『世紀末リーダー伝たけし!』(せいきまつリーダーでんたけし)は、島袋光年作の漫画である。
概要
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リーダー的存在の「たけし」と、様々なキャラクターが繰り広げるギャグマンガである。
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登場人物の絵柄が週刊ヤングマガジンに掲載していたゴリラーマンに影響している。
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1997年〜2002年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され低年齢層を中心に人気を博していたが、2002年8月に作者が女子高生との援助交際により逮捕される事件が起こり、連載は打ち切り。2002年9月発売予定であった最新刊は発売中止となり、既刊の単行本全巻も絶版となった。
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2001年に第46回小学館漫画賞を受賞。
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2004年、島袋は同じ集英社の青年誌「スーパージャンプ」にて復帰を果たし、「たけし」の単行本も「世紀末リーダー伝たけし! ワイド判」として再刊開始。ワイド判への週刊少年ジャンプ連載分収録が終了しつつあった2005年6月よりスーパージャンプにて「世紀末リーダー伝たけし! 完結編」というタイトルで連載が再開され、11月に完結した。
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連載当初は一話読みきり形式のハートフルギャグ漫画であったが、中盤からはバトル編と いつものギャグ編を交互に繰り返していく構成となっていった。
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正式なアニメ化はされていないが、アニメツアーにてアニメが製作された。
登場人物
メインキャラクター
たけしとたけしの家族
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たけし(声:チョー)
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誕生日11月11日 星座さそり座 血液型O型 身長125cm 体重35kg
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本作の主人公。外見は子供の域を超えており、小学1年生にしてすでに下の毛・胸毛・ヒゲが生え揃っている。自称「リーダー的存在」で、リーダー養成施設「リーダー保育園」で一番リーダー的だった者に贈呈される「リーダーバッジ」を肌身離さず付けている。
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八回もの転校を経て、ポッポ小1年2組に転入する。
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特技は早食い早クソと運動全般。特に運動能力は凄まじく、生後二日でもう二足で歩き、更に生後三日で開脚前転をマスターするなど、人間離れした天性の才能を持つ。
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リーダー的「気」を溜める事によって、決め技である「リーダー的パンチ」や、異常に小さく遅いエネルギー砲「リーダー波」(かめはめ波のもじり)を初めとする数多くの技を使うことができる。例として、腕や脚などの筋肉を膨張させ、相手を威嚇すると同時に力を増す「リーダーお肉」、ただ睨むだけの技「リーダーにらみ」、本人曰く虫すら魅了する「リーダー魅せ」、とても低くよい声を出す「リーダー声(ボイス)」等がある。
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また、怒りが七万Vを越えると髪が逆立ち「スーパーたけし」に変身する。シリーズによってはその他様々な形態になることも多い。
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作者が沖縄県出身であることからか、語尾に「さ〜」と付ける。また、妙な言動や釣り合わない単位を使うことが多い。(例:「住めば親子(住めば都)」「オレはまだ、3cmの力しか出してない気分だ」)など。
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授業は、居眠りが多いゴン蔵とは違って一応しっかり受けているが、テストがズタズタでその上ノートの取り方がなんともエキセントリックな為、通知表はゴン蔵以下であるが本人は気にも留めていない。
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幼少時代に偉大なリーダー的存在だった父・ヒロシを亡くし、その遺言「最も大切なのは人間の心だ」という言葉を受けて、「父ちゃんの夢を叶える」ためリーダー的存在になることを志した。
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ヒロシ(声:井上和彦)
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たけしの父親。リーダーバッジ取得者。職業は普通のサラリーマンだったが、周囲の人物からは「リーダー」として慕われていたという。だが本人は、「たけしの居る世界では平等な判断は出来ない」ことから、もう自分はリーダーではないと語っていた。
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たけしが3歳のとき、酔っ払いの喧嘩の仲裁に入り誤って腹部を刺されて死亡したとされていたが、実際はバーバリアンと戦った際、安藤にたけしと夏江を人質に取られたため自ら死を選んだ。その後、安藤からたけしと夏江を守るために、リーダーバッチの力で蘇生するも、安藤にそれを利用され、以後はバーバリアンの一員として活動していた。
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読みきり版でも同名・同じ容姿で登場したが、死に際に遺した言葉は「悪事は見逃せ。自分を大事にしろ」と全く正反対だった。
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夏江
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たけしの母親。ヒロシを亡くしてから、女手一つでたけしを育てている。仕事で忙しい毎日を送っているようだ。
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小次郎
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誕生日不明 星座不明 血液型不明 体高35cm 体重2.5kg
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たけしのペットである「リーダー犬」。体が丸く、耳が垂れていて、手足が非常に短い。「やん」と鳴く。メロンパンが大好物。というかメロンパンしか食べない。
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その正体は犬ではなく、「ヤンヤン族」という種族の仲間であった。元々は人里離れた「ヤンヤン谷」という所に住んでいたが、トップヘビー騒動を受けて人間界に脱出させられる。が、その際ヤンヤン族の「じーじ」のミスで頭を強打、記憶喪失となる。(その後じーじと再会してヤンヤン谷に帰っても、全く記憶は蘇らなかった)。ヤンヤン族の主食である「ヤンヤンの実」は形状がメロンパンに酷似しており、小次郎がメロンパンしか食べないのはそのせいである。
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じーじに逃されてからは放浪を続けた後、ダンディー協会にたまたま拾われ、「ミスターダンディーコンテスト97」の2位賞品としてたけしのペットとなる。だが、「2位のおまけ扱い」された事で、みつるのペットである優勝賞品のダンディー犬・ダンディーくんをライバル視している。
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ヤンヤン族としての本名は「ヤヤヤンヤヤーヤンヤヤヤヤンヤヤヤヤンーヤヤヤヤヤンヤンヤ・のぶたか」だが、本人はこの名前を激しく嫌がっている。
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たけしのおばあちゃん
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たけしの父方の祖母。現在は外国中を飛び回り、様々な奉仕活動を行っている。本作の最強キャラだが、名前は決まっていない。第1期リーダーバッチ取得者であり、リーダー保育園と関連した組織、「リーダー本部」の最高ヘッドでもある。
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高齢だが実力はたけし以上に高く、「新幹線より早く歩く」「3分の力でトラックを空のかなたまで投げ飛ばす」「ガッツは231000である」などが確認されている。現在確認された負けは、バーバリアン編での、ヒロシに変身した安藤戦だけである。
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霊能力を使うことができ、少なくとも生きた人間に死者を憑依させることができることが確認されている。
ポッポ小学校関係者
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小林 英二(エージ)
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誕生日5月20日 星座おうし座 血液型O型 身長120cm 体重20kg
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1-2生徒。この漫画では貴重なツッコミ役。色白でトマト嫌い。元々いじめられっ子だったが、その時助けてくれたゴン蔵とは幼馴染みの親友で、普段は彼と行動を共にする。たけしとゴン蔵が仲良くすることを望んでいる。好奇心旺盛なオカルトマニアで、魔物や幽霊、宇宙人などが絡むと、身の危険が迫っても「ワクワクする」と楽しむことがしばしばである。めぐみという高校生の姉がいる。
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ゴン蔵
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誕生日11月28日 星座いて座 血液型B型 身長128cm 体重32kg
