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森本レオ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

森本 レオ(もりもと レオ、本名:森本 治行1943年2月13日 - )は、俳優ナレータータレント愛知県名古屋市出身。血液型はO型。愛知県立松蔭高等学校を経て、日本大学藝術学部卒。

来歴・人物

浪人時代にCBCでエキストラのアルバイトをした事で演技に関心を持つが、大学在学中はコピーライターを志望していた。しかしコピーライターという職業が認知されていなかった時代であった事や父親の病気などもあり断念。卒業後は名古屋に帰り、NHK名古屋制作のドラマ『高校生時代』(1967年)で俳優デビュー。俳優の伊武雅刀とはこの時から親交がある。翌1968年から東海ラジオの深夜番組『ミッドナイト東海』のパーソナリティを務めて人気を博すことになる。

1971年に再び東京に移り俳優活動を本格化。1974年永島慎二漫画『若者たち』を、大学時代の同窓である市川森一脚本で『黄色い涙』としてテレビドラマ化。自ら主演し、好評を得る。

穏やかで優しい暖かいほのぼのとした声質で、ナレーターとしても人気が高い。 ほのぼのとした感じとは反対で、実際は短気で頑固だという噂が絶えない。また森本にレイプされたと水沢アキ石原真理子は雑誌や著書に訴えたが森本本人はレイプを否定している。

エピソード

  • 『ミッドナイト東海』のパーソナリティを務める際、自分を指す第一人称として『俺』を使わせて欲しいとスタッフに頼み込んだが、当時は放送局の自主規制で許されなかった。そこで芸名を『森本オレ』にするから、自分の芸名として『オレ』を使うのはいいだろうと食い下がったがこれも拒否。仕方なくオレを逆さまにして『玲夫(レオ)』とした。後にカタカナに改め、現在の芸名となる。
  • アントニオ猪木信者としても有名。
  • 風貌が似ているダチョウ倶楽部肥後克広によくパロディーされている。

出演作品

連続テレビドラマ

1970年代前半
1970年代後半
1980年代
1990年代
2000年代

単発テレビドラマ

他多数

声優

ナレーション

コマーシャル

  • ピクミン(ナレーター) (任天堂
  • メニフォーカル(メニコン
  • ダインコンクリートの家、シャーウッド、免震住宅・防犯住宅、2005年新春ハウジングフェア 他(積水ハウス
  • さつま白波(薩摩酒造
  • 安心・安全・快適条例周知啓発ポスター(名古屋市)
  • 東京ガス「ガスファンヒーター」肥後克広と共演した。
  • タケダ薬品(アリナミンA25)
  • 三菱電機ビルテクノサービス
  • 公共広告機構「食卓コミュニケーション」(1983年・ナレーター)

ラジオ

映画

関連項目

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