読み込み中...

冬馬由美

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

冬馬 由美(とうま ゆみ、1966年12月20日 - )は日本の女性声優青二プロダクション所属。千葉県出身。本名は吉田 由美(よしだ ゆみ、旧姓:中川(なかがわ))。

身長158cm。血液型A型星座いて座

代表作に『ああっ女神さまっ』(ウルド役)、『まじかる☆タルるートくん』(河合伊代菜役)、『クッキングパパ』(木村夢子役)、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(ゴメ役)、OVAロードス島戦記』(ディードリット役)、ゲーム『テイルズオブシンフォニア』(リフィル・セイジ役)など。

人物紹介

特色

声域が広く、いわゆる「七色の声を持つ声優」の1人とされる。

清純派から高飛車系統、色気のある役柄から幼い役柄、やんちゃな熱血少年、そして年老いた老婆役まで、声を演じるキャラクターの幅は広い。女性の声を演じる機会が多いが、キャリア初期には少年役も複数担当している。

ふしぎ遊戯』のタマ、『銀河お嬢様伝説ユナ』のミルキー等、猫を中心に動物の鳴き声を出す機会も多い。『ああっ女神さまっ 歌唱指導座談会CD』では、猫の鳴き声の演じ分けを披露していた。

経歴

高校2年生のとき、青二塾に日曜生として入塾。その後、青二塾東京校1部6期生として訓練を積む。

1986年、『ドラゴンボール』第28話において、天下一武道会のガヤ(その他、大勢)役でデビュー。電撃CD文庫:CDドラマ『卒業 〜Graduation〜(〜グラデュエーション〜)』の、付録冊子インタビューにおける本人の弁また、同年放送開始の『聖闘士星矢』ではアキラ役等を担当、初めて名前のある役柄を担当した。

当初は『トランスフォーマー 超神マスターフォース』の剛秀太役など、少年役が殆どだったが、1990年OVAロードス島戦記』のディードリット役で、初めて本格的なヒロイン役を担当。以後、ヒロイン役中心の経歴へと移り変わっていった。

近年では原作者や作家としての活動も行っており、自身が出演している『ああっ女神さまっ』の小説も書き下ろすなど、活動の幅は広がっている。

エピソード

  • 「演技はただ感情に任せるのではなく、一歩退いて冷静にするべき」との考えを持つ。このため、演技は計算した上で行う。
  • 『ドラゴンボール』シリーズでは、デビュー時を含めゲストとして計5度出演をしている。
  • 飛田展男森川智之子安武人関智一らと同じく、主役級キャラを演じた上に、端役としてもよくガンダムシリーズに出演をしている。
  • 夫は東映プロデューサーの吉田竜也
  • 嫌いな食べ物は生姜
  • 声優の岩永哲哉とは仲が良く、『アンジェリーク』のイベントでは隣に座って談笑することもある。NHK教育でかつて放映されていた海外ドラマ『愉快なシーバー家』で兄妹役の吹き替えを担当したのが縁とも言われる。その他には笠原留美と仲が良い。
  • 大井競馬場の場内アナウンス自動音声の仕事をしている。また、現在は廃止されているが、新潟県三条競馬場の場内アナウンスの仕事をしていたことがある。

出演作品

太字は主役または主要キャラクター

テレビアニメ

OVA

劇場版アニメ

ゲーム

吹き替え

テレビドラマ
映画
キム・ハヌル吹き替え】 【その他】

ラジオ

ラジオドラマ

その他

CD

音楽

シングル

アルバム

書籍

その他

関連項目

脚注

外部リンク

 読み込み中...

ブログレシピコミュニティお小遣いふくびき壁紙写真

Copyright(C)2008 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.