大樹町(たいきちょう)は、北海道十勝支庁南部にある町である。
「宇宙のまちづくり」を標榜し、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致している。カントリーサインも滑走路を背景とした宇宙往還機らしきものとなっている。
町名の由来は、アイヌ語の「タイキウシ」(大木が群生するところ)から。
ミニバレー発祥の地。
地理
十勝支庁の南部に位置。
西部は
日高山脈に由来する山岳地帯、東部は平地で
太平洋に接する。
沿岸部にはいくつかの沼が点在する。
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山: 神威岳(1600m)、ペテガリ岳(1736m)
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河川: 歴舟川
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湖沼: 生花苗沼(生花湖・オイカマナイトー)、ホロカヤントー、キモントー
隣接している自治体
人口
歴史
経済
基幹産業は酪農、漁業である。
雪印乳業大樹工場が置かれている。なお、
2000年の
雪印集団食中毒事件はこの大樹工場が元凶である。
郵便局
姉妹都市・提携都市
教育
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高等学校
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* 北海道大樹高等学校(道立)
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中学校
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* 尾田、大樹
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小学校
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* 石坂、尾田、大樹、中島
交通
空港
鉄道
かつては
広尾線が通っていたが、現在は廃止されている。
バス
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
文化財
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大樹遺跡出土の遺物(北海道指定有形文化財)(大樹町図書館蔵)
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十勝ホロカヤントー竪穴群(北海道指定史跡)
観光
祭り
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歴舟川清流鯉のぼり(4月最終日曜から5月5日)
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歴舟川清流まつり(8月第1日曜日)
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柏林公園まつり(9月第3日曜日)
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カムイコタン公園まつり(10月第1日曜日)
その他
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1998年に名前に「大樹」がつく人に対して特別住民票を発行した。
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国土庁「水の郷百選」認定。
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コスモスの「コスピー」というイメージキャラクターが、大樹町のホームページに登場している。
出身有名人
外部リンク