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たけしのクラスメイト。自称「ボス的存在」。
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天然パーマのアフロヘアーがチャームポイント。
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エージとは幼馴染みで、エージがイジメられているところを助けた縁で最初の友達となった。
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性格は気が荒く、一見強そうなのだが実はお化け屋敷や心霊スポット、絶叫マシーンを怖がる小心者。鼻の下にチョビ髭が生えているが、実は単なる付け髭。
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自分の立場を奪った(と勝手に思い込んでいる)たけしを極端にライバル視しており、たけしより強いと自己主張するも、実際はほぼ互角かそれ以下で、スーパーたけしには完全に勝てない。ただ何だかんだでたけしの事は大事に思っているらしい。
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得意技は、たけしと同系統の決め技「ボスパンチ」、パンチを連続で繰り出す「ボス連射」、熱さや痛みを我慢し、マグマの温度にも耐える「ボスがまん」、父親直伝の技で、アフロに隠した暗器(ロケットパンチ)を射出する「ボスロケット」等がある。たけしのペットである小次郎に一目惚れし、小次郎を奪う計画を立てているが、どうしても奪えず、小次郎自身からもついには嫌われた。ペットとして、ボッスィー(後述)を飼っている。
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「リーダー的マンガ日本昔ばなし」というシリーズでは、いつも主演を演じている。
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ゴン蔵母
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ゴン蔵の母親。ボスライセンス取得者。
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とにかく肝っ玉で、ゴン蔵やガン蔵は全く逆らえない。
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陶芸好き。
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ガン蔵
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ゴン蔵の父親。ボスライセンス取得者。
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自称「ゴン蔵のボス」であり、エージからは「大ボス」と呼ばれた。
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ボッスィー
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ゴン蔵家の犬。飼い主とは違って忠義なブルドッグ
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今井 みつる(声:小西寛子)
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誕生日6月23日 星座かに座 血液型A型 身長115cm 体重18kg
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たけしが転校して来てから最初にできた友達。ポッポ小学校5年生の田淵ノリオ(まさとし)にいじめられているのを隠していた。顰蹙を買っても、クラスの男子から嫌われていた天堂を庇ったり、裏切られた「社長の息子」の最初の友達となったりと、人一倍心優しく純粋な心を持っている。両親が共働きの関係で、おばあちゃんっ子。
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名前の由来はSOPHIAの松岡充。
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初登場1巻。
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天堂 貴史(てんどん)
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誕生日9月2日 星座おとめ座 血液型A型 身長130cm 体重27kg
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1年2組の級長。成績優秀・スポーツ万能、しかも女子の間でファンクラブが作られるほどのイケメン。太い眉毛が特徴。1年生のうちから家庭教師をつけて、6年生の勉強をしている。当初はリーダー的なたけしに反感を持っていて、「意味の無い事」が嫌いだと公言し、クラスメイトへの思いやりを微塵も持たない高慢な性格だったが、たけしに喝を入れられて考えを改める。その後はたけし曰く「リーダー的」な性格となり、たけしとも友達になる。
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たけしから何故か「てんどん」という名前で呼ばれ、それ以後読者間や他のキャラまでてんどんと呼ぶようになる。
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初登場1巻。
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小泉 元気
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誕生日11月5日 星座さそり座 血液型A型 身長112cm 体重14kg
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1年2組生徒。落ちこぼれ気味な少年で、クラスの中で一番運動が苦手で歌も音痴。リーダー的なたけしへの強い羨望から、リーダー道場の詐欺に引っかかってしまう。不得手なことには消極的な性格だったが、たけしの言葉とアシストによって苦手なことも努力し練習している。初登場1巻。
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社長の息子
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その名の通り、偉い社長の息子である。家は大金持ちで、小遣いもかなりの額を貰っている。誕生日まで、たけしにデブだと気付かれていなかった。当初は「お金さえあれば何でもできる、友達だって出来る。」と勘違いしており、それまで付き合っていた友達はお金目当てで友達のフリをしていたことに全く気づかず、みつる曰く「すごく可哀想」な存在だった。たけしによってその考えを改め、以後成金な言動は相変わらずだが友達を思いやるようになる。学校への登校の際は、(実家からとても近いにもかかわらず)高級車で送ってもらっている。お金を持っていても、強い中学生等のボディーガードを雇っているのでカツアゲ等はされないらしい。マメマメタイガース8軍スポンサー。初登場4巻。
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ユキ
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本名は渡辺 由紀。たけしが認める程凄まじいスマイルをする。明るいがドジを踏むことが多く、それが原因で天堂に怪我を負わせてしまったことから、一時クーリン達天堂ファンの女子から反感を買ってしまったことも。たけしに好意を抱くが……。初登場2巻。
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クーリン
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本名は栗原 麗子。クラスで一番、天堂の事が大好き。もちろん彼女以外にも、天堂ファンの女子がいて、ファンクラブが結成されている。クーリンが、会員番号のNO.1である。「男は顔」タイプ。初登場2巻。
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ミク
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本名は下村 美久。クーリンとは違い、「男は金」タイプ。だがお金持ちの社長の息子の場合、「あくまで人間の話、ブタじゃないわよ。」と言っていた。結局、社長の息子は例外。お金命で、学級選挙でも「級長はいくらもらえるの?」と先生に訊いた。美香という、かなり歳の離れた姉がいる。初登場2巻。
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足マン
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惑星アッシーから来た異星人。足がとてつもなく大きい。普段はおとなしくかぐわしくうるわしい性格だが、意地悪なことを言われ過ぎると死んでしまい、逆にほめられすぎると巨大化して暴れまわるといった、困った宇宙人。地球にはじめてきたとき、一瞬死に掛けたが、たけしたちのお陰ですくわれた。他に特技で、頭に生えている毛を引っ張ると、未来・現在・過去がのぞける。宇宙船が故障し、しばらく地球にいるときの住処としてついでにポッポ小学校の1-2生徒になるために校長に交渉するときに使った(校長はバレンタインのときにコンビニでチョコを馬鹿買いしている。他に20年後のみつるは介護師(Mr.ジャッジの介護をしていた)、エージは警察官、てんどんは医者、10年後のたけしは赤色の洗濯バサミになっていた)。また、他人を巨大化させることもできる。初登場19巻。
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ナナ(声:こおろぎさとみ)
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本名は川上 奈々。本編では「マミー編」直前にようやく登場したが、「たけし」の読み切り時代からヒロイン役として登場していた。最初にたけしと出会ったのが、1998年の夏。ポッポ町で行なわれた夏祭りで、母とはぐれ迷子になり、不審者にからまれていた所をたけしに助けられた。以後たけしに恋をする。その後、1999年に、再び登場。ポッポ町に引越した為、ポッポ小学校に転校した。3人兄弟らしいが、夏祭り時にはいなかった。兄弟の名前はケンタと名前が明かされていないもう一人の弟がいる。しまぶー曰く「ヒロイン」らしい。初登場6巻。
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キムモー
