読み込み中...森島 康仁(もりしま やすひと、1987年9月18日 - )は、兵庫県出身で大分トリニータ所属のサッカー選手。ポジションはフォワード。
小柄な森島寛晃と同じ「森島」という苗字のため「デカモリシ」「デカシ」などの愛称で呼ばれる。
2006年のアジアユース選手権では3得点をあげ、日本の準優勝、Uー20W杯出場に大きく貢献した。
2007年はFWの核だった西澤明訓、大久保嘉人の移籍もあり、出場機会が大幅に増加し合計6得点を挙げる。また、U−20世界選手権でも2得点を挙げ、U-22日本代表でもスタメンを任されるまでに成長した。
2008年には、小松塁や柿谷曜一朗などとのポジション争いに敗れ、試合出場機会が激減。その後、出場機会を求めて大分トリニータにレンタル移籍した。大分では、J1初先発初ゴールも決めるなどチームの主力として活躍し、森重真人と共にA代表に選出されるなどし急成長した。そして、2009年シーズンから大分への完全移籍が決まった。
日本人離れした頑強な体躯で前線の基点となる大型FW。相手DFとの競り合いを悠々と制する圧倒的なパワーは、決して外国人選手に引けをとらない。特にポストプレーにおいて、その体格を活かしている。玉離れの意識も高いためダイレクトパス(落とし)も多いが、まだまだ技術的なミスも多い。
ヘディングの威力もさることながら、右足・左足を問わず繰り出される高速シュートが大きな武器(本人曰く、右足は速いシュート、左足は重いシュート)。守備面でも前線でのフォアチェックは献身的である。本人も「でかい選手にこれだけ守備されたら相手DFも嫌だろう」と話している。
高い闘争心で相手ゴールに迫る姿に豊かな将来性を感じるストライカー。
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