読み込み中...

森山未來

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

森山未來(もりやま みらい、1984年8月20日 - )は兵庫県神戸市灘区出身の俳優。本名同じ。身長172cm、血液型はAB型。国立神戸大学発達科学部附属住吉小学校中学校報徳学園高等学校卒業、拓殖大学外国語学部スペイン語学科中退。松田優作事務所(OFFICE作)所属。

来歴

人物

エピソード

  • 舞台「BOYS TIME」のオーディションに(年齢制限は18歳以上だったにも関わらず)中学3年生の時に応募し、合格した。演出家の宮本亜門いわく「どんなダンスもこなしてしまう恐るべき15歳」「フレッド・アステア以来の天才かと思った」。またこの作品で同じく舞台デビューを果たしたのが佐藤隆太であり、2008年佐藤の初主演連ドラとなる「ROOKIES」に友情出演している。その前にも2003年に「リボルバー 青い春」で共演をしている。
  • 2004末-05年初めにダンスレッスンのためニューヨークへ渡る。ブロードウェイで「RENT」を観劇したもののスラングが多く掴み切れなかったそうだが、そののち映画版を見て腑に落ちた頃、ちょうど日本版主演の話が来たらしい。
  • テレビドラマに出演するようになったのは、2000年に舞台「ママ・ラヴズ・マンボ」で黒木瞳の息子役を演じ、この舞台を観に来ていたドラマ「TEAM 黒木瞳が出演していた。のプロデューサーに起用されたのがきっかけであり、高校2年生の時に「TEAM 2」・「さよなら、小津先生」と続けて同スタッフの作品に出演した。
  • ドラマ『刑事の現場』では、スタッフ100人近くの名前と顔をあっという間に覚えてしまい、現場のスタッフを驚かせた。 NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演した際に紹介されたエピソード。台本に載っていないスタッフの名前もヘアメイクさんなどに聞いて覚えたとか。
  • 舞台『R2C2』にて作・演出の宮藤官九郎のリクエストにより劇中でキーボードを弾くことになり、それまで全く演奏経験がなかったにも拘らず、僅かな稽古期間で2曲を弾き語り(ピアノを弾きながら歌う)できるまでになった。
  • 僕らの音楽』にて唐沢寿明が「今気になる若手俳優」として森山の名前を挙げた。

主な出演作品

映画

ゲキ×シネ映画館で演劇の映像を楽しむ、新しいエンターテインメント

テレビドラマ

その他テレビ

舞台

CM

『ナチュラルブラウン』
カレーPR「夏に効く! カレー」、「'05年末第九 篇」、「'06年お正月 篇」

CD

その他

メイキングDVD

  • 世界の中心で、愛をさけぶ 〜朔太郎とアキの記憶の扉〜
  • 森山未來 in school daze

書籍

森山未來 写真集「ぼくのScool Daze Diary」(ロッキング・オン、2005年12月)ISBN 4860520564

受賞歴

外部リンク

ブログレシピコミュニティお小遣いふくびき壁紙写真

Copyright(C)2009 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.