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本名は木村 孟洸。ハゲで、かなりうそつきである(例を挙げると、キムタクの弟だといったり、ロンドンブーツは152号まであると嘘をついた)。生まれつき、人が嘘をついているかついていないかが分かる特殊能力を持っている。ハゲた原因はそういう能力を持ってしまった精神的なストレスからである。捨てレスラーを飼っている。その後、皆と打ち解けられ、一時期はみつる・天堂にかわって準レギュラーとなった。
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読みきりでも登場した。本編初登場21巻。
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かおり先生(声:寺田はるひ)
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本名、さとう かおり(高校時代のエピソードで「佐藤 香」と漢字表記が出た)。年齢は29歳。たけしやゴン蔵をはじめとする、問題児だらけの1年2組の担任。ジャニーズの狂信的な大ファン(球技大会の日にまで、TOKIOのコンサートに行こうとしていたが、自分のクラスが優勝したため、結局行けずじまいだった)。校長の変態行為に悩まされていて、たまに警察に突き出す事がある。初登場1巻。
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遊佐ゆらり
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ポッポ小学校の保健室の先生。癒し系で、50年保健の先生をやっているが、6人(元気を含めて)しか診たことがないという。小学生の頃、ひざをすりむいた時におっさんが出たらしい。実はこの漫画の中で一番強い。元気が気分の悪いときに初登場。19巻。
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校長
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誕生日8月3日 星座しし座 血液型B型 身長150cm 体重70kg
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ポッポ小学校の校長。最初は「絶好調な校長」や「絶校長」という名前 (?) だった。
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悪趣味なサングラスをかけ、頭の両端に少ししか生えていないという独特のヘアスタイル。1年2組の担任、佐藤かおり先生の事が好きで、日々ストーキングし彼女の食器や家具、ベッド等を全て盗んで所持している。
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当作品最強の変態男。
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趣味はエロビデオの鑑賞。かおり先生に出会うと、服を脱いで迫る。また自称「トマトフェチ」であり、エージの恐れる「トマト日」を作ったのも彼である。
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学校での騒動の前フリは、大概彼による全校朝礼であり、いきなり生徒達を意味不明な放送でグラウンドに呼びつけ、異様に大きすぎたり、細長すぎたり、すごく小さかったりするマイクでまた意味不明な連絡を行う。初登場1巻。
ボンチュー関係
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ボンチュー
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誕生日3月9日 星座うお座 血液型AB 身長178cm 体重73kg
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たけしの保育園時代の級友。かつてたけしが唯一勝てなかった男。たけしが「スーパーたけし」になって、やっと倒せる程強い。「ボーンチュあぁー!!」等、「ボンチュー」と言う名前をもじったパンチ技を使う。他にも、連続パンチの「ボボンチュウ」や防御技「カーテン」などがある。初登場時は、「リーダー道場」という、詐欺道場の師範をしていた。だが、自分から詐欺をする為に道場を開いたのではなく、師範代達がボンチューの強さを利用して、金儲けをするのが目的だった。彼の欠点は、猫舌であること。「メグ」という妹がいたが、彼の保育園の卒園式の日に家が火事になり、亡くなってしまう。妹が亡くなる前までは、乱暴者ではあったがとても妹思いな性格だった。しかし彼女を守ることができなかった自分が許せず、強さのみを求める荒れくれ者になってしまった。学校に通わず、ずっと滝に打たれる等の修行をしている。リーダー道場時代は、狡猾な「三流悪役」の言動をしていたが、たけしとの戦いによって、武人の如き性格に変わっている。マミー編では、月彦の妹を救助するという優しい一面も見せた。金魚を飼うのが唯一の趣味。初登場1巻。また島袋が現在週刊少年ジャンプで連載中の漫画「トリコ」の主人公トリコは彼のモブキャラである。
メグ;: ボンチューの妹。兄思いの優しい女の子で、周囲から疎外されがちだったボンチューを気にかけていた。
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ボンチューの卒園式の日に、家が火事になり(後に放火と判明)焼死してしまう。その後、コミックス21巻にてたけしの体に憑依して登場。初登場2巻。
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あんどれ(声:大友龍三郎)・かんどれ(声:梁田清之)
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ボンチューの弟子(本人には相手にされていない)。あんどれは、モヒカン頭がチャームポイントで、見た目は怖いが根は優しい。かんどれは、歯が数本抜けている。シンナーの吸いすぎではなく、ただの虫歯のようだ。実はかなり金持ちらしい。彼等はコンビを組んでいて、2人合わせて「あんどれかんどれ」と、ただ名前をくっつけただけのコンビ名。「世界最強コンビ決定戦」では、「ゲーセンボーイズ」というコンビ名で参加した。第一回の人気投票では、あんどれは数少ない票数であったが、かんどれに至っては0票だった。初登場1巻。
その他の人物
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Mr.ジャッジ
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自分が国際A級審判をしている夢を見た、という理由で、たけしの周りで起こる数々の勝負の審判をする謎の人物。「〜ぜ。」が口癖。ポッポ町夏祭りでは、金魚すくいの出店をやっていたが、お椀がとても小さく、金魚ではない魚で、しかもすくう道具もはし一本と、最悪な金魚すくいだった。どうやら詐欺師だったらしく、作中幾度か指名手配され、原作後半で密かに逮捕されていた。初登場2巻。
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放送委員長
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球技大会等、様々な大会ものでは必ず登場する司会担当。毎回、様々な特別ゲストを招いて実況中継や解説、司会進行をする。彼のゲストは全てボケ役で、強烈なツッコミをする。時折、激しい言葉で出場者や選手を指示・解説する。目標にしている司会は三遊亭圓楽 (5代目)。彼と、あらゆる意味で酷似している人物がいる。初登場3巻。
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サンタのおっちゃん
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かつてポッポ町のサンタクロースを務めていたが、プレゼントを配っている時に、たけしに顔を見られてしまったため、1997年でサンタをクビになった。その後、ピザの配達や、引越し、紙芝居でお金を稼いでいたが、1999年のクリスマスイブに、カール町のサンタのイボ痔が潰れてしまい、代わりにサンタをする事になった。関西弁を話す。しまぶーのお気に入りらしい。初登場3巻。
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ハサミの源
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ポッポ町にある理髪店「髪王(ヘアキング)」の店長をしている。通称「源さん」。弟子として「三吉」がそこで働いている。たけしやゴン蔵達も、そこで散髪してもらっている。かつてカリスマ美容師として日本中を旅していた「ゴロー林」は、もともと源さんの弟子だった。初登場4巻。
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しまぶー
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このマンガの作者で、「レストランしまぶー」の料理人として登場する。序盤はたけしの技などの解説として登場したが、中盤以降は出番が増加。彼メインの話もあり、第3回人気投票ではなぜかたけし等を抑え1位得票を集めた。作者曰く、しまぶーが出たほうがネームが書きやすいらしい。いつもは「しまぶー」と呼ばれているが、第2回人気投票中では「しまぶく」と言われていた。2001年の正月まで、エージと髪が似ている事に気付かなかった。初登場1巻。
へるすぃー編
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へるスィー
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健康の神。髪と鼻毛が非常に長く、顔がたけしにそっくりである(馬場の心の中の発言まで、誰一人気にしていなかった)。健康の神なので、もちろん健康。不死身で、いくら攻撃されても死なない。ある理由で学問の神を逆恨みしていて、勉強熱心な人や、健康に気を使わない人が嫌いである。側近は、「サムソン」と「ユンケル」。2人にも、ニキビや虫歯が出来ると怒り、「サムソン」がヅラだと判明したときも激怒した。鼻毛で髪を結わえると「戦闘モード」になる。「戦闘モード」になると、暴れ出して誰にも止められなくなる。不死身なのにもかかわらず、子供と遊びすぎて腰を痛めたり、密かに生命保険(アリコジャパン)に加入していたりする。初登場3巻。
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サムソン
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へるスィーの側近。体力には自信がある。ゴン蔵とアームウ〇コ対決で負けた時に、へるスィーにヅラだという事がバレてしまった。野菜が嫌いで、肉が大好物。へるスィーに、「ハゲでも許すけど、野菜は食わなきゃブッ殺す!!」と履歴書で脅迫されている。初登場3巻。
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ユンケル
