読み込み中...

森島康仁

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

森島 康仁(もりしま やすひと、1987年9月18日 - )は、兵庫県出身で大分トリニータ所属のサッカー選手。ポジションはフォワード

小柄な森島寛晃と同じ「森島」という苗字のため「デカモリシ」「デカシ」などの愛称で呼ばれる。

来歴

身体能力が高い大型ストライカー。滝川二高のエースストライカーとして各種大会や年代別代表で活躍し、2006年に中学生時代にも所属していたセレッソ大阪へ入団した。トップデビューは2006年9月23日のアビスパ福岡戦。

2006年のアジアユース選手権では3得点をあげ、日本の準優勝、Uー20W杯出場に大きく貢献した。

2007年はFWの核だった西澤明訓大久保嘉人の移籍もあり、出場機会が大幅に増加し合計6得点を挙げる。また、U−20世界選手権でも2得点を挙げ、U-22日本代表でもスタメンを任されるまでに成長した。

2008年には、小松塁柿谷曜一朗などとのポジション争いに敗れ、試合出場機会が激減。その後、出場機会を求めて大分トリニータにレンタル移籍した。大分では、J1初先発初ゴールも決めるなどチームの主力として活躍し、森重真人と共にA代表に選出されるなどし急成長した。そして、2009年シーズンから大分への完全移籍が決まった。

プレースタイル

日本人離れした頑強な体躯で前線の基点となる大型FW。相手DFとの競り合いを悠々と制する圧倒的なパワーは、決して外国人選手に引けをとらない。特にポストプレーにおいて、その体格を活かしている。玉離れの意識も高いためダイレクトパス(落とし)も多いが、まだまだ技術的なミスも多い。

ヘディングの威力もさることながら、右足・左足を問わず繰り出される高速シュートが大きな武器(本人曰く、右足は速いシュート、左足は重いシュート)。守備面でも前線でのフォアチェックは献身的である。本人も「でかい選手にこれだけ守備されたら相手DFも嫌だろう」と話している。

高い闘争心で相手ゴールに迫る姿に豊かな将来性を感じるストライカー。

エピソード

  • サッカーU-20カナダ大会で本人とともに選出され活躍した、柏木陽介選手とは同じ年、同県出身者であり、旧知の仲である。また、2007年度の成人式では柏木とともに地元の成人式に出席し、その模様がやべっちFCでも放送された。
  • 大分に来た直後から、勝利の後のパフォーマンスをやっていて、持ち前の明るさでサポーターを盛り上げている。シーズン終盤ではマイクを持てば仕切りだす、というもはや期限付き移籍の選手とは思えないその様がサポーターの心をつかんでいる。

所属クラブ

個人成績

2006C大阪25J120000020 2007 >|C大阪20J2336-22358 2008C大阪20J291--91 大分9J11424000182 2009大分9J1 16||2||4||0||0||0||20||2 42||7||colspan="2"|-||2||2||44||9 58||9||4||0||2||2||64||11
  • 2005年、特別指定選手としての出場はなし。

経歴

代表歴

関連項目

外部リンク

 読み込み中...

ブログレシピコミュニティお小遣いふくびき壁紙写真

Copyright(C)2009 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.