読み込み中...丹羽基二(にわ もとじ、1919年9月5日 - 2006年8月7日)は、苗字研究家。オリエンタル大学名誉教授、文学博士。
2006年8月7日、肺炎のため逝去。
幼時、栃木県佐野市にすんでいたころ、隣組の苗字、四十八願(よいなら)に関心を抱き、師事した柳田國男にその苗字について質問をしたところ「丹羽君、苗字の研究をしなさい」と言われ、苗字の研究を開始する。在野の研究家として苗字だけにとどまらず、家紋、墓、仏足石、紋様などの研究も行う。また、僻地への旅行を趣味としていて、その方面の著作もある。
150冊目の「難読姓氏・地名大事典 続」で、著作をやめることを表明。
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