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同じくへるスィーの側近。ブロンドのイケメン。中学生の時は、デブでメガネでデブで暗くてデブでトロくてめっちゃデブで、みんなに嫌われていた。(本人はスポーツ音痴でメガネだから嫌われているのかと思っていたが、実際はデブだから嫌われていた。)しかし、へるスィーに憧れたのをきっかけに懸命に努力し、理想の自分を手に入れた。ベジタリアンで、ゲームやマンガが好きなインドア派(というかオタク)。へるスィーに、「もっと外で遊ばないとゲームのデータ消すぞ!!」と履歴書で脅迫されている。
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サムソンとユンケルは「世界最強コンビ決定戦」に「ヘルスメイト」というコンビ名で参加した。初登場3巻。
リーダー保育園の仲間たち
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エンチョー
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リーダー保育園の園長先生。常にニット帽をかぶっており、その帽子の形に頭が禿げている。たけしの父、ひろしとは同級生だった。マミー編以降、トニーを引き取り一緒に暮らしている。
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坂本月彦(さかもと つきひこ)
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リーダー保育園91期卒。ハト小学校リーダー的存在。通称「月」。血液型A型。
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リーダーズの中でも一番の思いやりの持ち主で、仲間からの信頼も厚い。
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ミヤ曰く、「たけしの次にバッジに近かった」という。: 初登場6巻。
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マミー編では、妹を人質にされ捕らわれ、ガイにその信頼を利用される。
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宮沢悠一(みやざわ ゆういち)
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リーダー保育園91期卒。タコス小学校リーダー的存在。通称「ミヤ」。血液型AB型。
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見た目に反し気が強く、どんな相手にも挑んでいく勇気を持っている。彼のカンは鋭く、彼の言う‘なんとなく’はハズレた事が無い。
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月彦の親友で、「マミー編」ではガイの変装した偽者の月彦を一番に見破った。初登場6巻。
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杉山京介(すぎやま きょうすけ)
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リーダー保育園91期卒。ポテト小学校リーダー的存在。通称「京介」。血液型A型。
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猫を助けようと道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになったところをトニーに助けられ、その時のトニーへの憧れからリーダー保育園に入園する。
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強すぎる正義感のため、仲間とぶつかることも多い。
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保育園に入りたての頃の確執が切っ掛けで、馬場とは腐れ縁。
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マミー編では、悪へ堕落したトニーへの怒りから、単独で「マミーファミリー」のアジトへ乗り込んだ。初登場6巻。
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才木つばき(さいき つばき)
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リーダー保育園91期卒。パンチ小学校リーダー的存在。通称「つばき」。血液型B型。
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負けん気が強く、とてもわんぱくで明るい性格である。
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マミー編では、序盤はそれなりに出番があったが、後半に行くにつれ存在感が無くなっていき、最終的には「脇役」的な存在になる。順平と共によく行動する。初登場6巻。
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長谷川順平(はせがわ じゅんぺい)
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リーダー保育園91期卒。通称「順平」。血液型O型。
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見た目こそパッとせず無口だが、リーダーとしての資質は十分持っている。お笑いが好きで、一人で思い出し笑いをしているらしい。初登場6巻。
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馬場宏美(ばば ひろみ)
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リーダー保育園91期卒。カール小学校リーダー的存在。通称「馬場」。血液型O型。
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身長2mを超える巨漢でパワーも強く、その強さはボンチューに匹敵するほどと言われているが、戦績は1勝20敗で、その1勝はボンチューが誤って酒を飲んだ時に奪ったものである。リーダーズの中でもたけしに次ぐギャグセンスの持ち主でもある。下の名前の「宏美」で呼ばれるのが嫌らしい。
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「馬場遠投」「馬場万力」など、握力を生かした技や関節技を得意とする。
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「マミー編」では、トニーにやられて全治二ヶ月の病院送りになっていたが、何事もなかったかのように中盤からたけしたちと合流し、京介を追ってマミーファミリーのアジトへ乗り込んだ。
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「マミー編」以外にも、「ガッツ島編」「りーだら病編」などにも登場し、たけし全体を通しても比較的出番が多く存在感のあるキャラとなっている。
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なお、「魔黒篇」でブラックを倒した際、実際には500人くらい居たのだが何故か馬場の名前だけが覚えられている。初登場7巻。
マミーファミリー
「リーダー合宿」にて、えんチョーからその存在を明かされた、ポッポ町の隣のカール町を支配する巨大ギャングチーム。一応少年達だけで構成されている筈なのだが、明らかに大人(というかおっさん)に見える構成員が多い。たけしはずっとシルバニアファミリーと呼んでいた。
構成員
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マミー
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「マミーファミリー」をまとめる総ヘッド。小学五年生。血液型AB型。
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非道なやり方でリーダーズと戦うが、実際はかなりの実力者。
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「オレぁひねくれてんだよ」が口癖。「マミー編」にてボンチューに倒されて以来、ボンチューをライバルとして月ごとに勝負を挑んでいる。が、徐々にボンチューと行動を共にすることが多くなっていく。顔に大きな傷を持っているが・・・。
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人間離れした脅威の握力と、毒針攻撃や騙し討ちなどの「ひねくれた」戦闘スタイルが特徴。
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当初は全身に刺青を彫っていたが、「魔黒編」前になくなった。(スクリーントーンが無くなったらしい)初登場7巻。
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小学生であるにもかかわらず酒を飲んでいるらしく、テキーラサンライズが好きだと本人は語る。
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トニー
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リーダー保育園88期卒。バッジ取得者。小学四年生。血液型A型。
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「マミーファミリー」で、マミーに次いでナンバー2。だが実力はマミーより上。
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「歴代リーダーの中で最もリーダー的」と称され、京介がリーダー保育園に入るキッカケとなった人物。
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リーダー保育園卒業後に行った「和田町」の荒んだ状況でリーダーとして戦ううちに、「全てを救えない」という現実に直面し、挫折する。「和田町」の抗争を治めたあとリーダーバッジを「墓場」に捨て(が、その時バッジには傷一つ付かなかった)、悲しみと絶望と自殺願望の中でマミーと出会い、その「生命力」に惹かれ行動を共にした。
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「マミー編」では、バッジを付けたたけしと出会い、かつての自分と重ね合わせ戦い、敗れる。
