政改革クラブ||2
|自民維新の会||2
歴史
松前藩によって開かれた石狩十三場所が1780年代中頃から末期(天明末から寛政初め)にかけて確立。そのうちハッシャブ場所(発寒川付近)・シノロ場所(篠路川付近)・ナイホウ場所(伏古川上流付近)・上サッポロ場所(豊平川流域)・下サッポロ場所(豊平川流域)が現在の札幌市に相当する地域に開かれており、これら場所と呼ばれる商場は幕末ころまで存続した。
年表
経済
北海道経済の中心となっている。仙台市などと同じく支店経済の傾向が強く、地域企業の基盤は弱いが、第三次産業は十分に発達している。
産業
観光業
食品加工業
情報サービス業
農業
鉱業
産業集積地
札幌市に本社を置く主な企業
インフラストラクチャー
マスメディア
テレビ・AMラジオ局
FMラジオ局
インターネットラジオ局
新聞社
雑誌社
金融機関
食品・外食産業
その他
札幌で創業された主な企業
札幌市にかつてあった企業
姉妹都市
海外
国際交流
地域
行政区
札幌市は以下の10区で構成されている。
教育
交通
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・名物・名産品
名所・自然等
中央区
北区
東区
白石区
厚別区
豊平区
清田区
南区
西区
手稲区
レジャー
祭り・催事
名物・名産品
芸術
楽団
イベント
施設
スポーツ
スポーツクラブ・スポーツチーム
イベント
施設
文化財
重要文化財(建造物)
重要文化財(美術工芸品)
登録有形文化財
詳細は北海道の文化財一覧#登録有形文化財を参照
重要有形民俗文化財
重要無形民俗文化財
史跡
天然記念物
道指定文化財
市の文化財
その他関連項目
札幌市民憲章
札幌市民憲章は、昭和38年11月3日に市民の総意として制定されている。札幌市民憲章(札幌市)
わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
脚注
外部リンク