十勝バス(とかちバス)は、北海道帯広市を中心に十勝地方で営業するバス会社。乗合事業、貸切事業を行っている。
事業所
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本社
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* 北海道帯広市西23条北1丁目1番1号
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* 管理本部、旅客事業本部、帯広営業所、福祉ハイヤー部門を併設。
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足寄営業所
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* 北海道足寄郡足寄町字足寄太大通5丁目6
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広尾営業所
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* 北海道広尾郡広尾町茂寄基線1-40
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更別案内所
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* 北海道河西郡更別村字更別南2線19
沿革
都市間バス
2007年8月11日現在
主な路線バス
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とかち帯広空港連絡バス
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帯広営業所 - 帯広駅バスターミナル - 川西 - 幸福駅 - とかち帯広空港
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10幕別線
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帯広営業所 - 帯広駅バスターミナル - 幕別(東緑町団地)
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17帯広陸別線 旧北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線廃止代替バス
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帯広営業所 - 帯広駅バスターミナル - 幕別駅前 - 池田駅前 - 高島 - 本別 - 足寄 - 陸別
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45十勝川温泉線
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帯広駅バスターミナル - 木野農協 - 下士幌 - 十勝川温泉 - 温泉南
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49上士幌線 旧国鉄士幌線廃止代替バス
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帯広営業所 - 帯広駅バスターミナル - 木野農協 - 上士幌営業所 - 電源事務所前
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51糠平線 国鉄士幌線廃止代替バス
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帯広営業所 - 帯広駅バスターミナル - 木野農協 - 上士幌営業所 - 萩ヶ岡 - 糠平営業所 - 糠平スキー場前
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60広尾線 国鉄広尾線廃止代替バス
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帯広駅バスターミナル - 愛国 - 幸福駅 - 中札内 - 更別 - 忠類 - 大樹コスモール - 野塚 - 広尾 - 広尾営業所
車輌
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現在は保有車輌は一部を除き日野自動車製に統一されている。かつていすゞ自動車の車輌も導入されていた時期があったが、2007年度現在では1981年式のK-CCMが1台在籍するのみ。1990年代には他社同様首都圏のバス事業者より中古車を多く導入した。
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近年では地方路線の廃止で余剰となったワンステップ車や、鉄道代替路線専用車の更新による余剰車を市内線に転用しており、2004年度頃まで在籍していた日野のRE系・RV系等の経年車が姿を消している。2007年度現在での最古参車は、前述のいすゞK-CCM系1台と、日野・1983年式K-RT系。
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路線車の塗装は以前は、日野・ブルーリボンのサンプルカラーをアレンジして、黄色ベースにしたものであった。その後、黄色ベースに赤やオレンジの帯が入ったもの(上記画像参照)に改められた。さらに2004年度頃、ノンステップ車導入を機に、黄色ベースは変わらずに「TOKACHIBUS」のロゴが入ったシンプルなカラー(一部の貸切車や都市間車も共通)に改められた。これら3種のカラーが現在も混在するが、全面広告車の増加により、自社の純正カラーは姿を消しつつある。また、鉄道代替系統には独自のカラーを採用している。
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貸切バスの塗装は東北海道貸切バス事業協同組合の共通カラー、通称「バスセンターカラー」が大半を占める。また、同塗装をアレンジした車両が空港連絡バスに使用されている。
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ワンマン運転用機器は主にクラリオン、レシップ製が用いられる。
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2008年4月現在、BDF(バイオディーゼル燃料)で一部の車両が運行されている。
その他
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周辺市町村や十勝スピードウェイにて祭事開催の際、大学試験期間は帯広駅バスターミナルより臨時バスを運行する。
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夏〜秋期、冬期に定期観光バスを運行。
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帯広駅バスターミナル、とかち帯広空港、広尾、大樹、糠平、足寄の各窓口では硬券乗車券を発売している。
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帯広駅バスターミナル案内所で縁起切符として「愛国から幸福ゆき」、「新生から大樹ゆき」の硬券乗車券を発売している。当該区間で利用可能(→幸福駅#「愛の国から幸福へ」ブーム参照)。
外部リンク