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その後再びバッジを胸につけ、リーダーとしての自分を取り戻す。えんチョーの家に引き取られたようで、その生活の様子が後に出てくる。
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スポーツも勉強も抜群だが、絵は下手。京介はそのことに気付き、絵でなら勝てると思ったが京介はもっと絵がヘタ。初登場7巻。
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カー坊(村上克也)
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「マミーファミリー」の元メンバー。マミーファミリーが支配するカール町の隣のソラ町を一人で支配している。血液型B型。身長は260センチ。一応中学一年生。
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マミーファミリーを抜けた後もマミーとは兄弟分の関係が続いている。
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かつてボンチューと複数のチームとの抗争に紛れてボンチューを倒そうとしたが、どさくさに紛れて顔に大きな傷を受ける。そのことからボンチューを逆恨みしていた。
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欲しいもの以外は全く相手にしない主義(マミー曰く「カツ定食はカツしか食べず、おでんは卵とちくわしか食べない」)で、「マミー編」でも相手にしたかったボンチューがその場にいなかったというだけでキレそうになる。
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かつて「魔人」という呼び名を持っていた。息は(それだけで攻撃技になるほど)臭い。
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ボンチューに挑むが完敗する。初登場8巻。
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ボタン
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「マミーファミリー」の副ヘッド。小学五年生。血液型O型。
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色黒で鋭い刀を持つ男。目の切り傷は、動物園で、ライオンの赤ちゃんを抱いていた際に引っ掻かれた時に出来たものだと、履歴書内で語っている。月彦に勝負を挑むが、重傷を負わせたものの、敗れる。
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カー坊とよくペアで出てくる。テレビドラマ「牡丹と薔薇」の主人公「牡丹」と自分を照らし合わせている。初登場7巻。
マミーファミリー四天王
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ガイ
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変装を得意とする男。月彦に変装し、リーダー達を油断のうちに一掃しようとするが、ミヤに見抜かれる。初登場7巻。
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普通に戦っても相当の実力があるが、たけしに追い詰められ、馬場に止めを刺される。
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ピース
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ドスの利いた声の持ち主。ボンチューに毒を塗った槍を突き刺すが、全く効かず返り討ちに遭い、ソプラノの断末魔を挙げる羽目となった。初登場7巻。
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ダムー
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怪力の持ち主。長く鋭い爪で相手を切り裂き、攻撃する。あんどれ、かんどれを襲ったことでボンチューの怒りを買い、一撃で倒される。四天王最弱。初登場7巻。
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ピエロ
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「四天王最強」を自負しており、実際単行本8巻の強さランキングでも四天王中一番だったが、馬場に二コマで倒される。初登場7巻。
モービー編
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シシカバ
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ガッツ島にやって来たたけし達が、海岸に潜む怪物達を倒している所を見て現れた謎の男。
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一見人間の姿をしているが、手を刃に変形させ、伸縮させる能力を持つ。
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その正体は、ガッツ島最強の存在とされる『ガッツ神』であり、その姿はマリオに似た巨大な獣。
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外見から見て、野生的な生活を送っているように見えるのだが、実際にはパソコンや携帯電話等、現代人とほぼ近い生活をしているらしい。初登場11巻。
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マリオ
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ガッツ島で無差別に殺戮を楽しむ「究極生物」。その正体はガッツ神・シシカバの弟。ガッツ島に住む他の生物にはモービーの血を独占し近づく者を無差別に殺戮する戦闘マシーンと言われている。
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昔まだマリオが子供の頃、マリオは弱く兄・シシカバに守られながら暮らしていたが、ある時兄の言いつけを破り「ガッツ帯」と呼ばれる森林地帯に迷い込んでしまう。そこで怪物に捕まったところにシシカバが助けに入るが、シシカバが持病の発作を起こし二人とも捕まってしまう。絶体絶命の状況で突如マリオが覚醒して敵を全滅させるが、病により余命がいくばくも無かったシシカバは力尽きようとしていた。マリオはシシカバを助けるためモービーの血をもらいに行くが、血を大量に浴びたせいで精神に異常をきたしてしまい、「モービーの血を守って兄を待つ」と言う意識のみで存在し続ける事となってしまう。初登場12巻。
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ルルカ
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モービー
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ガッツ島に伝わる、「あらゆる生命力の源」と言われる血を持つ伝説の生物。
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モービーが居ると言われる場所にはマリオしか居らず、モービーの血と思われるものは地面から湧き出すマグマのようなものであったが、実はガッツ島そのものがモービーの背中であった事が判明。
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モービーの血は浴びると強大なガッツを得る事が出来るが、そのガッツを制御するには強大な精神力を必要とする。子供の体で血を浴びたマリオはこれに耐えられなかった。
世界最強コンビ決定戦
その名の通り世界最強の「コンビ」を決定する格闘大会。
決勝進出チーム
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ボス+1
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たけし&ゴン蔵チーム。名前の由来はゴン蔵が勝手に決めたものだが、それでもエージ曰く「マシなネーミング」。
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テキーラサンライズ
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ボンチュー&マミーチーム。名前の由来はマミーの好きなカクテルの名前(実在する)。
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スマイルアクティブ
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月彦&宮沢チーム。チャリティー参加したリーダーズチームの一つ。
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リンスinシャンプー
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馬場&京介チーム。たけし曰く「一番『ない』ネーミング」。どちらがリンスでどちらがシャンプーかは不明。
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ロッキー&ロバート
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読んで字の如し。元々はしまぶーが作品前半で考えた「サイコーのキャラクター」。予選・決勝共に卑怯でせこい戦いをする。ワキ毛ボーボー。「空中モランコ」なる協力技をもつ(実際はただの組体操)。
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ヘルスメイト
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ユンケル&サムソンチーム。
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ソードハンマー
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元マミーファミリーのカー坊&ボタンのチーム。マミーへの復讐のため、新兵器「ハンマーアーム」を引っさげ出場したが……。
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デビル・ブラック
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謎のチーム。
魔黒編
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パレット
