早美 あい(はやみ あい、1986年7月12日 - )は東京都出身の日本の元女優、グラビアアイドル、タレントである。2009年に引退した。所属していたマナセプロダクションにはまだプロフィールが載っているが、契約はすでに打ち切られている。堀越高等学校卒業。
自称「魔法使いマシュマロ系アイドル」として活動していた。趣味は世界地図を見ること、メダカ鑑賞、映画、音楽鑑賞。特技はアクション、ウォーキング。2007年、アイドルポータルサイトBibusから生まれ、ユーザー投票によって選出されたアイドルユニット「Bibus Music Club」の1期生に選ばれた。会員番号は「3」。
人物
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「魔法使いマシュマロ系アイドル」と自称するように、各種イベントや番組出演時などで「くるりん、くるりん、とろとろになっちゃえー」「プリン、プリン、プリン、好きになっちゃうプリン」といった、独自のシュールな「呪文」を披露する。小倉優子に代表される「不思議系キャラクター」設定を持つアイドルだが、その作りこみの甘さが露呈し、ボケとしての完成度の低さについて、共演者にツッコミを受けることもしばしばある。『クイズ!ヘキサゴンII』に出演した際には、呪文を唱えた後、つるの剛士に「やかましいわ」と冷たくあしらわれたりもした。
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クイズ!ヘキサゴンIIには現在まで2回出演したが、2回目の出演のときに最下位(7点)を取ってしまった(たいぞう、野久保直樹と同点だが、五十音順扱いのため)。
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ヘキサゴン1回目出演(2008年1月9日)の際、司会の島田紳助に「ゆうこりんのバッタモン」と指摘され、その時同時に「ゆうこりん呼んだろか」と発言した事から、2回目の出演(2008年2月6日)ではそのゆうこりんこと小倉優子との共演が実現した。しかし、不思議系の“本家本元”小倉と比較した事もあってか、前述の通り不思議キャラの完成度の低さを露呈し、紳助など出演者からも散々指摘される始末だった。また「行列早抜け!リレークイズ」にて決着が付いた後に行われた残りの解答者全員でのリレーで早美は小倉と共に最後に残ってしまい、そして2人の一騎討ちとなり、早美が先に答えるも、答えられなかった小倉に「イラッとしました」と言われてしまった。また、文字のテロップも小倉の場合通常は丸文字だが、この時だけは威圧的な明朝体になっていた。
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ヘキサゴンの2回の出演はどちらも早美を除いた他のチームメンバーは全て男性であった(1回目は藤本敏史、岩尾望、岡田圭右、波田陽区、つるの剛士。2回目は宮川俊二、波田陽区、ほんこん、香田晋、つるの剛士)。
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その強烈なインパクトから、初出演の翌日(2008年1月10日)のYahoo!「急上昇ワードランキング」において11位にランクインされた
[http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking/20080110]。また、過去2回のヘキサゴン出演の旨を記述したブログが大炎上してしまった[http://yaplog.jp/aimin0712/archive/1049][http://yaplog.jp/aimin0712/archive/1050][http://yaplog.jp/aimin0712/archive/1090][http://yaplog.jp/aimin0712/archive/1091]。
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2008年4月10日に自身のブログで頬骨を折ったことを公表した。
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同年5月10日以来ブログが全く更新されず、何の発表もないため、ファンがヤキモキしている。一部では、独特のキャラによる批判に耐えかねているとか、事務所との確執との噂もある。
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同年6月1日に予定されていた撮影会も何の発表もなく突如中止になり、その予定を書いていたブログの記事もいつの間にか削除されている。所属事務所社長はブログのコメント欄で早美の対応に困っている旨を告白しており、何かの異常事態が起きている模様である。
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その後所属事務所は母がいわく、体調も回復し家族や友人と買い物や散歩に出かけられるようになっていて、芸能界への復帰の予定はないという記事を早美のブログに記載し、1ヵ月後にブログを閉鎖することを予告し、その予定通りブログはすでに閉鎖されている。
出演
テレビドラマ
バラエティ
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2008年4月5日に新メンバーとなるも翌週4月12日は早々にレギュラー脱落者となる。
映画
Vシネマ
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ほんとうにあった怖い話 第六夜 たたり(2007年、ブロードウェイ)- 河野みづき 役(主演)
CM
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バンダイ Let'sTVプレイ ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波2〜かめはめ波の手 篇〜(2006年 - 2007年)
ビデオ・DVD
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Smoo-chu(2005年、パンド)
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あいましゅ(2006年、ラインコミュニケーションズ)
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あなたと夢の中。(2006年、フォーサイド・ドット・コム)
書籍
写真集
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I will…(2005年2月、彩文館、加納典譲撮影)ISBN 4775600613
関連書籍
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ギャルサー Visual Book(2006年、日本テレビ)ISBN 4820399667
関連項目
脚注
外部リンク