準主演(じゅんしゅえん)とは、映画やテレビドラマや舞台演劇などにおいて、主役に準じる極めて重要な役を演じることである。主演と助演の中間に位置する。準主役(じゅんしゅやく)とも呼ばれる。
準主演と単なる助演の違いは、ストーリーの中で自身の演じる役柄に主役のようにスポットライトが当たる瞬間があることである。その一方で、ストーリーの多くの部分では主役を引き立てる役割が与えられており、主演者を複数置く場合とはその点において区別される。こういった役がそもそも存在しないことも多く、当然ながらその場合は準主演者はいない。また準主演者が演じる役柄は、主役を補助する役柄である場合が多い。