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魔黒界の王子。リーダー保育園第90期卒にしてリーダーバッチ取得者。生まれつき正のエネルギーと負のエネルギーの両方を持っていたため魔界の掟により殺されるはずだったが、「この世のあらゆる物体や能力の性質を思うままに操る」脅威の魔力を秘めていることが判明し、父のブラックに狙われる。母のクリアにより人間界へ逃がされるが、触れたものの命を蝕む悪魔の力のせいで人間達から迫害を受け、栄養失調で死に掛けていたところをエリーに救われた。卒園後、自分を人間界へ送った母の真意を知るため再び魔黒界へ戻った。
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エリー
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リーダー保育園第90期卒。正義感が強く優しい性格で、瀕死状態だったパレットを自分の命を顧みずに救出し、以来無二の親友となる。たけしからは何故か「前園」と終始言い間違えられていた。
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チャコ
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「魔白」に住む自称3000歳の魔導師。瓶底のぐるぐる眼鏡をかけている老婆の悪魔。かつて魔黒族同士の争いに巻き込まれたせいで子供を亡くしており、今でも魔黒の連中を快く思っていないため、たけし達に肩入れし助力する。
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ガーちゃん
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巨大なカエルとトカゲを掛け合わせたような外見をした怪物。たけし達を食らおうとして返り討ちにあう。チャコと共に暮らしており、彼女を母親のように慕っている。彼のオシッコは「ガーちゃん水」というお酒でできていて、味も美味しいらしい。たけし達を魔灰まで送った直後、ピンクに殺される。
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ブラック
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魔黒界の王にして、パレットの父親。他人の魔力を、相手の額に角を突き刺すことにより「奪い取る」魔力を持つ。パレットの秘められた魔力を目覚めさせ自分のものにするために、正のエネルギーを持つリーダーバッチをリーダー達から奪うよう魔黒十二闘士に命じる。
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オレンジ
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魔黒十二闘士の一人。触れた物体を「溶かす」魔力を持つ。常に楽しそうに笑っており、遊ぶことと食べることが好きという子供のような性格だが、無邪気ゆえに好戦的で残酷な一面も持っている。容姿がHUNTER×HUNTERのヒソカに似ていると突っ込まれていた。ボミー(マミーとボンチューの融合体)に敗れ、その直後魔獣に食われる。
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ブルー
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魔黒十二闘士の一人。メンバーの中では最も冷静な常識人であり、実力者。触れた物体を粉々に「破壊」する魔力を持つ。帽子をかぶり、全身に刺青を入れている。油断して魂レベルを落とした直後にトニーの捨て身の一撃を食らい、瀕死状態に陥ったことで魔黒樹に吸収された。
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レッド
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魔黒十二闘士の一人。物体を「石化」する魔力を持つ。オレンジ以上に残忍な戦闘狂で、最強コンビ決定戦の試合会場にいたエージ達や観客を皆殺しにした。食べ物は石化させないと美味しく感じないらしい。
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パープル
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魔黒十二闘士の一人。ボンテージ風の服を着た女性の悪魔。自分と同程度の強さを持った「架空の魔物を生み出す」魔力を持つ。ボミーを圧倒したことから、オレンジ以上の実力を持っている事が伺える。
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ホワイト
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魔黒十二闘士の一人。どんな怪我も元通り「回復・修復」する魔力を持つ。ただし、死人には無効。
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グリーン
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魔黒十二闘士の一人。手刀で物体を「切り刻む」魔力を持つ。長髪の男。たけしの不意を突いて瀕死に追い込むが、たけ蔵(たけしとゴン蔵の融合体)に倒される。
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ピンク
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魔黒十二闘士の一人。物体を「齧る」魔力を持つ。一つ目で顔に手足が付いている風貌。ガーちゃんを惨殺し、激怒したスーパーたけしに倒される。
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イエロー
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魔黒十二闘士の一人。二つの首を持つミイラのような容姿をしており、全身に巻いている紐を駆使して攻撃する。
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グレイ
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魔黒十二闘士の一人。ローブをかぶった老人の悪魔。他人の魔力を「解読」する魔力を持つ。戦闘要員ではないようで前線に出ることはなく、ブラックの秘書のように振舞う。
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ブラウン
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魔黒十二闘士の一人。魔力を披露することもなく、戦闘シーンもほとんどなかったため目立たない存在だった。
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ゴールド
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魔黒十二闘士の一人。しまぶー曰く、彼とシルバーはブラックに次ぐ実力者だったそうだが、パレットの護衛に付いた直後、魔獣に一コマで瞬殺された。
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シルバー
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魔黒十二闘士の一人。ゴールドとともにパレットの護衛に付くが、魔獣に瞬殺される。
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魔獣
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魔黒樹が魔黒ホールから出る負のエネルギーを吸いすぎたことで生まれてしまった最凶の化け物。理性を持っておらず、殺戮行為のみを繰り返す。
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クリア
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魔黒界の女王にして、パレットの母親。生涯ただ一人の子供である(悪魔の女は一生に一人しか子供を産めないため)パレットを深く愛していた。あらゆる攻撃を防ぐ「バリアを作り出す」魔力を持つ。ブラックの企みを阻止するためパレットを人間界へ逃がし、「魔黒樹」となって魔力の源である魔黒ホールを塞ぐ。
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シェイナ
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クリアの姉(義姉、または異母姉の可能性大)。家族を失い行き倒れていたブラックを助け、彼と愛し合うようになる。魔黒族同士の戦争に巻き込まれ、命を落とした。
マメマメタイガースメンバー
マメ市にある少年野球団。全国1位の実力を持つが、チームワークが悪い為に、3位どまりである。
8軍メンバー
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相馬 剛(つよし)
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マメマメタイガース8軍キャプテンでエース。8軍のため地元のマメ市では練習する場所を与えられず、ポッポ町のグラウンドを無理やり奪っていた。たけしの野球の才能を見て、一緒に1軍と戦って欲しいと頼んだ。元々はピッチャーだったが、たけしたちが加わり、9番ショートになった。なかなかの才能で、1軍のピッチャーマイケル山本から3塁打を打った。初登場時は偉そうな態度をとっていたが根は優しい性格であり、エージが三振して落ち込んだときも責めることなく励ました。たけしからは「さとし」と呼び間違えられていた。初登場5巻。
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肉メン
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よく出てくる目立たぬ脇役系キャラ。マメマメタイガース8軍メンバー(六番 セカンド)でもあった。そのとき、作者としてはどうでもいいキャラだったらしく、マイケル山本からデッドボールを当てられ、死亡している。他にもよく出ている。
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忍介
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サブとして8軍に入った。
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へー介
