小野梓(おの あずさ、1852年3月10日(嘉永5年2月20日) - 1886年(明治19年)1月11日)は、日本の法学者。明治の政治運動家。専門は英米法。土佐国宿毛(高知県宿毛市)出身。大隈重信を助け、早稲田大学の創立に寄与した。ジェレミー・ベンサムの思想を分析した。
略歴
関連項目
参考文献
-
『小野梓全集』全5巻(早稲田大学出版部、1979-1981年)
-
永田新之允『小野梓』(富山房、1897年)
-
西村真次『小野梓伝』(富山房、1935年)
-
中村尚美『小野梓』(早稲田大学出版部、1989年)
-
吉井蒼生夫『小野梓』(早稲田大学出版部、2003年)
-
早稲田大学大学史料編集所編『小野梓の研究』(早稲田大学出版部、1986年)
-
澤大洋『小野梓の政治思想の総合的研究』(東海大学出版会、2005年)
など
外部リンク