読み込み中...小池 徹平(こいけ てっぺい、本名:同じ。1986年1月5日- )は、日本の俳優、タレント、歌手、シンガーソングライター。ウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」のメンバー。所属事務所はバーニングプロダクション。
※WaTとしての活動は「WaT」を参照。
大阪府大阪狭山市出身。血液型B型。山羊座。左利き。身長167cm・体重54kg・靴のサイズ26.5cm。体脂肪率12パーセント。2級小型船舶免許(5トン未満)を保有TBS 月光音楽団2006年8月14日放送分より。
宝塚歌劇団の夏月都(月組・娘役)は母方の従姉妹で、俳優の京本政樹は父方の親戚(父親が京本の妻といとこ同士であり、本人との血縁関係はない)HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP 2006年1月26日放映分にてWaTと京本政樹共演の際に判明。。15歳の時にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界入り。
雑誌での活動を経て2002年にフジテレビのドラマ「天体観測」で俳優デビュー。この年にウエンツ瑛士と「WaT」を結成し、路上ライブなどの音楽活動を始め、2005年にメジャーデビューを果たす。
※WaTでの出演はWaTを参照。個人での出演のみ記載。
左利きであるが、ギター・ボウリング・習字などは右手を使っている。これは元来右利きだったのが、父親が左利きだったため真似をしていたら両利きになったのであり、厳密には矯正による左利きである。左利きであるが故に、WaTではお互いの利き腕がぶつからないように、「小池が右・ウエンツが左」と立ち位置が決まっている。また矯正左利きではあるが、手先が器用であるためマジックやコンピュータゲームを得意としている2008年7月13日朝日新聞『日曜「be」television』フロント記事より。
「徹平」という名前は父親の好きなマンガ「おれは鉄兵(作:ちばてつや)」から。これは楽天イーグルスの鉄平と同じであるフジテレビ『HEY! HEY! HEY!』2007年6月4日放送分での本人の発言。
目標とする人物としてよく福山雅治の名前をあげており、「ああいう色っぽい大人になりたい」「ああいう音楽と俳優を両立できてる人になりたい」と語っているザテレビジョンHOMME vol3 2008年6月19日発売より。性格は小池曰く、「基本真面目だけど、案外面倒くさがりでマイペース。」 またドラマや映画で共演したキャストやスタッフから芝居に対する真面目な姿勢や気配り上手な人柄について高く評価されることが多く、シバトラで共演した真矢みきからも「どこを叩いたら人間の嫌な部分が出てくるんだろうと思うんだけど、どこからも出てこない(笑)」等と小池の人柄を絶賛しているシバトラ公式HP。
また、ホームレス中学生で共演したキングコングの西野亮廣も自身のラジオで小池の人柄を「本当にいい奴」、医龍で共演した池田鉄洋は2008年10月のごきげんよう出演時に「本当に素晴らしい方」とそれぞれ評している。
一方で、心配性で涙もろい一面もあり、初主演となったシバトラのクランクアップ時には、涙を流しながら初主演のプレッシャーが胸の内にあったことを語っていたフジテレビ『めざましテレビ』2008年9月16日放送。他にも、WaTでデビューの翌々日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に初出演した際に感動のあまり泣きながら熱唱した、コブクロと初対面した時に徹平が「僕等の居場所」を歌った際、お返しにコブクロが「轍」を歌った時にイントロから感激のあまり泣いていた(JUNONより)、インディーズのデビューイベントで号泣した(JUNONより)、など非常に涙もろい。
NHK紅白歌合戦にはWaTとして、第56回NHK紅白歌合戦と第57回NHK紅白歌合戦に出演。初出場時にはマイクスタンドが倒れ、翌年の紅白でも本番前に楽屋からステージに移動するエレベーターが急停止し閉じ込められるという事故に見舞われている。
なお56回の方はそのまましばらくマイクなしの生声で歌唱し、57回の方は本番に間に合い、いずれの回も事なきを得ている。初出場となった第56回紅白は、メジャーデビューから2ヶ月での紅白出場であった。
小池はコブクロのファンであると公言しており、前述したコンテスト最終選考会の他にも、月光音楽団 (TBS)にWaTとして出演した際『YELL〜エール〜 』をカバーしたこともある。
小池徹平としてのソロデビューは2007年2月の「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」で、森永乳業の「アロエヨーグルト」のコマーシャルソングとして使われていた。2007年1月11日報知新聞記載小池にとって2009年現在で一番大変だった仕事はドラマ『ウォーターボーイズ2』で、撮影期間は一週間のうち6日が撮影・1日はシンクロナイズドスイミングの練習と、非常にハードなものだった。また撮影まではほとんど泳げず、水泳は一人でスポーツジムに通って練習した。
この頃から小池の礼儀正しさと芝居に対する真剣さが当時のスタッフから評価されており、エピソードとしてシンクロの大技である「五段やぐら」を練習している際に肩を脱臼したものの、そのまま撮影を続行している。(なお、この際の脱臼はこの後も脱臼癖として残っている)。
ウォーターボーイズ2に出演していたが、学生時代の部活動はバスケットボール部であった(但し中学生のときのみ)。バスケを始めたのは田臥勇太に憧れたのがその理由であったミュージックステーション 2008年9月12日放映分より。親戚でもある京本政樹とは仲が良く、ギターを2本もらっている。またハチワンダイバー撮影中の京本を「おじちゃ〜ん」と突然訪問し、他出演者を驚かせているハチワンダイバー公式HP。なお小池はハチワンダイバーに一切出演しておらず、この訪問はプライベートでのものであった。
憧れでもあるコブクロの小渕健太郎とは、デビュー後は小渕の勧めで自転車を購入するなど、直接交流がある。『JUNON』2009年1月号。
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