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サブとして8軍に入った。
1軍メンバー
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マイケル山本
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マメマメタイガース1軍エース。小学生ながら、170キロの速球を投げる豪腕ピッチャー。投げた試合はすべて完全試合で、大リーグからオファーが来ている強者。しかし我が強く毒舌で、チームの雰囲気を悪くすることもある。8軍との試合を通して「一人」で野球をやっていた自分の傲慢さに気づき、仲間を信頼することを学んだ。
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豆王
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マメマメタイガース1軍キャッチャー。実はマメマメタイガースの監督であり、そのことを隠して試合に臨んだ。8軍との試合を組んだのは、1軍のチームワークの悪さという欠点を克服させるのが目的であった。口癖は、「スポーツはワンプレイで流れが変わることがある」。
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ホセ
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マメマメタイガース1軍レフト。100メートルを2秒で走る、放送委員長曰く宇宙人。
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ピーター
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マメマメタイガース1軍ファースト。マントらしきものを羽織っている。
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カルロス
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マメマメタイガース1軍ショート。マスクらしきものをしている。
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ビル
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マメマメタイガース1軍ライト。打率8割のパワーヒッター。9歳の小学四年生。柄の悪い1軍メンバーの中では、良識的な人物。
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ベーダ
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マメマメタイガース1軍センター。放送委員長曰く、「人を50人ぐらい殺していそう」な顔らしい。実際性格も凶悪で、ゴン蔵の腕にわざとボールを当て、ピッチャーを降板させた。
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イエロ
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マメマメタイガース1軍サード。あまり目立たない存在で、放送委員長も紹介のコメントが見つからなかったほど。
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トーレ
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マメマメタイガース1軍セカンド。試合中にマイケル山本とケンカし、根に持って守備の役目を放棄してゴロを取らなかった。
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佐々岡
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元マメマメタイガース1軍キャッチャー。マイケル山本とバッテリーを組むのに嫌気が差し、チームから脱退した。
1軍VS8軍のオーダー
先行 8軍
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1番 捕→投 たけし
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2番 三 天堂
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3番 右 ノリオ
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4番 投→捕 ゴン蔵
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5番 一 サムソン
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6番 二 肉メン
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代走 小次郎
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7番 中 ユンケル
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8番 左 エージ
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9番 遊 つよし
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サブ
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小次郎(代走として出場)
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忍介
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へー介
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後攻 1軍
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1番 左 ホセ
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2番 一 ピーター
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3番 遊 カルロス
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4番 右 ビル
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5番 中 ベーダ
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6番 三 イエロ
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7番 二 トーレ
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8番 捕 豆王
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9番 投 マイケル山本
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サブ
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おばけ
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主審 Mr.ジャッジ
バーバリアン
トニーが知る中で「最も非道で最悪なチーム」で、バーバリアンと関わった者は「いけにえ」とされ、
「大切なもの」をすべて失う。
メンバー(Cはキャラクターを意味する)
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安藤仁一
バーバリアンのリーダー。自分の存在のカモフラージュのため、安藤仁一は複数いる。相手のすべて(顔、声など)をコピーすることができる能力をもつ。そのため、その素顔は実の弟であるC3しか知らない。この能力は、凄惨な幼少時代の経験から「他人への強い羨望」が原動力となって目覚めたもので、マミーなど安藤にとって
「羨ましい」とは思えない人物はコピーすることができない。
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安藤仁一C2
全国に顔が割れているため、普段は老人の姿に変装している。素顔は若い男。C5と共にブルーに倒される。
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安藤仁一C3
安藤仁一本人の実の弟。親からは名前すらもつけてもらえず、役所に出生届けも提出されなかった。実の兄、安藤仁一の素顔を唯一知っている。兄に負けず劣らず極悪非道な性格の持ち主だが、安藤との兄弟の絆は強い。兄からは「仁」と呼ばれている(恐らく安藤がつけた彼の本名と思われる)。
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安藤仁一C4
ロン毛でバンダナを巻いている。ノコギリが武器。過去に安藤の素顔の横顔を一瞬見てしまった為、左目の眼球をくりぬかれている。過去にバンチューを「いけにえ」のターゲットにして家を放火、彼の娘であるメグを殺害した。ボンチューに倒される。
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安藤仁一C5
登場してすぐC2と共にブルーに倒され、ほとんど出番はなかった。後ろ髪が若干ドレッドヘアーと思われる髪形になっている。
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安藤仁一C6
スキンヘッドでサングラスをしている。両目をくりぬかれており、C4同様安藤仁一にやられた模様。ボンチューの父、バンチューに倒される。
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安藤仁一C7
安藤仁一本人が普段から行動するときの顔。首が屈強で、マミーが安藤の首を絞めたとき、逆にマミーの両腕が骨折するほど。
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安藤仁一C8
容姿、実力がたけしの父ヒロシと同じで、その正体はヒロシの遺体であった。
用語解説
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リーダー(リーダー的存在)
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本作品のキーワード。何らかの形で組織化されているのは確かだが、その実態は不明。
