新札幌駅(しんさっぽろえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6にある北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅である。駅番号はH05。電報略号はシン。
札幌市営地下鉄東西線の駅はひらがなで「新さっぽろ駅」であり、地元の人間を含む、ごく一部の間では「シンサツ」の略称で呼ばれている。
接続する鉄道路線
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乗り換えは、地上2階から地下3階(出口5)への移動となるため、5分以上の余裕を取る必要がある。
バス路線に関しては、新札幌バスターミナルを参照。
利用可能な優等列車
この他、快速「
エアポート」の一部が札幌駅以遠で
旭川方面への特急に変わる。この「エアポート」は「すずらん」と
同じ車両を使っている。
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夜行列車
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* 急行「はまなす」(札幌 - 青森間)
駅構造
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2面2線の相対式ホーム。通過線や待避線などがないため、列車の交換・待避ができない。ホームが短いため、特急「スーパーおおぞら」が10両編成で運転される際や、急行「はまなす」が客車を増結して運転される際には、進行方向後寄りの数両がホームから外れて停車する。
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高架駅で3階がホーム、2階が駅舎、1階が店舗という形になっている。周辺の商業施設とペデストリアンデッキにより接続されている。
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ショッピングセンター「アークシティ デュオ1・2」の建物の間に挟まれる格好になっているため、駅の外観を見ることはできない。
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終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間6時20分 - 21時30分)、旅行センター新札幌支店(営業時間10時00分 - 18時00分)、自動券売機、自動改札機設置。
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改札口にセイコー製の大型からくり時計がある。製品番号RE540M、値段は126,000円。
駅周辺
利用状況
JR北海道によると、2007年度の1日平均の乗車人員は約13,680人である。JR北海道の駅の中で札幌駅、手稲駅に次いで3番目に利用者数が多い駅である。
江別・野幌方面から千歳線を利用する場合、札幌駅経由するより便利になるケースも多いことから、周辺地域からも広く乗降客を集めている。
歴史
戦時中この地域には、日本国有鉄道(国鉄)の練成農場と陸軍の厚別弾薬庫として使用していた土地があった。戦後、これらの土地を国鉄と自衛隊から譲りうけた札幌市は、この地域を「新札幌副都心」と銘打ち、都市再開発を始めた。農場だった区域は札幌市営ひばりが丘団地に、弾薬庫跡地は商業地域になった。このころ国鉄は千歳線の迂路を短絡する路線変更を計画していた。この時札幌市の都市計画にあわせ、ひばりが丘団地内を通過する予定だった路線を少し変えて、現在の位置に駅を新設した。
建設時には現在の札幌貨物ターミナル駅が新札幌駅と名乗っており、工事中にこの駅は下野幌駅と仮称されていた。開業前の1973年7月に札幌貨物ターミナル駅が現在の駅名に改称し、こちらの新駅が名前を譲り受け、9月に新札幌駅として開業した。
隣の駅
※特急・急行列車の停車駅については各列車記事を参照のこと。
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北海道旅客鉄道
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■千歳線
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: ■快速「エアポート」
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■快速「エアポート」
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: 北広島駅(H07) - 新札幌駅(H05) - (一部白石駅(H03)) - 札幌駅(01)
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北広島駅(H07) - 新札幌駅(H05) - (一部白石駅(H03)) - 札幌駅(01)
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■普通
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: 上野幌駅(H06) - 新札幌駅(H05) - 平和駅(H04)
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上野幌駅(H06) - 新札幌駅(H05) - 平和駅(H04)
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:: 北広島駅(H07) - 新札幌駅(H05) - (一部白石駅(H03)) - 札幌駅(01)
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: ■普通
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:: 上野幌駅(H06) - 新札幌駅(H05) - 平和駅(H04)
関連項目
脚注