読み込み中...『森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも)とはフジテレビ系列(FNN・FNS)で、1982年10月4日から放送されているバラエティ番組である。
タモリ(この番組では本名の森田一義名義)が司会を務める平日昼の帯番組であり、長寿番組でもある。通称:笑っていいとも!、いいとも!。1980年10月6日から1982年10月1日まで2年間に渡って放送された『笑ってる場合ですよ!』の後番組としてスタートし、現在は東京都新宿区のスタジオアルタ7階にあるテレビスタジオから生放送を行っている。
| 曜日 | style="background-color:#cccccc"|出演者 | style="background-color:#cccccc; white-space:nowrap"|テレフォン アナウンサー |
|---|---|---|
| 司会 | タモリ(森田一義) | ― |
| 少女隊 | 鈴木凛(表記は「リン」)、渡辺直美(表記は「ナオミ」) | |
| 月曜日 | 香取慎吾、石原良純、ガレッジセール(ゴリ・川田広樹)、劇団ひとり、南明奈 | 宮瀬茉祐子 |
| 火曜日 | 中居正広、さまぁ〜ず(三村マサカズ・大竹一樹)、タカアンドトシ(タカ・トシ)、里田まい、柳原可奈子 | 松尾翠 |
| 水曜日 | 爆笑問題、おすぎ&ピーコ、千原ジュニア、マリエ、DAIGO | 加藤綾子 |
| 木曜日 | 笑福亭鶴瓶、南野陽子、山口智充、青木さやか、チュートリアル(徳井義実・福田充徳) | 田淵裕章 |
| 金曜日 | 関根勤、久本雅美、草彅剛、大島美幸、オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾) | 平井理央 |
| 増刊号 | 斉藤舞子 |
※過去に出演していたレギュラー出演者については笑っていいとも!レギュラー出演者一覧を参照。
オープニングコーナーやコーナー司会も基本的にタモリが務めるが、コーナーによっては曜日レギュラー陣が司会をするものもある。
毎回ゲストを呼んでタモリとトークをする本番組の看板コーナーである。
※「明日来てくれるかな?」→「いいとも!」の掛け合いが終わるとタモリは「じゃ、お待ちしております。」と丁重な言葉で依頼しているが、拍手やCM前のBGMでほとんど聞こえない。
5000回の達成記念に単独司会者による生放送の長寿記録として2003年版ギネスブックにも認定され、掲載されている(番組自体が申請した)。2003年1月15日放送分では「ギネスブックに載った喜びを小泉首相(当時)に伝えたい」とタモリが言っていたために、小泉の秘書官である飯島勲に電話したところ、ちょうど隣に小泉がいて電話で生出演、小泉はこの番組が生放送だと知らなかったことを明かし、「5000回おめでとうございます。私にはとても無理。500日くらいかな」と自分の任期と比べた発言をした。最後にタモリから「これを機会に一緒にお食事でも」と持ちかけられると、「いいとも!」とお約束の言葉で締めた。
2005年5月にはこれまでフジテレビの帯番組最長記録を誇っていた『スター千一夜』の22年6ヶ月の記録を塗り替えた。現在でも記録を更新し続けており、フジテレビの帯番組最長記録を延ばし続けている。
冒頭で流れる『'ウキウキWATCHING』(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次、編曲:鷺巣詩郎)が有名。第1回以降、オープニングでタモリの登場と共にアシスタントである「いいとも青年隊」と同曲を歌って踊る事が毎日の慣習となっていたが、2000年3月31日放送分を最後にタモリは歌わなくなり、現在ではオープニングは短縮されている。タモリが歌わなくなってしまった理由は、タモリ自身が「歌うのは恥ずかしい」と当時のプロデューサーだった荒井昭博に頼みこんだということだという(2000年3月放送など)。またタモリは「生放送で歌う司会者なんている?」などとも語っている。現在では『特大号』でのみ歌を聴くことができる。
正午になるとスタジオアルタ前の通りの外から平日、毎日この時間になるとテレビに映りたいと思う通行人がこの約5秒間という短さで何十人と集まる。そして、スタジオへと切り替わり「いいとも少女隊」が『ウキウキWATCHING』の曲にのり、2人の踊りでタモリが登場する。タモリが登場するとその会場を盛り上げ「チャン、チャ、チャ、チャン」と会場の拍手に乗り、切るのが2000年4月3日放送分より現在に至り続いている。明石家さんまもさんまのSUPERからくりTVでオープニング登場するとその会場を盛り上げ「チャン、チャ、チャ、チャン」と会場の拍手に乗り、切る。そして、「宜しくお願いします。○○レギュラー陣です」(○○レギュラー陣の○○はその曜日が入る)と紹介し、レギュラー陣が登場、メンバーの名前の紹介(顔合わせ)が全員終わるとタモリからオープニングコーナーが始まる。
長期間に渡る放送の中では、臨時ニュースなどで放送を中断する事も多かった。過去に報道特番や臨時ニュース等で、急遽休止・途中中断・一時中断などの処置が採られた主な出来事は以下の通り。
スタジオアルタが貸しスタジオの為、毎回セットを組み直している。
背景ホリゾントの色は1週間に1回変わり、現在は■青→■オレンジ色→■緑→■ピンクの順で変わる以前は■青→■オレンジ色→■ピンク→■黄色の順。
2005年6月27日 - 2005年7月22日は10代目セットをフジテレビ内スタジオに移転、同じ10代目スタジオのレプリカを22階の見学コースにも製作し、一般公開した。2005年7月25日にマイナーチェンジ。
一度『ダウンタウンのごっつええ感じ』でダウンタウンらが番組の企画でいいとも!のセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。
前述どおり、笑っていいとも!のロゴの裏の飾りは7代目のセットまでWの形をした同じ物が使われていたが、8代目以降はセットが変わるたびに変わる様になった。9代目までは形がかわっても銀色だったが、10代目は金色となっている。中央の笑っていいとも!のロゴは初代から統一して同じデザインで赤だが、8代目のセットは青(途中から黄色に変更)、9代目セットはオレンジ色だった。
新レギュラー発表の記者会見の時、中央の笑っていいとも!のロゴは、「笑っていいとも!新レギュラー発表記者会見」となる。
2005年7月16日より8月31日まで開催された夏のイベント『お台場冒険王2005』では、社屋22階フォーラムにてアルタのセットが完全再現された(当時10代目)。このセットで公開されたカメラ機材も、2005年6月24日までアルタで実際に使用されてきた旧機材である。
1998年秋から本番組の前に放送されるニュース番組『FNNスピーク』放送終了後の11:57:15から11:57:30には一部系列局を除き「次の番組は…」として放送されている。ただし毎年1月第3月曜日(曜日配列によっては第2月曜日)は『ソニーオープン・イン・ハワイ』を10:00 - 12:00まで放送している(この日は『FNNスピーク』自体も放送休止)ため、放送されない。
また、これとは他に番組開始数年間と2004年7月以降、エンディング終了後にも翌日(または来週月曜日か増刊号)の予告スポットが5秒程度行われている。
このことについてはFNNスピーク#ネット状況の項も参照されたい。※2006年1月から関西テレビ放送(KTV)でもジャンクションが放送されていたが、わずか1カ月で打ち切られた。
※但し、CM中は時刻表示を消去する放送局がある。
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