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リーダーバッジ
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最高のリーダーだという事を証明する不思議なバッジ。リーダー保育園で、その年度で最も「リーダー的」だった園児に贈呈される。単なるメダルやトロフィーのように「賞を表す」物ではなく、リーダーとしての過酷な運命を背負う者の証である。不思議な鉱物で出来ており、リーダー的「気」によって強度が変わる。
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「気」が弱いと紙クズのように簡単に穴が空くが、強ければたとえ銃弾や鋼鉄の刃、強酸でも壊れず、持ち主を常に守る。また、持ち主の「魂」を高める効果も存在する。
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バッジの墓場
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リーダーバッチの重みに耐え切れなくなった者がバッジを捨てにいく場所。鋭く尖った岩が多数突き出ており、そこにバッジを突き刺す(前述の通り、完全に心の折れたリーダーのバッチには簡単に穴が開く)。
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リーダーマスター
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ポッポ小学校
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たけしやエージ、ゴン蔵が通う小学校。この学校のチャイム音は、「キーンコーンカーンキーン」である。(毎回変わる)運動会や学芸会、球技大会等の様々な行事が行なわれる(それぞれ「三大スポーツイベント」「三大文化イベント』「三大クラス発表会」などと呼ばれ、なぜか「三大」が付いている。また、前述の「よくある」イベントばかりでなく、「いい顔日」などの訳の分からない物も存在する)。また、音楽室の名前が「世紀末な音楽室」、給食室の名前が「やめられない!とまらない!給食室」だったり、保健室が学校内ではなく、遠く離れた山奥にあったりと、もうなんかムチャクチャな学校。
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校歌:
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# 春の日差しが やる気を奪う 今日の日直 グッピー死んでるぞ 年貢を減らせ×3 ポッポ ポッポ ポッポ小学校
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# 夏の臭いに 舌打ちが出る 理科室の水は 飲んではいかん とし子結婚しよう とし子×3 ポッポ ポッポ ポッポ小学校
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# 秋の夕日に風邪ぶり返す 今日の掃除は俺じゃない 飲むなら乗るな 乗るなら飲むな 飲むなら乗るな ポッポ ポッポ ポッポ小学校
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# 冬の北風 カツラを飛ばす 体育館の天井 ボールがあるぞ 娘を返せ×2 とし子を返せ ポッポ ポッポ ポッポ小学校
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: 春・夏・秋・冬の4番まであるが、本編には2番までしか登場していない。読者有志が作った3番以降の歌詞は旧16巻のおまけページに掲載されている。
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春・夏・秋・冬の4番まであるが、本編には2番までしか登場していない。読者有志が作った3番以降の歌詞は旧16巻のおまけページに掲載されている。
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ポッポ町
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たけし達の住む町。大概の話はこの町で進む。
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マメ市
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ケンカチーム「マミーファミリー」や、野球チーム「マメマメタイガース」の本拠地がある市。空港がある。「へるスィー」の側近「サムソン」もここで生まれた。
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ハト村
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ゴン蔵が生まれた村。リーダーズの1人「月彦」が通う「ハト小学校」がある。週刊少年ジャンプが出るのは火曜日。マメ市等より1日遅い。
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カール町
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リーダーズの1人「馬場」が通う「カール小学校」がある町。
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タコス町
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リーダーズの1人「ミヤ」が通う「タコス小学校」がある町。たけしのクラスメイトである「ミク」の姉は、その町でスリ師をしているらしい。この町を舞台としたしまぶーの以前の読み切りでは、凄まじく治安の悪い「日本のスラム街」だったのだが、本作でどうなっているのかは不明。
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ポテト町
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リーダーズの1人「京介」が通う「ポテト小学校」がある町。カール町と隣同士。
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ソラ町
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「マミーファミリー」に所属していた「カー坊」が1人で支配している町。マメ市と隣同士。
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和田町
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正式には「キャンディー市和田ドロップ町」。トニーがかつて戦っていた町で、あらゆる犯罪が行われ、「本当に日本か」と疑いたくなるほど荒れ果てた「暴力と血の雨の降る町」(もはや町としての体裁を保てていない)。警察等の治安組織は影も形も無く、交番だった建物にはチンピラが寝泊りをする有様で、その劣悪な環境は何人ものリーダーを挫折させ、マミーですら「近付きたくない」と語る、(人間の世界では)作品史上最も恐ろしい場所。
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ポッポ神社
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たけし達が初詣に行く神社。かつて「学問の神」と「健康の神」(へるスィー)が祭られていたが、学問の時代になって行くにつれ「健康の神」は相手にされなくなったため、誰も来ない高い所に祭壇を移されてしまった。それ以来、へるスィーは学問の神を逆恨みしていた。「健康の神」の祭壇があるのは、『健康階段』と呼ばれる非常に長い階段を登った所にある。
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利井田産婦人科
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たけしが生まれた病院。「利井田」は、「リーダー」に因んである。
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リーダー保育園
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たけしを始めとするリーダーズの出身保育園であり、実は全国に点在するらしいリーダー養成施設。卒園式に、一番リーダー的だった人は、リーダーバッジが贈呈される。たけし達91期生は黄金時代と呼ばれていて、この保育園の園長「えんチョー」は、91期生の誰にリーダーバッジを渡すのかをそれまでで一番迷った。「リーダー祭」と「ゆうぎ祭」という行事が行なわれる。密かに入試が存在するが、センター試験の問題はみなふざけたものばかりで、実際たけしたちがそれをパスしたかは不明。
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ポッポ湯
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ポッポ町にある銭湯。昔は温泉が出ていたが、数年前の「何か」が原因で脈が詰まっている。風呂は、男湯、女湯、ジャニーズ、番頭の茂じい専用に分けられている。
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りーだら病
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リーダーが罹る病気。リーダー的存在であるが故に生ずるストレスの蓄積が原因。脳内のリーダー信号が遮断されて「一時的に死ん」だ後、破壊本能のみに支配された状態で目を醒ます。治す方法は複数存在し、代表的なのは「ショック療法」。
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リーダーぱぷひむにゃ
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上記のりーだら病の予防薬で、精神安定剤の類。
パロディ
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SLAMDUNK
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同作の単行本2巻に桜木花道や流川楓など主要キャラのユニフォームをポッポ小学校の生徒達がバスケ試合をするときに着用した。たけしは山王高校のユニフォームを着ていた。
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ドラゴンボール
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随所に見られる。目立ってあからさまなのはスーパーたけしやリーダー波。
関連項目
外部リンク